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東京大学 院試 過去問 解答例

東大 数理科学研究科 数理科学専攻 専門科目B 2022年度 院試 過去問 解答例・解説(全18問)

全18問。線形代数2問・代数2問・微分積分・解析2問。テーマタグは4件(群論・環論・固有値・固有ベクトル・線形空間・基底)。2020年度と共通のテーマは群論・環論・固有値・固有ベクトル。

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収録19年度分の解答PDF:東京大学 数理科学研究科 数理科学専攻 専門科目B(¥3,200・紙面見本あり)

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解説18問と大問1問の途中式・最終答(全18問)
解答PDFに収録
途中式と最終答(最終答つき18問)
問題本文
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東大 専門科目B 2022年度 院試 過去問の出題内容(全18問)

この18問の分野は線形代数2問・代数2問・微分積分・解析2問です。

大問分野主題解説の小見出し最終答
第1問線形代数行列成分の軌道軌道数に直す / 交代群での例外あり
第2問代数平方零イデアルによる拡大記号の整理 / 核の見つけ方あり
第3問代数多項式環の自由性必要条件の見方 / 十分条件の見方あり
第4問—Artin--Schreier 拡大変数 xy が要点 / Galois 閉包の作り方あり
第5問線形代数階数1射影とシンプレクティック形式商で見る / 積分は座標選びで決まるあり
第6問—トーラス上の1形式どちらの円を切ったか / 完全性はコホモロジー類で判定あり
第7問—横断的な二重点集合横断性の使い所 / 像が部分多様体になる理由あり
第8問—平面曲線の位相解析的特異点と位相多様体 / ホモロジーあり
第9問微分積分・解析可測関数の分解生成された -加法族の意味あり
第10問微分積分・解析実部評価と整関数実部評価から絶対値評価へ / 最後は Cauchy 評価あり
第11問—エルピー空間の直積型集合無限次元でのコンパクト性 / 必要性の作り方あり
第12問—錐領域の最大値原理非有界領域の落とし穴 / 補助関数の意味あり
第13問—周期係数一次方程式周期部分と指数成長部分を分ける / 外力の減衰条件あり
第14問—Runge--Kutta 法の誤差安定性と次数は別 / 線形方程式では増幅率を計算するあり
第15問—Bessel 型方程式正規化をそろえる / 漸化式の係数あり
第16問—木上のイジング模型木では再帰が閉じる / 相転移的な見方あり
第17問—超フィルターによる順序超フィルターの役割 / 有限初期区間から可算性へあり
第18問—Kolmogorov 距離と二乗変換Kolmogorov 距離はジャンプに敏感 / Taylor 展開の使い所あり

2022年度の出題テーマと、同じテーマを出した他大学・他年度

この年度は4問に4テーマが出ています。

前年度(2020年度)との違い

大問数
2020年度 18問 → 2022年度 18問
両年度に出たテーマ
群論・環論・固有値・固有ベクトル
2022年度で新しく出たテーマ
線形空間・基底・微分方程式の級数解法
2020年度のページを見る

第1問 — 行列成分の軌道

軌道数に直す

この問題の本質は,行列の各成分を独立変数と見て,「同じ軌道に属する成分は 同じ値を取る」と読むことである。軌道ごとに一つずつ自由な複素数を選べるので, 次元は軌道数そのものになる。

交代群での例外

AnA_n は n≥4n\ge4 では二重推移的だが,n=3n=3 では非対角順序対の向きが 保存されるため二つに割れる。n=2n=2 では交代群が自明になる。この小さい nn の 例外を落とすと減点されやすい。

推移群の場合

推移群の orbital の個数は一点安定化群の軌道数で数える,という標準事実を使うと 上限がすぐに出る。上限の達成例として正則作用を出せば十分であり,群は巡回群でよい。

解答

行列 A=(aij)A=(a_{ij}) がすべての σ∈G\sigma\in G に対して不変であることは, aij=aσ(i)σ(j)(1≤i,j≤n, σ∈G) a_{ij}=a_{\sigma(i)\sigma(j)} \qquad (1\le i,j\le n,\ \sigma\in G) であることと同値である。したがって dn(G)d_n(G) は,GG が {1,…,n}2\{1,\ldots,n\}^2 に対角的に作用するときの軌道数に等しい。

(1) G=SnG=S_n の場合,対角成分の集合 {(i,i)}\{(i,i)\} と非対角成分の集合 {(i,j)∣i≠j}\{(i,j)\mid i\ne j\} の二つが軌道である。 よって dn(Sn)=2(n≥2). d_n(S_n)=2\qquad (n\ge 2).

