院試hub

阪大 経済学研究科 ミクロ経済学 院試過去問の解答・解説集

院試hubの解答・解説集(PDF)です。大学公式の過去問と並べて使います。問題本文は含まれません。

解答の見本

大阪大学大学院 経済学研究科 ミクロ経済学 2025〜2026年度 夏季 解答・解説PDF2025〜2026年度 夏季・2回分を収録した合本PDFの見本です。

表紙と本文など6ページを抜粋しています。購入後に全ページのPDFをダウンロードできます。

ミクロ経済学の収録内容

2026年度 夏季 / 2025年度 夏季

大阪大学大学院経済学研究科の博士前期課程夏季入試、2025・2026年度入学のミクロ経済学全7問を27ページの1冊に収録。消費者理論と支出双対性、生産集合と利潤、純粋・混合ナッシュ均衡、繰返しゲーム、コアと厚生基本定理を、式・反例・独自図で解説します。問題本文・原図は収録しません。

  • 2026年度夏季(2025年実施):消費者理論、閉凸な生産集合、結託・コアとナッシュ均衡、厚生経済学/全4問
  • 2025年度夏季(2024年実施):交換経済、操業停止と費用不連続、混合均衡と二回の繰返し/全3問
  • 全7問の全空欄・判定項目を解説、表紙込み27ページ、合本1冊
  • 2026年度の厚生定理の判定は、原題の無条件命題と内点交換の追加条件を区別して説明
  • ミクロ経済学のみ。問題本文・原図、他の選択科目は非収録

阪大 ミクロ経済学の設問の主題と、解説で扱う内容を実施回ごとにまとめています。

  1. 2026年度 夏季解説4項目顕示選好と支出最小化/閉凸な生産集合と利潤の支持平面/結託・コアとナッシュ均衡/基本定理の方向と適用条件
    • 第1問顕示選好と支出最小化
    • 第2問 微分積分・解析閉凸な生産集合と利潤の支持平面
    • 第3問結託・コアとナッシュ均衡
    • 第4問基本定理の方向と適用条件
  2. 2025年度 夏季解説3項目混合した選好を持つ二人の交換経済/操業停止と費用の不連続/混合均衡と二回の繰返し
    • 第1問混合した選好を持つ二人の交換経済
    • 第2問操業停止と費用の不連続
    • 第3問混合均衡と二回の繰返し

教材の訂正情報

公式の問題PDF

大学公式が2025・2026年度入学の夏季(2024・2025年実施)の問題を公開しています。院試Hubで確認した公式ページには、解答例は掲載されていません。院試hubが制作する教材であり、大学が公表する公式解答ではありません。

研究科の過去の入学試験問題ページに、2025・2026年度の筆記問題PDFを掲載。入学年度と実施年を区別してください。該当する夏季のミクロ経済学とマクロ経済学は別教材です。ミクロは全7問・27ページで、消費者理論、生産集合、交換経済、ナッシュ均衡、繰返しゲーム、厚生経済学を扱います。マクロは全6問・43設問・39ページで、成長、総供給、異時点間消費、所得リスク、為替制度と政策効果を扱います。ミクロの厚生定理やマクロの予備的貯蓄では、原題の条件だけでいえることと追加条件が必要な命題を区別して解説します。該当する公式解答例の公開は確認できず、教材は独自の解答・解説です。問題本文・原図と他の選択科目は収録しません。

大学公式の過去問配布ページ

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¥1,680

収録区分 2件 / 税込