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新潟大 自然科学研究科 数理物質科学専攻 数理科学コース 数学 2018年度 第2回募集 院試 過去問 解答例・解説(解説6項目)

解説6項目の分野は微分積分・解析2項目、線形代数1項目、代数1項目です。解説はすべて、途中式と最終答は大問1問ぶんを公開しています。PDFの収録範囲は商品ページで確認できます。問題本文は含みません。

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第1問 — 微分積分:部分分数分解・広義積分の収束・極座標による重積分

(1) の検算

求めた原始関数を微分すると 59(x+1)−13(x+1)2+49(x−2)\dfrac{5}{9(x+1)}-\dfrac{1}{3(x+1)^2}+\dfrac{4}{9(x-2)}。 通分すると分子は 59(x+1)(x−2)−13(x−2)+49(x+1)2\frac59(x+1)(x-2)-\frac13(x-2)+\frac49(x+1)^2 で、 x2x^2 の係数は 59+49=1\frac59+\frac49=1、 xx の係数は −59−13+89=−5−3+89=0-\frac59-\frac13+\frac89=\frac{-5-3+8}{9}=0、 定数項は −109+23+49=0-\frac{10}{9}+\frac23+\frac49=0。 確かに x2x^2 に戻る。

(2) の意味

s>1s>1 で収束、s≤1s\le1 で発散するというこの結果は、 比較判定法で他の広義積分の収束を調べるときの基準になる。 なお区間が ∫01x−sdx\int_0^1x^{-s}dx なら逆に s<1s<1 で収束する。 発散する側の端点がどちらかで条件が反転することに注意する。

(3) の別解と検算

x2+y2x^2+y^2 が xx、yy について対称なので ∬Dx2=∬Dy2=12∬D(x2+y2)=πa44\iint_Dx^2=\iint_Dy^2=\frac12\iint_D(x^2+y^2)=\frac{\pi a^4}{4} である。 これは半径 aa、面密度 11 の円板の直径まわりの慣性モーメントにあたり、 質量 M=πa2M=\pi a^2 を使うと Ma24\frac{Ma^2}{4} となって既知の値と一致する。 また求めた πa42\frac{\pi a^4}{2} は中心軸まわりの慣性モーメント Ma22\frac{Ma^2}{2} である。

失点しやすい点

(1) で (x+1)2(x+1)^2 に対して B(x+1)2\dfrac{B}{(x+1)^2} の1項だけを置くと、 連立が解けなくなるか誤った答えになる。重根には次数分の項を用意すること。 (2) で s=1s=1 を「s>1s>1 でない」として片付けず、対数発散を明示すること。 (3) でヤコビアン rr を落とすと 2πa33\frac{2\pi a^3}{3} という誤答になる。

解答

(1) 不定積分

分母に2重根 x=−1x=-1 があるので x2(x+1)2(x−2)=Ax+1+B(x+1)2+Cx−2 \frac{x^2}{(x+1)^2(x-2)}=\frac{A}{x+1}+\frac{B}{(x+1)^2}+\frac{C}{x-2} とおく。分母を払うと x2=A(x+1)(x−2)+B(x−2)+C(x+1)2. x^2=A(x+1)(x-2)+B(x-2)+C(x+1)^2 . x=−1x=-1 を代入して 1=−3B1=-3B、すなわち B=−13B=-\dfrac13。 x=2x=2 を代入して 4=9C4=9C、すなわち C=49C=\dfrac49。 x2x^2 の係数を比べて 1=A+C1=A+C、すなわち A=59A=\dfrac59。 (定数項でも −2A−2B+C=−109+69+49=0-2A-2B+C=-\frac{10}{9}+\frac69+\frac49=0 となり整合する。)よって ∫x2 dx(x+1)2(x−2)=59∫dxx+1−13∫dx(x+1)2+49∫dxx−2. \int\frac{x^2\,dx}{(x+1)^2(x-2)} =\frac59\int\frac{dx}{x+1}-\frac13\int\frac{dx}{(x+1)^2}+\frac49\int\frac{dx}{x-2}.

