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東大 天文学専攻の院試過去問|数学・物理・天文の4問を240分で

東大理学系・天文学専攻の専門科目を2021〜2026年度の6回22問で分析。数学1・物理2・天文1の4問を240分で全問解く形式、特殊関数や連星・放射など繰り返す題材、毎年の数学を無料で読める解答と公式過去問の入手先を紹介します。

最終更新: 2026/10/28

理学系研究科 天文学専攻 専門科目(数学・物理学・天文学)の解答・解説PDF

収録:2021〜2026年度・6回分・解説22項目¥3,200販売PDFは2021〜2026年度の専門科目6回、22大問の解答・解説です。英語(外部試験のスコア)と2027年度(2026年8月実施)の問題は含みません。

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東京大学の研究科別・公式過去問を見る

東京大学大学院理学系研究科の天文学専攻は、修士課程の専門科目で、数学1問、物理学2問、天文学1問の計4問を全問解答させます。天文学の問題も、天文学の知識を前提とせず、物理と数学で解ける問題と募集要項に書かれています。英語は外部試験のスコアで評価します。この記事では、2021〜2026年度の6回、全22問の解答を読んだうえで、科目ごとの題材、繰り返し出る型、解き始めの一行、失点しやすい箇所を整理します。

無料で読める解答は、2022〜2026年度の数学と、2021年度の専門科目1の計6問です。公式の問題PDFは天文学専攻の過去問ページに2008〜2026年度分があり、2026年度には出題の意図も掲載されています。解答例へのリンクはありません(2026年10月28日確認)。

試験形式:4問を全問解答、4時間

専門科目の時間と答案の条件は、2022〜2026年度の問題表紙によります。英語と口述試験は2027年度修士課程募集要項の4ページによります。

項目内容
出題数学1問、物理学2問、天文学1問の計4問。全問解答
試験時間13時30分〜17時30分(4時間)
答案1問につき答案用紙1枚で、裏面も使える。草稿用紙は4枚。途中の計算過程を省略せずに書くよう指示がある(2025・2026年度は「なるべく」と付く)
外国語TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、日本国内で受験したTOEIC L&R公開テストのいずれか1つの公式スコア。試験日が2024年10月1日以降のもの
口述試験天文学研究に必要な思考能力をみる口述をオンラインで行う。対象者は専門科目と外国語の成績で決まる

2027年度入試では、オンライン出願が2026年6月17〜23日、専門科目が8月18日、口述試験の対象者発表が8月24日、口述試験が9月1〜2日、最終合格発表が9月16日でした。年度は入学年度で表示され、2026年度の問題は2025年8月19日、2025年度の問題は2024年8月20日に実施されています。理学系の他専攻との違いは東大理学系の研究科ページにまとめています。

専攻の過去問ページには、2022年度の入試から数学1問・物理学2問・天文学1問の計4問になり、全問必答であると書かれています。2021年度はオンライン試験の特例で、専門科目1(10時〜10時45分)と専門科目2(11時15分〜12時)を1問ずつ解く形式でした。2021年度を練習に使うときは、時間も問題数も本番と違うことに注意してください。

合格者数(2022〜2026年度)

理学系研究科の専攻別合格者数による天文学専攻の人数です。この表には志願者数と受験者数がありません。

入学年度募集人員合格者
202623人18人
202523人25人
202423人25人
202323人24人
202223人21人

合格者数を募集人員で割った値は倍率ではありません。志願者数が分からないため、この表から倍率や合格率は出せません。

年度別の出題と傾向

2022年度以降の4問は、問題冊子の順に数学、物理学1、物理学2、天文学です。

年度数学物理学1物理学2天文学
2026正規分布・中心極限定理と待ち時間球対称ポテンシャルと水素様イオン遅延ポテンシャルと加速する電荷の放射重力二体問題と惑星の軌道
2025ベッセル方程式の級数解と母関数等質量連星の軌道と重力波放射二原子分子の振動・回転と遷移放射圧・重力収縮と太陽の質量放出
2024ルジャンドル多項式と球面調和関数二準位系・結晶欠陥・断熱消磁単スリットと回折格子の干渉恒星の衝突断面積と潮汐破壊
2023実対称行列と特異値分解一様媒質の電磁波と同軸ケーブル等質量連星の遠方の重力場光子の待ち時間と観測データの雑音
2022直交変換と双曲的な座標変換円制限三体問題とラグランジュ点断熱変化・対流安定性・衝撃波電離平衡と恒星の吸収線
2021オンライン特例。専門科目1はブラックホールの光子軌道と影、専門科目2は複素屈折率と薄膜による反射防止

