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大学院入試 解答・解説PDF

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東大大学院出身者が運営する解答制作チームが作成した、大学院入試のオリジナル解答公式解答が公開されない院試でも、答案が採点者に通じるかを確かめられます。25大学の研究科・専攻・科目別に、年度別解答へ方針・典型失点・部分点の置き所まで併記しています。

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夏院試まで残り 54 日

出題傾向の整理と過去問演習の計画立てに、対策ガイドと解答パックを活用してください。

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院試・大学院入試 よくある質問

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Q. 院試(大学院入試)の対策はいつから始めるべきですか?
A. 外部生は試験の 8〜10 ヶ月前、内部生でも 5〜6 ヶ月前から専門科目の過去問演習に入るのが標準です。夏院試(7〜9 月実施)の場合、前年の秋〜冬から専門基礎を固め、年明けから過去問の周回演習に移ると 4〜5 周分の演習量を確保できます。
Q. 公式の解答例が公開されない院試の答案、どう対策すればいいですか?
A. 公式問題と公式解答が両方公開されている大学・研究科は少数派です。院試hubでは、公式過去問PDFを各大学公式ページから入手し、当サイトのオリジナル解答PDFと併用する形を提案しています。問題本文は含まず、答案の照合と部分点の置き所の確認に特化しています。
Q. 外部生が内部生より不利だと感じます。どこを埋めれば追いつけますか?
A. 情報の非対称性が最大の差です。具体的には (1) 研究室の受け入れ枠の確認、(2) 過去問の解答例の確保、(3) 教員の研究テーマと自分の興味の摺り合わせ、の 3 つが内部生に偏在しています。研究室訪問 1〜2 回と、当サイトの解答PDFで (2) を埋める形が標準です。
Q. 院試の研究室訪問は何回行くのが目安ですか?
A. 外部生の標準は合計 1〜2 回です。出願 3〜6 ヶ月前の事前訪問 1 回に加え、必要に応じて出願直前の確認訪問 1 回。最低 1 回は受け入れ枠の確認のために行く価値があります。詳細は研究室訪問ガイドにまとめています。
Q. 院試hubのPDFには問題本文も含まれますか?
A. 問題本文は含まれません。各大学・研究科が公式に公開している過去問PDFと併用して、答案の照合や典型失点・部分点の置き所を確認するための独自解答・解説PDFです。
Q. 対応している大学・研究科はどこですか?
A. 東京大学・京都大学・大阪大学・東北大学・名古屋大学・九州大学・北海道大学・東京科学大学(旧 東工大)・筑波大学・電気通信大学・神戸大学・千葉大学・広島大学・名古屋工業大学・京都工芸繊維大学・九州工業大学・金沢大学・新潟大学・岡山大学・熊本大学・大阪公立大学・大阪府立大学・東京農工大学・東京都立大学・豊橋技術科学大学の25大学に対応しています(47研究科・104科目/2026-06-03時点)。研究科・専攻・科目別の一覧は「大学から探す」「研究科から探す」「科目から探す」から辿れます。