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阪大経済の院試過去問|ミクロ・マクロの出題比較と対策
大阪大学大学院経済学研究科の2025・2026年度夏季を分析。ミクロの消費者・企業・ゲーム理論と、マクロの成長・期待・消費・開放経済を比較し、答案の始め方、条件の確認、復習順、時間配分と別売PDFの使い方を案内します。
最終更新: 2026/11/02
経済学研究科 ミクロ経済学の解答・解説PDF
収録:2025・2026年度・2回分・解説7項目¥1,6802科目は別商品で各1,680円。各冊とも2025・2026年度入学の夏季2回を収録。ミクロは7大問・原題の小問等36項目を28解説単位にまとめた27ページ、マクロは6大問・43小問の39ページです。問題本文・原図、他科目、冬季・2027年度の答案は収録しません。
解答PDFの商品ページへ経済学研究科 マクロ経済学の解答・解説PDF
収録:2025・2026年度・2回分・解説6項目¥1,6802科目は別商品で各1,680円。各冊とも2025・2026年度入学の夏季2回を収録。ミクロは7大問・原題の小問等36項目を28解説単位にまとめた27ページ、マクロは6大問・43小問の39ページです。問題本文・原図、他科目、冬季・2027年度の答案は収録しません。
解答PDFの商品ページへ大阪大学大学院経済学研究科のミクロ・マクロは、公式を覚えた後に、どの条件で使えるかを確かめる練習が必要です。2025・2026年度入学の夏季には、計算だけでなく、命題の判定、理由の説明、図と式の対応もあります。このガイドは2科目を比べ、最初に立てる式や確認事項、復習の順序を整理します。
学習用PDFはミクロ経済学(2回分・27ページ)とマクロ経済学(2回分・39ページ)の別商品で、各1,680円です。公式問題を解く際の手順と、答案を確認する方法を案内します。
公式過去問と、志望コースの選択科目を確認する
研究科公式の博士前期・後期課程ページに夏季筆記の過去問題があります。本ガイドで扱う2025年度入学は2024年実施、2026年度入学は2025年実施です。冬季やSustainable Economy Programとは試験区分を分けてください。確認した公式ページには、この2回のミクロ・マクロに対応する公式解答例へのリンクは見当たりませんでした。
2026年11月1日時点で掲載されている2027年度要項では、経済学コースの夏季は7題から2題選択で10時30分〜12時30分、応用経済・経済制度事例分析コースは7題から1題選択で10時30分〜11時30分です。ミクロとマクロはそれぞれ科目全体で1題と数えます。例えば両科目を選ぶ場合、各科目の内部にある大問を一つずつ選ぶ形式ではありません。第2志望にも選択科目の条件があります。
さらに2028年度夏季からの変更告知が出ています。2027年実施の入試から、経済研究コース(経済学)はミクロ・マクロ・確率統計の3題から2題、経済専修コース(経済学)は3題から1題となります。コース名と併願方法の変更もあるため、過去の7題という選択範囲を次回へ移さず、受験年度の要項と合わせて確認しましょう。2027年度冬季の選考は口頭試問と提出書類であり、本商品は夏季筆記の教材です。
ミクロは最適化と均衡、マクロは期間・期待・市場の条件を比べる
| 科目・入学年度 | 収録した大問の内容 | 学習で区別する点 |
|---|---|---|
| ミクロ・2025 | 交換経済、費用の不連続と操業停止、混合戦略と2回の繰返しゲーム(3大問) | 需要が一つに定まらない場合、境界の比較、最終期の行動の妥当性 |
| ミクロ・2026 | 消費者理論と双対性、生産集合と利潤、結託と均衡、厚生基本定理(4大問) | 定義からいえることと、単調性・内点・凸性などを加えていえること |
| マクロ・2025 | 債券・金融・物価・成長、開放経済、2期間・3期間の消費と資金市場(3大問) | 価値を測る時点、為替制度、家計一世帯と経済全体 |
