院試hub

院試解答 販売サイト比較 / 2027院試対応

院試解答を販売しているサイト一覧 — note・メルカリ・STORES・院試hubの違い

院試の解答PDFを販売・配布しているサイトとサービスを、外部受験生の判断材料として中立的に比較します。院試hubは東大大学院出身者が運営する解答制作チームによる解答PDFですが、向いていないケースもあります。下表を「選び方の基準」として使ってください。

選び方の3つの基準

  1. 1. 体系性: 専攻・科目・年度が体系的に整理されているか。複数年度・複数科目を併用する人ほど体系性が効きます。
  2. 2. 更新性: 新年度問題の追加・誤植訂正が継続されるか。出品者依存だと止まる可能性が高い。
  3. 3. 著作権の取り扱い: 問題本文が含まれるかどうか。問題本文の転載・配布は著作権侵害のリスクがあるため、含まれていれば購入を避ける判断軸が必要です。

院試解答を扱うサイト・サービス一覧

院試hub

専門特化サイト

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向いている人
公式PDFと併用して体系的に学習したい外部受験生
価格帯の目安
¥1,000〜¥5,000程度/科目
強み
25大学・47研究科・104科目を体系化、TeX組版、更新反映、問題本文不含、東大大学院出身者が運営する解答制作チーム
弱み・注意点
未対応の専攻がある

note

個人クリエイター発信プラットフォーム

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向いている人
特定大学・年度だけ買いたい受験生
価格帯の目安
¥500〜¥3,000程度
強み
個人の解答メモ・体験記が多い、価格が安め
弱み・注意点
出品者・科目・年度のばらつきが大きい、更新は出品者依存

メルカリ

C2C 個人売買

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向いている人
古い年度や紙資料を探したい人
価格帯の目安
¥500〜¥10,000
強み
出品量が多く、紙原本や PDF が混在で手に入る
弱み・注意点
著作権・最新版・問題本文の有無の確認が購入者側の責任、公式PDFと無関係の出品も混じる

STORES(オーダーメイド解答作成)

個別作成サービス

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向いている人
対応サイトに自分の専攻がない人
価格帯の目安
¥10,000〜¥50,000/科目
強み
自分の志望専攻にピンポイントで作ってもらえる
弱み・注意点
高額、納期がかかる、出品者ごとの品質保証が薄い

Mathlog / 個人ブログ / GitHub

無料公開資源

向いている人
数学系・情報系の一部専攻
価格帯の目安
無料
強み
数学系では特に有志の解答が見つかる、コミュニティ評価で改善される
弱み・注意点
網羅性に限界、更新が止まることもある

予備校・個別塾

対面・オンライン指導

向いている人
予算に余裕がある・伴走者が必要
価格帯の目安
月¥10,000〜¥30,000
強み
添削と質問対応がセット
弱み・注意点
解答PDF単体より高い、対応大学が限定的なことも

自分に合うのは?シーン別の選び方

  • 外部から東大・京大・阪大などを受ける: 院試hub + 公式過去問PDF。体系性と更新性で外部生の情報差を埋められます。
  • 特定大学・特定年度だけ買いたい: note の個別記事。価格は安いが、品質はレビュー次第。
  • 紙原本や絶版資料が必要: メルカリ。ただし著作権と最新版の確認は自己責任。
  • 対応サイトに自分の専攻がない: STORES のオーダーメイド。納期と価格は要確認。
  • 数学・情報系で予算ゼロ: Mathlog / GitHub / 個人ブログ。網羅性は限界。

結論:あなたはどこで院試解答を買うべきか

7サイトの比較を踏まえ、外部受験生にとっての最短ルートはこうです。

  1. 1. 体系的に複数年度を揃えたいなら → 院試hub(25大学・104科目を体系化、TeX組版、¥1,000〜¥5,000の標準帯)が外部受験生の合理的な第一選択。
  2. 2. 院試hub に自分の専攻がない・古い年度だけ欲しい場合 → note(¥500〜¥1,500、出品者依存の品質)またはメルカリ(紙の原本含む)で補強。
  3. 3. マイナー専攻でどのサイトにもない → STORES の個別作成(¥10,000〜¥50,000、納期1〜2ヶ月)で対応。
  4. 4. 添削や質問対応もセットでほしい → 予備校・個別塾(月¥10,000〜¥30,000、対応大学は要確認)。

初期コストを抑えたい外部受験生は 無料の公式過去問PDF + 標準帯の独自解答PDF の組み合わせから始めるのがおすすめです。

ケース別おすすめ — あなたのケースに合うサイト

体系的に複数年度を揃えたい

→ 院試hub(科目・年度別の体系化、TeX組版、更新反映)

特定大学・特定年度だけ補強

→ note(個人出品、¥500〜¥1,500 が中心)

