この科目の解答PDF
東京大学 情報理工学系研究科 システム情報学専攻 システム情報学
- 収録年度
- 2026年度 / 2025年度 / 2024年度 / 2023年度 / 2022年度
- 価格
- ¥2,880
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解答の見本
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東大 システム情報学 院試の出題傾向(2022年度〜2025年度)
収録: 2026年度 / 2025年度 / 2024年度 / 2023年度 / 2022年度
東大 システム情報学で4年度・15大問ぶんの解答を作りました。各年度に何が出たかは、解答PDFにつけた大問見出しのとおりです。
年度別の出題内容と解説の見出し
- 2025年度の解答・解説全3大問
- 第1問畳み込み・相関・到来時間差解説: 重なり長さで考える / 相関の符号
- 第2問バンドパスフィルタ解説: 標準形へ直す / 演算増幅器回路の見方
- 第3問 制御工学フィードバック制御と安定余裕解説: 内側の正帰還を先に処理する / 逆応答の読み方
- 2024年度の解答・解説全3大問
- 第1問 微分積分・解析フーリエ変換と両側z変換解説: 変換規約を最初に固定する / 周期性と離散性の対応
- 第2問 微分積分・解析積分器・比較器・PWM解説: 符号は仮想接地から決める / 平均値が参照電圧になる理由
- 第3問 制御工学周波数応答とロバスト制御指標解説: 一次系は立ち上り時間から時定数を読む / ボード線図は傾きの変化を数える
- 2023年度の解答・解説全4大問
- 第1問標本化と間引き解説: 標本化はスペクトルの周期複製 / 間引きは実効サンプリング周期を伸ばす
- 第2問 電磁気学・回路LC四端子回路と梯子状回路解説: 行列の向きを固定する / 開放端と整合終端の違い
- 第3問閉ループ安定性と非最小位相零点解説: Routh条件は係数の正負だけで終わらない / 不安定化を中間値で示す
- 第4問 力学剛体棒の振動と弾性衝突解説: ポテンシャルで符号を管理する / 衝突では角運動量と反発係数を使う
- 2022年度の解答・解説全5大問
- 第1問IIRフィルタと自己相関解説: 極は安定性、零点は位相を決める / 零点反転は全域通過因子を掛ける操作
- 第2問 電磁気学・回路演算増幅器と発振回路解説: 電圧フォロワの役割 / Wienブリッジは位相条件と利得条件を分けて見る
- 第3問 制御工学フィードバック制御とRouth判別解説: Routh表は第1列だけで結論が出る / 零点は応答の出だしを変える
- 第4問 微分積分・解析論理関数と故障検出解説: 積和形と排他的論理和標準形は別物 / 固定故障の検出条件
- 第5問輪軸の転がり運動解説: 符号は回転方向で決め切る / 並進と回転を滑りなし条件で結ぶ
公式問題の入手先
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- 公開年度範囲
- 2022〜2026
- 公式解答
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