院試hub

東大 学際情報学府 学際情報学専攻 先端表現情報学コース 専門科目 院試過去問の解答・解説集

院試hubの解答・解説集(PDF)です。大学公式の過去問と並べて使います。問題本文は含まれません。

確定答案を収録していない箇所

  • 2014年度 第3問:一部の確定答案なし

    問3-A(2)はガウシアンの幅と評価帯域が指定されておらず、高周波抑制性能の優劣が一つに決まらないため、一律の確定答案は収録していません。七点の係数、条件付きの性能比較、順位が逆転する反例と他の設問の解答を収録しています。

  • 2010年度 第4問:一部の確定答案なし

    T4(5b)は板の重心位置が指定されず、同じ質量と反力でも外力の作用点xが一つに決まらないため、無条件の確定答案は収録していません。力の大きさ、重心を含む一般式、重心が中心の場合の条件付き解、原図に沿う記号の選択と反例を収録しています。

解答の見本

東京大学大学院 学際情報学府 学際情報学専攻 先端表現情報学コース 専門科目 2010〜2020年度 解答・解説PDF2010〜2020年度・11実施回を収録した合本PDFの見本です。

先頭6ページを掲載しています。購入後に全ページのPDFをダウンロードできます。

学際情報学専攻 先端表現情報学コース 専門科目の収録内容

2020年度 / 2019年度 / 2018年度 / 2017年度 / 2016年度 / 2015年度 / 2014年度 / 2013年度 / 2012年度 / 2011年度 / 2010年度

東京大学大学院 学際情報学府 先端表現情報学コースの2010〜2020年度、11実施回の67大問・321の解説単位を表紙込み262ページに収録した解答・解説PDFです。数学、プログラミング、信号処理、回路、力学、交通、メディアに関する設問を扱い、定義と成立条件、導出、検算、具体的な誤答例を説明します。2010年度の力の作用点と2014年度の平滑化比較は原題の条件だけでは一つに定まらないため、一般式・条件付き解・反例を収録します。問題本文・原図は収録しません。

  • 2010〜2020年度の11実施回。各回の選択問題を含む全67大問・321の解説単位
  • 数学・プログラミング・信号処理・回路・力学・交通・メディアの答案と解説、独自の図表
  • 2010年度T4(5b)と2014年度T3-A(2)は条件不足の範囲を明記し、一般式・条件付き解・反例を収録
  • 表紙込み262ページの合本1PDF。問題本文・原図は非収録

