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立教大学 理学研究科 化学専攻 博士課程前期課程 化学 院試過去問の解答・解説集

院試hubの解答・解説集(PDF)です。大学公式の過去問と並べて使います。問題本文は含まれません。

解答の見本

立教大学大学院 理学研究科 化学専攻 2024〜2026年度 夏季・春季 解答・解説PDF2024〜2026年度・夏季春季の6実施回を収録した合本PDFの見本です。

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化学の収録内容

2026年度 夏季(2025年7月実施) / 2026年度 春季(2026年2月実施) / 2025年度 夏季(2024年7月実施) / 2025年度 春季(2025年2月実施) / 2024年度 夏季(2023年7月実施) / 2024年度 春季(2024年2月実施)

立教大学大学院 理学研究科 化学専攻の2024〜2026年度夏季・春季、全6実施回・49大問・194設問を表紙込み210ページに収録した解答・解説PDFです。有機化学の構造式や軌道準位図を独自に描き、計算条件や原題の数値の不一致も説明します。2026年度の公式解答例の公開状況は大学資料で確認できます。問題本文・原図は収録しません。

  • 2024・2025・2026年度の夏季・春季6実施回
  • 全49大問・194設問・表紙込み210ページの合本1PDF
  • 自然対数と常用対数、磁気モーメント計算の数値条件を注記

