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東京都立大学

理学研究科の院試過去問・解答解説

2専攻2科目 · 2016〜2026年度 · 解答178大問

解答・解説PDF

この研究科向けの教材

過去問に入る前の1〜3月に、出題の多い分野を独自の類題で固める問題集・ロードマップです。

教材の一覧

無料で読める年度別の解答例

数理科学専攻 数学

物理学専攻 物理

  • 2026年冬季4問

    解析力学 / 電磁気学

  • 2026年夏季4問

    力学 / 電磁気学

  • 2025年冬季5問

    線形代数・微積分 / 強制振動

  • 2025年夏季5問

    複素積分 / ばね振動と波動

  • 2024年冬季5問

    数学 / 剛体の転がり

  • 2024年夏季5問

    偏微分方程式・留数積分 / 力学

  • 2023年度 冬季5問

    数学:固有値問題・行列の指数関数・不定積分 / 力学:一様棒の物理振り子と回転軸の移動

  • 2023年度 夏季5問

    数学:演算子の指数関数と留数定理による実積分 / 力学:ばねで連結された2質点と中空円板の制動

  • 2022年度 冬季5問

    数学:実対称行列の直交対角化と留数定理による実積分 / 力学:円板の物理振り子と周期を最小にする支点

  • 2022年度 夏季5問

    数学:ベクトル解析・複素積分・行列の対角化と偏微分方程式 / 力学:単振り子と巻取り軸つき円板の落下

  • 2021年度 冬季5問

    数学:複素数の方程式 sin z=2 と実対称行列の指数関数 / 力学:あらい斜面上を転がる円柱と滑りから転がりへの移行

  • 2019年度 冬季5問

    数学:固有値・ベクトル解析・フーリエ余弦級数 / 力学:一様密度球の重力場と質点の運動

  • 2019年度 夏季5問

    数学:ラゲール多項式とパウリ行列の指数関数 / 力学:斜面を転がり落ちる剛体球

  • 2018年度 冬季5問

    数学:極座標変換によるガウス積分と拡散方程式の変数分離 / 力学:完全非弾性衝突後の単振動と斜面を転がる剛体

  • 2018年度 夏季5問

    数学:留数定理による定積分とパウリ行列の指数関数 / 力学:有効ポテンシャルによる円軌道の安定性と、強制振動・臨界減衰

  • 2017年度 冬季5問

    数学:複素積分と巡回行列の指数関数 / 力学:3質点・4ばね系の基準振動

  • 2017年度 夏季5問

    数学:母関数・行列の固有値・定積分・微分方程式 / 力学:剛体の制動回転と円すい面上の質点

  • 2016年度 冬季5問

    数学:母関数・行列の固有値・本質的特異点まわりの積分 / 力学:バネにつながれた物体への衝突と、二軸に拘束された棒の運動

  • 2016年度 夏季5問

    数学:母関数・行列指数関数・境界値問題 / 力学:連結ばね・斜面の摩擦・滑車の回転

収録範囲

2016〜2026年度

解答・解説PDFは2件、収録は29実施回・178大問です。

専攻科目収録年度・実施回解答の大問数価格解答ページ
数理科学専攻数学2026年度冬季 / 2026年度夏季 / 2025年度冬季 / 2025年度夏季 / 2024年度冬季 / 2024年度夏季 / 2023年度 冬季 / 2023年度 夏季 / 2022年度 冬季 / 2022年度 夏季85問(10実施回)¥3,200数学の解答
物理学専攻物理2026年冬季 / 2026年夏季 / 2025年冬季 / 2025年夏季 / 2024年冬季 / 2024年夏季 / 2023年度 冬季 / 2023年度 夏季 / 2022年度 冬季 / 2022年度 夏季 / 2021年度 冬季 / 2019年度 冬季 / 2019年度 夏季 / 2018年度 冬季 / 2018年度 夏季 / 2017年度 冬季 / 2017年度 夏季 / 2016年度 冬季 / 2016年度 夏季93問(19実施回)¥3,200物理の解答

出題分野の内訳

160問

解答PDFの大問見出しから分野名を判定できた160問(収録した全178問のうち)を、科目別に数えています。最多は数学で、10年度・32問です。

分野物理学専攻 物理数理科学専攻 数学大問数
数学161632問/10年度
線形代数–2121問/5年度
力学20–20問/10年度
微分積分・解析–1919問/5年度
電磁気学・回路18–18問/10年度
熱・統計力学18–18問/10年度
量子力学18–18問/10年度
代数–44問/4年度
微分方程式–44問/4年度
位相・幾何–33問/2年度
情報–22問/2年度
複素解析–11問/1年度

直近の大問見出し

2科目

数理科学専攻 数学2026年度冬季・4問

  1. 第1問同時対角化
  2. 第2問行列式
  3. 第3問関数項級数
  4. 第4問多変数積分

物理学専攻 物理2026年冬季・4問

  1. 第1問解析力学
  2. 第2問電磁気学
  3. 第3問量子力学
  4. 第4問統計力学

大学公式の過去問の公開範囲

2件

大学公式の過去問ページを1件ずつ開いて記録しています(最終確認 2026-10-17)。公式の解答例があるのは0件、英語の扱いを確認できたのは2件です。

専攻・区分公式の公開年度公式の解答例英語の扱い院試hubの収録最終確認日公式ページ
物理学専攻(博士前期)2024〜2026(夏季・冬季)解答例の掲載なし物理の公式過去問ページではTOEIC公開テスト・TOEFL-iBT・IELTS Academicのスコア評価を案内。出願年度の条件は募集要項を確認。2026年冬季 / 2026年夏季 / 2025年冬季 / 2025年夏季 / 2024年冬季 / 2024年夏季 / 2023年度 冬季 / 2023年度 夏季 / 2022年度 冬季 / 2022年度 夏季 / 2021年度 冬季 / 2019年度 冬季 / 2019年度 夏季 / 2018年度 冬季 / 2018年度 夏季 / 2017年度 冬季 / 2017年度 夏季 / 2016年度 冬季 / 2016年度 夏季2026-10-17大学公式
数理科学専攻2022〜2026年度(夏季・冬季)解答例の掲載なし2027年度冬季は当日の英語筆記(11:50〜12:40、40点満点)。2026年度冬季2026-10-17大学公式
  • 物理学専攻(博士前期):2024〜2026年度の夏季・冬季の問題を掲載。2026年度は物理学I・IIが各2問で、公式一覧の試験時間は夏季が各120分、冬季が各60分。2025年度以前の数学・物理学Iという構成とは異なる。2026年度冬季の出題意図は評価する知識・考え方の説明で、計算結果や導出式はない。
  • 数理科学専攻:博士前期課程の数学の過去問を、入学年度と夏季・冬季から選んで開けます。2027年度冬季の英語は当日の筆記試験で、外部スコアによる評価ではありません。

対策記事

2本