東大 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 専門科目 院試過去問の解答・解説集
院試hubの解答・解説集(PDF)です。大学公式の過去問と並べて使います。問題本文は含まれません。
解答の見本
専門科目の収録内容
2026年度 / 2025年度 / 2024年度 / 2023年度 / 2022年度
東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻の2022〜2026年度の専門科目5回を、全142大問200設問、表紙込み205ページの1冊にまとめた解答・解説PDFです。全科目の問題を収録し、各設問で定義・公式と成立条件、導出、当てはめ、結果の確認、具体的な誤式を説明します。2026・2025年度は公開された専門科目、2024〜2022年度は午前・午後の両冊を扱います。問題本文・原図は収録しません。
- 2026年度:流体力学、固体力学、航空宇宙システム学、推進工学(16大問29設問)
- 2025年度:流体力学、固体力学、航空宇宙システム学、推進工学(14大問27設問)
- 2024年度:午前・午後の全科目(44大問48設問)
- 2023年度:午前・午後の全科目(29大問53設問)
- 2022年度:午前・午後の全科目(39大問43設問)
- 全142大問・200設問・表紙込み205ページの合本1PDF
東大 専門科目の設問の主題と、解説で扱う内容を実施回ごとにまとめています。
2026年度解説16項目せん断応力、速度分布と面積平均/断面平均の力の釣り合い/マッハ数とチョーク/曲げモーメントとひずみエネルギー/仮定モードと等価質量/固有振動数と座屈/トルクと運動方程式/全体回転と相対振動/剛体モードと弾性モード/二慣性系を安定にする設計/重心と相対変位/重心加速と弾性振動/最小張力/端点の力と相対的な釣り合い/運動起電力の向き/磁気制動と電力の収支
- 流体力学 第1問せん断応力、速度分布と面積平均
- 流体力学 第2問断面平均の力の釣り合い
- 流体力学 第3問マッハ数とチョーク
- 固体力学 第1問曲げモーメントとひずみエネルギー
- 固体力学 第2問仮定モードと等価質量
- 固体力学 第3問 力学固有振動数と座屈
- 航空宇宙システム学 第1問 力学トルクと運動方程式
- 航空宇宙システム学 第2問 力学全体回転と相対振動
- 航空宇宙システム学 第3問 力学剛体モードと弾性モード
- 航空宇宙システム学 第4問 制御工学二慣性系を安定にする設計
- 推進工学 第1問重心と相対変位
- 推進工学 第2問 力学重心加速と弾性振動
- 推進工学 第3問最小張力
- 推進工学 第4問端点の力と相対的な釣り合い
- 推進工学 第5問 電磁気学・回路運動起電力の向き
- 推進工学 第6問磁気制動と電力の収支
2025年度解説14項目圧力差と対気速度/よどみ温度とよどみ圧/衝撃波を挟んだ圧力比/荷重倍数の意味/一様な慣性力と中央の揚力/曲げ軸力とせん断流の分担/半長さと対称性/オイラーの運動方程式/持続振動と減衰の追加/角運動量を入力にする/速度増分とペイロード比/熱エンタルピーから排気速度へ/電流分布を積分した推力/排気速度、体積と電力
- 流体力学 第1問圧力差と対気速度
- 流体力学 第2問よどみ温度とよどみ圧
- 流体力学 第3問衝撃波を挟んだ圧力比
- 固体力学 第1問荷重倍数の意味
- 固体力学 第2問一様な慣性力と中央の揚力
- 固体力学 第3問曲げ軸力とせん断流の分担
- 航空宇宙システム学 第1問半長さと対称性
- 航空宇宙システム学 第2問オイラーの運動方程式
- 航空宇宙システム学 第3問 力学持続振動と減衰の追加
- 航空宇宙システム学 第4問 制御工学角運動量を入力にする
- 推進工学 第1問速度増分とペイロード比
- 推進工学 第2問熱エンタルピーから排気速度へ
- 推進工学 第3問電流分布を積分した推力
- 推進工学 第4問排気速度、体積と電力
