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名古屋大学 情報学研究科の院試対策|6専攻の科目と英語、過去問
名大情報学の2027年度夏試験では、数理情報学が90分で2題選択、複雑系科学が180分で3題選択でした。知能システム学はPython3を含む3題がすべて必答です。6専攻の形式と口頭試問、英語の4方式、過去問と解答解説の収録回をまとめています。
最終更新: 2026/10/16
名古屋大学情報学研究科は、6つの専攻それぞれで試験科目も解答数も違います。2027年度夏試験だと、数理情報学は2題選択、複雑系科学は3題選択。知能システム学はPython3を含む3題すべてが必答でした。
過去問に手を付けるのは、志望専攻の形式を確かめてからです。
試験条件は2027年4月入学・博士前期課程の募集要項から取りました。この夏試験は2026年8月にもう終わっています。次に出願する人は日程と冬募集の公表状況を見てください。
2027年度夏試験:数理情報学は90分、知能システム学は180分
下の表は要項の選抜方法・専門科目表のとおりです。数理情報学の口述試験と社会情報学の筆記免除は、申請の条件が別にあります。
| 専攻 | 時間 | 解答数 | 科目・範囲 |
|---|---|---|---|
| 数理情報学 | 90分 | 5〜6題から2題 | 線形代数、微分積分、代数学(初等整数論)、数学基礎論、量子情報、離散最適化。 |
| 複雑系科学 | 180分 | 15〜20題から3題 | 数学、物理学、化学、生物学、地球科学、情報学、工学などから出題。 |
| 社会情報学 | 120分 | 8科目から2科目 | 現代社会における哲学的諸問題、哲学基礎、社会情報学の諸問題、環境考古学、文化財科学、情報社会システム、メディア・コミュニケーション研究、国際関係論。 |
| 心理・認知科学 | 90分 | 全問必答 | 心理学と認知科学の専門知識、研究方法。 |
| 情報システム学 | 180分 | 8題から6題 | 情報・プログラミング、離散数学、オートマトン、アルゴリズム、論理回路、計算機構成、OS、コンパイラ、ネットワーク、ソフトウェアなど。 |
| 知能システム学 | 180分 | 3題すべて必答 | 解析・線形代数、確率・統計、プログラミング。使用言語はPython3。 |
知能システム学でプログラミングを避けて数学だけ解く、という選び方はできません。情報システム学は逆に8題から6題を選べます。同じ名大情報でも、ほかの専攻の時間や選択数で練習しないでください。
数理情報学は情報学研究科に属します。多元数理科学研究科とは別の試験で、あちらの2027年度第1次募集は2日間、各日4題必答でした。
複雑系科学と社会情報学は全員が口頭試問を受ける
2027年度夏試験の日程は、筆記が8月5日、口頭試問が8月6日でした。
複雑系科学と社会情報学では受験者全員が口頭試問を受けます。数理情報学、心理・認知科学、情報システム学、知能システム学は、必要と認められた人だけ。対象者には8月6日10時までに通知が来る決まりでした。名前がなかったからといって、不合格と決まったわけではありません。
知能システム学では、筆記のあとに課題が出ます。答えを手書きでA4片面1枚にまとめ、口頭試問に持っていく指定です。研究計画の準備だけでは足りません。結論と根拠、計算を狭い紙面で説明する練習をしておきます。詳細は専攻別の口頭試問案内にあります。
数理情報学の早期の口述試験と、社会情報学の筆記試験免除には、単位数や成績などの条件があり、申請期限も通常より早く来ます。社会情報学の免除は、合格したら入学することが条件です。選ぶ前に要項の申請資格を読んでください。
英語は4方式。出願前に希望する指導教員へ連絡する
試験当日に英語の筆記はありません。使うのはTOEIC L&R公開テスト、TOEFL iBT、IELTS、Duolingo English Testのスコアです。2027年度夏試験では2024年4月1日以降に受けたものが対象で、Home Editionも認められました。
スコアは出願書類のあとから送れます。ただし期限は2026年7月21日16時必着でした。コピーやデジタル証明書を印刷したものには、決められた手書きの記入と、署名か捺印が要ります。詳しくは英語スコアの提出形式と換算の目安へ。
出願前に、研究指導を受けたい教員へ連絡します。公式の入試案内にそう書かれています。連絡の前に、志望する研究テーマとこれまでの学習や研究をまとめておき、教員の担当専攻と受入れの可否を相談してください。
学外受験者を含む6専攻の倍率も別ページに載せています。
過去問は専攻の必答・選択条件に合わせて解く
- 数理情報学:90分で2題を書き切れる組合せを、過去問で探します。線形代数なら核と像、固有空間。微積分なら極限や微分、積分が成り立つ条件まで書きます。選ばなかった候補も復習しておくと、年度で出題が変わっても慌てずに済みます。
- 複雑系科学:自分が履修してきた分野の問題を、数学や物理、化学、生物などの中から探す。同じ年度から3題を選んで180分で解き終える。分野名では決めず、小問の知識と計算量まで読んで選ぶこと。