| マクロ・2026 | 成長会計と資本蓄積、期待物価と総供給、金利・税・所得リスク(3大問) | 総量と一人当たり、短期と長期、確実性と不確実性 |
ミクロは計7大問です。原題の小問・判定等は36項目ありますが、解答PDFでは関連する項目をまとめ、28の答案・解説単位として構成しています。28小問だけを収録したという意味ではありません。マクロは計6大問・43小問です。2回の比較から今後の頻度を断定せず、自分が説明できない分野を見つけるために使います。
ミクロは接点を探す前に、選択集合と比較の対象を書く
消費者理論では、所得・価格・目標効用を分ける
交換経済では、初期保有を価格で評価した額が所得になります。2025年度の問題1と2026年度の問題1を比べ、価格が変わると予算の傾きだけでなく保有資産の評価も変わることを確認しましょう。最初の下書きには、消費量、初期保有、価格、所得の関係を記し、何を固定した比較なのかを添えます。購入量と、保有から増減した純需要も分けます。
効用最大化は予算内から最も好む消費を選び、支出最小化は目標効用を満たすための費用を最小にします。通常需要と補償需要の記号を使う前に、所得を固定するのか、効用を固定するのかを日本語で書けるか確かめます。図の接点だけを見て、原題にない単調性や予算の使い切りを補ってはいけません。双対性の等式を使う際にも、その成立条件へ戻ります。
完全代替型の効用では、最適需要が端点や集合になる場合があります。微分して一つの内点解を出す準備だけでは足りません。相対価格の範囲を分け、個人の最適化と市場清算をそれぞれ確かめる練習をします。限界代替率は効用を保つ交換比率を捉える道具ですが、内点の接線条件を全ての配分へ広げないことも必要です。
企業・ゲーム・厚生では、候補を落とさず定義で判定する
2025年度の企業問題は、正の生産量での限界費用が同じでも、操業停止点の費用が異なる設定です。初めに費用関数の区間と端点を書き分け、各区間の候補、停止点、不連続点を比較します。価格と限界費用を等しくする式は、滑らかな区間内の候補を出す条件です。そこから生産量を一つ得ても、全体の最大利潤が決まったとは限りません。境界で複数の最適量がないかも確認します。
2026年度の生産集合では、投入を負、産出を正の成分として記す約束を最初に確認します。可能な生産行動と利潤最大化した結果は別です。閉集合、凸集合という用語も、最大点の存在や一意性へどのようにつながるかを分けて復習します。支持線上の切片を、そのまま実際に生産できる数量と扱う誤りにも注意してください。
ゲームでは、誰が、誰の行動を固定して、どの変更を試せるかを明記します。ナッシュ均衡は一人の逸脱、パレート改善は各人の利得の比較、コアは提携による改善を調べます。結託を認めるという記述から、利得の自由な移転まで追加しないようにします。混合戦略は支持内の無差別条件を解いた後、支持外の行動へ変える利益も検査します。繰返しゲームでは最終期から確認し、実現しない履歴での行動も残します。
厚生基本定理は、定理名を選ぶ前に命題の向きを書き直します。競争均衡から効率性へ進む主張と、効率的配分を再分配後に価格で支える主張を区別し、対偶と逆を取り違えないようにします。PDFでは内点の標準的説明と、条件なしの主張を区別しています。定理から分配の公平性や特定企業の退出まで自動的に決まるような説明も避けます。
マクロは評価時点と、外から与える変数を先にそろえる
成長・総供給は、量の定義と期待の時点を確認する
成長会計は、産出、資本、労働の増加率にどの重みを使うかを生産関数から確認します。通常の増加率を使う近似と、対数変化や有限変化の厳密な関係を混ぜないようにします。2026年度の資本蓄積では、まず総資本と人口の更新を別々に書き、来期の一人当たり量へ直します。離散時間の式を、覚えている連続時間の式で置き換えないことが第一歩です。