2024年度解説44項目厚さの変数を取り替える/積分因子による厚さの計算/壁面外への流出を残して積分する/二つの厚さの式から一つを消す/座屈の微分方程式/回転する座標の根元条件/低温で弦が無張力となる条件/二本の軸ばねの適合条件/弛む旧弦と硬くなる追加材/機体座標のオイラー方程式/安定条件と定常偏差/成分の回転と慣性比/回転座標に現れる三つの項/減衰係数を測定しやすい量へ直す/共振が現れるQ値の条件/角速度の大きさを取り出す/自由振動の方向を観測する/局所音速点の圧力係数/超音速領域と衝撃波の位置/波に固定した保存則/非自明な圧縮波を選ぶ/飛行マッハ数による表示/逆算する枝と適用範囲/せん断応力と三本の軸力/分担に応じて積分する/カスティリアーノの定理を使う条件/軸力を持つ面積で剛性を作る/せん断と軸変形の比を調べる/主慣性モーメント/物理振り子の微小振動/一定となる角速度成分/保存される振幅と回転方向/臨界ゲインの符号/長い軸が地球へ向く理由/重力勾配の復元周波数/零固有値の重なりを調べる/断熱圧縮と定容加熱/体積比と圧力比の使い分け/膨張圧縮比を戻す/内部エネルギーの増加を使う/定容と定圧で比熱が変わる/放熱を受熱で割る/定容放熱が消える境界/同じ受熱に対する放熱を比べる
- 午前 流体力学 第1問厚さの変数を取り替える
- 午前 流体力学 第2問積分因子による厚さの計算
- 午前 流体力学 第3問壁面外への流出を残して積分する
- 午前 流体力学 第4問二つの厚さの式から一つを消す
- 午前 固体力学 第1問座屈の微分方程式
- 午前 固体力学 第2問回転する座標の根元条件
- 午前 固体力学 第3問低温で弦が無張力となる条件
- 午前 固体力学 第4問二本の軸ばねの適合条件
- 午前 固体力学 第5問弛む旧弦と硬くなる追加材
- 午前 航空宇宙システム学 第1問 力学機体座標のオイラー方程式
- 午前 航空宇宙システム学 第2問 制御工学安定条件と定常偏差
- 午前 航空宇宙システム学 第3問成分の回転と慣性比
- 午前 推進工学 第1問 力学回転座標に現れる三つの項
- 午前 推進工学 第2問 力学減衰係数を測定しやすい量へ直す
- 午前 推進工学 第3問共振が現れるQ値の条件
- 午前 推進工学 第4問角速度の大きさを取り出す
- 午前 推進工学 第5問 力学自由振動の方向を観測する
- 午後 流体力学 第1問局所音速点の圧力係数
- 午後 流体力学 第2問超音速領域と衝撃波の位置
- 午後 流体力学 第3問波に固定した保存則
- 午後 流体力学 第4問非自明な圧縮波を選ぶ
- 午後 流体力学 第5問飛行マッハ数による表示
- 午後 流体力学 第6問逆算する枝と適用範囲
- 午後 固体力学 第1問せん断応力と三本の軸力
- 午後 固体力学 第2問分担に応じて積分する
- 午後 固体力学 第3問カスティリアーノの定理を使う条件
- 午後 固体力学 第4問軸力を持つ面積で剛性を作る
- 午後 固体力学 第5問せん断と軸変形の比を調べる
- 午後 航空宇宙システム学 第1問 力学主慣性モーメント
- 午後 航空宇宙システム学 第2問 力学物理振り子の微小振動
- 午後 航空宇宙システム学 第3問一定となる角速度成分
- 午後 航空宇宙システム学 第4問保存される振幅と回転方向
- 午後 航空宇宙システム学 第5問 情報臨界ゲインの符号
- 午後 航空宇宙システム学 第6問長い軸が地球へ向く理由
- 午後 航空宇宙システム学 第7問 力学重力勾配の復元周波数
- 午後 航空宇宙システム学 第8問零固有値の重なりを調べる
- 午後 推進工学 第1問断熱圧縮と定容加熱
- 午後 推進工学 第2問体積比と圧力比の使い分け
- 午後 推進工学 第3問膨張圧縮比を戻す
- 午後 推進工学 第4問内部エネルギーの増加を使う
- 午後 推進工学 第5問定容と定圧で比熱が変わる
- 午後 推進工学 第6問放熱を受熱で割る
- 午後 推進工学 第7問定容放熱が消える境界
- 午後 推進工学 第8問同じ受熱に対する放熱を比べる
