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東京大学 院試 過去問 解答例

東大 数理科学研究科 数理科学専攻 専門科目B 2017年度 院試 過去問 解答例・解説(全18問)

全18問。微分積分・解析5問・位相・幾何1問・微分方程式1問。テーマタグは3件(線形空間・基底・群論・環論・中心極限定理)。2016年度と共通のテーマは群論・環論。

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収録19年度分の解答PDF:東京大学 数理科学研究科 数理科学専攻 専門科目B(¥3,200・紙面見本あり)

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解説18問と大問1問の途中式・最終答(全18問)
解答PDFに収録
途中式と最終答(最終答つき18問)
問題本文
非収録

東大 専門科目B 2017年度 院試 過去問の出題内容(全18問)

この18問の分野は微分積分・解析5問・位相・幾何1問・微分方程式1問です。

大問分野主題解説の小見出し最終答
第1問—部分格子と有限アーベル群見るべき商あり
第2問—2重可移作用鋭い2重可移 / 採点上の注意あり
第3問—二次超曲面の特異点核は1本で決まる / 2元生成と正則性あり
第4問微分積分・解析二変数有理関数体のGalois群群の形 / 斉次対称式の絞り込みあり
第5問—球面計量と円板面積球面の立体射影計量 / 極限の検算あり
第6問微分積分・解析リーマン球面の不変微分作用素候補は2つ / 高階項が消える理由あり
第7問—固体トーラス内の管状近傍形を先に見る / 境界の包含が計算の中心あり
第8問位相・幾何有理数の一点コンパクト化コンパクト集合の性質 / 一点コンパクト化の注意あり
第9問微分積分・解析Lp有界列の弱収束分割の意味 / 弱収束の基本形あり
第10問微分積分・解析有理関数の周期性極があると無限に増える / 対数の枝は問題にならないあり
第11問—共役作用素と平行移動全射でない理由 / 平行移動不変性あり
第12問微分積分・解析円板の調和関数Fourier モードで作る / 穿孔円板で増える自由度あり
第13問—ランダムな標本平均と指数分布の尤度同じ を何度も使う / ランダム添字の扱いあり
第14問—合流型超幾何関数とLaguerre多項式係数漸化式で十分 / 正体は (1)あり
第15問—台形法の存在一意性と誤差陰的な式は縮小写像 / 誤差は局所 ),大域 )あり
第16問—四次ポテンシャルの周期周期積分 / 分離点で遅くなるあり
第17問微分方程式二成分常微分方程式比率の方程式に落とす / 長期成長率あり
第18問—有限有向グラフの不可避集合[数式] は閉路除去 / [数式] は内部閉路への到達あり

この年度の解説には採点上の注意1件・典型ミス1件が付いています。

2017年度の出題テーマと、同じテーマを出した他大学・他年度

この年度は3問に3テーマが出ています。

前年度(2016年度)との違い

大問数
2016年度 18問 → 2017年度 18問
両年度に出たテーマ
群論・環論
2017年度で新しく出たテーマ
線形空間・基底・中心極限定理
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第1問 — 部分格子と有限アーベル群

見るべき商

M/NM/N が2次元の [数式]-ベクトル空間になるので,NN は M/pMM/pM の余次元2部分空間ではなく,1次元部分空間として扱うのが最短である。

典型ミス

L/ML/M の指数は p3p^3,M/NM/N の位数は p2p^2 なので, ∣L/N∣=p5|L/N|=p^5 である。候補の不変因子の積が p5p^5 になっているかを 最後に検算すると,Smith標準形の取り違えを防げる。

部分格子と有限アーベル群の途中式・最終答をPDFで見る

第2問 — 2重可移作用

鋭い2重可移

等号の場合は,順序付き相異2点への作用が自由かつ推移的である。この「鋭さ」により 1点安定化群の大きさがちょうど p−1p-1 になり,[数式] と一致する。

採点上の注意

例を挙げるだけで終わらず,等号の場合に Sylow pp-部分群が正規になることを 書くのが分類部分の要点である。

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第3問 — 二次超曲面の特異点

核は1本で決まる

像の次元は2で,[数式] の次元は3である。非零の既約関係式が1本見つかれば, 高さの比較で核全体が決まる。

2元生成と正則性

2次元局所環で極大イデアルが2元生成されることは,この状況では正則性と同じである。 従って偏微分がすべて消える点を探せばよい。

二次超曲面の特異点の途中式・最終答をPDFで見る

第4問 — 二変数有理関数体のGalois群

群の形

X,YX,Y をそれぞれ mm 乗根で動かす μm2\mu_m^2 と,2変数を交換する S2\mathfrak S_2 の半直積である。最初にこの群を明示すると,残りは固定部分群の 計算になる。

