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東京科学大学 院試 過去問 解答例

東京科学大 理学院 数学系 数学コース 修士課程 数学 2021年度 院試 過去問 解答例・解説(全10問)

全10問。微分積分・解析3問・位相・幾何2問・複素解析1問。テーマタグは5件(固有値・固有ベクトル・線形空間・基底・留数定理)。2020年度と共通のテーマは固有値・固有ベクトル・線形空間・基底・留数定理。

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解説10問と大問1問の途中式・最終答(全10問)
解答PDFに収録
途中式と最終答(最終答つき10問)
問題本文
非収録

東京科学大 数学 2021年度 院試 過去問の出題内容(全10問)

この10問の分野は微分積分・解析3問・位相・幾何2問・複素解析1問です。

大問分野主題解説の小見出し最終答
第1問—線形代数・微分作用素Jordan ブロックを見抜くあり
第2問位相・幾何位相・コンパクト性有限交叉性の意味 / 閉集合がコンパクトになる理由あり
第3問微分積分・解析多変数解析・連続性連続だが全微分可能でない例あり
第4問—可換環・べき等元素イデアルで使う一点 / 極大イデアルの取り方あり
第5問—体論・Dickson 不変式係数が不変になる理由 / ガロア群の決定あり
第6問—微分幾何・特異像像の式 / 部分多様体でないことの書き方あり
第7問位相・幾何代数的位相・ホモロジー対角円周のホモロジー類 / Euler 標数による検算あり
第8問複素解析複素解析・留数余分な極を消す議論 / 留数の正規化あり
第9問微分積分・解析測度論・収束(2) の注意点 / (3) の反例の意図あり
第10問微分積分・解析関数解析・Volterra 作用素階乗が出る理由 / スペクトルの見方あり

この年度の解説には典型ミス10件・検算2件が付いています。

2021年度の出題テーマと、同じテーマを出した他大学・他年度

この年度は5問に5テーマが出ています。

前年度(2020年度)との違い

大問数
2020年度 13問 → 2021年度 10問
2021年度で新しく出たテーマ
群論・環論・偏微分可能性と連続性
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第1問 — 線形代数・微分作用素

方針

この問題は関数空間の問題に見えるが、実質は 33 次元ベクトル空間上の線形作用素の問題である。基底を固定して DnD_n を行列に直すと、一次独立性、生成する空間の次元、方程式の解がすべて係数比較で処理できる。

Jordan ブロックを見抜く

xexxe^x を微分すると ex+xexe^x+xe^x になるので、ex,xexe^x,xe^x の部分には固有値 11 の Jordan ブロックが現れる。このため Dn(xex)=nex+xexD^n(xe^x)=ne^x+xe^x となり、係数に nn が出る。e2xe^{2x} の成分は単に 2n2^n 倍である。

検算

得られた ff について v2v_2 成分は (D0+Dn)(D_0+D_n) により常に 2β2\beta 倍されるので、β=1/2\beta=1/2 は避けられない。v3v_3 成分も (1+2n)γ=1(1+2^n)\gamma=1 で即座に確認できる。最後に v1v_1 成分は 2(12−n4)+n⋅12=1 2\left(\frac12-\frac n4\right)+n\cdot\frac12=1 となり、右辺の係数と一致する。

典型ミス

DnD_n を nDnD と誤解すると全体が崩れる。ここでの DnD_n は nn 階微分、すなわち DnD^n である。また Dn(xex)D^n(xe^x) の nexne^x の項を落とすと、一次独立性の判定でも方程式の解でも誤答になる。

解答

基底を v1=ex,v2=xex,v3=e2x v_1=e^x,\qquad v_2=xe^x,\qquad v_3=e^{2x} とおく。この基底に関する微分作用素 D=D1D=D_1 の作用は Dv1=v1,Dv2=v1+v2,Dv3=2v3 Dv_1=v_1,\qquad Dv_2=v_1+v_2,\qquad Dv_3=2v_3 である。したがって Dnv1=v1,Dnv2=nv1+v2,Dnv3=2nv3 D^n v_1=v_1,\qquad D^n v_2=n v_1+v_2,\qquad D^n v_3=2^n v_3 がすべての n≥0n\ge 0 について成り立つ。よって Dn=DnD_n=D^n の行列は [Dn]=(1n0010002n) [D_n]= \begin{pmatrix} 1 & n & 0\\ 0 & 1 & 0\\ 0 & 0 & 2^n \end{pmatrix} である。