(2) AnA_n の場合を分ける。n=2n=2 では A2A_2 は自明群なので d2(A2)=∣{1,2}2∣=4. d_2(A_2)=|\{1,2\}^2|=4. n=3n=3 では対角成分は一つの軌道であり,非対角の順序対は (1,2)→(2,3)→(3,1),(2,1)→(3,2)→(1,3) (1,2)\to(2,3)\to(3,1),\qquad (2,1)\to(3,2)\to(1,3) の二つの軌道に分かれる。したがって d3(A3)=3d_3(A_3)=3 である。 n≥4n\ge4 では AnA_n は相異なる二点の順序対に推移的に作用するので,軌道は 対角と非対角の二つである。よって dn(An)={4,n=2,3,n=3,2,n≥4. d_n(A_n)= \begin{cases} 4,& n=2,\\ 3,& n=3,\\ 2,& n\ge4. \end{cases}

(3) GG が推移的なら,{1,…,n}2\{1,\ldots,n\}^2 上の GG-軌道は,一点安定化群 G1={σ∈G∣σ(1)=1} G_1=\{\sigma\in G\mid \sigma(1)=1\} の {1,…,n}\{1,\ldots,n\} 上の軌道と一対一に対応する。実際,任意の (i,j)(i,j) は 推移性により (1,k)(1,k) に移せ,残る自由度は第一成分を固定する元だけである。 したがって dn(G)=#(G1\{1,…,n})≤n. d_n(G)=\#(G_1\backslash \{1,\ldots,n\})\le n. 一方,nn 次巡回群を正則に作用させると G1={1}G_1=\{1\} であるから軌道数は nn になる。よって Tn=n(n≥2). T_n=n\qquad (n\ge2).

最終答

dn(Sn)=2d_n(S_n)=2, dn(An)={4(n=2),3(n=3),2(n≥4),Tn=n. d_n(A_n)= \begin{cases} 4&(n=2),\\ 3&(n=3),\\ 2&(n\ge4), \end{cases} \qquad T_n=n.

第2問 — 平方零イデアルによる拡大

記号の整理

問題中の m∗m\mathfrak{m}*\mathfrak{m} は,通常の積ではなく この代数 A=R⋉mA=R\ltimes\mathfrak{m} の極大イデアルを表す記号として読む。 答案では MM と置き直すと混乱しにくい。

核の見つけ方

関係式は二種類である。第一成分の環 RR から来る x2=0x^2=0 と, 第二成分だけの積が零になる関係である。最後の T1T4−T2T3T_1T_4-T_2T_3 は,(0,xy)(0,xy) を二通りに作れることを表している。

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第3問 — 多項式環の自由性

必要条件の見方

自由 Z[X]\mathbb{Z}[X]-加群を X=0X=0 で割ると,自由アーベル群になる。 したがって FF の係数が共通因子を持つ場合,Z[Y,Z]/(F)\mathbb{Z}[Y,Z]/(F) に torsion が出ることを示せばよい。

十分条件の見方

重み deg⁡Y=6,deg⁡Z=5\deg Y=6,\deg Z=5 を入れると,三つの項の重みがすべて 3030 になる。 この斉次性により,商 Z[Y,Z]/(F)\mathbb{Z}[Y,Z]/(F) の各重み成分から基底を持ち上げ, FF の冪を掛けるという標準的な自由基底構成が使える。

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第4問 — Artin--Schreier 拡大

変数 w=xyw=xy が要点

そのまま yy を見るより,w=xyw=xy と置くと wp−w=xvw^p-w=xv という Artin--Schreier 型になる。これで二段の次数計算が見える。

Galois 閉包の作り方

xx を x+cx+c に動かすと,右辺も (x+c)v(x+c)v に変わる。その差を埋めるために zp−z=vz^p-z=v を加える,というのが閉包を作る自然な理由である。

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第5問 — 階数1射影とシンプレクティック形式

商で見る

π(u,v)=utv\pi(u,v)=u{}^tv は (u,v)(u,v) の同時スケーリングを忘れる写像である。 そのため MM は 3 次元,NN は 2 次元になり,ファイバーは R×\mathbb{R}^{\times} 型になる。

積分は座標選びで決まる

u=(1,r)u=(1,r) と置けるチャートで ω=dr∧ds\omega=dr\wedge ds になるため, 最後は単なる平面領域の面積計算になる。条件式が完全平方になるところが この問題の計算上の山である。

階数1射影とシンプレクティック形式の途中式・最終答をPDFで見る

第6問 — トーラス上の1形式

どちらの円を切ったか

一点を除いた円は区間と同相なので,その方向の角度 1 形式は完全になる。 逆に,除いていない円の角度 1 形式はコホモロジーを残す。U0U_0 と UiU_i で切っている方向が逆であることに注意する。