立教大学 化学の設問の主題と、解説で扱う内容を実施回ごとにまとめています。

  1. 2026年度 夏季(2025年7月実施)解説8項目標準燃焼熱と標準生成熱・箱の中の粒子の規格化・2次反応の積分形/水素様原子と有効核電荷・I_3^+のルイス構造とVSEPR・体心立方格子の原子半径/Dieckmann縮合・ラクトンへのGrignard反応・芳香族ニトロ化・Wittig反応とエポキシ化/両性イオンNa_2HPO_4水溶液のpH・ガスクロマトグラフィーの内部標準法/ギブスエネルギーの全微分と等温変化・軌道角運動量演算子と交換関係/[Co(gly)_3]のfac/mer異性体・[CoF_6]^3-の磁気モーメント・配位子による標準電極電位の変化/E1とE2の生成物の違い・Brønsted酸とLewis酸で分かれるFriedel--Crafts反応・Robinson環化/酢酸--酢酸ナトリウム緩衝液のpH・蛍光分析と吸光分析の感度・ボルタンメトリー
    • 第1問標準燃焼熱と標準生成熱・箱の中の粒子の規格化・2次反応の積分形解説: 係数4と5を落とさない / O2 の生成熱は0
    • 第2問水素様原子と有効核電荷・I_3^+のルイス構造とVSEPR・体心立方格子の原子半径解説: Z^2 に比例 / He^+ は厳密に水素様
    • 第3問Dieckmann縮合・ラクトンへのGrignard反応・芳香族ニトロ化・Wittig反応とエポキシ化解説: 何員環ができるかを数える / 最後の脱プロトン化が駆動力
    • 第4問両性イオンNa_2HPO_4水溶液のpH・ガスクロマトグラフィーの内部標準法解説: プロトン収支から出発する / 使うのは K_a2 と K_a3
    • 第5問ギブスエネルギーの全微分と等温変化・軌道角運動量演算子と交換関係解説: G=H-TS=U+PV-TS / T dS と P dV が消える
    • 第6問[Co(gly)_3]のfac/mer異性体・[CoF_6]^3-の磁気モーメント・配位子による標準電極電位の変化解説: 非対称二座だからfac/merが生じる / fac・merとも キラル
    • 第7問E1とE2の生成物の違い・Brønsted酸とLewis酸で分かれるFriedel--Crafts反応・Robinson環化解説: 違いの本質は「立体電子的な制約の有無」 / C2のHが使えないことを明示
    • 第8問酢酸--酢酸ナトリウム緩衝液のpH・蛍光分析と吸光分析の感度・ボルタンメトリー解説: 希釈は効かない / 与えられた対数値だけで解ける
    2026年度 夏季(2025年7月実施)の解説ページ
  2. 2026年度 春季(2026年2月実施)解説8項目蒸発エントロピー・sp^3混成軌道の直交性・1次反応の積分形/水素様原子の軌道エネルギー・XeF_4のルイス構造とVSEPR・岩塩型結晶の融点/インドールのアシル化・セミピナコール転位・アルドール縮合・アミド化・E2脱離/半反応式・濃度決定・ポテンシオメトリー・当量点電位/エチレンの永年方程式とπ電子エネルギー・ブタジエンへの拡張/[CoCl_2(en)_2]^+の異性体・[Ni(NH_3)_6]^2+の磁気モーメント・Cu^+の不均化/ベンジル位の酸性度とフェニル基の数・立体特異性と立体選択性/定量分析の精度と誤差・標準添加法・IRと^1H NMRの相補性
    • 第1問蒸発エントロピー・sp^3混成軌道の直交性・1次反応の積分形解説: Δ G=0 が出発点 / T は絶対温度
    • 第2問水素様原子の軌道エネルギー・XeF_4のルイス構造とVSEPR・岩塩型結晶の融点解説: 定数の塊を 13.6 eV に置き換える / n にしか依存しない
    • 第3問インドールのアシル化・セミピナコール転位・アルドール縮合・アミド化・E2脱離解説: なぜC3なのかを必ず書く / N上での反応との比較
    • 第4問半反応式・濃度決定・ポテンシオメトリー・当量点電位解説: 酸性条件だからMn^2+ / 電荷と原子のバランス
    • 第5問エチレンの永年方程式とπ電子エネルギー・ブタジエンへの拡張解説: 永年方程式が出る根拠 / α,β が負であることが順序を決める
    • 第6問[CoCl_2(en)_2]^+の異性体・[Ni(NH_3)_6]^2+の磁気モーメント・Cu^+の不均化解説: en はシス位にしか架橋できない / シス体だけがキラル
    • 第7問ベンジル位の酸性度とフェニル基の数・立体特異性と立体選択性解説: 立体障害に触れることが必須 / cosθ 依存
    • 第8問定量分析の精度と誤差・標準添加法・IRと^1H NMRの相補性解説: 「誤差の名称を示したうえで」 / 1/\sqrt n が定量的な根拠
    2026年度 春季(2026年2月実施)の解説ページ
  3. 2025年度 夏季(2024年7月実施)解説8項目ファンデルワールス気体の等温可逆膨張の仕事・水素1s軌道の〈 r〉・多経路緩和の分岐比/ルチル型TiO_2の構造とバンドギャップ・Δ_rG^°からの標準電極電位・HSAB則/Markovnikov付加・ピロールのBoc化・Michael付加・Wittig反応・Storkエナミンアルキル化/酢酸水溶液のプロトン濃度の一般式と簡略化の条件・pK_b・クロマトグラフィーのR_f値と保持係数/2次元井戸型ポテンシャルによるπ電子系・群論によるS_0--S_1遷移の禁制則/fac-[MnBr(CO)_3(bpy)]の立体構造・d--d遷移の禁制・LMCTの強い吸収・Mn(II)の磁気モーメント・Jahn--Teller効果/ピリジンと4-アミノピリジンの塩基性・アセトフェノンのニトロ化とインドールの臭素化・重合禁止剤の作用機構/平衡定数が大きい反応の残存濃度・分光光度計と原子吸光分析装置の構成・連続X線と特性X線
