院試hub
立教大学

理学研究科の院試過去問・解答解説

3専攻3科目 · 2023〜2026年度 · 解答133大問

解答・解説PDF

無料で読める年度別の解答例

収録範囲

2023〜2026年度

解答・解説PDFは3件、収録は18実施回・133大問です。

専攻科目収録年度・実施回解答の大問数価格解答ページ
化学専攻 博士課程前期課程化学2026年度 夏季(2025年7月実施)8問(1実施回)¥3,200化学の解答
数学専攻数学2026年度 春季(2026年2月実施) / 2026年度 夏季(2025年7月実施) / 2025年度 春季(2025年2月実施) / 2025年度 夏季(2024年7月実施) / 2024年度 春季(2024年2月実施) / 2024年度 夏季(2023年7月実施)54問(6実施回)¥3,200数学の解答
物理学専攻物理学2025年度 春季(2025年2月実施) / 2025年度 夏季(2024年7月実施) / 2024年度 春季(2024年2月実施) / 2024年度 夏季(2023年7月実施) / 2023年度 春季(2023年2月実施) / 2023年度 夏季(2022年7月実施)30問(6実施回)¥3,200物理学の解答

出題分野の内訳

82問

解答PDFの大問見出しから分野名を判定できた82問(収録した全133問のうち)を、科目別に数えています。最多は線形代数で、3年度・14問です。

分野数学専攻 数学物理学専攻 物理学化学専攻 博士課程前期課程 化学大問数
線形代数14––14問/3年度
位相・幾何11––11問/3年度
微分積分・解析11––11問/3年度
代数10––10問/3年度
力学–6410問/3年度
数学62–8問/3年度
電磁気学・回路–6–6問/3年度
量子力学–6–6問/3年度
熱・統計力学–4–4問/3年度
複素解析2––2問/1年度

直近の大問見出し

3科目

化学専攻 博士課程前期課程 化学2026年度 夏季(2025年7月実施)・8問

  1. 第1問標準燃焼熱と標準生成熱・箱の中の粒子の規格化・2次反応の積分形
  2. 第2問水素様原子と有効核電荷・I_3^+のルイス構造とVSEPR・体心立方格子の原子半径
  3. 第3問反応機構4題:Dieckmann縮合・ラクトンへのGrignard反応・芳香族ニトロ化・Wittig反応とエポキシ化
  4. 第4問両性イオンNa_2HPO_4水溶液のpH・ガスクロマトグラフィーの内部標準法
  5. 第5問ギブスエネルギーの全微分と等温変化・軌道角運動量演算子と交換関係
  6. 第6問[Co(gly)_3]のfac/mer異性体・[CoF_6]^3-の磁気モーメント・配位子による標準電極電位の変化
  7. 第7問E1とE2の生成物の違い・Brønsted酸とLewis酸で分かれるFriedel--Crafts反応・Robinson環化
  8. 第8問酢酸--酢酸ナトリウム緩衝液のpH・蛍光分析と吸光分析の感度・ボルタンメトリー

数学専攻 数学2026年度 春季(2026年2月実施)・9問

  1. 第1問線形代数:固有値・対角化可能性・ジョルダン標準形と冪
  2. 第2問線形代数:可換な行列の共通固有ベクトルと同時対角化
  3. 第3問微分積分:チェザロ平均と重み付き平均の極限
  4. 第4問微分積分:積分判定法によるp級数と比較判定
  5. 第5問代数学:整域の性質と有限整域が体になること
  6. 第6問代数学:x^3-2 の分解体とガロア対応
  7. 第7問位相空間:距離空間の1点集合と距離関数の連続性
  8. 第8問幾何学:回転面と常らせん面の第一基本量とガウス曲率
  9. 第9問複素解析:長方形積分路による ∫_0^\inftyx/(e^2π x-1)dx の計算

物理学専攻 物理学2025年度 春季(2025年2月実施)・4問

  1. 第1問解析力学:ケプラー運動のラグランジアンと近星点・遠星点速度
  2. 第2問電磁気学:一様電場中に置かれた導体球
  3. 第3問量子力学:非調和振動子とハイパービリアル関係式
  4. 第4問統計力学:リング上のハードコア格子気体と転送行列

