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正規表現・形式言語が出た院試 過去問
- 2026年度の出題
- 4問
- 直近3年(2024〜2026年度)
- 18問・10大学
- 出題のあった年度
- 2017〜2026年度の7年度
- 収録した設問
- 30問・10大学
正規表現・形式言語を出した大学 × 年度(2017〜2026年度)
最多は京都大学の9問(5年度)。出題のあった年度は7年度、大学は10校です。
| 大学 | 2026 | 2025 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2017 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 京都大学 | – | 9 | 9・10 | 9・10 | 15 | 15 | – | 9 |
| 東京大学 | 1 | 1 | – | 1 | – | – | 2 | 4 |
| 東北大学大学院 | – | 4 | – | 10 | – | – | – | 4 |
| 九州大学大学院 | 2 | – | 2 | – | 2 | – | – | 3 |
| 名古屋工業大学 | 1 | 1 | 1 | – | – | – | – | 3 |
| 大阪大学 | – | 4 | – | – | – | 4 | – | 2 |
| 東京科学大学 | – | 2 | – | 10 | – | – | – | 2 |
| 千葉大学大学院 | – | – | 17 | – | – | – | – | 1 |
| 早稲田大学大学院 | – | – | 1 | – | – | – | – | 1 |
| 北海道大学大学院 | 2 | – | – | – | – | – | – | 1 |
セルの数字はその年度の大問番号(同じ年度に複数の科目で出た場合は番号の重複を除く)。列は出題のあった7年度だけ。
正規表現・形式言語が出る試験科目 — 大学・研究科・科目名
14件の「大学 × 研究科 × 科目」で出題。試験科目名は13通りに分かれます。
| 大学・研究科 | 試験科目名 | 出題数 | 出題年度 |
|---|---|---|---|
| 京都大学情報学研究科 | 通信情報システムコース | 7 | 2021〜2025(5年度) |
| 東京大学情報理工学系研究科 システム情報学専攻 | 専門科目(コンピュータ科学) | 3 | 2023〜2026(3年度) |
| 九州大学大学院システム情報科学府 情報理工学専攻 | 専門科目(情報系4分野) | 3 | 2022〜2026(3年度) |
| 名古屋工業大学工学研究科 電気・機械工学系 機械工学プログラム | 情報工学系 | 3 | 2024〜2026(3年度) |
| 京都大学情報学研究科 | 知能情報学コース | 2 | 2023〜2025(2年度) |
| 東北大学大学院工学研究科 電気・情報系 | 基礎・専門科目 | 2 | 2023〜2025(2年度) |
| 大阪大学情報科学研究科 情報基礎数学専攻 | 専門科目(情報工学) | 2 | 2021〜2025(2年度) |
| 東北大学大学院情報科学研究科 | 2群 情報・生命系 基礎・専門科目 | 2 | 2023〜2025(2年度) |
| 東京科学大学情報理工学院 数理・計算科学系 | 専門科目(数理・計算科学) | 1 | 2023 |
| 早稲田大学大学院基幹理工学研究科 | 情報理工・情報通信専攻 専門科目 | 1 | 2024 |
| 千葉大学大学院融合理工学府 先進理化学専攻 物理学コース | 専門科目(A0・A問題・B問題) | 1 | 2024 |
| 東京科学大学情報理工学院 数理・計算科学系 | 専門科目(情報工学) | 1 | 2025 |
| 北海道大学大学院情報科学院 情報科学専攻 メディアネットワークコース | 情報科学専攻 情報理工学コース 専門科目 | 1 | 2026 |
| 東京大学 | 学際情報学専攻 先端表現情報学コース 専門科目 | 1 | 2017 |
正規表現・形式言語と同じ設問に出た他のテーマ
正規表現・形式言語が出た設問には、ほかに3テーマが同じ設問に付いています。共有設問数の多い順に3件。
正規表現・形式言語の出題例と解説の小見出し(24件)
30問のうち、年度別の解説ページがある26問から新しい順に24件。うち20件は解説で立てた小見出しを併記しています。
- 北海道大学大学院 情報科学専攻 情報理工学コース 専門科目 2026年度 第2問 — 情報数学
含意の真理値単射・全射の確認
- 名古屋工業大学 情報工学系 2026年度 第1問 — 計算機ソフトウェア
- 東京大学 専門科目(コンピュータ科学) 2026年度 第1問 — 形式言語とオートマトン
削除操作の見方正規表現の作り方
- 京都大学 知能情報学コース 2025年度 第9問 — S-5 形式言語理論
回文は両端から作る同数言語を部品にする
- 京都大学 通信情報システムコース 2025年度 第9問 — B-5 オートマトンと言語
NFAからDFAへの変換文法の見かけに惑わされない
- 名古屋工業大学 情報工学系 2025年度 第1問 — 計算機ソフトウェア
- 大阪大学 専門科目(情報工学) 2025年度 第4問 — 計算理論(オートマトンと文脈自由文法)
方針 — DFA は「必要十分な記憶」を最小化するPDA 設計の鉄則 — スタックの「意味」を 1 行で書ける形に
- 東京大学 専門科目(コンピュータ科学) 2025年度 第1問 — 形式言語とオートマトン
平方根言語の見方正規言語で閉じる理由
- 東京科学大学 専門科目(情報工学) 2025年度 第2問 — 正規文法・有限オートマトン・言語族
正規文法の読み替えスターと連結
- 東北大学大学院 基礎・専門科目 2025年度 第4問 — 文脈自由文法
後置記法として読むsize 5 の列挙
- 東北大学大学院 2群 情報・生命系 基礎・専門科目 2025年度 第4問 — 文脈自由文法
後置記法として読むsize 5 の列挙
- 京都大学 通信情報システムコース 2024年度 第9問 — B-5 形式言語と計算量
NFAとDFAの違い言語クラスの見分け方
- 京都大学 通信情報システムコース 2024年度 第10問 — B-6 文脈自由文法とインタプリタ
曖昧性の示し方優先順位と結合性
- 千葉大学大学院 専門科目(A0・A問題・B問題) 2024年度 第17問 — B11 オートマトンと正規言語
- 名古屋工業大学 情報工学系 2024年度 第1問 — 計算機ソフトウェア
- 京都大学 知能情報学コース 2023年度 第10問 — S-6 形式言語理論・計算理論・離散数学
閉包性の証明
- 京都大学 通信情報システムコース 2023年度 第9問 — B-5 オートマトン・計算量
NFA の読み取りNP と co-NP の関係
- 京都大学 通信情報システムコース 2023年度 第10問 — B-6 文脈自由文法・構文木
具象構文と抽象構文NNF 変換の不変条件
- 東京大学 専門科目(コンピュータ科学) 2023年度 第1問 — 半分接頭辞と言語クラス
前半だけを見る操作DFAでの構成
- 東京科学大学 専門科目(数理・計算科学) 2023年度 第10問 — 反転と言語複製
) は正規) の分解
- 東北大学大学院 基礎・専門科目 2023年度 第10問 — 組合せ回路と順序回路
Mealy と Moore の出力位置を区別する
- 東北大学大学院 2群 情報・生命系 基礎・専門科目 2023年度 第10問 — 組合せ回路と順序回路
Mealy と Moore の出力位置を区別する
- 九州大学大学院 専門科目(情報系4分野) 2022年度 第2問 — オートマトンと言語
状態対の意味部分文字列数の差
- 京都大学 通信情報システムコース 2022年度 第15問 — B-6 オートマトンと言語
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