院試hub

阪大 経済学研究科 マクロ経済学 院試過去問の解答・解説集

院試hubの解答・解説集(PDF)です。大学公式の過去問と並べて使います。問題本文は含まれません。

解答の見本

大阪大学大学院 経済学研究科 マクロ経済学 2025〜2026年度 夏季 解答・解説PDF2025〜2026年度 夏季・2回分を収録した合本PDFの見本です。

表紙と本文など6ページを抜粋しています。購入後に全ページのPDFをダウンロードできます。

マクロ経済学の収録内容

2026年度 夏季 / 2025年度 夏季

大阪大学大学院経済学研究科の博士前期課程夏季入試、2025・2026年度入学のマクロ経済学全6問・43設問を39ページの1冊に収録。成長会計・黄金律、期待物価と総供給、異時点間消費、課税時期と所得リスク、金利平価、開放経済の政策効果を、式・数値例・独自図で解説します。問題本文・原図は収録しません。

  • 2026年度夏季(2025年実施):成長会計と資本蓄積、期待物価と労働市場、異時点間選択・税と所得リスク/全3問・16設問
  • 2025年度夏季(2024年実施):資産価格・金融・物価と成長、完全資本移動と為替制度、二期間・三期間の家計と資金市場/全3問・27設問
  • 全6問・43設問、表紙込み39ページ、合本1冊
  • 所得リスクの貯蓄効果は原題の凹性条件と限界効用の凸性という追加条件を区別し、反例も解説
  • マクロ経済学のみ。問題本文・原図、他の選択科目は非収録

阪大 マクロ経済学の設問の主題と、解説で扱う内容を実施回ごとにまとめています。

  1. 2026年度 夏季解説3項目成長会計と資本蓄積の黄金律/期待物価と労働市場/金利・課税時期・所得リスク
    • 第1問 会計成長会計と資本蓄積の黄金律
    • 第2問期待物価と労働市場
    • 第3問金利・課税時期・所得リスク
  2. 2025年度 夏季解説3項目資産価格・金融・物価と成長/完全資本移動と為替制度/二期間・三期間の家計と資金市場
    • 第1問 マクロ経済学資産価格・金融・物価と成長
    • 第2問完全資本移動と為替制度
    • 第3問二期間・三期間の家計と資金市場

教材の訂正情報

公式の問題PDF

大学公式が2025・2026年度入学の夏季(2024・2025年実施)の問題を公開しています。院試Hubで確認した公式ページには、解答例は掲載されていません。院試hubが制作する教材であり、大学が公表する公式解答ではありません。

研究科の過去の入学試験問題ページに、2025・2026年度の筆記問題PDFを掲載。入学年度と実施年を区別してください。該当する夏季のミクロ経済学とマクロ経済学は別教材です。ミクロは全7問・27ページで、消費者理論、生産集合、交換経済、ナッシュ均衡、繰返しゲーム、厚生経済学を扱います。マクロは全6問・43設問・39ページで、成長、総供給、異時点間消費、所得リスク、為替制度と政策効果を扱います。ミクロの厚生定理やマクロの予備的貯蓄では、原題の条件だけでいえることと追加条件が必要な命題を区別して解説します。該当する公式解答例の公開は確認できず、教材は独自の解答・解説です。問題本文・原図と他の選択科目は収録しません。

大学公式の過去問配布ページ

すべて

¥1,680

収録区分 2件 / 税込