2023年度解説29項目一定水頭から流出する定常速度/非定常 Bernoulli 式と速度ポテンシャル/管内流速の立ち上がり/加速中の管入口圧力/サンドイッチ梁のせん断変形と先端たわみ/質量一定の芯材高さの最適化/二質点ばね・減衰系の運動方程式/変位・速度を用いた状態空間表現/位置一つからの可観測性/力から第1質点変位への伝達関数/モータを含む負帰還制御の線図/四次系の Routh 安定判別/Stirling サイクルと完全再生の効率/熱電発電の収支と負荷の最適化/等エントロピー流れの静圧と全圧/断面変化と圧力勾配の関係/断面変化と Mach 数の微分関係/背圧で変わる Laval ノズルの流れ/圧縮衝撃波と等エントロピー圧縮の比較/異材を直列につないだときの等価弾性率/直列試験片の脆性破断と応力低下/異材を並列につないだときの等価弾性率/並列試験片の二段階破断/レーザー輻射圧による並進と姿勢の変化/レーザー力の軌道方向への分解/軌道角運動量の変化率/照射する方向の最適化/偏心を持つ無減衰ロータの振れ回り/一方向に支持された不釣り合いモータ
- 午前 流体力学 第1問一定水頭から流出する定常速度
- 午前 流体力学 第2問非定常 Bernoulli 式と速度ポテンシャル
- 午前 流体力学 第3問管内流速の立ち上がり
- 午前 流体力学 第4問加速中の管入口圧力
- 午前 固体力学 第1問サンドイッチ梁のせん断変形と先端たわみ
- 午前 固体力学 第2問質量一定の芯材高さの最適化
- 午前 航空宇宙システム学 第1問二質点ばね・減衰系の運動方程式
- 午前 航空宇宙システム学 第2問変位・速度を用いた状態空間表現
- 午前 航空宇宙システム学 第3問位置一つからの可観測性
- 午前 航空宇宙システム学 第4問力から第1質点変位への伝達関数
- 午前 航空宇宙システム学 第5問 制御工学モータを含む負帰還制御の線図
- 午前 航空宇宙システム学 第6問四次系の Routh 安定判別
- 午前 推進工学 第1問Stirling サイクルと完全再生の効率
- 午前 推進工学 第2問熱電発電の収支と負荷の最適化
- 午後 流体力学 第1問等エントロピー流れの静圧と全圧
- 午後 流体力学 第2問断面変化と圧力勾配の関係
- 午後 流体力学 第3問断面変化と Mach 数の微分関係
- 午後 流体力学 第4問背圧で変わる Laval ノズルの流れ
- 午後 流体力学 第5問圧縮衝撃波と等エントロピー圧縮の比較
- 午後 固体力学 第1問異材を直列につないだときの等価弾性率
- 午後 固体力学 第2問直列試験片の脆性破断と応力低下
- 午後 固体力学 第3問異材を並列につないだときの等価弾性率
- 午後 固体力学 第4問並列試験片の二段階破断
- 午後 航空宇宙システム学 第1問レーザー輻射圧による並進と姿勢の変化
- 午後 航空宇宙システム学 第2問レーザー力の軌道方向への分解
- 午後 航空宇宙システム学 第3問軌道角運動量の変化率
- 午後 航空宇宙システム学 第4問照射する方向の最適化
- 午後 推進工学 第1問偏心を持つ無減衰ロータの振れ回り
- 午後 推進工学 第2問一方向に支持された不釣り合いモータ
2022年度解説39項目一様吸い込みによる下流の境界層/壁面で満たす一次・二次速度勾配の関係/二つの速度分布を補間する吸い込みパラメータ/球対称のひずみ適合条件/球対称 Hooke 則と応力一般解の適合/球形空孔の弾性応力と初期降伏/弾塑性境界における半径応力/内圧が降伏応力に等しいときの塑性域/内圧を除いた後に残る応力/球対称状態での Tresca と Mises の一致/円軌道の速度・周期と比軌道エネルギー/微小推力を一周加えた後の軌道/準円軌道のスパイラル上昇に必要な増速量/低推力と瞬間増速による脱出の比較/撃力を加えた直後に滑らず転がる高さ/滑りの向きが変わる撃力後の運動/段差の角への衝突と乗り越え条件/移動する衝撃波に固定した速度/圧力比で表す垂直衝撃波の密度比/ピストン速度と衝撃波 Mach 数の対応/壁で反射した衝撃波の速度変換/反射波による二度目の圧力上昇/引張データから弾性率と引張強さを求める/母板の正味断面とボルトの二面せん断/継手で別に確認する三つの破壊様式/二つの破壊限界を釣り合わせるボルト間隔/粘性抵抗を受ける回転体の運動/トルクから角速度への伝達関数/一階系とその微分のベクトル軌跡/比例速度制御の閉ループと段階応答/積分速度制御の応答と必要トルク/電機子回路と回転体を合わせた伝達関数/電圧を積分制御するときの安定限界/可逆断熱圧縮の温度比と圧力比/三段目圧縮後の温度/タービン出口の温度/中間冷却サイクルの正味の比仕事/三つの圧縮比と全圧力比の仕事最適化/最大比仕事の条件での熱効率
