院試hub

阪大 基礎工学研究科 システム創成専攻 電子光科学I 院試過去問の解答・解説集

院試hubの解答・解説集(PDF)です。大学公式の過去問と並べて使います。問題本文は含まれません。

解答の見本

大阪大学大学院 基礎工学研究科 電子光科学I 2022〜2026年度 解答・解説PDF2022〜2026年度・5実施回を収録した合本PDFの見本です。

先頭6ページを掲載しています。購入後に全ページのPDFをダウンロードできます。

電子光科学Iの収録内容

2026年度 / 2025年度 / 2024年度 / 2023年度 / 2022年度

大阪大学大学院基礎工学研究科の博士前期課程一般選抜の専門科目「電子光科学I」を、2022〜2026年度の5回、全34問129設問・136ページの1冊にまとめた解答・解説PDFです。線形代数、微積分、複素関数、微分方程式、情報理論と符号、量子力学、電磁気学を扱い、各設問で定義と定理の成立条件、導出、次元や極限による確かめ、具体的な誤答を説明します。図から向きや符号を読んだ箇所は本文に明記しています。問題本文・原図は収録しません。

  • 2022・2023・2024・2025・2026年度の5実施回
  • 専門科目「電子光科学I」(全問解答)
  • 全34問・129設問・136ページの合本1PDF
  • 目次・出題分野一覧・年度別扉を収録。問題本文・原図は非収録。

阪大 電子光科学Iの設問の主題と、解説で扱う内容を実施回ごとにまとめています。 電磁気学・回路・情報は以下の5回すべてで扱っています。

出題分野の一覧(実施回 × 分野)