(1) αD0+βD1+γD2=0\alpha D_0+\beta D_1+\gamma D_2=0 とする。上の行列の (1,2)(1,2) 成分と対角成分から β+2γ=0,α+β+γ=0,α+2β+4γ=0 \beta+2\gamma=0,\qquad \alpha+\beta+\gamma=0,\qquad \alpha+2\beta+4\gamma=0 を得る。最初の式から β=−2γ\beta=-2\gamma、二つ目から α=γ\alpha=\gamma であり、これを三つ目に代入して γ=0\gamma=0 を得る。従って α=β=γ=0\alpha=\beta=\gamma=0 であり、{D0,D1,D2}\{D_0,D_1,D_2\} は一次独立である。

(2) DD の最小多項式は (T−1)2(T−2) (T-1)^2(T-2) で割り切る。実際、v1,v2v_1,v_2 上には固有値 11 の大きさ 22 の Jordan ブロックがあり、v3v_3 上では固有値 22 で作用する。従って任意の n≥0n\ge 0 について DnD^n は D0,D1,D2D_0,D_1,D_2 の一次結合で表される。一方 (1) より D0,D1,D2D_0,D_1,D_2 は一次独立だから、求める次元は 3 3 である。

(3) f=αv1+βv2+γv3f=\alpha v_1+\beta v_2+\gamma v_3 とおくと (D0+Dn)f=(2α+nβ)v1+2βv2+(1+2n)γv3 (D_0+D_n)f =(2\alpha+n\beta)v_1+2\beta v_2+(1+2^n)\gamma v_3 である。右辺が v1+v2+v3v_1+v_2+v_3 となる条件は 2β=1,2α+nβ=1,(1+2n)γ=1 2\beta=1,\qquad 2\alpha+n\beta=1,\qquad (1+2^n)\gamma=1 であるから β=12,α=12−n4,γ=11+2n. \beta=\frac12,\qquad \alpha=\frac12-\frac n4,\qquad \gamma=\frac{1}{1+2^n}. 従って解は f(x)=(12−n4)ex+12xex+11+2ne2x f(x)=\left(\frac12-\frac n4\right)e^x+\frac12 xe^x+\frac{1}{1+2^n}e^{2x} である。

最終答

生成される部分空間の次元は 33。また、各 n≥1n\ge 1 に対する解は f(x)=(12−n4)ex+12xex+11+2ne2x. f(x)=\left(\frac12-\frac n4\right)e^x+\frac12 xe^x+\frac{1}{1+2^n}e^{2x}.

第2問 — 位相・コンパクト性

方針

開被覆による定義と閉集合族による定義は、補集合を取るだけで互いに移り合う。試験答案では、有限部分被覆がないことと「有限個の補集合の交わりが空でないこと」を正確に対応させるのが要点である。

有限交叉性の意味

有限交叉性は「どれだけ有限個を選んでも共通点が残る」という性質であり、全体の共通点があることまでは要求しない。(1) の [n,∞)[n,\infty) は、有限個だけ見れば最大の添字以上の点が残るが、全てを同時に満たす実数は存在しない。

閉集合がコンパクトになる理由

閉集合 YY の閉集合族を XX の中でも閉集合族として扱える点が重要である。これは YY が閉であるからで、ここを省くと証明にならない。開被覆で証明する場合も、X∖YX\setminus Y を加えて XX の開被覆に直すという同じ発想を使う。

典型ミス

有限交叉性では空でない有限部分集合だけを考える。空集合を選ぶと交わりが全空間になるため、条件として意味を持たない。また (2) の逆向きで、最初から閉集合族を任意に取るのではなく、開被覆の補集合族を作ることが必要である。

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第3問 — 多変数解析・連続性

方針

分母は r2r^2、分子は概ね ra+br^{a+b} の大きさなので、原点近くの大きさは ra+b−2r^{a+b-2} で見積もれる。連続性には ra+b−2→0r^{a+b-2}\to0、零微分での全微分可能性には ra+b−2=o(r)r^{a+b-2}=o(r)、すなわち a+b>3a+b>3 が十分条件になる。

連続だが全微分可能でない例

a+b=3a+b=3 の場合は ∣f∣≤r|f|\le r なので連続性は出るが、f/rf/r が必ず 00 に落ちるとは限らない。(a,b)=(3,0)(a,b)=(3,0) では xx 軸方向の一次近似は xx だが、斜め方向では係数が変わるため全微分可能性が壊れる。

検算

(a,b)=(4,0)(a,b)=(4,0) では f=x4/(x2+y2)f=x^4/(x^2+y^2) で、∣f∣≤r2|f|\le r^2 である。全微分可能性の定義では ∣f−L∣/r|f-L|/r を見るので、r2/r=r→0r^2/r=r\to0 となる。

典型ミス

偏微分係数が存在することと全微分可能性を混同しないことが重要である。(3) では候補となる一次写像まで決めたうえで、斜め方向の剰余が o(r)o(r) でないことを示す必要がある。

