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東京大学 新領域創成科学研究科(東大 新領域)の院試

東大新領域の院試は11専攻とサステイナビリティ学大学院プログラムで選考が異なります。東京大学新領域創成科学研究科の次の一般選抜は、2026年11月11〜17日出願の入試日程Bです。冬に募集する専攻、366人の募集内訳、英語証明と公式過去問の入手先を確認できます。

公式資料の確認:2026/10/22

入試日程A・Bと次の募集

東大 新領域:入試日程A・Bと次の募集
区分出願試験
日程A・一般選抜2026年6月4〜10日2026年7〜8月の専攻指定日。実施済み
日程B・一般選抜2026年11月11〜17日2027年1月〜2月上旬の専攻指定日。募集する専攻のみ

出典:2027年度修士課程募集要項

366人の募集内訳と、冬に受けられる専攻

以下は日程Aの一般選抜の人数です。日程Bの一般選抜は、メディカル情報生命、海洋技術環境、環境システム、人間環境、社会文化環境、国際協力とサステイナビリティ学大学院プログラムで各若干名です。物質系・先端エネルギー工学・複雑理工学などは、日程Bの一般選抜を募集しません。

東大 新領域:366人の募集内訳と、冬に受けられる専攻
専攻日程A・一般選抜
物質系/先端エネルギー工学/複雑理工学38/24/25人
先端生命科学/メディカル情報生命54/53人
自然環境学/海洋技術環境学/環境システム学46/18/18人
人間環境学/社会文化環境学/国際協力学38/32/20人

出典:2027年度修士課程募集要項

研究科共通要項と専攻別の試験案内

募集要項は出願の共通条件を定め、筆記・口述の内容、配点、研究計画書などは専攻の入試案内書で指定します。研究科全員が同じ数学・物理を受ける試験ではありません。

先端エネルギー工学・複雑理工学・環境システム学・人間環境学には特別口述試験があり、海洋技術環境学にも合格者の筆記・口述免除制度があります。日程Aの特別口述と通常の一般選抜、冬の日程Bの手続きは分けて確認してください。

出典:2027年度修士課程募集要項

専攻別の英語試験とスコア送付

提出する外部英語試験と締切は専攻の案内書で決まります。共通の有効受験日は、日程Aが2024年9月1日以降、日程Bが2025年2月1日以降です。TOEICを認める専攻でも、L&R公開テストに限りIPは無効です。

TOEFLはETSから大学への送付と、Test Taker Score Reportのアップロードが別々に必要です。Home Editionの可否も専攻で異なります。IELTSはAcademicの公式スコアを指定先へ電子送付する方式です。

出典:2027年度修士課程募集要項

2026年度の出願者数と合格者数

公表表の全体は出願1,238人・合格537人で、出願者数÷合格者数は約2.31です。受験者数は示されず、実質倍率は算出できません。日程Bの翌10月入学希望者も含む集計です。

東大 新領域:2026年度の出願者数と合格者数
専攻・プログラム出願者/合格者出願者÷合格者
物質系96/64人1.50
複雑理工学121/35人3.46
環境システム学138/39人3.54
人間環境学149/57人2.61
サステイナビリティ学54/10人5.40

出典:修士課程・2026〜2022年度入試実施状況

出願書類と併願の禁止

出願書類はPDFでオンライン提出し、専攻独自の追加書類と提出方法も確認します。卒業見込証明書は不要とされている一方、既卒者の卒業証明、英語スコア、志望調査票などは条件ごとに必要です。

研究科内の2専攻以上、サステイナビリティ学と他専攻、同一日程の一般選抜と外国人等特別選考への重複出願はできません。日程Aに合格した人が日程Bへ再出願することもできません。

出典:2027年度修士課程募集要項

11専攻の公式過去問の入手方法

研究科の一覧は、専攻ごとのWeb公開・窓口配布などの入手方法を案内しています。出題意図は採点観点の説明で、解答例とは分けて使います。

出典:専攻別の過去問入手方法、公式入試結果・過去問一覧

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