定常状態は何が一定なのかを明記します。総資本が増えていても一人当たり資本は一定という場合があり、定常だから投資が不要とはいえません。黄金律の復習では、産出から資本を維持するための投資を引いた消費を考えます。正の定常点の存在と、その点での比較を分け、分母や符号の条件を確認してから式を整理します。
総供給の問題は、家計が使う期待物価と企業が使う実際の物価を最初に区別します。両者を同じ記号にすると、短期に何が変わるのかを見失います。名目賃金を実質化する物価を添えてから家計と企業を解き、最後に同じ労働市場でつなげます。予想外の変更の直後と、期待が調整した後を別々に説明する練習は、2025年度のフィリップス曲線の復習にも使えます。
消費・政策は、個人の最適化と市場全体の調整を分ける
異時点間消費では、各期の予算を並べて中間の資産を消し、同じ時点の価値へそろえます。利子率と利子込みの倍率を区別し、2期先の資源に必要な割引回数も数えます。最適条件だけで消費量を決めず、資源制約へ戻してください。金利の比較では貯蓄者か借入者か、所得効果と代替効果を分けます。特定の効用での結果を、一般の効用へそのまま移さないようにします。
2025年度の資金市場では、家計一世帯の貯蓄を導いた後に、世帯数を反映した総貯蓄と投資を合わせます。所得変化で関数そのものが動くのか、金利が変わって同じ関数上を動くのかも説明します。2026年度の所得リスクでは、状態ごとに何が変わり、当期に一つだけ選ぶ変数は何かを整理します。効用の凹性と限界効用の凸性を同じ条件として扱わず、結論に使う仮定を確認します。
開放経済では、小国・完全資本移動・為替制度を先に書きます。変動相場と固定相場の問題を続けて解く際は、所与の変数と均衡で決まる変数の一覧を作り直してください。前の設問の貨幣量と次の設問の固定為替を同時に固定する誤りを防げます。為替の上昇が自国通貨高か安かは表示方法によるため、単位を添えます。政策の説明は最初の圧力だけで終えず、調整後の市場清算まで追います。
共通の最適化を復習してから、科目固有の条件へ進む
- 予算制約、微分、制約付き最適化、凹凸を復習し、内点・境界・存在・一意性を区別する。
- ミクロの消費者・企業を学び直し、通常需要と補償需要、固定費と操業停止を説明する。
- 交換均衡・ゲーム・厚生へ進み、個人最適化と市場清算、各種の改善・逸脱を分ける。
- マクロの成長・労働市場・異時点間消費を解き、期間と期待、家計の条件をそろえる。
- 貨幣・開放経済・政策比較で、外生変数の違いと全市場の調整を確認する。
教科書は、問題で止まった理由に合わせて章を選びます。消費者理論の章では双対性の前提、企業理論では停止点と費用、ゲーム理論では最適反応と部分ゲーム完全性を確認します。マクロでは成長の章を総量と一人当たり量、消費の章を現在価値と最適条件、開放経済の章を為替制度と政策手段の整理に使います。数式の導出を読み終えたら、その式の各項が何を表すかを一文ずつ説明します。
初めから高度な拡張や定理の一般形を増やすより、確認した2回の条件を落とさず解くことを先にします。復習ノートには、計算ミス、定義の混同、仮定の追加、均衡への戻し忘れを分けて記録すると、次の練習で直す箇所が明確になります。両科目を準備する場合も、一方の最終値を暗記してもう一方へ流用せず、目的関数と制約から書き始めます。
科目全体で時間を測り、答案の指定を守って点検する
1科目60分を目安にする練習では、全体確認5分、解答50分、見直し5分を一つの案にできます。2026年度マクロの配点20・30・50に比例させるなら、解答時間は10・15・25分です。ミクロの同年度は4大問なので、3大問のマクロと同じ時間を大問ごとに割り当てる必要はありません。詰まった空欄には印を付け、独立に進められる設問へ移る練習もします。
これは大学指定の配分や将来の試験時間ではありません。2027年度要項の2科目120分の形式を練習するなら、選択と両科目間の移動も含めて120分を測ります。2028年度以降の本番時間は、その年度の要項で確かめてください。途中の計算を十分残す学習と、本番の解答用紙へ要求された内容を書く作業も区別します。