- 知能システム学:3題とも必答なので、解析・線形代数、確率・統計、Python3は同時に進めます。プログラムは、入力から変数の変化、分岐と反復を経て出力まで追ってください。短い入力で手計算した結果が、実行結果と合うかを確かめます。答案には、統計なら独立性や分布の前提、線形代数なら行列の次元や変換の意味を書き残します。
- 情報システム学:8題中6題を解くので、アルゴリズムだけでは数が足りません。離散数学や論理回路、計算機構成、OSも範囲です。状態遷移や回路、メモリと処理の流れは、用語を覚えるだけでなく具体例で説明できるように。
解き終えたら、分野ごとの正誤とかかった時間を記録します。解説を読んで分かった問題は、翌日に途中式と根拠を何も見ずに書けるか試してください。書けなかったところが、次の復習の範囲です。
公式問題は2023〜2026年度。解答解説は3専攻を扱う
情報学研究科の過去問ページには、2023〜2026年度の試験問題と、2026年度夏試験の出題意図が載っています。著作権のため消された部分もあり、全文は事前予約をして教務学生係の窓口で読めます。
2025年2月実施は口述試験だけでした。筆記問題はありません。
どの商品にも2027年度の解答解説は入っていません。収録の年度と実施回、見本、扱う問題は、それぞれの商品ページで確かめられます。
併願先の試験形式を調べる
阪大情報科学、九大情報数学、北大情報科学のガイドもあります。必答科目や選択数、使用言語は大学ごとに違い、名大と同じ準備で受けられるとは限りません。
途中式と最終答まで読める解説
情報学研究科の収録解説の分野(2020〜2026年度・111項目)
院試hubの収録解説6実施回・111項目の見出しを、分野ごとに数えました。設問を分けた項目や、公開資料の制約を説明する項目も入っているので、公式問題の大問数や完成答案の数とは合いません。いちばん多いのはで、70項目(全体の63%)。・線形代数・微分積分・解析は6実施回すべてに出ています。
| 分野 | 項目数 | 全項目に占める割合 | 直近の連続出題 | 最後に出た回 |
|---|---|---|---|---|
| 70 | 63% | 6回連続 | 2026年度 | |
| 線形代数 | 7 | 6% | 6回連続 | 2026年度 |
| 微分積分・解析 | 7 | 6% | 6回連続 | 2026年度 |
| 情報 | 6 | 5% | 4回連続 | 2026年度 |
| 数学 | 5 | 5% | 3回連続 | 2026年度 |
| 代数 | 5 | 5% | 4回連続 | 2026年度 |
| 力学 | 4 | 4% | 3回連続 | 2026年度 |
| 確率・統計 | 3 | 3% | 3回連続 | 2026年度 |
| 熱・統計力学 | 3 | 3% | 3回連続 | 2026年度 |
このほか1項目だけ収録した分野は 制御工学 です。
収録年度と解説項目数
院試hubに収録した3科目・12件の一覧です。1回あたりの解説見出しは3〜20項目です。
| 実施回 | 科目 | 解説項目数 | 公開範囲 |
|---|---|---|---|
| 2026年度 | 複雑系科学 | 19 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2026年度 | 知能システム学 | 3 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2026年度 | 数理情報学 | 6 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2025年度 | 複雑系科学 | 20 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2025年度 | 知能システム学 | 3 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2025年度 | 数理情報学 | 6 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2024年度 | 複雑系科学 | 20 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2024年度 | 知能システム学 | 3 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2024年度 | 数理情報学 | 6 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2022年度 | 数理情報学 | 14 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2020年2月実施 | 数理情報学 | 3 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2019年8月実施 | 数理情報学 | 8 | 第1問の途中式・最終答 |