(2) 広義積分の収束

s≠1s\ne1 のとき、R>1R>1 に対して ∫1Rdxxs=[x1−s1−s]1R=R1−s−11−s. \int_1^{R}\frac{dx}{x^{s}}=\left[\frac{x^{1-s}}{1-s}\right]_1^{R} =\frac{R^{1-s}-1}{1-s}. R→∞R\to\infty で R1−sR^{1-s} が収束するのは 1−s<01-s<0、すなわち s>1s>1 のときで、 そのとき R1−s→0R^{1-s}\to0 より極限は −11−s=1s−1\dfrac{-1}{1-s}=\dfrac{1}{s-1} である。 s<1s<1 では R1−s→∞R^{1-s}\to\infty で発散する。 s=1s=1 のときは ∫1Rdxx=log⁡R→∞\displaystyle\int_1^{R}\frac{dx}{x}=\log R\to\infty で発散する。

(3) 重積分

極座標 x=rcos⁡ϑx=r\cos\vartheta、y=rsin⁡ϑy=r\sin\vartheta(0≤r≤a0\le r\le a、0≤ϑ<2π0\le\vartheta<2\pi)に変換する。 ヤコビアンは rr、被積分関数は x2+y2=r2x^2+y^2=r^2 なので ∬D(x2+y2)dxdy=∫02π ⁣ ⁣dϑ∫0ar2⋅r dr=2π[r44]0a=πa42. \iint_D\left(x^2+y^2\right)dxdy =\int_0^{2\pi}\!\!d\vartheta\int_0^{a}r^2\cdot r\,dr =2\pi\left[\frac{r^4}{4}\right]_0^{a} =\frac{\pi a^4}{2}.

最終答

59log⁡∣x+1∣+13(x+1)+49log⁡∣x−2∣+C\displaystyle \frac59\log|x+1|+\frac{1}{3(x+1)}+\frac49\log|x-2|+C

s>1s>1 のとき収束し、値は 1s−1\displaystyle\frac{1}{s-1}。s≤1s\le1 では発散する。

∬D(x2+y2)dxdy=πa42\displaystyle \iint_D\left(x^{2}+y^{2}\right)dxdy=\frac{\pi a^{4}}{2}

第2問 — 線形代数:4×4 対称行列の行列式・固有値・直交対角化

方針

「対角成分が aa、非対角成分がすべて bb」の nn 次行列は (a−b)I+bJ (a-b)I+bJ と書け、 固有値は a+(n−1)ba+(n-1)b(1重)と a−ba-b(n−1n-1 重)である。 本問は a=3a=3、b=−1b=-1、n=4n=4 なので 3−3=03-3=0 と 3+1=43+1=4。 この形を覚えておくと 4×44\times4 の特性多項式を展開せずに済む。

ヘルマート行列

(3) で使った u2,u3,u4\bm u_2,\bm u_3,\bm u_4 の作り方は、 kk 番目のベクトルを (1,…,1,−k,0,…,0)/k(k+1)(1,\dots,1,-k,0,\dots,0)/\sqrt{k(k+1)} とする一般的な構成である。 これはヘルマート行列と呼ばれ、統計学で「偏差平方和の分解」に使われる。 成分の和が 00 という条件を満たす直交系を系統的に作れるので、 nn が大きい場合でもグラム・シュミットの計算を省ける。

検算

tr⁡A=3×4=12\operatorname{tr}A=3\times4=12 で、固有値の和 0+4+4+4=120+4+4+4=12 と一致する。 PP の各列の大きさが 11 であることも確かめておく。 たとえば u4\bm u_4 は 1+1+1+912=1\dfrac{1+1+1+9}{12}=1。

失点しやすい点

(3) は「直交行列」なので、固有値 44 の固有ベクトルを (1,−1,0,0),(1,0,−1,0),(1,0,0,−1)(1,-1,0,0),(1,0,-1,0),(1,0,0,-1) のように取ると互いに直交せず不適である。 グラム・シュミットで直交化するか、上のヘルマート型を使うこと。 また列の順序と対角成分の順序を対応させること (第1列が固有値 00 なら対角の第1成分が 00)。

線形代数:4×4 対称行列の行列式・固有値・直交対角化の途中式・最終答をPDFで見る

第3問 — 位相:閉包の点列的でない特徴づけと連続写像による像の閉包

方針

(1) は閉包の「最小の閉集合」という定義と、 補集合が開であることを行き来するだけで示せる。 どちらの向きも対偶を取ると、開集合を1つ具体的に作るだけで済む。 (2) は「BB での近傍を f−1f^{-1} で AA に引き戻す」という連続性の使い方が要点で、 最後にもう一度 (1) を BB 側で使って結論に戻る。

等号が成り立たない例

(2) の包含は一般に等号にならない。 A=B=RA=B=\mathbb R、f(x)=arctan⁡xf(x)=\arctan x、M=RM=\mathbb R とすると M‾=R\overline M=\mathbb R、f ⁣(M‾)=(−π2,π2)f\!\left(\overline M\right)=\left(-\frac\pi2,\frac\pi2\right) だが f(M)‾=[−π2,π2]\overline{f(M)}=\left[-\frac\pi2,\frac\pi2\right] で真に大きい。 (3) で閉包を取れば等号になるのはこの差を吸収するためである。