古い年度・紙原本を探している

→ メルカリ(紙の原本や2010年代以前の出品が多い)

マイナー専攻でサイトが対応してない

→ STORES の個別作成(¥10,000〜、納期1〜2ヶ月)

数学系の有志解答を無料で

→ Mathlog / GitHub / 個人ブログ(質はやや出題者・分野に偏る)

添削と質問対応もほしい

→ 予備校・個別塾(月¥10,000〜、対応大学は要確認)

note で院試解答を買う前にチェックすべき4項目

note で院試解答を購入する前に、以下の4項目を確認してください。出品者・サンプル・著作権・更新ポリシーの4軸を見れば、ハズレを引く確率を大幅に下げられます。

  1. 1. 出品者プロフィール: 大学院・専攻・合格大学が明示されているか。SNSアカウントの活動歴がリアルか。匿名で実績ゼロの出品者は避ける。
  2. 2. サンプル抜粋: note は商品ページに本文の一部を「ここから先は有料」として公開できる仕様。サンプルが詳細(複数問の解答を読める)なら品質判定がしやすい。サンプルなしは購入を保留。
  3. 3. 問題本文の扱い: note の解答が大学の問題本文を含んでいる場合、著作権の懸念があるため購入を避けるのが安全。「問題は公式PDFを別途入手」と明示している出品の方が、出品者の情報リテラシーも信頼できる。
  4. 4. 更新ポリシー・購入者レビュー: 「新年度分は別売り」「誤植訂正版は同URLから取り直し可」など、購入後のメンテナンス方針が明示されている出品を選ぶ。購入者レビューが具体的かどうかも判断材料。

メルカリで院試解答を買う前にチェックすべき4項目

メルカリは C2C プラットフォームの性質上、note 以上にばらつきが大きくなります。購入前に以下の4項目を確認してください。

  1. 1. 商品形態(紙 / PDF / その他): 紙原本は配送時間と紛失リスク、PDFはファイル形式の互換性(PDF/A対応の確認)が問題になる。スマホで開けるか、印刷に支障がないかを確認。
  2. 2. 出品者の評価: 過去取引数と評価コメントを確認。同種の出品を多く扱っている出品者は対応に慣れている可能性が高い。評価ゼロの新規出品者は購入を保留するのが安全。
  3. 3. 問題本文が含まれていないか: 出品画像で問題本文が見える場合、著作権の懸念がある。問題本文を含む解答PDFは購入を避け、公式過去問PDFと併用する設計の解答PDFを選ぶ。
  4. 4. 取引の即応性: 「最後ログイン日」が直近か、メッセージ既読・返信が早そうか。メルカリは即日発送ではない出品もあるため、本番までの日程に余裕があるかを必ず確認。

院試hub の対応大学(14大学)から探す

院試hub では以下の14大学の院試 過去問解答PDFに対応しています。気になる大学から研究科別の解答PDFを確認できます。

よくある質問

Q. 結局、どこで院試解答を買うのがおすすめですか?
A. 自分の志望専攻が院試hub に対応しているなら、体系化された解答PDF(年度別・問題別・解答方針・典型ミス・部分点)が揃う院試hub が外部受験生にとって最短ルートです。対応していない場合、note で個別出品を探すか、STORES でオーダーメイド作成を依頼するのが現実的です。
Q. 自分の専攻に合うサイトの選び方は?
A. 情報系・物理系・数学系の主要大学なら院試hub の対応が厚いです。マイナー専攻や古い年度(2015年以前など)は note・メルカリ・STORES の方が見つかりやすい場合もあります。本ページの表で「向いている人」を確認し、必要なら2サイト併用するのもおすすめです。
Q. 価格と品質には相関がありますか?
A. ある程度は相関しますが、高額 = 高品質とは限りません。note の ¥500〜¥1,500 商品でも質の高い解答はあり、逆に STORES の高額オーダーメイドでも検証が甘いことはあります。サンプル公開の有無、過去の購入者レビュー、出品者の経歴を確認するのが最も確実です。
Q. note とどう違いますか?
A. note は個人クリエイターが自由に出品するプラットフォームで、出品者・科目・年度のばらつきが非常に大きい。院試hub は東大大学院出身者が運営する解答制作チームが大学・研究科・科目別に体系化し、TeX 組版・更新反映・問題本文除外を統一仕様で提供しています。
Q. メルカリで院試解答を買って大丈夫ですか?
A. 問題本文を含む転載出品には注意が必要です。著作権侵害のリスクが購入者にもかかる場合があるため、(1) 問題本文が含まれていないか、(2) 公式過去問PDFと併用する設計か、(3) 出品者の素性と実績を確認してください。心配なら、問題本文を含まない院試hub のような専門サイトを選ぶのが安全です。