院試hub

大阪公立大学の院試過去問・解答

販売教材:1研究科 · 2023〜2026年度 · 解答PDF2件 · 解答した大問84問

大学の通常サイトが見られない間に、理学と工学の過去問をどう手に入れるか。その方法を書いたページです。理学6専攻は窓口で閲覧できます。数学と物理は、院試hubの解答・解説集を下に並べました。

研究科ごとの公式過去問と解答

理学研究科公式過去問
院試hubガイド

表の配布先には、大学の解答例は掲載されていません。

大阪公立大の院試過去問を入手する

2026年10月23日現在、大学の通常サイトはシステム障害により閲覧できず、数学・物理の過去問ページも臨時サイトのトップへ転送されます。理学は入試課での閲覧・コピーが案内されています。工学は入手方法の案内を準備中です。

理学研究科:6専攻の2024〜2026年度分

理学研究科の過去問閲覧方法PDFは、数学・物理学・化学・生物学・地球学・生物化学の2024〜2026年度分を案内しています。このPDFは2025年8月の資料です。現在の障害中の対応は、理学研究科の臨時公式案内を優先して確認してください。

理学研究科の過去問の入手方法と専攻別の注意点
専攻入手時に確認すること
数学英語の過去問はWeb公開の対象外。閲覧または郵送の方法が案内されています。現在の受付方法は電話で確認してください。
物理学博士前期と博士後期の問題を取り違えないよう、課程と募集回を指定して確認してください。
化学志望する専攻と、必要な年度・募集回を入試課へ伝えてください。
生物学志望する専攻と、必要な年度・募集回を入試課へ伝えてください。
地球学墨消しのない完全版は杉本キャンパス入試課で閲覧できます。
生物化学生物学とは別の専攻です。請求時には専攻名を確認してください。

数学の英語については閲覧方法PDFに郵送の案内がありますが、障害中の公式告知は窓口閲覧を案内しています。郵送の可否や必要書類を確認してから申し込んでください。

大学の臨時サイトでは、メールは10月13日から、共有メールアドレスは10月20日に再開したと案内しています。10月12日以前の送信分は届いていない可能性があるため、連絡済みでも受信されたか確認してください。個別の宛先や対応方法が分からない場合は、下記の入試課へ電話で確認できます。

理学の閲覧場所・受付時間・電話番号

閲覧場所
杉本キャンパス 学術情報総合センター9階 入試課窓口。閲覧した問題はコピーできます。
所在地
大阪市住吉区杉本3-3-138 大阪公立大学
問い合わせ
06-6605-2141。平日9時〜17時、12時〜12時45分と祝日・休業日を除きます。

来学前に、希望する専攻・課程・年度・募集回の問題と対応時間を入試課へ確認してください。入館カードがない場合は1階カウンターに申し出ます。学術情報総合センターの休館日に閲覧したい場合は、事前連絡が必要です。

理学の最新の閲覧案内を確認する

工学研究科:入手方法の案内は準備中

工学研究科の臨時公式案内の「過去問題(参考問題)の入手方法等」は、2026年10月23日現在、準備中とされています。理学の閲覧方法を工学にも適用できるとは案内されていません。

問い合わせは入試課 072-254-8319、平日9時〜17時です。祝日・大学休業日・指定された入試日などを除きます。志望する専攻・分野、博士前期か後期か、一般選抜か特別選抜か、希望する年度・募集回を伝え、入手方法と対応日を確認してください。

過去問を入手できることと、次の募集があることは別です。2027年度春入学の第2次募集の有無は、研究科の公式発表で確認してください。

解き方を確認したい方は、2026年度第2次募集・数学4の全小問の解答と、重力下の理想気体の計算例を読めます。

出願条件は2027年度春入学・理学研究科の募集要項と外部受験ガイドで確認できます。数学・物理の英語条件や、第1次と第2次の違いをまとめています。

院試hubで販売する解答・解説PDFは、下に掲載する数学・物理の年度と実施回が対象です。化学・生物学・地球学・生物化学・工学の教材を含むものではありません。大学の原問題を入手する方法と、解説教材の収録範囲を分けて確認できます。

無料で読める年度別の解答例

2023〜2026年度の10ページ・84大問は、解説と部分点の置き所まで無料で読めます。

研究科・専攻ごとの収録年度

2区分

収録が最も多いのは理学研究科 数学専攻の6件です。

研究科・専攻2026202520242023収録回数
理学研究科 数学専攻数学222–6
理学研究科 物理学専攻物理11114

収録範囲 2023〜2026年度・4年度分・1研究科・2区分・2科目・のべ10回。 セルの数字はその年度に収録した試験の回数(科目 × 実施回)です。 実施回ラベル: 2026年度春入学 / 2026年度2次募集 / 2025年度春入学 / 2025年度2次募集 / 2024年度春入学 / 2024年度2次募集。

出題分野の内訳

2023〜2026年度

最も多い分野は微分積分・解析で、15大問あります。

分野理学研究科大問数
微分積分・解析1515
位相・幾何77
線形代数55
代数33
力学33

2023〜2026年度に解答した全84大問を、大問見出しから分野に分けて数えています。3問以上出ている5分野(33問)を表にしており、1〜2問だけの分野 6件は省いています。

繰り返し出ているテーマ

8テーマ

最多は固有値・固有ベクトルで、3年度・10問です(2024〜2026年度)。

テーマ分野出題出題年度全国
固有値・固有ベクトル数学10問2024〜2026年度(3年度分)28大学
線形空間・基底数学7問2024〜2026年度(3年度分)23大学
重積分と極座標数学5問2024〜2026年度(3年度分)25大学
一様収束数学5問2024〜2026年度(3年度分)15大学
留数定理数学3問2024〜2026年度(3年度分)20大学
ラグランジアン物理3問2023〜2025年度(3年度分)14大学
群論・環論数学3問2024〜2025年度(2年度分)15大学
分配関数物理2問2023〜2024年度(2年度分)18大学

解答した設問に出てくるテーマ23種・のべ53問のうち、出題数の多い8件です。「全国」は同じテーマを出している大学数で、テーマ名から大学横断の出題実績ページへ移動できます。