連続性の同値な言い換え

実は「任意の MM に対して f ⁣(M‾)⊂f(M)‾f\!\left(\overline M\right)\subset\overline{f(M)}」は ff の連続性と同値である。 逆向きの証明は、BB の閉集合 FF に対して M=f−1(F)M=f^{-1}(F) とおいて f ⁣(M‾)⊂F‾=Ff\!\left(\overline M\right)\subset\overline{F}=F から M‾⊂f−1(F)=M\overline M\subset f^{-1}(F)=M、 すなわち MM が閉であることを示す。 本問の (2) はその一方向にあたる。

失点しやすい点

一般の位相空間では点列による議論(xn→x0x_n\to x_0)は使えない。 第1可算公理を満たさない空間では点列で閉包が捉えられないからである。 必ず開集合(近傍)で議論すること。 また (2) で f−1(V)f^{-1}(V) が開であることの根拠(ff の連続性の定義)を明示すること。

位相:閉包の点列的でない特徴づけと連続写像による像の閉包の途中式・最終答をPDFで見る

第4問 — 代数:極形式による群の構成と \mathbb C^* との同型

方針

C∗\mathbb C^{*} の元は絶対値と偏角の組で決まり、 積は「絶対値は掛け算、偏角は足し算」である。 これは問題の演算 ∗* そのものなので、 R+×R\mathbb R_+\times\mathbb R は「偏角を実数のまま覚えている C∗\mathbb C^{*}」だと分かる。 偏角は 2π2\pi の整数倍の違いを無視するので、 その分を割ったものが C∗\mathbb C^{*} になる、というのが本問の筋書きである。

2π2\pi を yy に押し込む理由

Φ(x,y)=xeiy\Phi(x,y)=xe^{iy} としても準同型・全射だが、核が {1}×2πZ\{1\}\times2\pi\mathbb Z となり、 問題文の「y−y′y-y' が整数」という同値関係と合わない。 e2πiye^{2\pi iy} と定義することで核がちょうど {1}×Z\{1\}\times\mathbb Z になり、 与えられた ∼\sim と一致する。定義の細部が結論に効いている。

別の見方(直積分解)

R+×R/∼≅R+×(R/Z)\mathbb R_+\times\mathbb R/{\sim}\cong\mathbb R_+\times\left(\mathbb R/\mathbb Z\right) であり、 R/Z≅T\mathbb R/\mathbb Z\cong\mathbb T(単位円)なので C∗≅R+×T\mathbb C^{*}\cong\mathbb R_+\times\mathbb T という直積分解が得られる。 これは複素数の極形式そのものである。 R+≅R\mathbb R_+\cong\mathbb R(対数)とみなせば C∗≅R×T\mathbb C^{*}\cong\mathbb R\times\mathbb T とも書ける。

失点しやすい点

(2) で「∘\circ が well-defined であること」を示す必要があるが、 ∼\sim が核による剰余類と一致することを言えば自動的に従う。 代表元の取り替えを直接確かめてもよいが、二度手間になる。 また核を求めるとき、xe2πiy=1xe^{2\pi iy}=1 から絶対値を比べて x=1x=1 を先に出すこと。 xx を残したまま偏角だけ見ると核が大きくなってしまう。

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第5問 — 幾何:弧長パラメータと「すべての接線が1点を通る曲線」

方針

「幾何的な条件を1本の等式に翻訳して微分する」というのが (2) の骨格である。 接線が定点を通るという条件は、位置ベクトルの差が速度ベクトルに平行という形になる。 その比例係数 μ(s)\mu(s) が微分可能であることを内積で確認しておくと、 安心して微分できる。

μ(s)=s+c\mu(s)=s+c の意味

∣μ(s)∣=∥β(s)−p∥|\mu(s)|=\left\|\beta(s)-p\right\|(∥β′∥=1\left\|\beta'\right\|=1 だから)なので、 μ(s)=s+c\mu(s)=s+c は「pp からの距離が弧長と同じ速さで増える」ことを表す。 直線上を等速で動けばまさにそうなる。 μ(−c)=0\mu(-c)=0 は曲線が点 pp を通る瞬間で、そのとき接線の方向は決まらないが、 β′′\beta'' の連続性でこの1点も埋められる。

曲率による別解

β′′=κn\beta''=\kappa\bm n(κ\kappa は曲率、n\bm n は主法線)なので、 上の議論は κ≡0\kappa\equiv0 を示したことになる。 曲率が恒等的に 00 の正則曲線は直線である、という基本命題に帰着する。 どちらの言葉で書いてもよい。

失点しやすい点

(1) で ∥α′∥≠0\left\|\alpha'\right\|\ne0 という仮定がどこで効くかを明示すること。 これがないと s(t)s(t) が単調でなくなり逆関数が取れない。 (2) では μ(s)\mu(s) の微分可能性を断らずに微分すると論理に穴ができる。 また μ(s)β′′(s)=0\mu(s)\beta''(s)=\bm 0 から直ちに β′′≡0\beta''\equiv\bm 0 とはできず、 μ\mu の零点が孤立していることと β′′\beta'' の連続性を使う必要がある。