数学は線形代数、特殊関数、確率

数学は、2022・2023年度が線形代数(距離を保つ変換と双曲的な変換、特異値分解)、2024・2025年度が特殊関数(ルジャンドル多項式、ベッセル関数)、2026年度が確率(正規分布と中心極限定理)でした。どの年度も、定義から性質を導かせる問題です。特殊関数の年は、ロドリグの公式や母関数から漸化式・直交性・規格化へ進み、物理の答案で使う形を自分で作らせます。確率は2023年度の天文学(光子の待ち時間と雑音)にも出ています。

重力の二体問題が毎年どこかに出る

物理学と天文学には、重力で引き合う二体・多体の問題が5回続けて出ています。2022年度の物理学1は円制限三体問題とラグランジュ点、2023年度の物理学2は等質量連星の遠方の重力場、2025年度の物理学1は連星の重力波放射、2026年度の天文学は二体問題とケプラーの法則でした。2024年度の天文学も、重力で軌道が曲がることによる衝突断面積の増加を扱います。重心運動と相対運動の分離、換算質量、有効ポテンシャル、回転座標系の見かけの力は、この専攻の過去問では毎年の準備範囲です。

電磁気・光と、量子・統計

電磁気と光は、2021年度の複素屈折率と薄膜、2023年度の同軸ケーブル、2024年度の回折格子、2026年度の遅延ポテンシャルと放射です。量子力学は2025年度の二原子分子と2026年度の水素様イオン、統計力学は2022年度の天文学(サハの式)と2024年度の物理学1(二準位系、格子欠陥、断熱消磁)でした。2022年度の物理学2は、断熱変化と対流の安定条件、衝撃波の前後の保存則という流体と熱の問題です。

天文学は物理の式を天体の数値に当てはめる

天文学の問題は、物理の法則で式を作った後、天体の数値で桁を出すところまで求めます。2024年度は100太陽質量の天体への重力集束で衝突頻度が約4×10⁴倍、太陽型の星が潮汐で壊れる距離が約6太陽半径という見積もりを、有効数字1桁で答えます。2021年度の専門科目1は、ブラックホールの影の大きさから質量を太陽質量の約4×10⁶倍と求めます。2023年度は、光子雑音と読み出し雑音を合わせた信号対雑音比を30にする露光時間を計算します。2026年度の出題の意図では、天文学の問題について、ケプラーの法則を基に解析力学の要素も含めて力学の理解を問うたと説明されています。

分量は、院試Hubの解答・解説PDFで22問を166設問に分けて解説しており、1問あたり平均で約7.5設問です。4時間で4問なので、1問あたり60分で7〜8設問を、計算過程を省略せずに書く試験です。

時間配分と最初の一手

全問必答なので、得意な問題に時間をかけすぎると、最後の問題の後半を白紙で出すおそれがあります。最初の10分で4問すべての設問に目を通し、各問の最初に書く式を問題冊子の余白に書いておくと、どの問題も途中まで答案を作れます。天文学の数値計算は、式が出た時点で桁だけ先に見積もっておくと、最後に時間が足りなくなっても大きな誤りを避けられます。以下は、院試Hubの解答・解説から拾った解き始めの一手です。

数学:定義から低い次数を計算して確かめる(2024年度・2025年度)

2024年度のルジャンドル多項式は、ロドリグの公式でP₂を計算するときに分母の2!を落とすと、x = 1での値が2倍になります。母関数を微分して三項漸化式を出すときも、係数の添字がずれるとP₂の規格化が崩れるので、Pₙ(1) = 1と低い次数の対称性で検算します。2025年度のベッセル方程式は、最低次の係数から決定方程式k² = n²を作り、非負という指定からk = nを選んでから一般項へ進みます。k = n²と取り違えると、最低次の係数が0になりません。母関数から積分表示を作るときは、z = e^(iθ)と置いたdzの因子を落とさないでください。

