夏の実施日と冬の募集専攻
| 区分 | 出願・試験 | 対象 |
|---|---|---|
| 出願日程A | 出願:2026年5月29日〜6月4日15時。試験:8月31日〜9月4日 | 修士夏入試。実施済み |
| 出願日程B | 試験:2027年1月中旬〜2月上旬。原子力国際の専攻案内は10月下旬公表予定 | 修士は原子力国際のみ。詳細な出願・英語期限は同専攻案内で確認 |
専攻別の募集人員
| 専攻 | 募集人員 |
|---|---|
| 社会基盤学/建築学/都市工学 | 52/32/25人 |
| 機械工学/精密工学/システム創成学 | 52/27/45人 |
| 航空宇宙工学/電気系工学/物理工学 | 37/70/42人 |
| マテリアル工学/応用化学/化学システム工学 | 45/33/28人 |
| 化学生命工学/原子力国際/バイオエンジニアリング/技術経営戦略学 | 32/22/24/14人 |
数学・専門筆記・特別口述の違い
機械工学と航空宇宙工学は数学と専攻の専門、物理工学は数学と物理学、精密工学は数学と物理学で専門科目はありません。電気系工学は一般教育科目を課さず、電気電子・情報工学の専門科目です。
社会基盤学とシステム創成学は専門筆記に代わる書類・面接を行います。社会基盤学、機械工学、精密工学、電気系工学、原子力国際、バイオエンジニアリングには特別口述による筆記免除の仕組みもあります。点数配分と免除の対象は専攻入試案内で確認し、研究科一律の配点や合格最低点として扱いません。
TOEFL・TOEIC・IELTSと独自英語
TOEFLだけを指定する専攻と、TOEIC L&RやIELTSも認める専攻があります。社会基盤学・建築学・マテリアル工学・化学システム工学はTOEIC L&Rの提出も認め、精密工学とバイオエンジニアリングにはIELTSの選択肢があります。
化学生命工学は専攻独自の英語試験で、TOEFL・TOEIC等を代用できません。機械工学、物理工学、電気系工学などのTOEFL指定を、同じ研究科の他専攻へそのまま広げないでください。
2026年度の公式実績
2025年10月・2026年4月入学者の修士実績は、志願2,029人・合格1,113人です。志願者÷合格者は約1.82。受験者数は載っていないため、欠席者を除く実質倍率ではありません。専攻別の人数と本学・他大学別の内訳も公表されています。
| 専攻 | 志願者/合格者 | 志願者÷合格者 |
|---|---|---|
| 機械工学 | 161/95人 | 1.69 |
| 電気系工学 | 395/161人 | 2.45 |
| 物理工学 | 113/72人 | 1.57 |
| 技術経営戦略学 | 153/43人 | 3.56 |
出典:2026年度入学試験結果
専攻選択と出願書類
Web出願で専攻を選び、専攻入試案内が求める専門試験・志望教員・追加提出書類を確認します。一般教育科目で数学・物理・化学を選択する専攻では、出願時の科目選択が必要です。
冬の全課程一覧には博士後期の機械・精密・電気系なども載りますが、修士の募集専攻を示した欄とは別です。修士の冬入試を探す場合は原子力国際専攻の案内に進みます。
一般教育科目と専攻別の公式過去問
共通科目の問題と、出願する専攻の専門問題を分けて入手してください。年度・入試日程・解答する設問数は、専攻の入試案内と合わせて確認します。