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第4問 — 可換環・べき等元

方針

べき等元 ee は環を ee 側と 1−e1-e 側に分ける。(e)(e) で割ることは ee 側を消す操作であり、1−e1-e を局所化することも同じ側を残す操作である。(1) はこの直観を核と全射性で厳密化する。

素イデアルで使う一点

e(1−e)=0e(1-e)=0 と素イデアル性から、ee と 1−e1-e の少なくとも一方が素イデアルに入る。これが条件 (a) そのものである。条件 (b) は、生成イデアルが素イデアルに含まれるため真である、という一行が本質である。

極大イデアルの取り方

(3) では EE が生成するイデアルが真であることを使い、それを含む極大イデアルを取る。ここで「極大なべき等元集合」と「極大イデアル」は別概念であるため、両者を混同しないようにする。

典型ミス

Ae∗A_{e^*} で e∗e^* が単元になるだけでなく、べき等元かつ単元なら 11 になることを書く必要がある。単元 uu が u2=uu^2=u を満たせば、u−1u^{-1} を掛けて u=1u=1 である。

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第5問 — 体論・Dickson 不変式

方針

F(X)F(X) は有限 Fp\mathbb{F}_p ベクトル空間 VV の全元を根に持つ多項式である。このような多項式は加法的、つまり pp べきの次数だけを持つ線形化多項式になる。帰納法で超平面 WW と一次元分を分けると、形が自然に出る。

係数が不変になる理由

GL⁡n(Fp)\operatorname{GL}_n(\mathbb{F}_p) は VV の元を並べ替える。したがって根全体の積で定義される F(X)F(X) は変わらない。多項式が変わらないので、係数も固定される。

ガロア群の決定

F(X)F(X) の根は VV そのものであり、t1,…,tnt_1,\ldots,t_n を含む。従って LL は FF の分解体である。KK 上の自己同型は根を根へ送るので、tit_i たちは VV の基底へ送られる。ここから自己同型は GL⁡n(Fp)\operatorname{GL}_n(\mathbb{F}_p) の元に限られる。

典型ミス

F(X+w)=F(X)F(X+w)=F(X) だけから直ちに次数の形を書いてしまうと説明不足になりやすい。帰納法で ∏a∈Fp(Y−aC)=Yp−Cp−1Y \prod_{a\in\mathbb F_p}(Y-aC)=Y^p-C^{p-1}Y を使うと、Xpn,Xpn−1,…,XX^{p^n},X^{p^{n-1}},\ldots,X だけが残る理由を明確に書ける。

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第6問 — 微分幾何・特異像

方針

まずは周囲空間 R3\mathbb R^3 で微分を計算し、それを接平面 TpS2T_pS^2 に制限する。階数が落ちるのは x=0x=0 の大円上で、そこが全て原点へ潰れることが像の特異性を生む。

像の式

像は v2+w2=u2(1−u2) v^2+w^2=u^2(1-u^2) で記述できる。ただし u=0u=0 では原点だけである。原点近くでは v2+w2∼u2v^2+w^2\sim u^2 なので、円錐に近い形をしており、u>0u>0 側と u<0u<0 側が原点で貼り合わさっている。

部分多様体でないことの書き方

単に「階数が一定でない」と書くだけでは、像が部分多様体でないことの証明としては弱い。写像の階数が一定でないことはパラメータ表示の性質であり、像そのものの多様体性とは別である。ここでは原点近傍から原点を除くと二つに分かれる、という局所位相の破綻を示すのが確実である。

典型ミス

x=0x=0 のときに階数を 00 としてしまう誤りが多い。接ベクトルの ξ\xi 成分は自由に取れるので、像は (1,y,z)(1,y,z) 方向の一次元になる。

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第7問 — 代数的位相・ホモロジー

方針

AA はトーラス、BB は円板、共通部分はトーラス上の対角円周である。したがって問題は「トーラスに、対角ループを境界とする円板を貼るとホモロジーがどう変わるか」に帰着される。

対角円周のホモロジー類

T2=S1×S1T^2=S^1\times S^1 の二つの標準生成元を a,ba,b とすると、対角写像 S1→S1×S1S^1\to S^1\times S^1 は一周する間に両方の S1S^1 成分を一回ずつ回る。従って表すホモロジー類は a+ba+b である。

Euler 標数による検算

χ(T2)=0\chi(T^2)=0、χ(D2)=1\chi(D^2)=1、χ(S1)=0\chi(S^1)=0 なので χ(X)=χ(A)+χ(B)−χ(A∩B)=1 \chi(X)=\chi(A)+\chi(B)-\chi(A\cap B)=1 である。得られたホモロジーからは 1−1+1=1 1-1+1=1 となり、Euler 標数と一致する。