東大 学際情報学専攻 先端表現情報学コース 専門科目の設問の主題と、解説で扱う内容を実施回ごとにまとめています。

  1. 2020年度解説7項目基礎数学/画像検索/重力走行と振動/交通流ボトルネック/近代家族と親密権/文化政策とソフトパワー/メディア・リテラシー
    • 問T1基礎数学解説: 対角化の検算 / 媒介変数微分の注意
    • 問T2-A画像検索解説: 厳密一致と類似検索を分ける / ヒストグラムの長所と限界
    • 問T2-B 力学重力走行と振動解説: 角度の取り方 / 終端速度の検算
    • 問T2-C交通流ボトルネック解説: 基本図の読み取り / 速度と衝撃波速度の違い
    • 問L2-A近代家族と親密権解説: 採点観点 / 親密権の位置づけ
    • 問L2-B文化政策とソフトパワー解説: 規制と推進を対にする / ソフト・パワーの定義
    • 問L2-Cメディア・リテラシー解説: 複数の系譜を明示する / 差異の書き方
    2020年度の解説ページ
  2. 2019年度解説7項目基礎数学/オペアンプ回路/流体の無次元数/列車運行と待ち時間/実証主義と解釈主義/受け手研究/問題基盤型学習
    • 問T1基礎数学解説: 階数問題の落とし穴 / 最大化の検算
    • 問T2-A 電磁気学・回路オペアンプ回路解説: 仮想短絡と仮想接地 / 抵抗値選択の観点
    • 問T2-B 流体力学流体の無次元数解説: 単位換算 / 相似則
    • 問T2-C列車運行と待ち時間解説: 平均残余時間 / 不等間隔の計算
    • 問L2-A実証主義と解釈主義解説: 対比軸 / 価値中立
    • 問L2-B受け手研究解説: 効果研究との違い / 受動性と能動性の両立
    • 問L2-C問題基盤型学習解説: 定義の核 / 起源
    2019年度の解説ページ
  3. 2018年度解説5項目二次曲線/CとRPN/色空間とDCT/橋梁の空力振動/道路線形
    • 第1問二次曲線解説: 平方完成で読む情報 / 回転後の線形項の扱い
    • 第2問CとRPN解説: 最大値出力の計算量 / RPNの順序
    • 問3-A色空間とDCT解説: 色空間の比較軸 / DCT式の係数
    • 問3-B 力学橋梁の空力振動解説: タコマナローズ橋で強調すべき点 / 対策の対応関係
    • 問3-C道路線形解説: 空欄の根拠 / 論述の採点観点
    2018年度の解説ページ
  4. 2017年度解説5項目回帰と正則化/Cと正規表現/二色性反射/状態フィードバック/防災報道
    • 第1問回帰と正則化解説: 行列の向き / 微分の検算
    • 第2問Cと正規表現解説: ポインタの別名 / JITで書くべき効用
    • 問3-A二色性反射解説: 二色性モデルの骨格 / 角度の役割
    • 問3-B状態フィードバック解説: 状態の取り方 / 極配置の考え方
    • 問3-C防災報道解説: 時間フェーズで分ける / 集中報道の構造
    2017年度の解説ページ
  5. 2016年度解説5項目ロジスティックモデル/動的計画法/無線LANとフーリエ変換/材料力学/エレベータ待ち行列
    • 第1問ロジスティックモデル解説: ロジスティック解の検算 / 平衡点の扱い
    • 第2問動的計画法解説: 貪欲法ではない
    • 問3-A 微分積分・解析無線LANとフーリエ変換解説: 正規化の確認 / 切片と零点
    • 問3-B 力学材料力学解説: 軸力の符号 / 単位換算
    • 問3-C 線形代数エレベータ待ち行列解説: 待ち時間の定義 / 連続流としての扱い
    2016年度の解説ページ
  6. 2015年度解説5項目ガウス関数のフーリエ変換/乱数生成アルゴリズム/レイトレーシング/カルノーサイクル/緊急地震速報
    • 第1問 微分積分・解析ガウス関数のフーリエ変換解説: 微分方程式への持ち込み / 境界項の確認
    • 第2問 情報乱数生成アルゴリズム解説: 一様性の根拠 / 逆関数法
    • 問3-Aレイトレーシング解説: 可視点の意味 / 球との交差判定
    • 問3-Bカルノーサイクル解説: 熱と仕事の符号 / 効率式の導出
    • 問3-C緊急地震速報解説: 速報の原理 / 限界の書き方
    2015年度の解説ページ
  7. 2014年度解説5項目・一部に資料制約あり積分とアステロイド/水量計測と状態探索/画像処理/ばね質点系の振動/交通工学
    • 第1問 微分積分・解析積分とアステロイド解説: 漸化式の境界項 / 偶数と奇数で分ける理由
    • 第2問水量計測と状態探索解説: 状態が境界に限られる理由 / 最大条件
    • 問3-A画像処理解説: 濃淡変換の読み取り / 平均とガウシアンの違い

      一部の確定答案なし。問3-A(2)はガウシアンの幅と評価帯域が指定されておらず、高周波抑制性能の優劣が一つに決まらないため、一律の確定答案は収録していません。七点の係数、条件付きの性能比較、順位が逆転する反例と他の設問の解答を収録しています。

