解答・解説PDF
この研究科向けの教材
過去問に入る前の1〜3月に、出題の多い分野を独自の類題で固める問題集・ロードマップです。
無料で読める年度別の解答例
数学
物理学専攻 物理
- 2025年度6問
解析力学:最小作用の原理とばねでつながれた質点 / 電磁気学:誘電体を挟んだ同軸円筒コンデンサー
- 2024年度6問
力学:単振り子とパラメトリック励振 / 電磁気学:平行二線(レッヘル線)の特性インピーダンス
- 2023年度6問
力学:ジャイロスコープの歳差運動 / 電磁気学:マクスウェル方程式・ポインティングの定理・平面波
- 2022年度6問
力学:中心力場での平面運動と有効ポテンシャル / 電磁気学:一様帯電球殻の電場と回転球殻が作る磁場
- 2021年度7問
力学:剛体振り子と回転座標系・フーコー振り子 / 電磁気学:並進する2電荷間の静電気力と磁気力
- 2020年度7問
力学:穴を通した棒の剛体振り子と周期の最小化 / 電磁気学:同心円形回路の相互インダクタンスと磁場のエネルギー
収録範囲
2020〜2026年度
出題分野の内訳
84問
解答PDFの大問見出しから分野名を判定できた84問(収録した全104問のうち)を、科目別に数えています。最多は数学で、6年度・42問です。
| 分野 | 数学 | 物理学専攻 物理 | 大問数 |
|---|---|---|---|
| 数学 | 41 | 1 | 42問/6年度 |
| 電磁気学・回路 | – | 9 | 9問/6年度 |
| 力学 | – | 8 | 8問/6年度 |
| 熱・統計力学 | – | 7 | 7問/6年度 |
| 微分積分・解析 | 6 | – | 6問/3年度 |
| 量子力学 | – | 6 | 6問/6年度 |
| 代数 | 3 | – | 3問/3年度 |
| 位相・幾何 | 2 | – | 2問/1年度 |
| 線形代数 | 1 | – | 1問/1年度 |
直近の大問見出し
2科目
数学2026年度・11問
- 第1問数学I 問題1:固有値と対角化
- 第2問数学I 問題2:整数行列と商群
- 第3問数学I 問題3:重積分と近似評価
- 第4問数学I 問題4:ハウスドルフ性とコンパクト性
- 第5問数学II 問題A:代数拡大とガロア閉包
- 第6問数学II 問題B:UFD の判定
- 第7問数学II 問題C:トーラスと貼り合わせ
- 第8問数学II 問題D:曲面の曲率と弧長
- 第9問数学II 問題E:分枝と留数計算
- 第10問数学II 問題F:重み付き積分の極限
- 第11問数学II 問題G:2の補数表示と多倍長整数
物理学専攻 物理2025年度・6問
- 第1問解析力学:最小作用の原理とばねでつながれた質点
- 第2問電磁気学:誘電体を挟んだ同軸円筒コンデンサー
- 第3問実験物理:ノギスの読み取りと振り子による重力加速度の測定
- 第4問量子力学:ガウス型波束の期待値と位相速度・群速度
- 第5問統計力学:結晶中のフレンケル欠陥
- 第6問電磁気学:ベクトルポテンシャルと一様磁場
大学公式の過去問の公開範囲
2件
大学公式の過去問ページを1件ずつ開いて記録しています(最終確認 2026-10-28)。公式の解答例があるのは0件、英語の扱いを確認できたのは2件です。
| 専攻・区分 | 公式の公開年度 | 公式の解答例 | 英語の扱い | 院試hubの収録 | 最終確認日 | 公式ページ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 物理学専攻(修士) | 2016〜2025年の物理I・物理II(実施年で表記) | 解答例の掲載なし | 2027年度一般選抜はTOEIC L&R公開テスト。Listening:Readingを1:3で評価し、筆記試験日から過去2年以内のスコアが有効。TOEIC IP・TOEFLは不可。2028年度入試(2027年10月入学を含む)から提出期限は出願期間最終日。 | 2025年度 | 2026-10-28 | 大学公式 |
| 数学専攻 | 2015〜2026年度(数学IIは2020年度に出題傾向変更) | 解答例の掲載なし | 2027年度一般選抜は30分の英語筆記試験で、辞書持ち込み不可。英語過去問はWeb非公開で、理学研究科教務学生係での閲覧のみ。 | 2026年度 | 2026-10-16 | 大学公式 |
- 物理学専攻(修士):物理I(120分・問I〜III)と物理II(問I〜III)を実施年ごとにPDFで掲載。公式解答は非公開。ページの年表記は年度ではなく実施年(例: 2025年=2025年8月実施)。
- 数学専攻:数学専攻サイト「過去の入試問題」ページに2015〜2026年度のPDFを掲載。英語は非公開。生協のコピーサービスも利用可。