典型ミス

円板を貼ると H2H_2 が消えると考えるのは誤りである。新しい 22 セルは H1H_1 の関係 a+b=0a+b=0 を作る一方、トーラス由来の 22 次元基本類は残る。そのため H2≃ZH_2\simeq\mathbb Z である。

代数的位相・ホモロジーの途中式・最終答をPDFで見る

第8問 — 複素解析・留数

方針

条件 (i) は、積分汎関数 P↦∫CP(z)f(z) dzP\mapsto\int_C P(z)f(z)\,dz が多項式の原点評価と一致する、という主張である。原点評価は Cauchy の積分公式 P(0)=∫CP(z)2πiz dz P(0)=\int_C \frac{P(z)}{2\pi iz}\,dz で表されるので、f−12πizf-\frac{1}{2\pi iz} を調べるのが自然である。

余分な極を消す議論

有理型関数の極は有限個である。もし hh に極が残っていれば、多項式 PP をうまく選んでその極の留数だけを取り出せる。これは Hermite 補間の初歩的な使い方であり、複数の極がある場合でも他の極で高位の零点を持たせればよい。

留数の正規化

この問題では積分に 1/(2πi)1/(2\pi i) が付いていない。そのため、原点で必要な留数は 11 ではなく 1/(2πi)1/(2\pi i) である。ここは最も係数ミスが起きやすい。

典型ミス

多項式 PP が任意であることを使わず、P=1P=1 だけで判断してしまうと不十分である。P=1P=1 から分かるのは留数の総和だけであり、個々の極の位置や位数は決まらない。

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第9問 — 測度論・収束

方針

ff は a1,a2a_1,a_2 でだけ 00 になる非負関数である。積分が 00 に近いということは、unu_n が a1,a2a_1,a_2 のどちらからも一定距離以上離れる集合の測度が小さくなる、という意味である。

(2) の注意点

(1) から分かるのは測度収束に近い性質であり、各点での収束ではない。それでも「最終的にずっと離れたまま」の点集合は ⋃N⋂n≥NAε,n \bigcup_N\bigcap_{n\ge N}A_{\varepsilon,n} で押さえられるため、測度 00 と分かる。ここでは lim sup⁡\limsup ではなく lim inf⁡\liminf 型の集合を使う。

(3) の反例の意図

値が常に a1a_1 または a2a_2 なら積分条件は完全に満たされる。しかし点ごとの値が二つの根の間でランダムに振動すると、どの部分列を取ってもほとんど至る所収束しないようにできる。二進桁はこの独立な振動を明示的に作る道具である。

典型ミス

測度収束から部分列の概収束を連想して (3) を真としてしまうのは危険である。ここで必要なのは二点集合への距離が 00 に近づくことではなく、実数値列そのものが一つの極限に落ち着くことである。二つの零点の間で振動する可能性が残る。

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第10問 — 関数解析・Volterra 作用素

方針

AA は Volterra 型の積分作用素である。反復すると積分核に階乗が現れ、∥An∥\|A^n\| が 1/n!1/n! で抑えられる。この階乗評価により、通常の Neumann 級数が任意の z≠0z\ne0 で収束する。

階乗が出る理由

A2uA^2u は三角領域 0≤y≤s≤x0\le y\le s\le x 上の積分になり、AnA^n では nn 次元単体の体積が現れる。その体積が xn/n!x^n/n! であるため、作用素ノルムに 1/n!1/n! が出る。

スペクトルの見方

この結果は、Volterra 作用素のスペクトルが {0}\{0\} に含まれることを意味する。通常の有界作用素なら ∥A/z∥<1\|A/z\|<1 のときだけ Neumann 級数がすぐ使えるが、ここでは反復ノルムが階乗で減るので全ての z≠0z\ne0 で収束する。

典型ミス

∥A∥≤1\|A\|\le1 だけから ∑z−n−1An\sum z^{-n-1}A^n の収束を主張できるのは ∣z∣>1|z|>1 の場合だけである。任意の z≠0z\ne0 を扱うには、(2) の ∥An∥≤1/n!\|A^n\|\le1/n! を必ず使う。

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東京科学大 数学 院試 過去問の収録6年度

  • 2025年度(全13問)

    線形代数 / 線形写像 / 位相

  • 2024年度(全13問)

    対角成分と非対角成分が一定の行列 / 跡写像による双対空間と交換子 / グラフの閉性と連続性

  • 2023年度(全13問)

    線形代数 / 行列式 / 位相空間

  • 2022年度(全13問)

    線形代数 / 線形写像 / 位相空間

  • 2021年度(このページ・全10問)

    線形代数・微分作用素 / 位相・コンパクト性 / 多変数解析・連続性

  • 2020年度(全13問)

    右端リーマン和の誤差評価 / 階差と平均の極限 / 相対位相と連結成分