斉次対称式の絞り込み

Galois 性は固定部分群の正規性として使う。対称式であるため交換 τ\tau は必ず 固定するので,その正規閉包が強い制約を与える。

二変数有理関数体のGalois群の途中式・最終答をPDFで見る

第5問 — 球面計量と円板面積

球面の立体射影計量

この計量は半径1の球面の立体射影で現れる標準形である。ただし,その事実を使わなくても 極座標で長さと面積を直接積分すれば完結する。

極限の検算

ρ→π\rho\to\pi では a=cot⁡(ρ/2)→0a=\cot(\rho/2)\to0 であり,面積は原点近くの小円板の 面積に近い。計量係数は原点で4なので,ユークリッド半径 a∼(π−ρ)/2a\sim(\pi-\rho)/2 の 面積 4πa2∼π(π−ρ)24\pi a^2\sim\pi(\pi-\rho)^2 と一致する。

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第6問 — リーマン球面の不変微分作用素

候補は2つ

外微分 dd は任意の滑らかな写像に対して自然である。さらに2次元の向き付き 共形構造では dcd^c も自然なので,dd と dcd^c の実線型結合が候補になる。

高階項が消える理由

安定化群に拡大 z↦rzz\mapsto rz が含まれることが強力である。微分の階数ごとに スケールの次数が異なるため,出力1形式と同じ変換をする1階部分だけが残る。

リーマン球面の不変微分作用素の途中式・最終答をPDFで見る

第7問 — 固体トーラス内の管状近傍

形を先に見る

本質は「固体トーラスから,芯が nn 回経線方向に進む小さい固体トーラスを抜く」 という補空間である。したがって LnL_n 自体のホモロジーは2境界トーラスをもつ 標準的な補空間のものになる。

境界の包含が計算の中心

貼り合わせ写像そのものは選んだ境界基底では単純である。難しいのは,その基底が H1(Ln)H_1(L_n) の中でどの元になるかであり,この段階で nn が現れる。

解答

(1)

LnL_n は,固体トーラスからその中を走る1本の管状近傍を除いた3次元多様体である。 従って境界は外側のトーラス ∂+Ln\partial_+L_n と内側のトーラス ∂−Ln\partial_-L_n の2成分からなる。これは2成分境界をもつトーラス補空間なので Hk(Ln;Z)≃{Z,k=0,Z2,k=1,Z,k=2,0,k≥3. H_k(L_n;\Z)\simeq \begin{cases} \Z,&k=0,\\ \Z^2,&k=1,\\ \Z,&k=2,\\ 0,&k\ge3. \end{cases}

(2)

生成元を次のように取る。外側境界では,円板方向の子午線を μ+\mu_+,tt-方向の経線を λ+\lambda_+ とする。内側境界では,小管の 子午線を μ−\mu_-,写像 gg が λ+\lambda_+ を送る向きの経線を λ−\lambda_- とする。この取り方では H1(∂+Ln;Z)=Zμ+⊕Zλ+,H1(∂−Ln;Z)=Zμ−⊕Zλ− H_1(\partial_+L_n;\Z)=\Z\mu_+\oplus\Z\lambda_+,\qquad H_1(\partial_-L_n;\Z)=\Z\mu_-\oplus\Z\lambda_- であり, g∗(μ+)=μ−,g∗(λ+)=λ−. g_*(\mu_+)=\mu_-,\qquad g_*(\lambda_+)=\lambda_-.

H1(Ln;Z)H_1(L_n;\Z) の基底を m=μ−,ℓ=λ+ m=\mu_-,\qquad \ell=\lambda_+ で取ると,境界からの包含で μ+↦nm,λ+↦ℓ,μ−↦m,λ−↦nℓ \mu_+\mapsto n m,\qquad \lambda_+\mapsto \ell,\qquad \mu_-\mapsto m,\qquad \lambda_-\mapsto n\ell となる。ここで μ+↦nm\mu_+\mapsto nm は,外側の子午円板が内側の管を nn 本の 断面として切ることを表している。また λ−↦nℓ\lambda_-\mapsto n\ell は,内側の 芯が外側の経線方向に nn 回進むことを表している。

(3)

最後に MnM_n は ∂+Ln\partial_+L_n と ∂−Ln\partial_-L_n を gg で貼り合わせた 閉3次元多様体である。Mayer--Vietoris 列で計算すると,貼り合わせにより nm=m,ℓ=nℓ nm=m,\qquad \ell=n\ell が課され,さらに貼り合わせ方向に対応する自由生成元が1つ加わる。従って H1(Mn;Z)≃Z⊕Z/(n−1)Z⊕Z/(n−1)Z H_1(M_n;\Z)\simeq \Z\oplus \Z/(n-1)\Z\oplus\Z/(n-1)\Z である。ただし n=1n=1 では Z/0Z\Z/0\Z を Z\Z と読めばよい。閉向き付け可能 3次元多様体なので H0(Mn;Z)≃Z,H3(Mn;Z)≃Z, H_0(M_n;\Z)\simeq\Z,\qquad H_3(M_n;\Z)\simeq\Z, また Poincare 双対性より,n≥2n\ge2 では H2(Mn;Z)≃ZH_2(M_n;\Z)\simeq\Z, n=1n=1 では H2(M1;Z)≃Z3H_2(M_1;\Z)\simeq\Z^3 である。

