物理 / 院試 頻出テーマ
回折・干渉が出た院試 過去問
- 2026年度の出題
- 4問
- 直近3年(2024〜2026年度)
- 6問・6大学
- 出題のあった年度
- 2019〜2026年度の6年度
- 収録した設問
- 11問・6大学
回折・干渉を出した大学 × 年度(2019〜2026年度)
最多は大阪大学の3問(3年度)。出題のあった年度は6年度、大学は6校です。
| 大学 | 2026 | 2024 | 2023 | 2022 | 2021 | 2019 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 大阪大学 | – | 4 | 4 | – | 4 | – | 3 |
| 東京大学 | 8 | – | – | 1 | – | 4 | 3 |
| 電気通信大学大学院 | 2 | – | 2 | – | – | – | 2 |
| 京都大学 | – | 9 | – | – | – | – | 1 |
| 筑波大学大学院 | 5 | – | – | – | – | – | 1 |
| 北海道大学大学院 | 10 | – | – | – | – | – | 1 |
セルの数字はその年度の大問番号(同じ年度に複数の科目で出た場合は番号の重複を除く)。列は出題のあった6年度だけ。
回折・干渉が出る試験科目 — 大学・研究科・科目名
8件の「大学 × 研究科 × 科目」で出題。試験科目名は7通りに分かれます。
| 大学・研究科 | 試験科目名 | 出題数 | 出題年度 |
|---|---|---|---|
| 大阪大学情報科学研究科 情報基礎数学専攻 | 専門科目(情報数理学) | 3 | 2021〜2024(3年度) |
| 電気通信大学大学院情報理工学研究科 | 専門科目(電気電子・光デバイス系) | 2 | 2023〜2026(2年度) |
| 東京大学工学系研究科 都市工学専攻 | 物理学 | 1 | 2022 |
| 北海道大学大学院情報科学院 情報科学専攻 メディアネットワークコース | 情報科学専攻 情報エレクトロニクスコース 専門科目 | 1 | 2026 |
| 東京大学工学系研究科 都市工学専攻 | 専門学術(小論文) | 1 | 2026 |
| 京都大学理学研究科 物理学・宇宙物理学専攻 | 専門科目(物理学) | 1 | 2024 |
| 筑波大学大学院理工情報生命学術院 数理物質科学研究群 応用理工学学位プログラム | 電子・物理工学 専門科目 | 1 | 2026 |
| 東京大学理学系研究科 物理学専攻 | 専門科目(物理学) | 1 | 2019 |
回折・干渉と同じ設問に出た他のテーマ
回折・干渉が出た設問には、ほかに6テーマが同じ設問に付いています。共有設問数の多い順に6件。
回折・干渉の出題例と解説の小見出し(10件)
11問のうち、年度別の解説ページがある10問から新しい順に10件。うち10件は解説で立てた小見出しを併記しています。
- 東京大学 専門学術(小論文) 2026年度 第8問 — B日程 計測工学
原理と保証をつなぐミスしやすい点
- 筑波大学大学院 電子・物理工学 専門科目 2026年度 第5問 — 光学
像距離の符号倍率の符号
- 電気通信大学大学院 専門科目(電気電子・光デバイス系) 2026年度 第2問 — 選択問題:光波動工学
途中式
- 京都大学 専門科目(物理学) 2024年度 第9問 — II-4 実験(Michelson-Morley 干渉計)
方針 — エーテル仮説下のガリレイ的合成則背景 — 特殊相対論への道
- 大阪大学 専門科目(情報数理学) 2024年度 第4問 — 情報物理
球殻内部の誘電体に電界は立たないsinc 型スペクトルの幅の読み方
- 大阪大学 専門科目(情報数理学) 2023年度 第4問 — 情報物理
傾いた板は微小コンデンサーの並列電池接続時の力の符号
- 電気通信大学大学院 専門科目(電気電子・光デバイス系) 2023年度 第2問 — 選択問題:光波動工学
途中式
- 東京大学 物理学 2022年度 第1問 — 回転磁場によるスピン遷移と Ramsey 干渉
途中式の意味
- 大阪大学 専門科目(情報数理学) 2021年度 第4問 — 情報物理
双極子近似の有効範囲非干渉光源では強度を積分する
- 東京大学 専門科目(物理学) 2019年度 第4問 — 光学:マイケルソン干渉計とスペクトルの再構成
干渉計がフーリエ変換になる理由ナイキスト周波数の直感