名大 情報学研究科の解答で立てた注意点(288件)
院試hubの解説で、その設問のためだけに立てた小見出しを集めました。「方針」「検算」のように どの問題にもある見出しは外し、新しい実施回から順に並べています。
- 2025年度 第5問 量子力学観測量とエルミート性 / 行列指数関数 / 全体位相 / エンタングル判定
- 2025年度 第6問 離散最適化増加率の比較 / 再帰木 / 棒分割の DP
- 2024年度 第5問 量子力学重ね合わせと混合の違い / 計算の短縮
- 2024年度 第6問 離散最適化貪欲法の限界 / 上界の意味
- 2022年度 第4問 第1科目・グラフ理論最小色数の示し方 / 偶閉路条件と二部グラフ
- 2022年度 第5問 第1科目・数学基礎論Sierpinski 空間の役割 / 開写像の確認
情報21件
- 2022年度 第7問 第1科目・アルゴリズム設計法擬多項式時間 / 数えるDP
- 2022年度 第14問 第2科目・アルゴリズム設計法対数の底は固定 / 階乗は対数を取る
- 2019年8月実施 第8問 アルゴリズム設計法Big-Oで分かること / LISの標準解法 / 値域が小さい場合
- 2026年度 第3問 プログラミング空欄補充の考え方 / 走査中のラベル付け / 42行目の表示が変わる条件 / 一部の接続判定を外した場合
- 2025年度 第3問 プログラミングこのプログラムが行っていること / 同時代入で入れ替える理由 / 床関数と Python の整数除算 / 表示行列を追跡する位置 / 変更後条件の意味
- 2024年度 第3問 プログラミングNumpyの演算と表示 / ミュータブルとイミュータブル / 浮動小数点数を等号で止めない / 素数判定の流れ / テンプレート照合として読む
確率・統計13件
- 2026年度 第2問グループ分けの数え方 / 条件付き確率で重みが変わる理由 / 最大値の分布
- 2025年度 第2問二項分布で数える部分 / ベイズの定理で事前確率を忘れない / 密度関数の正規化 / 単調性による解の選別 / 線形変換後の密度
- 2024年度 第2問積が素数になる条件 / 期待値の計算を楽にする恒等式 / 残りの和との比較 / 周辺密度と対称性 / 独立性を仮定しない
線形代数11件
- 2025年度 第1問部分空間の読み取り / 直交補空間 / 線形写像の行列
- 2024年度 第1問クロネッカー積を見る目 / 答案で落としやすい点
- 2022年度 第1問 第1科目・線形代数列ベクトルを並べる / 核の判定
- 2022年度 第8問 第2科目・線形代数対角化の順序 / 極限は最大固有値の方向
- 2019年8月実施 第1問 線形代数学直交化の見通し / 表現行列の読み方
微分積分・解析10件
- 2025年度 第2問 微分積分微分可能性と導関数の連続性は別 / 定積分の置換 / 級数判定
- 2022年度 第2問 第1科目・微分積分特異点を見る / 指数減衰は多項式に勝つ
- 2022年度 第9問 第2科目・微分積分向きの符号 / 極座標での確認
- 2019年8月実施 第2問 微分積分学内点で最大を取るときの符号 / 積分の分母を見る / 球帯の面積
数学10件
- 2025年度 第4問 数学基礎論閉集合と木 / コンパクト性と有限分岐 / 連続像の座標ごとの有界性
- 2024年度 第4問 数学基礎論順序付き集合として見る / 部分対象の注意点
- 2019年8月実施 第5問 数学基礎論I有限個なら交差してよい / 可算個では対角化が必要
- 2019年8月実施 第6問 数学基礎論II否定の実現子集合 / Σ_1 と探索 / 一様排中律が強すぎる理由
代数9件
- 2025年度 第3問 代数学同型で代数的閉性は保たれる / 有限体の大きさ / Frobenius と固定体
- 2024年度 第3問 代数学核となる見方 / 答案上の注意
- 2022年度 第3問 第1科目・代数学素因数分解に落とす / 有限個の例外をまとめる
- 2022年度 第10問 第2科目・代数学係数比較の問題 / 添字の整理
力学8件
- 2026年度 第19問 工2 流体力学二液体中の浮力 / 噴流の断面積
- 2025年度 第19問 工2 流体力学圧力差の符号 / 渦糸対の運動
- 2025年度 第20問 工3 機械振動・制御機械系の符号 / 補償器選択
- 2024年度 第19問 工2 流体力学回転水面 / 直交性の示し方
熱・統計力学6件
- 2026年度 第18問 工1 熱力学状態方程式の見方 / カルノー効率の根拠
- 2025年度 第18問 工1 熱力学臨界点の条件 / Carnot サイクルの図示
- 2024年度 第18問 工1 熱力学最小仕事 / サイクル効率
制御工学3件
- 2024年度 第20問 工3 制御工学モータの伝達関数 / 偏差伝達関数 / 定常偏差
頻出論点と、同じ論点を出す他大学
院試hubが解答した大問の論点を、他大学の出題と突き合わせました。併願先を探すとき、 どの大学と出題が重なるかを数で確かめられます。