    • 第1問ファンデルワールス気体の等温可逆膨張の仕事・水素1s軌道の〈 r〉・多経路緩和の分岐比解説: まず P について解く / b の効果
    • 第2問ルチル型TiO_2の構造とバンドギャップ・Δ_rG^°からの標準電極電位・HSAB則解説: 配位数は組成比から決まる / 単位格子中の式単位数
    • 第3問Markovnikov付加・ピロールのBoc化・Michael付加・Wittig反応・Storkエナミンアルキル化解説: Markovnikov則の本質 / 環内カチオンは3級
    • 第4問酢酸水溶液のプロトン濃度の一般式と簡略化の条件・pK_b・クロマトグラフィーのR_f値と保持係数解説: 3本の式から出発する / 何を無視して何を残すか
    • 第5問2次元井戸型ポテンシャルによるπ電子系・群論によるS_0--S_1遷移の禁制則解説: n_x^2+n_y^2 の順に並べる / 縮退の数え方
    • 第6問fac-[MnBr(CO)_3(bpy)]の立体構造・d--d遷移の禁制・LMCTの強い吸収・Mn(II)の磁気モーメント・Jahn--Teller効果解説: fac と mer の違い / bpyの制約が構造を決める
    • 第7問ピリジンと4-アミノピリジンの塩基性・アセトフェノンのニトロ化とインドールの臭素化・重合禁止剤の作用機構解説: 比較するのは共役酸 / アミノ基は +M 基
    • 第8問平衡定数が大きい反応の残存濃度・分光光度計と原子吸光分析装置の構成・連続X線と特性X線解説: K が大きいときは「完全進行から出発」 / 限定反応物の判定を最初に
    2025年度 夏季(2024年7月実施)の解説ページ
  4. 2025年度 春季(2025年2月実施)解説8項目理想気体の混合の自発性・殻の最大電子数 2n^2・多経路緩和の分岐比/Slater則による有効核電荷・BF_3のVSEPR・逆蛍石型構造・Cu^+の不均化/ピリジンのN-アルキル化・イミン生成・ラクトンへのGrignard・Markovnikov付加・Mannich反応/酢酸の中和滴定曲線・緩衝能・IR試料調製法・MSイオン化法・GC検出器/二準位系のボルツマン分布と温度・蛍光の輻射/無輻射速度定数とモル吸光係数/[RuCl_2(bpy)_2]の異性体・K[FeCl_4]の磁気モーメント・3d と 4d の高低スピン・MLCT遷移/ニトロフェノールの酸性度・^1H NMRによる異性体の識別・Dieckmann縮合とBeckmann転位/共通イオン効果・Fe/Ceガルバニ電池と平衡定数・EDTAによるCa^2+とMg^2+の分別定量
    • 第1問理想気体の混合の自発性・殻の最大電子数 2n^2・多経路緩和の分岐比解説: ln x<0 が要 / 「任意のモル分率で」を明示
    • 第2問Slater則による有効核電荷・BF_3のVSEPR・逆蛍石型構造・Cu^+の不均化解説: 「新しい殻に入る」が答えの核心 / 与えられた例で係数を確かめる
    • 第3問ピリジンのN-アルキル化・イミン生成・ラクトンへのGrignard・Markovnikov付加・Mannich反応解説: なぜ窒素で反応するか / 炭素側では反応しない
    • 第4問酢酸の中和滴定曲線・緩衝能・IR試料調製法・MSイオン化法・GC検出器解説: pH=\dfrac{pK_a-log C}{2} / 近似の妥当性
    • 第5問二準位系のボルツマン分布と温度・蛍光の輻射/無輻射速度定数とモル吸光係数解説: 問題文の「ln2=0.301」は誤植 / ln5=ln10-ln2
    • 第6問[RuCl_2(bpy)_2]の異性体・K[FeCl_4]の磁気モーメント・3d と 4d の高低スピン・MLCT遷移解説: bpyはシス位にしか架橋できない / シス体だけがキラル
    • 第7問ニトロフェノールの酸性度・^1H NMRによる異性体の識別・Dieckmann縮合とBeckmann転位解説: 共鳴式を書くよう指示されている / オルト・パラでは共鳴、メタでは誘起のみ
    • 第8問共通イオン効果・Fe/Ceガルバニ電池と平衡定数・EDTAによるCa^2+とMg^2+の分別定量解説: 「定量的に」が要求されている / s&#x27;\ll C の近似
    2025年度 春季(2025年2月実施)の解説ページ
  5. 2024年度 夏季(2023年7月実施)解説9項目定圧熱容量と定容熱容量・水素原子3s軌道の節の位置・初速度から反応次数と速度定数を決める/ポーリングとマリケンの電気陰性度・BF_3がBCl_3より弱いルイス酸である理由・酸化還元反応のΔ G^°・Hessの法則によるSiO_2の昇華エンタルピー/ベンジル位カチオンを経るMarkovnikov付加・分子内Friedel--Craftsアシル化・S_NAr・Wittig反応・THP保護とWilliamsonエーテル合成/滴定率0\%・100\%・80\%のpHと緩衝能/COの換算質量と振動吸収波数・同位体置換によりヘム鉄への結合原子を決める分光実験/窒素原子の2s・2p電子配置・CとNの電子親和力の違い・N_2とO_2のイオン化に伴う結合距離変化・β-カロテンの吸収・原子価結合法によるH_2の波動関数/K_3[Co(ox)_3]の命名と光学異性・分光化学系列と吸収波長・高スピンとd軌道配置・八面体と四面体のλ_maxとε・置換不活性の理由/S_N1反応性の序列とカチオンの安定性・ブロモニウムイオンを経るアンチ付加とmCPBAのシン付加・カチオン重合における分子内Friedel--Crafts型連鎖移動/Fe(OH)_2が沈殿し始めるpH・アンモニア中の銀の見かけ電位・均一沈殿法
