院試hub

東大 工学系研究科 物理学 2024年度 院試 過去問 解答例・解説(解説2項目)

解説2項目の分野は力学1項目です。解説は1問、途中式と最終答は大問1問ぶんを公開しています。PDFの収録範囲は商品ページで確認できます。問題本文は含みません。

最終更新:

第1問 — 剛体の力学:ばねに結ばれた円板の転がりと衝突

I 一様円板の慣性モーメント

距離の二乗で質量を重み付けする

慣性モーメントの定義は I=∫r⊥2 dmI=\int r_\perp^2\,dm である。同じ角速度 ω\omega で回る各部分の速さが r⊥ωr_\perp\omega なので、運動エネルギーを足した Krot=(1/2)∫(r⊥ω)2dm=(1/2)Iω2K_{\rm rot}=(1/2)\int(r_\perp\omega)^2dm=(1/2)I\omega^2 の係数として現れる。本問の軸は円板の中心にあり、円板上の極座標の半径 rr をそのまま r⊥r_\perp に使える。

密度が一様な円板では、半径方向の環に入る質量は drdr に比例するだけでなく、円周の長さ 2πr2\pi r にも比例する。この面積要素を落とさない。

平均二乗半径で確かめる

求めた値から、質量で平均した二乗半径は ⟨r2⟩=I/M=R2/2\langle r^2\rangle=I/M=R^2/2 である。すべての質量が中心から RR 以内にあるので、I<MR2I<MR^2 という一般的な上限にも合う。単位も質量と長さの二乗の積である。

円環の公式を使う誤り

薄い円環の式 I=MR2I=MR^2 を使うと、本問の回転エネルギーは2倍になり、後の有効質量も 3M/23M/2 ではなく 2M2M になる。円板の内部にも質量がある点が円環との違いである。与えられた密度と形状から積分すれば、この取り違えを避けられる。

II 釣り合い位置

ばねの伸びが重心移動の2倍になる理由

剛体上の点の速度は、重心の並進速度と自転による相対速度の和である。接地側では両者が相殺して零になり、反対の上側では両者が同じ下り向きとなるため、上側接点の速さは 2x˙2\dot x になる。糸がそこで滑らずに巻き付くので、ばね端の速さも 2x˙2\dot x である。原点で自然長という初期条件から積分して、伸びは 2x2x と得られる。固定端の斜面からの高さが 2R2R であるため、上側の糸は斜面に平行に保たれる。

張力と摩擦力の役割

Hookeの法則 T=KΔℓT=K\Delta\ell は、ばねが線形に伸びる範囲で使う。本問では Δℓ=2x\Delta\ell=2x であり、T=2KxT=2Kx となる。張力は中心より上で上り向きに作用して回転を妨げるため、静止を保つ摩擦力も上り向き、すなわち f=−Tf=-T でなければならない。この摩擦力が中心まわりに張力と逆向きのモーメントを与える。

ポテンシャルからも確かめられる。ばねと重力の和は U(x)=12K(2x)2−Mgxsin⁡30∘=2Kx2−12Mgx. U(x)=\frac12K(2x)^2-Mg x\sin30^\circ =2Kx^2-\frac12Mgx. dU/dx=4Kx−Mg/2=0dU/dx=4Kx-Mg/2=0 より同じ x0x_0 が出て、d2U/dx2=4K>0d^2U/dx^2=4K>0 なので安定である。

ばねの伸びを xx とする誤り

重心だけを追って Δℓ=x\Delta\ell=x とすると、ばねのエネルギーも Kx2/2Kx^2/2 と誤り、釣り合いを x=Mg/(2K)x=Mg/(2K) と予測する。これは正しい値の4倍である。円板に糸が固定されているだけなのか、円周へ巻き付くのかで変位関係が変わるため、力の式の前に拘束の関係を決める。

