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計算量理論が出た院試 過去問
- 2026年度の出題
- 6問
- 直近3年(2024〜2026年度)
- 19問・8大学
- 出題のあった年度
- 2010〜2026年度の10年度
- 収録した設問
- 36問・9大学
計算量理論を出した大学 × 年度(2010〜2026年度)
最多は東京大学の12問(8年度)。出題のあった年度は10年度、大学は9校です。
| 大学 | 2026 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2020 | 2019 | 2016 | 2010 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東京大学 | 3 | 3 | 2・3 | 3・4 | – | 3 | – | 3 | 2 | 2・8 | 12 |
| 京都大学 | – | 8 | 5 | 2 | 3・6 | 6・9 | – | – | – | – | 7 |
| 大阪大学 | – | 1 | 1 | – | 1 | – | 1 | – | – | – | 6 |
| 京都工芸繊維大学大学院 | 3 | 3 | 2 | – | – | – | – | – | – | – | 3 |
| 名古屋大学大学院 | 6 | – | 17 | – | 7 | – | – | – | – | – | 3 |
| 九州工業大学大学院 | 1・2 | – | – | – | – | – | – | – | – | – | 2 |
| 静岡大学大学院 | – | – | 2 | – | – | – | – | – | – | – | 1 |
| 東京科学大学 | – | – | – | – | – | – | 3 | – | – | – | 1 |
| 東京都立大学大学院 | 4 | – | – | – | – | – | – | – | – | – | 1 |
セルの数字はその年度の大問番号(同じ年度に複数の科目で出た場合は番号の重複を除く)。列は出題のあった10年度だけ。
計算量理論が出る試験科目 — 大学・研究科・科目名
18件の「大学 × 研究科 × 科目」で出題。試験科目名は16通りに分かれます。
| 大学・研究科 | 試験科目名 | 出題数 | 出題年度 |
|---|---|---|---|
| 東京大学情報理工学系研究科 システム情報学専攻 | 専門科目 | 4 | 2021〜2024(3年度) |
| 東京大学情報理工学系研究科 システム情報学専攻 | 創造情報学 専門科目 | 3 | 2024〜2026(3年度) |
| 大阪大学情報科学研究科 情報基礎数学専攻 | 専門科目(情報工学) | 3 | 2020〜2024(3年度) |
| 大阪大学情報科学研究科 情報基礎数学専攻 | 専門科目(情報数理学) | 3 | 2022〜2025(3年度) |
| 京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科 情報工学専攻 | 専門科目(情報工学) | 3 | 2024〜2026(3年度) |
| 京都大学情報学研究科 | 通信情報システムコース | 3 | 2021〜2025(3年度) |
| 京都大学情報学研究科 | 社会情報学コース | 3 | 2022〜2024(3年度) |
| 東京大学 | 学際情報学専攻 先端表現情報学コース 専門科目 | 3 | 2010〜2016(2年度) |
| 名古屋大学大学院情報学研究科 | 数理情報学 | 2 | 2022〜2026(2年度) |
| 九州工業大学大学院情報工学府 | 共通科目(情報基礎) | 1 | 2026 |
| 九州工業大学大学院情報工学府 | 専門科目(知能情報工学) | 1 | 2026 |
| 名古屋大学大学院情報学研究科 | 複雑系科学 | 1 | 2024 |
| 静岡大学大学院総合科学技術研究科 理学専攻 数学コース | 情報科学 | 1 | 2024 |
| 東京大学情報理工学系研究科 システム情報学専攻 | 専門科目(コンピュータ科学) | 1 | 2024 |
| 東京大学情報理工学系研究科 システム情報学専攻 | 知能機械情報学 | 1 | 2019 |
| 東京科学大学情報理工学院 数理・計算科学系 | 専門科目(情報工学) | 1 | 2020 |
| 京都大学情報学研究科 | システム科学コース | 1 | 2021 |
| 東京都立大学大学院 | 情報科学域 専門科目 | 1 | 2026 |
計算量理論と同じ設問に出た他のテーマ
計算量理論が出た設問には、ほかに7テーマが同じ設問に付いています。共有設問数の多い順に7件。
計算量理論の出題例と解説の小見出し(22件)
36問のうち、年度別の解説ページがある22問から新しい順に22件。うち21件は解説で立てた小見出しを併記しています。
- 九州工業大学大学院 共通科目(情報基礎) 2026年度 第1問 — プログラミング
挿入位置の決め方採点上の注意
- 名古屋大学大学院 数理情報学 2026年度 第6問 — 離散最適化
- 東京大学 創造情報学 専門科目 2026年度 第3問 — 情報システム用語の説明
採点されやすい説明の形選ぶ項目
- 京都大学 通信情報システムコース 2025年度 第8問 — B-4 データ構造と探索
ヒープ配列表現再帰関数の端点
- 大阪大学 専門科目(情報数理学) 2025年度 第1問 — 情報基礎
中央値の中央値法の要点答案で落としやすい点
- 京都大学 社会情報学コース 2024年度 第5問 — 情報学基礎:計算量
内側ループを数式化する計算量の改善
- 大阪大学 専門科目(情報工学) 2024年度 第1問 — アルゴリズムとプログラミング(挿入ソート)
挿入ソートで見るべき場所二分探索の終了位置
- 大阪大学 専門科目(情報数理学) 2024年度 第1問 — 情報基礎
このアルゴリズムが求めている量計算量の見方
- 東京大学 創造情報学 専門科目 2024年度 第2問 — ハミング距離検索と専用回路
半径1検索の考え方回路の注意
- 東京大学 専門科目 2024年度 第3問 — 最大部分列和
固定長はスライディングウィンドウ長さ制約なしはKadane法
- 京都大学 社会情報学コース 2023年度 第2問 — 情報学基礎:最小値・最大値探索
最小値比較が省略される理由再帰版の比較回数
- 東京大学 専門科目 2023年度 第3問 — 最大フローと二部マッチング
逆辺の意味最大フローの証明は切断で締める
- 東京大学 専門科目 2023年度 第4問 — 経路制御
距離ベクトルとリンク状態の違いBGPは距離の短さだけではない
- 京都大学 通信情報システムコース 2022年度 第6問 — A-6 アルゴリズム
ハッシュ表の評価連結リストでの挿入ソート
- 京都大学 社会情報学コース 2022年度 第3問 — 情報学基礎 F-3:探索と整列
最大回数の式再帰と効率
- 名古屋大学大学院 数理情報学 2022年度 第7問 — 第1科目・アルゴリズム設計法
擬多項式時間数えるDP
- 大阪大学 専門科目(情報数理学) 2022年度 第1問 — 情報基礎
中央の配列で分解するなぜ二分探索で十分か
- 大阪大学 専門科目(情報工学) 2022年度 第1問 — アルゴリズムとプログラミング
基準値の位置に注目する交換回数の数え方
- 京都大学 通信情報システムコース 2021年度 第6問 — A-6 グラフとアルゴリズム
接続行列から補グラフを作るとき再帰手続きの読み方
- 京都大学 システム科学コース 2021年度 第9問 — 基本ソフトウェア・バケット配置ソート
は次の空き位置を表す
- 東京大学 専門科目 2021年度 第3問 — Union-Find
配列更新の注意サイズ併合の証明
- 東京科学大学 専門科目(情報工学) 2020年度 第3問 — 整列アルゴリズムと反転数
整列プログラムの見分け方反転数と隣接交換