- 午前 流体力学 第1問一様吸い込みによる下流の境界層
- 午前 流体力学 第2問壁面で満たす一次・二次速度勾配の関係
- 午前 流体力学 第3問二つの速度分布を補間する吸い込みパラメータ
- 午前 固体力学 第1問球対称のひずみ適合条件
- 午前 固体力学 第2問球対称 Hooke 則と応力一般解の適合
- 午前 固体力学 第3問球形空孔の弾性応力と初期降伏
- 午前 固体力学 第4問弾塑性境界における半径応力
- 午前 固体力学 第5問内圧が降伏応力に等しいときの塑性域
- 午前 固体力学 第6問内圧を除いた後に残る応力
- 午前 固体力学 第7問球対称状態での Tresca と Mises の一致
- 午前 航空宇宙システム学 第1問円軌道の速度・周期と比軌道エネルギー
- 午前 航空宇宙システム学 第2問微小推力を一周加えた後の軌道
- 午前 航空宇宙システム学 第3問準円軌道のスパイラル上昇に必要な増速量
- 午前 航空宇宙システム学 第4問低推力と瞬間増速による脱出の比較
- 午前 推進工学 第1問撃力を加えた直後に滑らず転がる高さ
- 午前 推進工学 第2問滑りの向きが変わる撃力後の運動
- 午前 推進工学 第3問段差の角への衝突と乗り越え条件
- 午後 流体力学 第1問移動する衝撃波に固定した速度
- 午後 流体力学 第2問圧力比で表す垂直衝撃波の密度比
- 午後 流体力学 第3問ピストン速度と衝撃波 Mach 数の対応
- 午後 流体力学 第4問壁で反射した衝撃波の速度変換
- 午後 流体力学 第5問反射波による二度目の圧力上昇
- 午後 固体力学 第1問引張データから弾性率と引張強さを求める
- 午後 固体力学 第2問母板の正味断面とボルトの二面せん断
- 午後 固体力学 第3問継手で別に確認する三つの破壊様式
- 午後 固体力学 第4問二つの破壊限界を釣り合わせるボルト間隔
- 午後 航空宇宙システム学 第1問粘性抵抗を受ける回転体の運動
- 午後 航空宇宙システム学 第2問トルクから角速度への伝達関数
- 午後 航空宇宙システム学 第3問一階系とその微分のベクトル軌跡
- 午後 航空宇宙システム学 第4問 制御工学比例速度制御の閉ループと段階応答
- 午後 航空宇宙システム学 第5問 制御工学積分速度制御の応答と必要トルク
- 午後 航空宇宙システム学 第6問 電磁気学・回路電機子回路と回転体を合わせた伝達関数
- 午後 航空宇宙システム学 第7問 制御工学電圧を積分制御するときの安定限界
- 午後 推進工学 第1問可逆断熱圧縮の温度比と圧力比
- 午後 推進工学 第2問三段目圧縮後の温度
- 午後 推進工学 第3問タービン出口の温度
- 午後 推進工学 第4問中間冷却サイクルの正味の比仕事
- 午後 推進工学 第5問三つの圧縮比と全圧力比の仕事最適化
- 午後 推進工学 第6問最大比仕事の条件での熱効率
公式の問題PDF
大学公式が2022〜2026(専門科目の公開筆記問題)の問題を公開しています。院試Hubで確認した公式ページには、解答例は掲載されていません。院試hubが制作する教材であり、大学が公表する公式解答ではありません。
2026・2025年度の専門科目と、2024〜2022年度の午前・午後の問題PDFを確認。各年度の選択科目を全題扱う。専攻・研究科・大学本体で完全な公式解答は確認できず、公開された出題意図は正答と区別する。2027年度の試験は終了済みだが原題は未掲載。
東京大学の他の解答PDF
すべて¥2,880
収録区分 5件 / 税込