分野20262025202420232022回数
電磁気学・回路第5・6・7問第5・6・7問第5・6問第5・6問第5・6・7問13
情報第3問第3問第3問第3問第4問5
複素解析–第2問第2問第2問第2問4
量子力学第4問第4問第4問第4問–4
線形代数第1問–––第1問2
微分積分・解析–第1問–––1
微分方程式––––第3問1
  1. 2026年度解説7項目対称行列の直交対角化と行列指数関数/留数定理による実軸上の広義積分/エントロピー、最適な瞬時符号、弱大数の法則/一次元の矩形ポテンシャルと定常状態の境界条件/同軸円筒導体間の誘電体(2層と連続分布)/磁性体入りトロイダルコイルと空隙の磁気エネルギー・力/導電性媒質中の電磁波と表皮効果
    • 第1問 線形代数対称行列の直交対角化と行列指数関数
    • 第2問留数定理による実軸上の広義積分
    • 第3問 情報エントロピー、最適な瞬時符号、弱大数の法則
    • 第4問 量子力学一次元の矩形ポテンシャルと定常状態の境界条件
    • 第5問 電磁気学・回路同軸円筒導体間の誘電体(2層と連続分布)
    • 第6問 電磁気学・回路磁性体入りトロイダルコイルと空隙の磁気エネルギー・力
    • 第7問 電磁気学・回路導電性媒質中の電磁波と表皮効果
  2. 2025年度解説7項目楕円体面上での xyz の極値(ラグランジュの未定乗数法)/極座標のコーシー・リーマンの方程式と対数関数の周回積分/3値入力・4値出力の通信路の相互情報量と通信路容量/一次元調和振動子の交換関係・昇降演算子・第1励起状態/誘電体中の点電荷と誘電体境界での電場(鏡像法)/円形コイルが作る磁束密度と相互インダクタンス/誘電体境界での平面波の反射・透過とブリュースター角
    • 第1問 微分積分・解析楕円体面上での xyz の極値(ラグランジュの未定乗数法)
    • 第2問 複素解析極座標のコーシー・リーマンの方程式と対数関数の周回積分
    • 第3問 情報3値入力・4値出力の通信路の相互情報量と通信路容量
    • 第4問 量子力学一次元調和振動子の交換関係・昇降演算子・第1励起状態
    • 第5問 電磁気学・回路誘電体中の点電荷と誘電体境界での電場(鏡像法)
    • 第6問 電磁気学・回路円形コイルが作る磁束密度と相互インダクタンス
    • 第7問 電磁気学・回路誘電体境界での平面波の反射・透過とブリュースター角
  3. 2024年度解説6項目逆双曲線関数と逆三角関数の対数表示とマクローリン展開/三角関数の周期積分と留数定理/2元対称通信路と拡大ハミング符号の復号/電子スピンの期待値・時間発展・固有値問題/同軸円筒導体の静電場・静磁場と進行波/磁場中で回転する導体円筒に生じる電場と電荷分布
    • 第1問逆双曲線関数と逆三角関数の対数表示とマクローリン展開
    • 第2問 複素解析三角関数の周期積分と留数定理
    • 第3問 情報2元対称通信路と拡大ハミング符号の復号
    • 第4問 量子力学電子スピンの期待値・時間発展・固有値問題
    • 第5問 電磁気学・回路同軸円筒導体の静電場・静磁場と進行波
    • 第6問 電磁気学・回路磁場中で回転する導体円筒に生じる電場と電荷分布
  4. 2023年度解説7項目指数関数と三角関数の積の不定積分と広義積分/有理関数のフーリエ型積分を留数定理で求める/パリティ検査行列で定まる(8,4)線形符号の符号化と復号/無限井戸型ポテンシャル中の粒子と2準位への結合/誘電体を挟む同心導体球と球殻の電荷・静電容量・静電エネルギー/直線電流・円電流・回転する帯電球がつくる静磁場と磁気双極子モーメント/矩形導波管のTMモードの境界条件・分散関係・遮断周波数
    • 第1問指数関数と三角関数の積の不定積分と広義積分
    • 第2問 複素解析有理関数のフーリエ型積分を留数定理で求める
    • 第3問 情報パリティ検査行列で定まる(8,4)線形符号の符号化と復号
    • 第4問 量子力学無限井戸型ポテンシャル中の粒子と2準位への結合
    • 第5問 電磁気学・回路誘電体を挟む同心導体球と球殻の電荷・静電容量・静電エネルギー
    • 第6問 電磁気学・回路直線電流・円電流・回転する帯電球がつくる静磁場と磁気双極子モーメント
    • 第7問矩形導波管のTMモードの境界条件・分散関係・遮断周波数
  5. 2022年度解説7項目3次実対称行列の固有値・固有ベクトルと直交対角化/コーシーの積分定理によるガウス積分とフレネル積分/1階線形方程式とベルヌーイ型方程式/巡回シフト型9元通信路の容量とゼロ誤り通信/接地導体球と点電荷の鏡像法/通電円柱導体の磁場・ベクトルポテンシャル・ポインティングベクトル/誘電体との境界の面電流が作る平面波
    • 第1問 線形代数3次実対称行列の固有値・固有ベクトルと直交対角化
    • 第2問 複素解析コーシーの積分定理によるガウス積分とフレネル積分
    • 第3問 微分方程式1階線形方程式とベルヌーイ型方程式
    • 第4問 情報巡回シフト型9元通信路の容量とゼロ誤り通信
    • 第5問 電磁気学・回路接地導体球と点電荷の鏡像法
    • 第6問 電磁気学・回路通電円柱導体の磁場・ベクトルポテンシャル・ポインティングベクトル
    • 第7問 電磁気学・回路誘電体との境界の面電流が作る平面波

教材の訂正情報

公式の問題PDF

大学公式が領域別。電子光・物性物理・化学・化学工学・数理科学は2022〜2026年度などの問題を公開しています。院試Hubで確認した公式ページには、解答例は掲載されていません。院試hubが制作する教材であり、大学が公表する公式解答ではありません。

機械科学は2014年度、知能システム学は2021年度、生体システム工学は2009年度まで掲載。I・IIは専門科目の区分です。

大学公式の過去問配布ページ

すべて

¥2,880

収録区分 5件 / 税込