III.1 円板中心の運動方程式

すべらない条件と回転の符号

斜面に沿う移動量と回転角の関係は x=Rθx=R\theta なので、角加速度は α=x¨/R\alpha=\ddot x/R となる。張力は上側の接点を上り向きへ引き、下り転がりと逆向きのトルクを作る。また下り向きを正とした摩擦力 ff は、下側接点で同じく逆向きのトルクを作る。そのため回転の右辺は −R(T+f)-R(T+f) である。ff が負なら、この摩擦力のトルクは下り転がりを助ける向きになる。

回転が有効質量へ入る理由

動径方向に変形しない円板が、すべらずに転がるときの運動エネルギーは Kmotion=12Mx˙2+12I(x˙R)2=12(M+IR2)x˙2. K_{\rm motion}=\frac12M\dot x^2+\frac12I\left(\frac{\dot x}{R}\right)^2 =\frac12\left(M+\frac{I}{R^2}\right)\dot x^2. したがって M+I/R2=3M/2M+I/R^2=3M/2 が、座標 xx の加速に必要な慣性を表す。IIのポテンシャルから (3M/2)x¨=−dU/dx=Mg/2−4Kx(3M/2)\ddot x=-dU/dx=Mg/2-4Kx としても同じ式を導ける。この導き方では、摩擦力が仕事をしないというすべらない接触条件を使っている。

静的極限と誤った係数

x¨=0\ddot x=0 を代入すると 4Kx=Mg/24Kx=Mg/2 となり、IIの釣り合い位置に戻る。K→0K\to0 では x¨=g/3\ddot x=g/3 となり、自由な一様円板が 30∘30^\circ 斜面をすべらずに転がる加速度にも合う。

回転の慣性を無視すると Mx¨+4Kx=Mg/2M\ddot x+4Kx=Mg/2 となり、固有角振動数を 4K/M\sqrt{4K/M} と誤って求める。正しい値 8K/(3M)\sqrt{8K/(3M)} の 3/2\sqrt{3/2} 倍であり、周期を過小に見積もる。

III.2 初期条件を満たす解とグラフ

平衡位置をずらす置換

定数の外力がある線形振動では、まず平衡位置を引けば非同次項を消せる。x0x_0 が 4Kx0=Mg/24Kx_0=Mg/2 を満たすため、y=x−x0y=x-x_0 に対する式は同次の単振動となる。K,M>0K,M>0 なので Ω2>0\Omega^2>0、指数的な増大ではなく周期的な運動をする。余弦と正弦は二つの独立な初期条件を指定できる一般解を張る。

力学の解答で使う回転・衝突・運動の関係を示す自作補助図

自作解説図:釣り合い位置 x=x0x=x_0 を中心とする振動

初期値と力学的エネルギーの検算

微分すると x˙=x0Ωsin⁡Ωt\dot x=x_0\Omega\sin\Omega t、x¨=x0Ω2cos⁡Ωt\ddot x=x_0\Omega^2\cos\Omega t であり、初期位置・初速度はともに零である。t=π/Ωt=\pi/\Omega では x=2x0x=2x_0、速さは零で、そこから戻る。運動範囲で x≥0x\ge0 なので、ばねは負の張力を要求しない。

また 34Mx˙2+2Kx2−12Mgx=0 \frac34M\dot x^2+2Kx^2-\frac12Mgx=0 へ代入すれば、最初に静止していたときのエネルギー零が保たれる。運動方程式と初期値だけでなく、エネルギーでも式全体を確かめられる。

平衡位置と振幅の誤り

x=x0cos⁡Ωtx=x_0\cos\Omega t とすると、初期位置は x0x_0 となり、原点から放した条件を満たさない。さらにその式はばねの自然長より上り側の x<0x<0 にも入る。振幅 x0x_0 は重心位置そのものの最大値ではなく、平衡位置から測った変位の最大値である。位置の最大値は 2x02x_0 と区別する。