例えば2026年度マクロは、星印のある設問には導出過程か説明を付け、星印のない設問は要求された解答だけを書く指示です。2025年度ミクロにも、導出不要の部分と理由を述べる部分があります。一律に長い説明を書き足すより、各設問の指示を読み、図・数値・記号・理由のどれが必要かを最初に印しておきます。練習後の見直し用には、別紙へ根拠を残すとよいでしょう。
自己点検は、条件の転記、最適候補の比較、制約・市場への戻し代入、経済的な説明、指定形式の5項目で行います。数値が合っていても、支持外への逸脱や停止点を落とした場合は解法を修正します。図は軸、単位、固定したもの、変更前後の順に確認します。自己点検の結果は復習の記録であり、非公表の採点基準や合格点に換算するものではありません。
ミクロ27ページとマクロ39ページを、公式問題と並べて使う
初回は公式問題だけで解き、書けなかった式と判断の理由を残します。次に解答PDFで、最初の式、候補の比較、成立条件、検算の順を追います。最終答だけ合った問題も、条件を足して偶然合ったのか、自分で説明できたのかを分けてください。数日後には答案を閉じて同じ設定を組み立て直し、余裕があれば価格や期間などを変えたとき、どの手順を直すか考えます。
ミクロの見本・収録範囲は全7大問・原題36項目に対応する28解説単位、27ページです。マクロの見本・収録範囲は全6大問・43小問、39ページです。各1,680円で、それぞれ2025・2026年度入学の夏季2回を収録します。必要な科目の商品を選び、2冊の価格や収録内容を混同しないようにしてください。
両冊とも独自の解答・解説であり、大学公認の答案や採点基準ではありません。問題本文・原図、確率統計など他の選択科目、冬季・2027年度の答案は収録しません。原題の弱い条件の下での結論と、追加条件を置いた標準的な説明も区別しています。入試制度は大阪大学大学院経済学研究科の案内と公式要項、教材はミクロ・マクロの各商品ページで確認できます。
経済学研究科の収録解説の分野(2025〜2026年度・13項目)
院試hubの収録解説2実施回・13項目の見出しを分野別に数えたものです。設問を分割した項目や、公開資料の制約を説明する項目を含むため、公式問題の大問数や完成答案数とは一致しません。が10項目(全体の77%)で最多。は2実施回すべてに出ています。
| 分野 | 項目数 | 全項目に占める割合 | 直近の連続出題 | 最後に出た回 |
|---|---|---|---|---|
| 10 | 77% | 2回連続 | 2026年度 夏季 |
このほか1項目だけ収録した分野は マクロ経済学・会計・微分積分・解析 です。
収録年度と解説項目数
院試hubに収録した2科目・4件の一覧です。1回あたりの解説見出しは3〜4項目です。
| 実施回 | 科目 | 解説項目数 |
|---|---|---|
| 2026年度 夏季 | マクロ経済学 | 3 |
| 2026年度 夏季 | ミクロ経済学 | 4 |
| 2025年度 夏季 | マクロ経済学 | 3 |
| 2025年度 夏季 | ミクロ経済学 | 3 |
阪大 公式の過去問の公開年度と公式解答例
- 公式の過去問ページ
- 経済学研究科 博士前期課程 夏季入試(ミクロ経済学・マクロ経済学)
- 公開されている年度
- 2025・2026年度入学の夏季(2024・2025年実施)
- 公式の解答例
- 解答例の掲載なし
- 院試hubが最後にリンクを確認した日
- 2026-11-01
- ページの内容
