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東大 理物 専門科目(物理学) 院試 過去問 解答・解説【15年分】
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東京大学 理学系研究科 物理学専攻 専門科目(物理学)
- 収録年度
- 2026年度 / 2025年度 / 2024年度 / 2023年度 / 2022年度 / 2020年度 / 2019年度 / 2018年度 / 2017年度 / 2016年度 / 2015年度 / 2014年度 / 2013年度 / 2012年度 / 2011年度
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収録年度と年度別の設問概要
収録年度は商品データ、設問数とテーマ名は公開済みの年度別解説データから表示しています。問題数を「年度数×固定問数」で推定していません。
収録: 2026年度 / 2025年度 / 2024年度 / 2023年度 / 2022年度 / 2020年度 / 2019年度 / 2018年度 / 2017年度 / 2016年度 / 2015年度 / 2014年度 / 2013年度 / 2012年度 / 2011年度
| 年度 | 収録問題数 | 設問テーマ |
|---|---|---|
| 2026年度 | 全4問 | 量子力学:周期ポテンシャルとバンドギャップ / 統計力学:1次元高分子とイジング模型 / 力学・電磁気:回転管内の荷電質点系 / 線形代数と偏微分方程式 |
| 2025年度 | 全4問 | 量子力学:振動摂動と和則 / 統計力学:調和トラップ中のボース気体 / 電磁気学:ポアソン方程式と鏡像法 / 数学:パウリ行列・直交多項式・真偽判定 |
| 2024年度 | 全4問 | 量子力学:反転調和振動子とスクイーズド状態 / 統計力学:理想気体と吸着 / 電磁気:レイリー散乱と光ピンセット / 数学:フーリエ変換と行列の固有値 |
| 2023年度 | 全4問 | 量子力学:2次元調和振動子と角運動量 / 統計力学:ワイル型分散と低温比熱 / 電磁気学:多重極展開 / 数学:複素積分と行列指数 |
| 2022年度 | 全4問 | 量子力学:不確定性関係と最小不確定波束 / 統計力学:理想ボース気体とボース・アインシュタイン凝縮 / 電磁気学:平面電磁波の反射と透過 / 数学:上半平面の複素解析と実行列の固有値 |
| 2020年度 | 全6問 | 二状態系と相関 / 理想気体とフェルミ気体 / 同軸ケーブルのTEM波 / 熱容量測定 / 熱雑音と光検出回路 / 相対論的運動学と粒子識別 |
| 2019年度 | 全6問 | 量子力学:調和振動子と4次摂動 / 統計力学:2状態スピン鎖と転送行列 / 力学・重力:2体問題と重力波による軌道減衰 / 光学:マイケルソン干渉計とスペクトルの再構成 / 素粒子・原子核:ビーム減衰・中性パイ中間子崩壊・曲率測定 / 電磁気:同軸ケーブルの伝送線路方程式と表皮効果 |
| 2018年度 | 全6問 | 量子力学:2準位系と断熱遷移 / 統計力学:古典理想気体と低温量子気体 / 電磁気:振動双極子と2波源干渉 / 素粒子・原子核:負ミューオンビームと捕獲反応 / X線回折:格子和と構造因子 / 宇宙物理:制動放射と熱的プラズマスペクトル |
| 2017年度 | 全6問 | 量子力学:2粒子振動子と急変 / 統計力学:反強磁性イジング模型の平均場 / 力学:二重振り子の固有振動と断熱追随 / 熱物理:核断熱消磁冷凍 / 光学:モード同期レーザー / 素粒子:大気ニュートリノ振動 |
| 2016年度 | 全6問 | 量子力学:局在磁束とゼロモード / 統計力学:調和振動子の古典極限と量子補正 / 力学:ロケット方程式と一定固有加速度 / 電磁気学:プラズマ干渉計とカットオフ / 実験物理:電子散乱と荷電半径 / 交流回路:フィルタと整流 |
| 2015年度 | 全6問 | 量子力学:円周上のデルタ関数ポテンシャル / 統計力学:高分子鎖の配位数と揺らぎ応答 / 電磁気学:運動する電荷列と場のローレンツ変換 / 実験物理:ガンマ線とコンプトン散乱 / 物性実験:磁気天秤と希土類イオンの磁気モーメント / 相対論と実験:ミューオン飛行時間と見かけの超光速 |
| 2014年度 | 全6問 | 量子力学:クーロン束縛状態と一様磁場中の荷電粒子 / 統計力学:二次元フェルミ粒子とギャップをもつ二帯模型 / 電磁気学:誘電体と良導体の境界における平面波 / 実験物理:X線スペクトルとモーズリーの法則 / 熱力学:ギブス自由エネルギーと力を受ける重合反応 / 素粒子実験:ヒッグス粒子の二光子崩壊 |
| 2013年度 | 全6問 | 量子力学:調和振動子とコヒーレント状態 / 統計力学:理想ボース気体と断熱磁化 / 電磁気学:ポテンシャル、ゲージ変換、荷電粒子の束縛運動 / 実験物理:抵抗の熱雑音と増幅回路 / 原子核実験:二体反応と荷電粒子識別 / 物性実験:固体の熱伝導率測定とフォノン散乱 |
| 2012年度 | 全6問 | 量子力学:スピンと回転磁場 / 統計力学:剛体回転子とオルト・パラ水素 / 電磁気学:ローレンツ振動子と屈折率分散 / 原子核・素粒子:しきい値・飛行時間・寿命測定 / 物性実験:中性子散乱と拡散係数 / 電磁気学:同軸ケーブルと整合減衰器 |
| 2011年度 | 全6問 | 量子力学:分離型ポテンシャルの束縛状態 / 統計力学:三角形上のスピン / 電磁気学:荷電粒子のドリフト / 原子核実験:反応しきい値とドップラー効果 / 量子実験:光電効果 / 光計測:Hアルファ線とフォトダイオード |
専門科目(物理学) 解答PDFの無料プレビュー
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公式問題の入手先
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- 公開年度範囲
- 1996〜2026
- 公式解答
- 院試hubで確認できた範囲では非公開です。
PDF形式で長期アーカイブ。2021年度はCOVID-19対応により筆記試験未実施。解答例は非公開。
商品に含まれるもの
- 年度別の独自解答・解説
- 解答方針と途中式
- 最終答までの論理展開
- TeX組版されたPDF
- 購入後の再ダウンロード
- 訂正版への更新反映
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制作・更新情報
- 運営・制作責任
- 株式会社Fermion
- 最終更新
- 2026/7/22
- ファイル・表示チェック
- LuaLaTeXのビルドログ、PDFテキスト抽出、ページ数、プレビュー画像を確認して公開しています。
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