    • 第1問定圧熱容量と定容熱容量・水素原子3s軌道の節の位置・初速度から反応次数と速度定数を決める解説: C_p>C_V の理由 / Mayerの関係の導出
    • 第2問ポーリングとマリケンの電気陰性度・BF_3がBCl_3より弱いルイス酸である理由・酸化還元反応のΔ G^°・Hessの法則によるSiO_2の昇華エンタルピー解説: 「相対か絶対か」が答えの核 / マリケンは混成状態に依存
    • 第3問ベンジル位カチオンを経るMarkovnikov付加・分子内Friedel--Craftsアシル化・S_NAr・Wittig反応・THP保護とWilliamsonエーテル合成解説: Markovnikov則の本質 / ベンジルカチオンの安定性
    • 第4問滴定率0\%・100\%・80\%のpHと緩衝能解説: 弱酸単独の公式 / 近似の確認を書く
    • 第5問 力学COの換算質量と振動吸収波数・同位体置換によりヘム鉄への結合原子を決める分光実験解説: 換算質量の意味 / 極限を確認する
    • 第6問 力学窒素原子の2s・2p電子配置・CとNの電子親和力の違い・N_2とO_2のイオン化に伴う結合距離変化・β-カロテンの吸収・原子価結合法によるH_2の波動関数解説: 3つの規則を明示する / Hundの規則の物理的理由
    • 第7問K_3[Co(ox)_3]の命名と光学異性・分光化学系列と吸収波長・高スピンとd軌道配置・八面体と四面体のλ_maxとε・置換不活性の理由解説: 錯陰イオンは「〜酸」 / ox は二座
    • 第8問S_N1反応性の序列とカチオンの安定性・ブロモニウムイオンを経るアンチ付加とmCPBAのシン付加・カチオン重合における分子内Friedel--Crafts型連鎖移動解説: S_N1 は中間体の安定性がすべて / α-ハロエーテルの特異な反応性
    • 第9問Fe(OH)_2が沈殿し始めるpH・アンモニア中の銀の見かけ電位・均一沈殿法解説: 2乗を忘れない / 「沈殿が生じ始める」の意味
    2024年度 夏季(2023年7月実施)の解説ページ
  6. 2024年度 春季(2024年2月実施)解説8項目分圧を含む反応ギブズエネルギー・H_2とD_2の振動準位間隔・2次反応の初速度/O_2の常磁性とMO・ポーリング則によるホスホン酸の構造・閃亜鉛鉱型構造・アルカリ金属水素化物の反応性/酸無水物の生成・活性メチンのアルキル化・S_NAr・ピナコール転位・分子内二重Friedel--Craftsアルキル化/イオン強度を指定したリン酸緩衝液の調製・Lambert--Beerの法則と吸光光度法の注意点/波動関数の導出・存在確率密度・エネルギー準位・準位間隔の変化/[Ni(en)_3]^2+の命名と光学異性・逐次錯生成定数・[Ni(CN)_4]^2-の平面正方型・大きなモル吸光係数の由来/Diels--Alder反応の逆合成と立体特異性・ラジカル的HBr付加とMarkovnikov付加・^1H NMRの化学シフト順序/標準電極電位からAgClの溶解度積を求める・質量分析の質量分離部とLC-MSのイオン化法
    • 第1問 力学分圧を含む反応ギブズエネルギー・H_2とD_2の振動準位間隔・2次反応の初速度解説: p^° で割るのを省かない / 単体の Δ_fG^° はゼロ
    • 第2問O_2の常磁性とMO・ポーリング則によるホスホン酸の構造・閃亜鉛鉱型構造・アルカリ金属水素化物の反応性解説: 準位図を必ず描く / σ_2p と π_2p の順序
    • 第3問酸無水物の生成・活性メチンのアルキル化・S_NAr・ピナコール転位・分子内二重Friedel--Craftsアルキル化解説: カルボン酸誘導体は付加--脱離 / 反応性の序列
    • 第4問イオン強度を指定したリン酸緩衝液の調製・Lambert--Beerの法則と吸光光度法の注意点解説: 2価イオンは z^2=4 で効く / 対イオンも数える
    • 第5問 力学波動関数の導出・存在確率密度・エネルギー準位・準位間隔の変化解説: 量子化は境界条件から出る / A=0 を除く理由を書く
    • 第6問[Ni(en)_3]^2+の命名と光学異性・逐次錯生成定数・[Ni(CN)_4]^2-の平面正方型・大きなモル吸光係数の由来解説: bis/tris を使う場面 / 酸化数の求め方
    • 第7問Diels--Alder反応の逆合成と立体特異性・ラジカル的HBr付加とMarkovnikov付加・^1H NMRの化学シフト順序解説: cis則(立体特異性) / 電子要求性
    • 第8問標準電極電位からAgClの溶解度積を求める・質量分析の質量分離部とLC-MSのイオン化法解説: E^° は引き算できるがギブズ経由が安全 / 2.303RT/F=0.0592\ V
    2024年度 春季(2024年2月実施)の解説ページ

