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京都工芸繊維大情報工学の院試対策|第I期・第III期の科目と過去問
京都工繊大情報工学の2027年4月一般入試は、第I期が数学120分・専門120分、第III期が専門150分と口述。TOEIC配点も150点と200点で異なります。公式過去問6回分と、2026年度第III期のポインタ・再帰・Dijkstra法の無料解説を掲載。
最終更新: 2026/10/16
京都工芸繊維大学の情報工学専攻は、第I期と第III期で筆記の範囲・時間と英語配点が異なります。 2027年4月入学の第III期を受けるなら、まずプログラミング・ハードウェア・情報通信の3分野と口述を準備します。 第I期の数学とプログラミングだけでは、第III期の準備を終えたことにはなりません。
第I期は数学と専門が各120分、第III期は専門150分と口述
以下は2026年10月16日に確認した2027年4月一般入試の募集要項の条件です。 第I期は既に実施済みで、第III期は11月2〜10日出願、12月5日試験です。出願手順、研究計画書、TOEICの証明書と有効期限は外部受験の案内にまとめています。
| 科目 | 第I期 | 第III期 |
|---|---|---|
| 数学 | 120分・150点。線形代数1題、微積分(微分方程式を含む)2題。 | 独立した数学筆記はない。 |
| 専門筆記 | 120分・300点。C、Java、データ構造とアルゴリズム。 | 150分・300点。プログラミング、ハードウェア、情報通信の3題。 |
| 口述 | 試験表に口述の指定はない。 | 100点。志望分野に関連する科目の専門的学力等を問う。 |
| 英語 | 提出したTOEICを150点の配点で評価。 | 提出したTOEICを200点の配点で評価。 |
根拠は冊子11ページの第I期と冊子15ページの第III期です。 合計はいずれも600点ですが、同じ配分ではありません。要項にはTOEICをこの配点へ直す換算式や、情報工学の合格最低点は示されていません。
公式過去問には解答例・出題意図もある
大学の2026年度一般入試過去問ページで、第I期・第III期の情報工学の問題と解答例・出題意図を読めます。第I期の公式PDFは数学と専門を収録し、数学の冒頭に120分・3問と明記しています。第III期の公式PDFは専門3題すべてを必須としています。 先に自分で解き、公式解答を読んでもつながらない計算・コードの動きを解説で補います。
表は4月入学年度です。試験実施年は1年前で、2026年度分は2025年実施です。2024・2025年度のPDFには公式解答は付いていません。
2026年度第III期のプログラミングを解く:ポインタの式、べき乗の再帰、最小ヒープによる最短経路の3問を、穴埋めの答えと処理の理由から説明します。
2024〜2026年度6回の過去問で練習する分野
以下は院試hubの2024〜2026年度の解説で扱う内容です。 第I期の数学は複数の大問を1つの解説項目にまとめているため、解説の項目数は公式の大問数と一致しません。 演習では元の問題用紙の題数と時間に従ってください。
| 実施回 | 扱う科目 | 準備に使う見方 |
|---|---|---|
| 2026 第I期 | 数学、プログラミング(1)、プログラミング(2) | 線形代数・解析、再帰、継承、文字列照合、半分再帰、整列をまとめて診断する入口。 |
| 2026 第III期 | プログラミング、ハードウェア、情報通信 | 型、再帰、Dijkstra法、カルノー図、通信路、証明書、NAPT。表を作れない分野を洗い出す。 |
| 2025 第I期 | 数学、プログラミング(1)、プログラミング(2) | 階数、ジョルダン型、解析、文字列処理、Javaオーバーロード、クイックソートの再帰と計算量を確認。 |
| 2025 第III期 | プログラミング、ハードウェア、情報通信 | Cの式評価、文字列包含、数え上げ整列、カルノー図、命令実行、VLIW/スーパスカラ、誤り訂正。 |