幾何:弧長パラメータと「すべての接線が1点を通る曲線」の途中式・最終答をPDFで見る

第6問 — 数値解析:最小二乗法による直線近似と放物線近似

方針

最小二乗法は「残差ベクトルが設計行列の列空間に直交する」という条件で、 それを成分で書いたものが正規方程式である。 本問は未知数2個・データ3点なので、3×23\times2 の設計行列に対する 2×22\times2 の連立方程式になる。

検算:残差の性質

最小二乗解では残差 rir_i が ∑ri=0\sum r_i=0 かつ ∑xiri=0\sum x_ir_i=0((2) では ∑uiri=0\sum u_ir_i=0)を満たす。

(1):予測値は 56, 133, 476\dfrac56,\ \dfrac{13}{3},\ \dfrac{47}{6}、 残差は −16, 13, −16-\dfrac16,\ \dfrac13,\ -\dfrac16 で和は 00、 ∑xiri=−16+23−12=0\sum x_ir_i=-\dfrac16+\dfrac23-\dfrac12=0。

(2):予測値は 8598+27=11398\dfrac{85}{98}+\dfrac27=\dfrac{113}{98}、 34098+2898=36898\dfrac{340}{98}+\dfrac{28}{98}=\dfrac{368}{98}、 76598+2898=79398\dfrac{765}{98}+\dfrac{28}{98}=\dfrac{793}{98}。 残差は 1598, −2498, 998\dfrac{15}{98},\ -\dfrac{24}{98},\ \dfrac{9}{98} で和は 00。 ∑uiri=15−96+8198=0\sum u_ir_i=\dfrac{15-96+81}{98}=0。どちらも正しい。

どちらの当てはめがよいか

残差平方和は E1=(16)2+(13)2+(16)2=16≃0.167E_1=\left(\dfrac16\right)^2+\left(\dfrac13\right)^2+\left(\dfrac16\right)^2=\dfrac16\simeq0.167、 E2=152+242+92982=8829604=998≃0.092E_2=\dfrac{15^2+24^2+9^2}{98^2}=\dfrac{882}{9604}=\dfrac{9}{98}\simeq0.092 である。 放物線のほうが残差が小さい。 与えられた3点は yy がほぼ 2x−12^{x-1} のように増えており、 直線より上に凸な曲線のほうが合うことと整合する。

失点しやすい点

(2) で y=cx2+dy=cx^2+d を「2次関数の当てはめ」と考えて bxbx の項まで入れると、 未知数3個・データ3点となり残差 00 の補間になってしまう。 問題は xx の1次項を含まない形を指定しているので、そのまま u=x2u=x^2 と置き換えること。 また正規方程式の ∑1=3\sum1=3(データ数)を 11 と書き間違えやすい。

数値解析:最小二乗法による直線近似と放物線近似の途中式・最終答をPDFで見る

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年度別の解答例(12年度)

2018年度 第2回募集の出題内容

解説6項目

この6問の分野は微分積分・解析2問・線形代数1問・代数1問です。

大問分野主題解説の小見出し最終答
第1問微分積分・解析部分分数分解・広義積分の収束・極座標による重積分(1) の検算 / (2) の意味あり
第2問線形代数4×4 対称行列の行列式・固有値・直交対角化ヘルマート行列あり
第3問閉包の点列的でない特徴づけと連続写像による像の閉包等号が成り立たない例 / 連続性の同値な言い換え—
第4問代数極形式による群の構成と \mathbb C^* との同型2π を y に押し込む理由 / 別の見方(直積分解)あり
第5問—幾何:弧長パラメータと「すべての接線が1点を通る曲線」μ(s)=s+c の意味 / 曲率による別解あり
第6問微分積分・解析最小二乗法による直線近似と放物線近似検算:残差の性質 / どちらの当てはめがよいかあり

2018年度 第2回募集の解説には失点しやすい点6件・検算1件が付いています。

前年度(2018年度 第1回募集)との違い

大問数
2018年度 第1回募集 6問 → 2018年度 第2回募集 6問
2018年度 第1回募集の解答例

新潟大学の公式過去問

公開年度範囲
平成29〜令和5年度(2017〜2023相当。令和3年度は筆記試験実施なし)
公式の解答例
解答例の掲載なし
英語の扱い
一般選抜の外国語[英語]はTOEICまたはTOEFL(iBT・改訂版ペーパー・ITP)のスコアシート提出に基づき評価(研究科公式案内PDFに明記)。
院試hubの最終確認
2026-09-05
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