確率:規格化と分散の変換を最初に確認する(2026年度・2023年度)

2026年度の正規分布では、変数変換dx = σdyの係数を落とすと規格化定数を1/√(2π)と誤り、σ = 2のとき全確率が2になります。確率密度は1を超えてよく、単位は変数の単位の逆数です。2023年度の天文学の待ち時間は、一定の割合で独立に起こる現象の指数分布で、これまで検出がなかったことが次の検出を起こりやすくするわけではありません。平均待ち時間は1/nで、密度が最大のt = 0とは違います。

連星:軌道半径と星の間隔を分ける(2025年度物理学1)

等質量の連星では、各星の円軌道の半径は星の間隔の半分です。間隔をそのまま軌道半径に使うと、角速度が正しい値の2倍になります。重力波の放射では、四重極モーメントが軌道の角速度の2倍で振動します。3階微分の周波数を軌道の角速度のまま計算すると、放射率は正しい値の1/64になります。後半は、放射でエネルギーを失った軌道半径の時間変化を微分方程式から求め、半径が半分になるまでの時間を出します。

統計・放射:数え落としと単位換算(2024年度・2022年度)

2024年度の物理学1では、励起状態の縮重度3を落とすと、低温での励起の割合が正しい値の約1/3になります。準位差と温度の比を出すときは、1 eVが約1.16×10⁴ Kに当たることを使い、温度の10⁴の桁を落とさないようにします。2022年度の天文学のサハの式では、自由電子のスピンの重み2を落とすと、弱電離のときの電離度を1/√2倍に小さく見積もります。温度とともに電離度が増え、約1万Kを超えると中性水素のn = 2の原子が減ってバルマー線が弱まる、という最後の説明は、この式の振る舞いから書けます。

熱・流体:不等号の向きを追う(2022年度物理学2)

2022年度の物理学2の前半は、周囲と圧力をそろえて断熱的に動く流体要素を考え、浮力が元の高さへ戻す条件から対流の安定条件を導きます。密度の比較を圧力勾配や温度勾配の式へ書き換える途中で、負の量で割る段階があり、そこで不等号の向きが変わります。上向きの変位だけで条件を作り、下向きの変位でも同じ結果になるかを確かめないと、安定と不安定を逆に書くことがあります。後半の衝撃波は、前後の質量・運動量・エネルギーの保存則を無次元化し、強い衝撃波でも圧縮の比に上限があることを導きます。

放射の場:遅延時刻の符号を図で決める(2026年度物理学2)

遅延ポテンシャルの問題では、源の点から観測点までの距離が短い部分ほど、信号を出した時刻が遅くてよいことを図で確かめてから展開します。符号を逆にすると、後の具体例で逆向きの場が出ます。ゲージ条件を使わずにベクトルポテンシャルの発散を0と置くと、時間変化する電荷の場合にスカラーポテンシャルの時間項を落とします。

天文学:保存する量を先に決める(2025年度天文学)

2025年度の天文学の後半は、圧力を失った一様な球が自分の重力で収縮する時間と、太陽がゆっくり質量を失うときの地球軌道を扱います。一様密度の球では、中心に届くまでの時間が各物質殻の初期半径によらず、初めの密度だけで決まります。全質量を一定と置くと、この性質が出てきません。

質量放出の問題では、太陽の重力が時間とともに変わるので、地球の力学的エネルギーは保存しません。重力は中心力なので、保存するのは角運動量です。各時刻の軌道を円と近似すると、太陽の質量と軌道半径の積が一定になり、質量が30%減ると軌道半径は1/0.70倍に広がります。質量が30%減るから距離も30%増えると考えると、この保存量に反します。最後は、太陽が広がった地球軌道まで膨張するときの半径が現在の何倍かを、太陽の視半径0.27度から求めます。度の値0.27をそのままラジアンとして正弦に入れると、太陽の見かけの大きさを約57倍に見積もってしまいます。