III.3 すべらないための静止摩擦係数

静止摩擦力は上限以下で変わる

静止摩擦力の条件は ∣f∣≤μN|f|\le\mu N であり、常に ∣f∣=μN|f|=\mu N ではない。摩擦は、すべらない拘束を維持するために必要な大きさで働く。まず運動方程式から必要な ff を求め、その値が全時刻で上限内にあるかを調べる必要がある。

本問では f<0f<0 なので、摩擦力は上り向きである。円板が折り返して上り向きに動くときでも、摩擦力が必ず運動方向と逆になるわけではない。静止摩擦が妨げるのは接点での相対的なすべりであり、重心の速度とは区別する。

全振動区間で最大値を取る

∣f∣=Mg/6+(2/3)Kx|f|=Mg/6+(2/3)Kx は xx の増加関数である。III.2の最大変位 x=2x0x=2x_0 で ∣f∣max⁡=16Mg+23KMg4K=13Mg |f|_{\max}=\frac16Mg+\frac23K\frac{Mg}{4K} =\frac13Mg となる。最初の x=0x=0 では ∣f∣=Mg/6|f|=Mg/6、釣り合い位置では ∣f∣=Mg/4|f|=Mg/4 であり、いずれも最大値ではない。μcritN=(2/(33))(3Mg/2)=Mg/3\mu_{\rm crit}N=(2/(3\sqrt3))(\sqrt3Mg/2)=Mg/3 と戻すと上限をちょうど満たす。

釣り合い位置だけを調べる誤り

x=x0x=x_0 の摩擦力だけを使うと μ≥1/(23)\mu\ge1/(2\sqrt3) となる。しかしこの値では最大変位で必要な Mg/3Mg/3 に対し、最大静止摩擦力は Mg/4Mg/4 しかなく、すべりが起きる。また N=MgN=Mg とすると μ≥1/3\mu\ge1/3 となり、斜面の法線成分を過大評価する。全時刻の必要摩擦力と、斜面に垂直な力の式を別々に確認する。

IV 障害物と接触した後に斜面を離れる条件

衝突時に使う角運動量

原題は接触点ですべりがなく、接触時に角運動量が保存されると指定している。先端Qに働く力積はQまわりにモーメントを持たず、重力やばねの有限な力は衝突時間の極限で力積を持たない。そこでQまわりの角運動量を使う。並進項の腕は斜面に沿う運動量に垂直な R−hR-h であり、距離 CQ=RCQ=R そのものではない。

平行軸の定理 IQ=I+MR2I_Q=I+MR^2 は、Qまわりの回転に伴う重心並進も含む。接触後の速度の向きを決めるには、エネルギー保存ではなく、保存された角運動量から求めた符号付きの ω+\omega_+ を使う。

離れる向きの速度を幾何から求める

局所的に下り方向を右、斜面外向き法線を上と見れば、 rC/Q=(−s,R−h)\boldsymbol r_{C/Q}=(-s,R-h) である。時計回りの回転に対応する重心速度は (vx,+,v⊥,+)=((R−h)ω+, sω+). (v_{x,+},v_{\perp,+}) =\bigl((R-h)\omega_+,\,s\omega_+\bigr). 0<h<2R0<h<2R の範囲では s>0s>0 なので、法線速度が正となるのは ω+>0\omega_+>0、すなわち h<3R/2h<3R/2 のときである。h=3R/2h=3R/2 では衝突後の角速度が零となり、この衝突で斜面を離れる速度は生じない。h>3R/2h>3R/2 で計算上の速度が斜面へ向かう場合には、床との追加の接触条件が必要となり、離脱する解ではない。

具体的な高さと誤答の確認

h=Rh=R なら ω+=v/(3R)\omega_+=v/(3R)、s=Rs=R なので v⊥,+=v/3>0v_{\perp,+}=v/3>0 となり、確かに離れる。h=3R/2h=3R/2 なら角運動量は零である。hh の単位も結果の上限も長さであり、K,M,gK,M,g が消えるのは、それらが正の共通因子 vv にだけ入るためである。