| 2024 第I期 | 数学、プログラミング(1)、プログラミング(2) | 線形代数・解析、文字列から数値への変換、スタックや再帰の利用を基礎確認に使う。 |
| 2024 第III期 | プログラミング、ハードウェア、情報通信 | トリボナッチ再帰、連結リスト、カルノー図、情報通信の計算と説明を、時間制限つきで処理する。 |
受験する期の過去問から始める
第III期:専門3分野を150分で解き、口述も準備する
まず2026年度第III期で、プログラミング・ハードウェア・情報通信のどこに未習分野があるかを確かめます。 プログラミングが弱ければ、第I期のC・Java・アルゴリズムの問題を追加演習に使えます。 ハードウェアや情報通信が弱い場合は、第III期の過年度問題へ戻り、論理回路、命令実行、通信の計算と説明を補います。 第I期の数学を最初から解くことを、第III期の対策開始の条件にする必要はありません。
次は150分演習の時間配分の例です。公式の指定は試験全体の150分で、この配分は練習用の提案です。 2026年度第III期は3題とも必須なので、得意な2題だけで終わらせず、3題すべてに取り組みます。
- 最初の10分で3題を読み、解く順番と各題に使う時間を決める。
- 10〜55分で1題目、55〜100分で2題目、100〜140分で3題目を解く。難しい小問で止まったら、未処理の条件を書き留めて次へ進む。
- 最後の10分で、コードの更新順、回路の隣接関係、通信の単位や数値を確認する。
- 終了後は、知らなかった内容と、知っていたが時間内に処理できなかった内容を分けて復習する。
第III期の口述は、志望分野に関連する科目の専門的学力等を問います。 出願時の研究計画書を読み直し、研究したい問いと使う手法、その基礎知識を自分の言葉で説明する練習をします。 これは要項の試問範囲に対応する準備の提案で、特定の質問が出るという予告ではありません。
第I期:数学120分と専門120分を別々に計る
2027年度要項の数学は線形代数1題、微積分2題です。数学を解き終えてから、別の120分を使って専門のプログラミングを解きます。 それぞれで最初の確認と最後の検算の時間を確保し、計算やコードの追跡に何分かかったかを記録します。 今後の第I期を受ける人は、その年度の新しい募集要項でも科目と時間を確認してください。
答案で説明できるようにする内容
| 分野 | 復習で実際に書くもの | 確認する誤り |
|---|---|---|
| プログラミング | 変数・ポインタ・添字の更新表、再帰の引数と終了条件、データ構造の変化。 | 文字列終端、更新前後の値、再帰の停止、ハッシュ衝突や古い暫定距離の扱い。 |
| 数学(第I期) | 線形代数の連立方程式・固有空間、解析の積分範囲・収束条件・変数変換。 | 条件を確認せず公式を使う、ヤコビアンや場合分けを落とす。 |
| ハードウェア(第III期) | 真理値表、カルノー図、状態遷移表、命令が各段階で何をするか。 | 隣接関係、ドントケアの扱い、状態更新のタイミングを混同する。 |
| 情報通信(第III期) | 符号語と誤り数、通信範囲、証明書の役割、NAPTの対応表。 | 用語だけを列挙し、問題の条件に沿った計算や動作の説明がない。 |
過去問で間違えた箇所について、入力や条件を少し変えても同じ考え方で解けるか試します。 解答の暗記で止まらず、どの条件を使ってその式・表・手順を選んだか説明できることを目標にしてください。 公式の科目範囲を基準にし、過去に少なかった分野を今後も出ないと決めつけないようにします。
2026年度第III期・プログラミングの解答と考え方
2025年実施の問題です。公式PDFの2〜5ページに問1〜3、9ページに公式解答があります。ここでは3問の答えと、型・再帰・ヒープの動作を順に説明します。ハードウェアと情報通信は別の大問です。
問1:構造体ポインタの式をどう読むか
構造体Sは整数メンバxを持ち、配列aの値は順に1、2、ポインタpは先頭を指しています。各式はそれぞれ初期状態から実行するものとして判断します。
typedef struct { int x; } S;
S a[2] = {{1}, {2}};