失点しやすい箇所

院試Hubの解説で取り上げている誤りのうち、答えが大きく変わるものです。右の列は、答案を出す前の確かめ方です。

問題起きやすい誤り確かめ方
2024年度天文学 設問1(a)(b)衝突の判定半径を片方の星の半径にする。頻度をnσ/vとする判定半径は2星の半径の和か。頻度の単位が1/sになるか
2025年度天文学 設問1(b)球面の各部分に当たる光子数で、面の傾きの因子を落とす。力が4/3倍になる鏡面反射の球全体の力が、同じ断面積の円板が光を吸収するときの力と一致するか
2025年度天文学 設問1(c)放射圧を含む公転周期で平方根を落とす太陽の質量を(1−β)倍にしたケプラーの第3法則と同じ形か
2026年度物理学1 設問1動径方程式で、球座標の面積の増加を表す項を落とす自由粒子の解sin(kr)/rが方程式を満たすか
2026年度数学 設問2(a)2番目のキュムラントをモーメント母関数の2階微分そのものとする平均が0でない例で、分散と一致するか
2023年度物理学1 設問1(b)位相速度を1/(με)とし、平方根を落とす単位がm/sになるか
2026年度天文学 設問1(c)極座標の運動エネルギーで、角度方向の項を落とすか半径の2乗を1乗にする円軌道のエネルギーが0にならないか。各項の次元がエネルギーか

分野別の練習と参考書

出題範囲が広いので、過去問で止まった論点から教科書の章へ戻る使い方をすすめます。分野ごとに、練習に使う年度と戻る範囲を対応させました。

分野練習に使う過去問参考書と確認する範囲
物理数学各年度の数学直交行列と特異値分解、ルジャンドル・ベッセル関数の漸化式と直交性、モーメント母関数と中心極限定理。Arfken『Mathematical Methods for Physicists』など
力学・重力2022年度物理学1、2023年度物理学2、2025年度物理学1、2026年度天文学、2024年度天文学二体問題と換算質量、有効ポテンシャル、回転座標系、多重極展開。ランダウ=リフシッツ『力学』など
電磁気・光2021年度専門科目2、2023年度物理学1、2024年度物理学2、2026年度物理学2境界条件と反射率、伝送線路、回折、遅延ポテンシャルと放射場。砂川重信『理論電磁気学』など
量子・統計・熱2022年度物理学2・天文学、2024年度物理学1、2025年度物理学2、2026年度物理学1中心力場の動径方程式、分子の振動・回転準位、分配関数と縮重度、サハの式、断熱変化
天体物理の見積もり2023〜2026年度の天文学放射圧、自由落下時間、潮汐、測光の雑音。Carroll・Ostlie『An Introduction to Modern Astrophysics』の該当章

条件の確かめ方から復習したい分野は、院試Hubの分野別ページも使えます。解析力学の一般化座標と保存量、電磁気学の境界条件、量子力学の境界条件と近似、統計力学の基本式、確率統計の出題傾向を、該当する大問の前に確認できます。

無料解答と解答PDFの使い方

次の6問は、年度別ページで解答と解説を無料で読めます。

年度無料で読める問題内容
2026数学正規分布の規格化、モーメント母関数、中心極限定理、ゲームの終了回数
2025数学ベッセル方程式のべき級数解、母関数からの積分表示、負の整数次数
2024数学ロドリグの公式、三項漸化式、球面調和関数の規格化
2023数学実対称行列の直交対角化、特異値分解、低ランク近似
2022数学距離を保つ変換、鏡映と回転、x²−y²を保つ変換
2021専門科目1ブラックホールの光子軌道、影の大きさから質量を求める

数学は毎年の第1問なので、無料の5年分で、定義から性質を導く答案の書き方を確かめられます。自分の答案と照合するときは、最終式が合ったかに加え、低い次数の代入や特殊な値での検算を同じように入れたかを見てください。