教材の訂正情報

公式の問題PDF

大学公式が2024〜2027年度(2027年度夏季までの計7回)の問題を公開しています。公式解答の公開範囲は公式ページで確認できます。院試hubが制作する教材であり、大学が公表する公式解答ではありません。

「博士課程前期課程筆記試験問題(化学)」として、夏季試験(前年7月実施)と春季試験(当該年度2月実施)のPDFを年度ごとに掲載。2024〜2027年度夏季までの7回分が公開されている。出題は基礎問題 問1〜4(必答)と選択問題から1問を選ぶ計5問で、選択問題は通常 問5〜8 の4問だが、2024年度(夏季)のみ 問5〜9 の5問が用意され、この回だけ大問が9問ある。解答例は回次によって扱いが異なる:大学は「2025年度に実施した試験(2026年度入試)から、解答または解答例および出題の意図も公開」しており、化学専攻でも2026年度夏季・春季の2回分が大学本体の過去問題ページ(Googleドライブ)で公開されている。ただし内容は最終解答と短い理由を並べた数ページの「解答の一例」で、導出過程の詳細な解説ではない。2024年度夏季・2024年度春季・2025年度夏季・2025年度春季の4回については解答例は公開されていない。

大学公式の過去問配布ページ

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¥3,200

収録区分 6件 / 税込