最終答

Hk(Ln;Z)={Z,k=0,2,Z2,k=1,0,k≥3. H_k(L_n;\Z)= \begin{cases} \Z,&k=0,2,\\ \Z^2,&k=1,\\ 0,&k\ge3. \end{cases} 生成元を上のように取ると g∗(μ+)=μ−, g∗(λ+)=λ−g_*(\mu_+)=\mu_-,\ g_*(\lambda_+)=\lambda_-。 また n≥2n\ge2 では H0(Mn)=Z,H1(Mn)=Z⊕(Z/(n−1)Z)2,H2(Mn)=Z,H3(Mn)=Z. H_0(M_n)=\Z,\quad H_1(M_n)=\Z\oplus(\Z/(n-1)\Z)^2,\quad H_2(M_n)=\Z,\quad H_3(M_n)=\Z. n=1n=1 では同じ表示を Z/0Z=Z\Z/0\Z=\Z と読み,H1≃H2≃Z3H_1\simeq H_2\simeq\Z^3 となる。

第8問 — 有理数の一点コンパクト化

コンパクト集合の性質

[数式] の相対位相では,無理数へ近づく有理数列がすぐに作れる。内点を持つ集合は そのような列を含んでしまうため,コンパクトになれない。

一点コンパクト化の注意

通常の局所コンパクト Hausdorff 空間の一点コンパクト化とは違い,ここでは 第二可算性が壊れる。pp の近傍をコンパクト集合の補集合で見るのが要点である。

有理数の一点コンパクト化の途中式・最終答をPDFで見る

第9問 — Lp有界列の弱収束

分割の意味

AM,nA_{M,n} では ∣fn∣|f_n| を ∣g∣|g| で支配できるので収束定理を使う。 補集合では逆に ∣g∣|g| が ∣fn∣p−1|f_n|^{p-1} より小さいため,LpL^p 有界性で抑える。

弱収束の基本形

これは「点ごとに0へ収束し,LpL^p で有界なら,任意の LqL^q 関数との積分は 0へ収束する」という事実の標準的な証明である。

Lp有界列の弱収束の途中式・最終答をPDFで見る

第10問 — 有理関数の周期性

極があると無限に増える

周期性は正則点だけで述べられているが,極の1つ手前が正則だと矛盾するため, 極も整数平行移動で無限に並ぶ。これは有理関数では不可能である。

対数の枝は問題にならない

結局 ff が定数なので,対数の枝を変えても gg は変わらない。解析接続も 定数関数として直ちに得られる。

有理関数の周期性の途中式・最終答をPDFで見る

第11問 — 共役作用素と平行移動

全射でない理由

T∗T^* の全射性を直接否定するより,随伴作用素の全射性と元の作用素の下からの 評価を使う方が簡潔である。近い2つの区間の差が小さくなることが決定的である。

平行移動不変性

長さ1の有理区間をすべて消す汎関数は,有理端点区間の平行移動差も消す。稠密性で 一般の L1L^1 関数へ広げる。

共役作用素と平行移動の途中式・最終答をPDFで見る

第12問 — 円板の調和関数

Fourier モードで作る

円板の調和関数では,境界の cos⁡kθ,sin⁡kθ\cos k\theta,\sin k\theta に対して rkcos⁡kθ,rksin⁡kθr^k\cos k\theta,r^k\sin k\theta を対応させる。ここでは k=3k=3 と k=2k=2 だけで 済む。

穿孔円板で増える自由度

原点を除くと log⁡r\log r が許される。境界では0なので,同じ境界値を保ったまま 別解を作れる。

円板の調和関数の途中式・最終答をPDFで見る

第13問 — ランダムな標本平均と指数分布の尤度

同じ XjX_j を何度も使う

(3)(3) では各ブロックごとに新しい標本を使うのではなく,同じ列 X1,X2,…X_1,X_2,\ldots を先頭から使う。そのため極限は定数 θ\theta ではなく,重み付き和 ∑2−jXj\sum2^{-j}X_j になる。