大学公式の過去問の公開範囲

3件

大学公式の過去問ページを1件ずつ開いて記録しています(最終確認 2026-10-17)。公式の解答例があるのは3件、英語の扱いを確認できたのは3件です。

専攻・区分公式の公開年度公式の解答例英語の扱い院試hubの収録最終確認日公式ページ
物理学専攻(博士課程前期課程)専攻ページは2003〜2025年度。2026年度は大学本体の公開先一部の年度・科目で公開専攻の過去問ページは物理学の問題。大学本体の2026年度公開フォルダには英語の問題・解答資料もある。現在の受験条件は志望年度の募集要項で確認。2025年度 春季(2025年2月実施) / 2025年度 夏季(2024年7月実施) / 2024年度 春季(2024年2月実施) / 2024年度 夏季(2023年7月実施) / 2023年度 春季(2023年2月実施) / 2023年度 夏季(2022年7月実施)2026-10-17大学公式
数学専攻(博士課程前期課程)2023〜2027年度(2027年度は夏季のみ)一部の年度・科目で公開専攻の過去問ページは数学の問題。大学本体の2026年度公開フォルダには英語の問題・解答資料もある。現在の受験条件は志望年度の募集要項で確認。2026年度 春季(2026年2月実施) / 2026年度 夏季(2025年7月実施) / 2025年度 春季(2025年2月実施) / 2025年度 夏季(2024年7月実施) / 2024年度 春季(2024年2月実施) / 2024年度 夏季(2023年7月実施)2026-10-17大学公式
化学専攻(博士課程前期課程)2024〜2027年度(2027年度夏季までの計7回)一部の年度・科目で公開専攻ページに掲載されているのは専門科目「化学」の筆記試験問題のみ。英語の問題は大学本体の過去問題ページ側にあり、本文は著作権の関係で非掲載(出典のみ記載)の回がある。2026年度 夏季(2025年7月実施)2026-10-17大学公式
  • 物理学専攻(博士課程前期課程):公式の呼称は夏季入学試験(7月実施)と春季入学試験(翌年2月実施)で、どちらも同じ入学年度の回次。夏季は全6問、春季は全4問の構成でPDFを掲載。専攻ページ側は問題のみだが、大学本体の過去問題ページでは「2025年度に実施した試験(2026年度入試)から、解答または解答例および出題の意図も公開」されており、理学研究科は物理学・化学・数学・生命理学の4専攻とも2026年度入試分の解答例がGoogleドライブで公開されている。2025年度入試以前の回については解答例は非公開。数学専攻・化学専攻・生命理学専攻も同じ形式の専攻別ページを持つ。
  • 数学専攻(博士課程前期課程):夏季入学試験(7月実施)と春季入学試験(翌年2月実施)の数学をPDFで掲載。2027年度夏季の問題は全9問で、線形代数[1][2]から1題、微分積分[3][4]から1題、専門科目[5]〜[9]から1題の計3題を選択して解答する。専攻ページ側は問題のみだが、大学本体の過去問題ページでは2026年度入試(2025年度に実施した試験)から解答または解答例および出題の意図が公開されており、数学専攻の2026年度夏季・春季分も対象。2026年度夏季の公式解答は2ページで、計算結果と証明の要点を掲載している。2025年度入試以前の回については解答例は非公開。
  • 化学専攻(博士課程前期課程):「博士課程前期課程筆記試験問題(化学)」として、夏季試験(前年7月実施)と春季試験(当該年度2月実施)のPDFを年度ごとに掲載。2024〜2027年度夏季までの7回分が公開されている。出題は基礎問題 問1〜4(必答)と選択問題から1問を選ぶ計5問で、選択問題は通常 問5〜8 の4問だが、2024年度(夏季)のみ 問5〜9 の5問が用意され、この回だけ大問が9問ある。解答例は回次によって扱いが異なる:大学は「2025年度に実施した試験(2026年度入試)から、解答または解答例および出題の意図も公開」しており、化学専攻でも2026年度夏季・春季の2回分が大学本体の過去問題ページ(Googleドライブ)で公開されている。ただし内容は最終解答と短い理由を並べた数ページの「解答の一例」で、導出過程の詳細な解説ではない。2024年度夏季・2024年度春季・2025年度夏季・2025年度春季の4回については解答例は公開されていない。