天文学専攻 専門科目の解答・解説PDFは、2021〜2026年度の6回、全22大問・166設問を表紙込み153ページにまとめたものです。数学・物理学・天文学のすべての大問と、2021年度のオンライン特例の専門科目1・2を収録し、独自の説明図19点を含みます。原題の式や条件に不足がある箇所は、反例と成り立つ条件を本文に書いています。英語と問題本文・原図は収録していません。

理学系の他専攻の試験と比べる場合は、東大理学系の研究科ページと次のガイドが参考になります。

答案例を読める解説

専門科目(数学・物理学・天文学)の収録解説の分野(2021〜2026年度・22項目)

院試hubの収録解説6実施回・22項目の見出しを分野別に数えたものです。設問を分割した項目や、公開資料の制約を説明する項目を含むため、公式問題の大問数や完成答案数とは一致しません。が16項目(全体の73%)で最多。は6実施回すべてに出ています。

分野項目数全項目に占める割合直近の連続出題最後に出た回
1673%6回連続2026年度
数学523%5回連続2026年度

このほか1項目だけ収録した分野は 複素解析 です。

収録年度と解説項目数

院試hubに収録した6実施回の一覧です。1回あたりの解説見出しは2〜4項目です。2022年度以降の収録分は4項目です。

東大 公式の過去問の公開年度と公式解答例

公開されている年度
2008〜2026年度
公式の解答例
解答例の掲載なし
英語の扱い
英語はTOEFL等の外部試験で評価。商品は公開された専門科目のみを扱い、英語は収録しない。
院試hubが最後にリンクを確認した日
2026-10-20
ページの内容
2022〜2026年度の専門科目は数学・物理学1・物理学2・天文学の全4大問。2021年度はオンライン特例の専門科目1・2。商品は直近6回の公開範囲を収録する。2026年度の出題意図はあるが、専攻・研究科・大学本体で対応する解答例の公開は確認できなかった。

よくある質問

東大天文学専攻の院試は、天文学の知識がなくても解けますか。

2027年度修士課程募集要項では、天文学の問題は天文学の知識を前提とせず、物理学や数学の素養だけでも解答できる問題を出題すると明記されています。過去問の天文学でも、電離平衡、光子の到着の統計、重力による衝突断面積、放射圧、二体問題など、物理の法則を天体の数値に当てはめる問題が出ています。

天文学専攻の専門科目は何分で何問解きますか。

2022〜2026年度の問題表紙では、試験時間は13時30分から17時30分までの4時間です。数学1問、物理学2問、天文学1問の計4問を全問解答し、答案用紙は1問につき1枚です。2021年度だけは、オンラインの特例で専門科目1・2を各45分で解く形式でした。

天文学専攻の英語はどう評価されますか。

2027年度修士課程募集要項では、TOEFL iBT、TOEFL iBT Home Edition、日本国内で受験したTOEIC L&R公開テストのいずれか1つの公式スコアを提出します。試験日が2024年10月1日以降のスコアが有効です。提出方法は天文学専攻のウェブサイトで確認します。

天文学専攻の院試に公式の解答はありますか。

専攻の過去問ページには2008〜2026年度の専門科目の問題があり、2026年度には出題の意図も掲載されています。解答例へのリンクはありません。院試Hubの年度別ページでは、2022〜2026年度の数学と2021年度の専門科目1の解答を無料で読めます。

天文学専攻の院試の倍率はどのくらいですか。

理学系研究科が公表しているのは募集人員と合格者数で、2026年度は募集23人に対して合格18人でした。志願者数と受験者数がないため、倍率は計算できません。2022〜2026年度の合格者数は18〜25人です。

公式過去問と併用する解答・解説PDFを、東京大学の研究科・科目別に掲載しています。収録年度と価格は各ページで確認できます。

東京大学の解答PDF一覧で、東京大学の研究科・専攻・科目をまとめて確認できます。

院試対策ガイド一覧(大学別)

理学系研究科 天文学専攻 専門科目(数学・物理学・天文学)の解答・解説PDF

収録:2021〜2026年度・6回分・解説22項目¥3,200販売PDFは2021〜2026年度の専門科目6回、22大問の解答・解説です。英語(外部試験のスコア)と2027年度(2026年8月実施)の問題は含みません。

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