- 研究科の過去の入学試験問題ページに、2025・2026年度の筆記問題PDFを掲載。入学年度と実施年を区別してください。該当する夏季のミクロ経済学とマクロ経済学は別教材です。ミクロは全7問・27ページで、消費者理論、生産集合、交換経済、ナッシュ均衡、繰返しゲーム、厚生経済学を扱います。マクロは全6問・43設問・39ページで、成長、総供給、異時点間消費、所得リスク、為替制度と政策効果を扱います。ミクロの厚生定理やマクロの予備的貯蓄では、原題の条件だけでいえることと追加条件が必要な命題を区別して解説します。該当する公式解答例の公開は確認できず、教材は独自の解答・解説です。問題本文・原図と他の選択科目は収録しません。
よくある質問
阪大経済の院試ではミクロとマクロの両方が必須ですか。
志望コースと選択科目によって異なります。2027年度夏季要項は、経済学コースでは専門科目の7題から2題、応用経済・経済制度事例分析コースでは7題から1題を選択する形式です。科目表のミクロ1題・マクロ1題はそれぞれの科目全体を指し、科目内の大問から1問だけ選ぶという意味ではありません。2028年度夏季からの変更告知も確認してください。
2025・2026年度という表記は実施年ですか。
本商品とガイドでは入学年度です。2025年度入学の問題は2024年実施、2026年度入学の問題は2025年実施の夏季試験です。2027年度入学や冬季試験の答案は、この2冊には収録していません。
ミクロの28解説単位は原題の28小問ですか。
異なります。ミクロは全7大問で、原題の独立した小問・判定など36項目を扱います。複数の判定や関連する空欄をまとめて説明する箇所があり、答案・解説をまとめる単位が28です。マクロは全6大問・43小問です。
ミクロとマクロは1冊に入っていますか。
別売です。ミクロは2回分・27ページ、マクロは2回分・39ページで、それぞれ1,680円です。各商品は大学公式の刊行物ではなく、独自の解答・解説です。公式問題は研究科から入手して並べて使います。
大阪大学の解答PDF
公式過去問と併用する解答・解説PDFを、大阪大学の研究科・科目別に掲載しています。収録年度と価格は各ページで確認できます。
- 大阪大学 経済学研究科 マクロ経済学の解答PDF(収録1年分)
- 大阪大学 経済学研究科 ミクロ経済学の解答PDF(収録1年分)
- 大阪大学 基礎工学研究科 システム創成専攻 数理科学Iの解答PDF(収録1年分)
- 大阪大学 基礎工学研究科 システム創成専攻 数理科学IIの解答PDF(収録1年分)
- 大阪大学 基礎工学研究科 システム創成専攻 電子光科学Iの解答PDF(収録1年分)
- 大阪大学 基礎工学研究科 システム創成専攻 電子光科学IIの解答PDF(収録1年分)
- 大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 化学Iの解答PDF(収録1年分)
- 大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 化学IIの解答PDF(収録1年分)
大阪大学の解答PDF一覧で、大阪大学の研究科・専攻・科目をまとめて確認できます。
大阪大学の他の院試対策ガイド
経済学研究科 ミクロ経済学の解答・解説PDF
収録:2025・2026年度・2回分・解説7項目¥1,6802科目は別商品で各1,680円。各冊とも2025・2026年度入学の夏季2回を収録。ミクロは7大問・原題の小問等36項目を28解説単位にまとめた27ページ、マクロは6大問・43小問の39ページです。問題本文・原図、他科目、冬季・2027年度の答案は収録しません。
解答PDFの商品ページへ経済学研究科 マクロ経済学の解答・解説PDF
収録:2025・2026年度・2回分・解説6項目¥1,6802科目は別商品で各1,680円。各冊とも2025・2026年度入学の夏季2回を収録。ミクロは7大問・原題の小問等36項目を28解説単位にまとめた27ページ、マクロは6大問・43小問の39ページです。問題本文・原図、他科目、冬季・2027年度の答案は収録しません。
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