S *p = a;| 式 | 実行・出力 | 理由 |
|---|---|---|
*p++.x | 実行不可 | p++は構造体へのポインタ。そこへ構造体そのものに使う.xを適用するため、型が合わない。 |
p++->x | 実行でき、1を出力 | (p++)->x。後置++が返す更新前のポインタで、先頭のxを読む。 |
(*p).x | 実行でき、1を出力 | 先に*pで先頭の構造体を取り出し、そのxを読む。 |
後置演算子の++とメンバ参照は、単項演算子の*より強く結び付きます。そのため最初の式を(*p++).xと読んではいけません。2つ目は式の評価後にpが次の要素を指し、3つ目ではpは動きません。いずれもxの値そのものを増やす式ではありません。
問2:指数を半分にする再帰の穴埋め
非負の整数nに対してxⁿを計算します。穴は、あ=1.0、い=x、う=n/2、え=half、お=half、か=x、き=x、く=n-1です。埋めた処理は次の形になります。
double power(double x, int n) {
if (n == 0) return 1.0;
if (n % 2 == 0) {
double half = power(x, n / 2);
return half * half;
}
return x * power(x, n - 1);
}n=0は再帰を止める場合です。正の偶数ならn/2、奇数ならn−1を次の引数にするので、nは必ず小さくなり0へ達します。より小さい指数で正しい値を返すと仮定すれば、偶数はその値の二乗、奇数はx倍が求める値です。これが終了と正しさの根拠になります。
例えばn=13では、引数は13→12→6→3→2→1→0と変わります。戻り値は下から1、x、x²、x³、x⁶、x¹²、x¹³です。奇数でも1を引いた次は偶数なので、高々2段の再帰で指数が半分以下になり、n≧1で呼出し回数はO(log n)です。
halfに結果を保存することも要点です。power(x, n/2)を同じ段で2回呼ぶ書き方では、同じ計算を繰り返してしまいます。なお、提示コードはn=0ならx=0でも1.0を返します。これはコードの動作であり、数学のあらゆる場面で0⁰を定義する主張ではありません。浮動小数点の丸めやオーバーフローは別に考える必要があります。
問3(1):ヒープと最短距離更新の穴埋め
このコードは、始点からの暫定距離が小さい候補を最小ヒープから取り出します。ヒープの配列は添字1から使い、親がi/2、左右の子が2i、2i+1です。
| 空欄 | 解答 | 成立させる条件 |
|---|---|---|
| あ | a.d < b.d | 頂点番号ではなく、候補の距離dを比べる。 |
| い | less(H[i], H[i/2]) | 追加した子が親より小さい間、上へ移す。 |
| う | less(H[R], H[S]) | 右の子を、その時点の最小候補Sと比較する。Sは左の子に変わっている場合もある。 |
| え | d != distv[u] | ヒープに残った古い距離の候補を捨てる。 |
| お・か | ともにd | 辺の重みwを足したd + wで、隣の頂点の距離を比較・更新する。 |
| き | distv[v] | 更新後の距離と頂点vを、新しい候補としてヒープへ入れる。 |
「う」で常に親と右の子だけを比べると、左の子が最小なのに右の子へ入れ替える場合が生じます。まず左と比べて決めたSに対して、右を比較する順序が必要です。また、この実装では距離更新のたびに候補を追加するため、同じ頂点の古い候補もヒープ内に残ります。「え」の条件が、それを再処理しないための判定です。
問3(2):aから各頂点までの距離と経路
無向辺と重みは、a–b:4、a–c:2、b–e:3、c–d:2、c–f:4、d–e:3、d–f:1、e–f:1です。まずaの距離を0、ほかを∞として始めます。
| 頂点 | 最短距離 | 経路 |
|---|---|---|
| a | 0 | a |
| b | 4 | a → b |
| c | 2 | a → c |
| d | 4 | a → c → d |
| e | 6 | a → c → d → f → e |