| 論点 | この専攻での出題 | 出題年度 | 同じ論点を出す他大学 | 全国の出題大学 |
|---|---|---|---|---|
| 固有値・固有ベクトル | 15問 | 2026・2025・2024・2022・2020 | 神戸大学・京都大学・東京大学・大阪大学・北海道大学 | 28大学 |
| 調和振動子 | 5問 | 2026・2025・2024 | 北海道大学・電気通信大学・広島大学・九州大学・名古屋工業大学 | 18大学 |
| グラフ理論 | 4問 | 2026・2022・2020 | 京都大学・早稲田大学・大阪大学・北海道大学・東京科学大学 | 8大学 |
| 動的計画法 | 3問 | 2025・2022・2020 | 京都大学・東京大学・静岡大学・大阪大学・東京科学大学 | 9大学 |
| スピン | 3問 | 2024・2022 | 筑波大学・名古屋工業大学・大阪大学・東京都立大学・北海道大学 | 11大学 |
| 分配関数 | 3問 | 2026・2025・2024 | 東京大学・北海道大学・筑波大学・九州大学・京都大学 | 18大学 |
| 線形空間・基底 | 2問 | 2026・2025 | 神戸大学・東京大学・北海道大学・九州工業大学・東京科学大学 | 23大学 |
| 計算量理論 | 2問 | 2026・2022 | 東京大学・九州工業大学・大阪大学・京都工芸繊維大学・静岡大学 | 10大学 |
| 二次形式 | 2問 | 2026・2025 | 京都大学・九州工業大学・東京大学・九州大学・東北大学 | 18大学 |
| 伝達関数 | 2問 | 2025・2024 | 京都大学・九州大学・東京大学・東北大学・大阪大学 | 13大学 |
名大 公式の過去問の公開年度と公式解答例
- 公式の過去問ページ
- 情報学研究科(博士前期課程・全6専攻)
- 公開されている年度
- 2023〜2026(博士前期課程)
- 公式の解答例
- 解答例の掲載なし
- 英語の扱い
- 2027年度夏はTOEIC L&R公開テスト・TOEFL iBT(Home Edition可)・IELTS・Duolingo。2024年4月1日以降の成績、2026年7月21日16時必着。コピー・印刷は所定の手書き記載と署名または捺印が必要。
- 院試hubが最後にリンクを確認した日
- 2026-10-16
- ページの内容
- 数理情報学・複雑系科学・社会情報学・心理・認知科学・情報システム学・知能システム学の6専攻の問題PDFを年度別に掲載。著作権の関係で一部削除があり、全文は情報学研究科教務学生係窓口で事前予約のうえ閲覧できる。解答例は非公開。
よくある質問
名大情報学の過去問はどこで入手できますか。
情報学研究科の公式ページに2023〜2026年度の試験問題があります。著作権の関係で消されている部分があり、全文を読むには事前に予約して教務学生係の窓口へ行きます。2025年2月実施の試験は口述だけだったので、筆記問題はありません。
知能システム学のプログラミングは何語ですか。
Python3です。2027年度夏試験の募集要項にそう指定されています。専門試験は180分で、解析・線形代数、確率・統計、プログラミングの3題がすべて必答。機械学習だけ準備しても足りません。
数理情報学と複雑系科学は何題選択しますか。
2027年度夏試験では、数理情報学が90分で5〜6題から2題、複雑系科学が180分で15〜20題から3題でした。複雑系科学は、受験者全員が口頭試問も受けます。
英語はTOEICとTOEFLだけですか。
いいえ。2027年度夏試験では、TOEIC L&R公開テストとTOEFL iBTのほか、IELTSとDuolingo English Testも使えました。対象は2024年4月1日以降に受けたもので、TOEFL iBT Home Editionも可。提出期限は2026年7月21日16時必着でした。
どの専攻の解答解説を販売していますか。
数理情報学と複雑系科学、知能システム学の3専攻です。複雑系科学と知能システム学は2024〜2026年度。数理情報学は2026・2025・2024・2022年度に、2020年2月実施と2019年8月実施を加えた計6回です。2027年度の解説は入っていません。
名古屋大学の解答PDF
公式過去問と併用する解答・解説PDFを、名古屋大学の研究科・科目別に掲載しています。収録年度と価格は各ページで確認できます。
- 名古屋大学 情報学研究科 知能システム学の解答PDF(収録3年分)
- 名古屋大学 情報学研究科 複雑系科学の解答PDF(収録3年分)
- 名古屋大学 経済学部 経済・経営に関する基礎的な問題の解答PDF(収録1年分)
- 名古屋大学 多元数理科学研究科 数学の解答PDF(収録1年分)
- 名古屋大学 工学研究科 機械航空系 基礎部門・専門部門の解答PDF(収録5年分)
- 名古屋大学 理学研究科 物理学の解答PDF(収録6年分)
- 名古屋大学 環境学研究科 地球環境科学専攻 地球惑星科学系 専門科目の解答PDF(収録5年分)
名古屋大学の解答PDF一覧で、名古屋大学の研究科・専攻・科目をまとめて確認できます。