並進角運動量の腕を RR と誤ると ω+=v/R\omega_+=v/R となり、0<h<2R0<h<2R の全範囲で離れるという誤答になる。例えば h=1.8Rh=1.8R では正しい保存角運動量が負なのに、その誤式では正となる。どの軸のまわりで、どの運動量の垂直距離を使うかを図の幾何へ戻して確かめる。

解答

I 一様円板の慣性モーメント

面密度を σm=M/(πR2)\sigma_m=M/(\pi R^2) とする。半径 rr、幅 drdr の細い円環の質量は dm=2πσmr drdm=2\pi\sigma_m r\,dr なので、中心を通り円板に垂直な軸の慣性モーメントは I=∫0Rr2 dm=2πσm∫0Rr3 dr=πσmR42=12MR2. I=\int_0^Rr^2\,dm =2\pi\sigma_m\int_0^Rr^3\,dr =\frac{\pi\sigma_mR^4}{2}=\frac12MR^2.

II 釣り合い位置

すべらない転がりでは、円板の回転角 θ\theta と重心移動は Rθ=xR\theta=x を満たす。上側で糸が接する点は、重心の並進による xx に、巻き付け量 Rθ=xR\theta=x が加わるため、ばねの伸びは 2x2x である。よって T=2KxT=2Kx となる。

静止時の中心まわりのモーメントの釣り合いから f=−Tf=-T、斜面方向の釣り合いから 0=12Mg−T+f=12Mg−2T=12Mg−4Kx0. 0=\frac12Mg-T+f=\frac12Mg-2T=\frac12Mg-4Kx_0.

III.1 円板中心の運動方程式

張力は T=2KxT=2Kx である。斜面方向の並進と、下り転がりの回転を正に取った回転の式は Mx¨=12Mg−T+f,Ix¨R=−R(T+f). M\ddot x=\frac12Mg-T+f,\qquad I\frac{\ddot x}{R}=-R(T+f). 回転の式より f=−T−Ix¨/R2f=-T-I\ddot x/R^2 なので、消去すると (M+IR2)x¨+2T=12Mg. \left(M+\frac{I}{R^2}\right)\ddot x+2T=\frac12Mg.

III.2 初期条件を満たす解とグラフ

y=x−x0y=x-x_0 とおくと y¨+Ω2y=0\ddot y+\Omega^2y=0 なので x=x0+Acos⁡Ωt+Bsin⁡Ωtx=x_0+A\cos\Omega t+B\sin\Omega t である。x(0)=0x(0)=0 より A=−x0A=-x_0、x˙(0)=0\dot x(0)=0 より B=0B=0 となる。

周期は 2π/Ω2\pi/\Omega、運動範囲は 0≤x≤2x00\le x\le2x_0 である。

III.3 すべらないための静止摩擦係数

回転の式とIII.1の加速度から、符号付き摩擦力は f=−2Kx−12Mx¨=−2Kx−12M(g3−8Kx3M)=−16Mg−23Kx. f=-2Kx-\frac12M\ddot x =-2Kx-\frac12M\left(\frac g3-\frac{8Kx}{3M}\right) =-\frac16Mg-\frac23Kx. 0≤x≤2x0=Mg/(4K)0\le x\le2x_0=Mg/(4K) で上り向きであり、最大の大きさは Mg/3Mg/3 となる。斜面に垂直な加速度は零、張力と摩擦力は斜面に平行なので、垂直抗力は N=Mgcos⁡30∘=3Mg/2N=Mg\cos30^\circ=\sqrt3Mg/2 である。

IV 障害物と接触した後に斜面を離れる条件

釣り合い位置へ最初に来たときの下り速度を v>0v>0 とする。III.2から v=x0Ωv=x_0\Omega である。障害物の先端Qと接するには 0<h<2R0<h<2R であり、接触時のCのQに対する斜面法線方向の高さは R−hR-h、斜面方向の距離の大きさは s=R2−(R−h)2=2Rh−h2s=\sqrt{R^2-(R-h)^2}=\sqrt{2Rh-h^2} となる。