完全性はコホモロジー類で判定

閉形式の完全性は H1H^1 または H2H^2 の類が零かどうかで判定できる。 この問題では H1(T2)H^1(T^2) の二つの生成元だけを追えば十分である。

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第7問 — 横断的な二重点集合

横断性の使い所

二重点集合は f(x)−f(y)=0f(x)-f(y)=0 の零点集合である。条件 dfx(TxM)+dfy(TyM)=R4df_x(T_xM)+df_y(T_yM)=\mathbb{R}^4 は,まさにこの零点集合を正則値定理で 扱うための全射性を与えている。

像が部分多様体になる理由

DD が部分多様体であるだけでは,その射影像が自動的に部分多様体になるわけではない。 ここでは「各二重点の相手が一つ」という仮定により射影が一対一になり, さらにコンパクト性により埋め込みとして扱える。

横断的な二重点集合の途中式・最終答をPDFで見る

第8問 — 平面曲線の位相

解析的特異点と位相多様体

gcd⁡(m,n)=1\gcd(m,n)=1 の cusp は解析的には特異でも,位相的には C\mathbb{C} と同相である。 ここを混同しないことが重要である。位相多様体でなくなる原因は,枝が複数本あることにある。

ホモロジー

原点を除くと枝同士は分離する。各枝は穴の空いた複素平面なので,0 次と 1 次に Z\mathbb{Z} が一つずつ出る。

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第9問 — 可測関数の分解

生成された σ\sigma-加法族の意味

σ(f1,…,fn)\sigma(f_1,\ldots,f_n)-可測であるとは,関数の値が (f1,…,fn)(f_1,\ldots,f_n) の値だけで決まる,という意味である。この直観を厳密化するのが Doob--Dynkin の補題である。

答案で書くべきこと

単に「明らかに分解できる」と書くのではなく, σ(f1,…,fn)=F−1(B(Rn))\sigma(f_1,\ldots,f_n)=F^{-1}(\mathcal{B}(\mathbb{R}^n)) と置いてから 標準 Borel 空間上の可測分解補題を使う,という形にすると十分に厳密である。

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第10問 — 実部評価と整関数

実部評価から絶対値評価へ

正則関数の実部だけが上から評価されているときは,Borel--Carathéodory の不等式を使う。 これにより ∣f∣|f| の増大度が O(R2)O(R^2) に抑えられる。

最後は Cauchy 評価

整関数で max⁡∣z∣≤R∣f(z)∣=O(R2)\max_{|z|\le R}|f(z)|=O(R^2) なら,三階以上の係数は Cauchy 評価で消える。この流れは Liouville 型の典型的な議論である。

実部評価と整関数の途中式・最終答をPDFで見る

第11問 — エルピー空間の直積型集合

無限次元でのコンパクト性

有界閉集合であるだけでは,ℓp\ell^p ではコンパクトにならない。必要なのは 尾部が一様に消えることである。この問題では ∣xn∣≤en|x_n|\le e_n という評価により, 尾部条件がそのまま (en)∈ℓp(e_n)\in\ell^p と一致する。

必要性の作り方

有限個の成分だけ ene_n に等しくする点を使うと,尾部の ℓp\ell^p-質量を 任意に検出できる。ここが「全有界性」から ∑enp<∞\sum e_n^p<\infty を引き出す要点である。

エルピー空間の直積型集合の途中式・最終答をPDFで見る

第12問 — 錐領域の最大値原理

非有界領域の落とし穴

有界領域なら境界非負と −Δu≥0-\Delta u\ge0 から u≥0u\ge0 が従うが,非有界領域では 無限遠での条件が必要である。(1)(1) はその典型的な反例である。

補助関数の意味

1+x2−y21+x^2-y^2 は DD 上正で調和である。この正の調和関数で割ると, 無限遠での条件を境界条件として扱えるようになる。

錐領域の最大値原理の途中式・最終答をPDFで見る

第13問 — 周期係数一次方程式

周期部分と指数成長部分を分ける

∫0tα\int_0^t\alpha は「平均 α∗t\alpha^*t」と「周期関数 β(t)\beta(t)」に分かれる。 これが一次元版 Floquet 分解である。

外力の減衰条件

∣f(t)∣≤Me(α∗−ε)t|f(t)|\le Me^{(\alpha^*-\varepsilon)t} は,積分因子を掛けた後に e−εte^{-\varepsilon t} 程度で可積分になることを保証している。

周期係数一次方程式の途中式・最終答をPDFで見る

第14問 — Runge--Kutta 法の誤差

安定性と次数は別

高次の方法は小さい刻み幅では有利だが,刻み幅が大きいと増幅率の振る舞いが支配的になる。 ここでは 3 次法の増幅率が −q3/6-q^3/6 で大きく発散するため,2 次法より悪くなる。