ランダム添字の扱い

(2)(2) は Mn→∞M_n\to\infty と独立性により,通常の大数の法則と中心極限定理を ランダムな添字に沿って読むだけでよい。

ランダムな標本平均と指数分布の尤度の途中式・最終答をPDFで見る

第14問 — 合流型超幾何関数とLaguerre多項式

係数漸化式で十分

特別関数名を知らなくても,べき級数を代入すれば整関数解は一意に決まる。 多項式になる条件も,漸化式の分子が止まるかどうかだけで判定できる。

正体は Ln(1)L_n^{(1)}

標準形 zy′′+(α+1−z)y′+ny=0zy''+(\alpha+1-z)y'+ny=0 と比べると,ここではパラメータが α=1\alpha=1 の Laguerre 多項式である。

合流型超幾何関数とLaguerre多項式の途中式・最終答をPDFで見る

第15問 — 台形法の存在一意性と誤差

陰的な式は縮小写像

台形法は Un+1U_{n+1} が両辺に現れるが,τL/2<1\tau L/2<1 なら右辺は縮小写像になる。 これが存在一意性の本質である。

誤差は局所 O(τ3)O(\tau^3),大域 O(τ2)O(\tau^2)

1ステップの欠陥は τrn=O(τ3)\tau r_n=O(\tau^3) である。これを N∼T/τN\sim T/\tau 回足すため, 全体では O(τ2)O(\tau^2) になる。

台形法の存在一意性と誤差の途中式・最終答をPDFで見る

第16問 — 四次ポテンシャルの周期

周期積分

1次元保存系では,周期は常に ∫dx/E−U(x)\int dx/\sqrt{E-U(x)} 型になる。 端点で平方根特異性を持つが,通常の折り返し点では可積分である。

分離点で遅くなる

2つの井戸がつながるエネルギーでは,粒子が不安定平衡点の近くに長く滞在する。 このため周期が対数的に無限大へ発散する。

四次ポテンシャルの周期の途中式・最終答をPDFで見る

第17問 — 二成分常微分方程式

比率の方程式に落とす

総量 n=u+vn=u+v と比率 z=u/nz=u/n に分けると,移行項の複雑さが消える。 特に zz は1変数の自律方程式を満たす。

長期成長率

総量の瞬間成長率は r2+(r1−r2)z(t)r_2+(r_1-r_2)z(t) である。従って最後は z(t)z(t) の安定平衡点を見るだけでよい。

二成分常微分方程式の途中式・最終答をPDFで見る

第18問 — 有限有向グラフの不可避集合

[数式] は閉路除去

有限グラフで「どの無限パスもいつか XX に入る」という条件は,補集合に有向閉路が ないことと同じである。したがって問題は有向閉路を壊す頂点数の計算になる。

[数式] は内部閉路への到達

[数式] は,XX の中だけを通って無限に進める頂点である。有限グラフでは, XX 内の有向閉路へ到達できる頂点全体と言い換えられる。

有限有向グラフの不可避集合の途中式・最終答をPDFで見る

東大 専門科目B 院試 過去問の収録19年度

  • 2026年度(全18問)

    整行列の部分環と格子加群 / Kummer拡大と四元数群 / 上三角群と双対数環上の持ち上げ

  • 2025年度(全18問)

    有限推移群の derangement / 三次商環の単元群 / 自己テンソルで消える加群

  • 2024年度(全18問)

    冪零行列のSL共役類 / 曲線特異点とHom加群 / 切断された次数付き加群

  • 2022年度(全18問)

    行列成分の軌道 / 平方零イデアルによる拡大 / 多項式環の自由性

  • 2020年度(全18問)

    Galois閉包と中間体 / 二変数多項式環の極大イデアル / 特異点の随伴次数環

  • 2019年度(全18問)

    余次元1の部分環 / 三項式の既約性 / 対称関数体と中間体

  • 2018年度(全18問)

    位数pの持ち上げ / 交叉曲線の正則性 / 尖点環上の二次曲面

  • 2017年度(このページ・全18問)

    部分格子と有限アーベル群 / 2重可移作用 / 二次超曲面の特異点

  • 2016年度(全18問)解答・最終答まで全文公開

    巡回商をもつ群拡大 / 三直線の座標環と巡回作用 / 有理関数体のガロア閉包

  • 2015年度(全18問)解答・最終答まで全文公開

    有限p群の共役類と既約表現 / 数値半群環の conductor / BGG 型複体

  • 2014年度(全18問)解答・最終答まで全文公開

    Artin--Schreier拡大 / 実代数曲線の極大イデアル / ファイバーと接空間次元

  • 2013年度(全18問)解答・最終答まで全文公開

    有限体上の2次一般線形群 / 3本の直線の有限被覆 / Nakayamaの補題と単項曲線

  • 2012年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    有理関数体の不変体

  • 2011年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    有限可換群と巡回因子

  • 2010年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    有限環の分解と単数群

  • 2007年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    半直積の正規部分群

  • 2006年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    分解体と中間体

  • 2005年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    行列の位数

  • 2004年度(全1問)解答・最終答まで全文公開

    線形写像の階数