数学 / 院試 頻出テーマ
グラフ理論が出た院試 過去問
- 2026年度の出題
- 2問
- 直近3年(2024〜2026年度)
- 7問・4大学
- 出題のあった年度
- 2020〜2026年度の7年度
- 収録した設問
- 21問・8大学
グラフ理論を出した大学 × 年度(2020〜2026年度)
最多は京都大学の11問(5年度)。出題のあった年度は7年度、大学は8校です。
| 大学 | 2026 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 京都大学 | – | 3 | 3 | 3・7 | 8・9 | 2・8・9 | – | 11 |
| 名古屋大学大学院 | 6 | – | – | – | 4・11 | – | 4 | 4 |
| 早稲田大学大学院 | – | – | – | 4 | – | – | – | 1 |
| 大阪大学 | – | – | – | 1 | – | – | – | 1 |
| 東京科学大学 | – | – | – | 5 | – | – | – | 1 |
| 東京大学 | – | – | – | 3 | – | – | – | 1 |
| 東京都立大学大学院 | 4 | – | – | – | – | – | – | 1 |
| 北海道大学大学院 | – | 4 | – | – | – | – | – | 1 |
セルの数字はその年度の大問番号(同じ年度に複数の科目で出た場合は番号の重複を除く)。列は出題のあった7年度だけ。
グラフ理論が出る試験科目 — 大学・研究科・科目名
11件の「大学 × 研究科 × 科目」で出題。試験科目名は11通りに分かれます。
| 大学・研究科 | 試験科目名 | 出題数 | 出題年度 |
|---|---|---|---|
| 京都大学情報学研究科 | 数理工学コース | 6 | 2021〜2025(5年度) |
| 名古屋大学大学院情報学研究科 | 数理情報学 | 4 | 2020〜2026(3年度) |
| 京都大学情報学研究科 | 知能情報学コース | 2 | 2024〜2025(2年度) |
| 京都大学情報学研究科 | 通信情報システムコース | 2 | 2021〜2022(2年度) |
| 早稲田大学大学院基幹理工学研究科 | 情報理工・情報通信専攻 専門科目 | 1 | 2023 |
| 大阪大学情報科学研究科 情報基礎数学専攻 | 専門科目(情報数理学) | 1 | 2023 |
| 京都大学情報学研究科 | 社会情報学コース | 1 | 2023 |
| 北海道大学大学院情報科学院 情報科学専攻 メディアネットワークコース | 情報科学専攻 情報理工学コース 専門科目 | 1 | 2025 |
| 東京科学大学工学院 システム制御系 | 情報通信 | 1 | 2023 |
| 東京大学工学系研究科 都市工学専攻 | 建築学 専門科目 | 1 | 2023 |
| 東京都立大学大学院 | 情報科学域 専門科目 | 1 | 2026 |
グラフ理論と同じ設問に出た他のテーマ
グラフ理論が出た設問には、ほかに8テーマが同じ設問に付いています。共有設問数の多い順に8件。
グラフ理論の出題例と解説の小見出し(16件)
21問のうち、年度別の解説ページがある16問から新しい順に16件。うち15件は解説で立てた小見出しを併記しています。
- 名古屋大学大学院 数理情報学 2026年度 第6問 — 離散最適化
- 京都大学 知能情報学コース 2025年度 第3問 — F2-1 アルゴリズムとデータ構造
最短路は「通る場合」と「通らない場合」に分ける貪欲集合被覆とマッチング
- 京都大学 数理工学コース 2025年度 第3問 — 複素関数・グラフ理論
複素関数の核条件 (c) の落とし穴
- 北海道大学大学院 情報科学専攻 情報理工学コース 専門科目 2025年度 第4問 — アルゴリズムとデータ構造
Big-Oは支配項を見る走査順の確認
- 京都大学 数理工学コース 2023年度 第3問 — 複素関数・グラフ理論
単位円上の置換Bellman--Ford の判定条件
- 京都大学 社会情報学コース 2023年度 第7問 — 専門科目T2:類似度・PageRank・中心性
平均中心化PageRankの直観
- 大阪大学 専門科目(情報数理学) 2023年度 第1問 — 情報基礎
指数時間と擬多項式時間答案で落としやすい点
- 東京科学大学 情報通信 2023年度 第5問 — 状態遷移と最短路
状態遷移は意味から作るDijkstra法の空欄
- 京都大学 通信情報システムコース 2022年度 第9問 — A-9 グラフ理論
次数和の検算存在例の示し方
- 京都大学 数理工学コース 2022年度 第8問 — グラフ理論
最大流最小カット定理の核最小カットでは等号条件が強い
- 名古屋大学大学院 数理情報学 2022年度 第4問 — 第1科目・グラフ理論
最小色数の示し方偶閉路条件と二部グラフ
- 名古屋大学大学院 数理情報学 2022年度 第11問 — 第2科目・グラフ理論
和が区間に入るかだけを見る5閉路が失敗する理由
- 京都大学 数理工学コース 2021年度 第2問 — アルゴリズム基礎
最短路に含まれる枝の特徴距離を増やす枝
- 京都大学 数理工学コース 2021年度 第8問 — グラフ理論
交換論法ボトルネック最小性
- 京都大学 通信情報システムコース 2021年度 第9問 — A-9 グラフ理論
二部グラフと奇閉路Oreの定理の核心
- 名古屋大学大学院 数理情報学 2020年度 第4問 — グラフ理論
極大と最大の違いHall条件の使いどころ