線形方程式では増幅率を計算する

一般論で押すより,f(x)=−Axf(x)=-Ax では一ステップが単なる掛け算になる。 R2R_2, R3R_3 を明示するのが最短で確実な解法である。

Runge--Kutta 法の誤差の途中式・最終答をPDFで見る

第15問 — Bessel 型方程式

正規化をそろえる

通常の JμJ_\mu をそのまま使うと先頭係数が 1 にならない。ここでは 2μΓ(μ+1)Jμ2^\mu\Gamma(\mu+1)J_\mu と正規化すると,設問の級数形に合う。

漸化式の係数

uν+2u_{\nu+2} と uν−2u_{\nu-2} は正規化定数が違うので,単に Jμ+1+Jμ−1J_{\mu+1}+J_{\mu-1} と書くだけでは係数がずれる。 ω=ν(ν+2)\omega=\nu(\nu+2) はその正規化差を吸収する係数である。

Bessel 型方程式の途中式・最終答をPDFで見る

第16問 — 木上のイジング模型

木では再帰が閉じる

根を固定した状態和の比 xnx_n だけを追えばよい。これは木構造の枝が独立に 分解されるためである。

相転移的な見方

ff と y=xy=x の交点が固定点である。交点が複数あると,初期値からの反復が どの安定固定点に落ちるかで極限磁化が変わる。

木上のイジング模型の途中式・最終答をPDFで見る

第17問 — 超フィルターによる順序

超フィルターの役割

二つの関数 f,gf,g は等しい場所が有限個しかないので,ほとんどすべての点で f<gf<g または g<fg<f のどちらかである。超フィルターは,その二つの無限候補のうち 一方を必ず選ぶ装置である。

有限初期区間から可算性へ

(b) は各 ff の下にある元が有限個しかないことを保証する。線形順序でこの性質を持つ 無限集合は,最小元,次の元,さらに次の元,という形で数え上げられる。

超フィルターによる順序の途中式・最終答をPDFで見る

第18問 — Kolmogorov 距離と二乗変換

Kolmogorov 距離はジャンプに敏感

分布関数が不連続な点では,確率変数がわずかにずれるだけで Kolmogorov 距離が 1 のまま残ることがある。(5) はその現象を一点分布で最も簡単に示している。

Taylor 展開の使い所

XnX_n は 1 の近くにあり,主要項は (Xn−1)2(X_n-1)^2 である。 三次の剰余が op(1)o_p(1) になることを (3) で先に示しているため,(4) が自然につながる。

Kolmogorov 距離と二乗変換の途中式・最終答をPDFで見る

東大 専門科目B 院試 過去問の収録19年度

  • 2026年度(全18問)

    整行列の部分環と格子加群 / Kummer拡大と四元数群 / 上三角群と双対数環上の持ち上げ

  • 2025年度(全18問)

    有限推移群の derangement / 三次商環の単元群 / 自己テンソルで消える加群

  • 2024年度(全18問)

    冪零行列のSL共役類 / 曲線特異点とHom加群 / 切断された次数付き加群

  • 2022年度(このページ・全18問)

    行列成分の軌道 / 平方零イデアルによる拡大 / 多項式環の自由性

  • 2020年度(全18問)

    Galois閉包と中間体 / 二変数多項式環の極大イデアル / 特異点の随伴次数環

  • 2019年度(全18問)

    余次元1の部分環 / 三項式の既約性 / 対称関数体と中間体

  • 2018年度(全18問)

    位数pの持ち上げ / 交叉曲線の正則性 / 尖点環上の二次曲面

  • 2017年度(全18問)

    部分格子と有限アーベル群 / 2重可移作用 / 二次超曲面の特異点

  • 2016年度(全18問)解答・最終答まで全文公開

    巡回商をもつ群拡大 / 三直線の座標環と巡回作用 / 有理関数体のガロア閉包

  • 2015年度(全18問)解答・最終答まで全文公開

    有限p群の共役類と既約表現 / 数値半群環の conductor / BGG 型複体

  • 2014年度(全18問)解答・最終答まで全文公開

    Artin--Schreier拡大 / 実代数曲線の極大イデアル / ファイバーと接空間次元

  • 2013年度(全18問)解答・最終答まで全文公開

    有限体上の2次一般線形群 / 3本の直線の有限被覆 / Nakayamaの補題と単項曲線

  • 2012年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    有理関数体の不変体

  • 2011年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    有限可換群と巡回因子

  • 2010年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    有限環の分解と単数群

  • 2007年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    半直積の正規部分群

  • 2006年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    分解体と中間体

  • 2005年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    行列の位数

  • 2004年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    線形写像の階数