接触直前のQまわりの角運動量は LQ=Mv(R−h)+IvR=Mv(32R−h). L_Q=Mv(R-h)+I\frac vR=Mv\left(\frac32R-h\right). 接触後にQですべらない回転をする角速度を ω+\omega_+ とすると、IQ=I+MR2=3MR2/2I_Q=I+MR^2=3MR^2/2 より ω+=vR(1−2h3R). \omega_+=\frac vR\left(1-\frac{2h}{3R}\right). 重心の斜面から離れる向きの速度は v⊥,+=sω+v_{\perp,+}=s\omega_+ なので、これが正となる条件は

最終答

I=12MR2.\displaystyle I=\frac12MR^2.

x0=Mg8K.\displaystyle x_0=\frac{Mg}{8K}.

32Mx¨+4Kx=12Mg,x¨+Ω2(x−x0)=0,Ω=8K3M,x0=Mg8K.\displaystyle \frac32M\ddot x+4Kx=\frac12Mg,\qquad \ddot x+\Omega^2(x-x_0)=0,\quad \Omega=\sqrt{\frac{8K}{3M}},\quad x_0=\frac{Mg}{8K}.

x(t)=x0(1−cos⁡Ωt),x0=Mg8K,Ω=8K3M.\displaystyle x(t)=x_0(1-\cos\Omega t),\quad x_0=\frac{Mg}{8K},\quad \Omega=\sqrt{\frac{8K}{3M}}.

μN≥max⁡∣f∣=13Mg\displaystyle \mu N\ge\max|f|=\frac13Mg より μ≥233\displaystyle \mu\ge\frac{2}{3\sqrt3}。

0<h<32R\displaystyle 0<h<\frac32R。

第2問 — 静電気学:一様電荷中の運動と誘電体境界の鏡像法

静電気学:一様電荷中の運動と誘電体境界の鏡像法の途中式・最終答をPDFで見る

物理学の解答・解説PDF

2021〜2026年度(6年度) · ¥3,200

解答PDFの商品ページへ

年度別の解答例(6年度)

  • 2026年度(解説2項目)

    力学:拘束が変わる二質点系と重心運動 / 電磁気学:電気双極子・導体球・磁気双極子

  • 2025年度(解説2項目)

    剛体の力学:球への撃力と段差の乗り越え / 電磁気学:平行導線の電場・伝送線路・導体平面

  • 2024年度(このページ・解説2項目)

    剛体の力学:ばねに結ばれた円板の転がりと衝突 / 静電気学:一様電荷中の運動と誘電体境界の鏡像法

  • 2023年度(解説2項目)

    振動:固定支点・ばね支点・強制変位の振り子 / 電磁気学:同軸導体の静電誘導と平面波の反射・透過

  • 2022年度(解説2項目)

    力学:一様な棒の振り子と衝突 / 電磁気学:同軸円筒の磁界・漏れ電流・誘電体界面

  • 2021年度(解説2項目)

    力学:ばねにつながる物体への衝突と再衝突 / 電磁気学:動く導体棒と抵抗・コンデンサ

2024年度の出題内容

解説2項目

この2問の分野は力学1問です。

大問分野主題解説の小見出し最終答
第1問力学ばねに結ばれた円板の転がりと衝突距離の二乗で質量を重み付けする / 平均二乗半径で確かめるあり
第2問一様電荷中の運動と誘電体境界の鏡像法—あり

前年度(2023年度)との違い

大問数
2023年度 2問 → 2024年度 2問
2023年度の解答例

東京大学の公式過去問

公開年度範囲
2017〜2026
公式の解答例
解答例の掲載なし
英語の扱い
TOEFL iBT/ITP のスコア提出。
院試hubの最終確認
2026-10-22
東京大学の公式過去問PDF