    • 問3-B 力学ばね質点系の振動解説: 比例係数と周期 / 減衰の分類
    • 問3-C交通工学解説: 基本図の読み方 / サグとトンネル
    2014年度の解説ページ
  8. 2013年度解説5項目QR分解と最小二乗/集合データ構造/信号処理/流れの相似則/自動車交通の環境影響
    • 第1問QR分解と最小二乗解説: グラム・シュミットの検算 / Rの意味
    • 第2問 情報集合データ構造解説: 配列と連結リストの対比 / deleteminの設計
    • 問3-A信号処理解説: 標本化と量子化の分離 / アンチエイリアス
    • 問3-B流れの相似則解説: 相似則での役割 / レイノルズ数の直感
    • 問3-C自動車交通の環境影響解説: 空間変化と時間変化 / LCAで見るEV
    2013年度の解説ページ
  9. 2012年度解説5項目線形最小二乗/ソートの計算量/線形システムと相互情報量/応力ひずみと材料特性/交通信号とスマートグリッド
    • 第1問線形最小二乗解説: 正規方程式の意味 / 正則性の条件
    • 第2問ソートの計算量解説: 比較している対象 / マージソートの漸化式
    • 問3-A線形システムと相互情報量解説: 線形性と時不変性は別条件 / 応答測定の書き分け
    • 問3-B 材料力学・材料応力ひずみと材料特性解説: 応力と荷重の違い / ひずみは無次元量
    • 問3-C交通信号とスマートグリッド解説: 交通流処理での要点 / 短すぎる場合と長すぎる場合
    2012年度の解説ページ
  10. 2011年度解説7項目固有値と漸化式/命題論理/信号解析/速度フィードバック制御/曲率/再帰アルゴリズム/割り込みとパイプライン
    • T1 線形代数固有値と漸化式解説: 固有値の確認 / 極限の意味
    • T2命題論理解説: 恒真と充足可能の違い / 論理的帰結の読み替え
    • T3 微分積分・解析信号解析解説: 偶奇分解の検算 / スペクトルの性質
    • T4 制御工学速度フィードバック制御解説: 符号の扱い / 安定性と追従性
    • T5曲率解説: 弧長で微分する理由 / 符号の注意
    • 総合分析A2 情報再帰アルゴリズム解説: 最小性 / C実装の採点観点
    • 総合分析A4割り込みとパイプライン解説: 割り込みとサブルーチンの違い / パイプラインハザードの種類
    2011年度の解説ページ
  11. 2010年度解説11項目・一部に資料制約あり線形微分方程式/漸化式と高速計算/z 変換とデジタルフィルタ/回路と力センサ/チューリング・テスト/浮動小数点と記憶装置/ページ置換/C 言語とリスト操作/IP ヘッダと NAT/組合せ回路と順序回路/空間データと距離減衰
    • T1 微分方程式線形微分方程式解説: 虚数根から実数解を作る理由 / 極大点の検算
    • T2漸化式と高速計算解説: 計算量の見分け方 / 周期性の証明で必要な点
    • T3z 変換とデジタルフィルタ解説: 符号の確認 / 安定性の判定
    • T4 電磁気学・回路回路と力センサ解説: モータ回路の採点観点 / Wheatstone ブリッジの式

      一部の確定答案なし。T4(5b)は板の重心位置が指定されず、同じ質量と反力でも外力の作用点xが一つに決まらないため、無条件の確定答案は収録していません。力の大きさ、重心を含む一般式、重心が中心の場合の条件付き解、原図に沿う記号の選択と反例を収録しています。

    • T5チューリング・テスト解説: 採点されやすい構成 / よくある不足
    • 総合分析A1浮動小数点と記憶装置解説: IEEE 754 の検算 / RAID の書き分け
    • 総合分析A2ページ置換解説: LRU の計算 / Belady の異常
    • 総合分析A3C 言語とリスト操作解説: sort の採点観点 / reverse の不変条件
    • 総合分析A4IP ヘッダと NAT解説: 断片化フィールドの関係 / 不変フィールドの注意
    • 総合分析A5 電磁気学・回路組合せ回路と順序回路解説: 加算器の見分け方 / JK フリップフロップ
    • 総合分析A6空間データと距離減衰解説: 用語説明の粒度 / 誤差と不確実性
    2010年度の解説ページ

東大 学際情報学府 先端表現情報学の院試過去問|2010〜2020年度

教材の訂正情報

公式の問題PDF

大学公式が2010〜2020(先端表現情報学コースとして公開されている専門科目)の問題を公開しています。院試Hubで確認した公式ページには、解答例は掲載されていません。院試hubが制作する教材であり、大学が公表する公式解答ではありません。

学際情報学府の修士課程過去問ページで、先端表現情報学コース専門科目の公開PDFを年度別に掲載。2021〜2026年度の同コース専門科目PDFは同ページで公開確認できず、2007〜2009年度は旧コース名のため別候補扱い。2027年度夏季の修士課程学生募集要項(注3)では、筆記試験を行うのは社会情報学・総合分析情報学・生物統計情報学の3コースのみで、先端表現情報学コースに筆記試験はない。

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収録区分 11件 / 税込