| f | 5 | a → c → d → f |
- aを処理すると、b=4、c=2になります。
- cを処理すると、d=4、f=6になります。
- 距離4のbとdを処理すると、b経由でe=7、d経由でf=5に更新されます。dからeへの候補も7なので、厳密に小さい場合だけ更新するコードではeは変わりません。
- 距離5のfを処理すると、e=6へ改善します。cから直接fへ行く距離6より、dを経由する距離5の方が小さいことが効いています。
- 古いf=6とe=7の候補は、現在の距離と一致しないため捨てます。e=6からも、ほかの距離は改善しません。
bとdは同じ距離なので、どちらが先に取り出されてもこの結果になります。表の経路は、更新時に保存する直前の頂点をたどって復元できます。例えばe←f←d←c←aを逆に並べ、辺の和2+2+1+1=6を確かめます。
問3(3):c–fを−4にして負辺の検査を外すとどうなるか
問題の指定どおり負辺を拒む処理を外した場合、c→f→cの重みが−8になります。無向辺なので往復でき、この閉路を1回通るごとに距離を8ずつ下げられます。
このように候補が改善し続け、有限の最短距離は定まりません。「負辺があるから正しい値にならない」だけで終わらせず、始点から到達できる負閉路と、距離が減り続ける更新を示すのが答えの根拠です。通常のDijkstra法の正しさを支える、辺の重みが非負という条件が失われています。
距離と記憶領域を無制限に使える計算なら更新は終わりません。実際の提示Cコードには有限の整数型とヒープ配列があるため、際限なく正常に動くとは限らず、異常終了なども起こり得ます。公式解答の「無限ループまたは異常終了」は、この負閉路による更新が原因です。
途中式と最終答まで読める解説
このガイドで扱う解答PDF
問題本文は含みません。公式の問題冊子と併用してください。
専門科目(情報工学)の収録解説の分野(2024〜2026年度・18項目)
院試hubの収録解説6実施回・18項目の見出しを分野別に数えたものです。設問を分割した項目や、公開資料の制約を説明する項目を含むため、公式問題の大問数や完成答案数とは一致しません。情報が9項目(全体の50%)で最多。情報は6実施回すべてに出ています。
| 分野 | 項目数 | 全項目に占める割合 | 直近の連続出題 | 最後に出た回 |
|---|---|---|---|---|
| 情報 | 9 | 50% | 6回連続 | 2026年度 第III期 |
| 6 | 33% | 1回連続 | 2026年度 第III期 | |
| 数学 | 3 | 17% | — | 2026年度 第I期 |
収録年度と解説項目数
院試hubに収録した6実施回の一覧です。どの回も解説見出しは3項目です。
| 実施回 | 解説項目数 | 公開範囲 |
|---|---|---|
| 2026年度 第III期 | 3 | 第2問の途中式・最終答 |
| 2026年度 第I期 | 3 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2025年度 第III期 | 3 | 解法方針まで公開 |
| 2025年度 第I期 | 3 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2024年度 第III期 | 3 | 第1問の途中式・最終答 |
| 2024年度 第I期 | 3 | 第1問の途中式・最終答 |
京都工繊大 専門科目(情報工学)の解答で立てた注意点(2件)
院試hubの解説で、その設問だけに立てた小見出しです(「方針」「検算」のような全問共通の 見出しは除いています)。新しい実施回から並べています。
数学1件
- 2026年度 第I期 第1問採点上の注意
情報1件
- 2025年度 第III期 第1問 プログラミング採点上の注意
頻出論点と、同じ論点を出す他大学
院試hubが解答した大問の論点を、他大学の出題と突き合わせたものです。併願先を 探すときの重なりの実数として使えます。
| 論点 | この専攻での出題 | 出題年度 | 同じ論点を出す他大学 | 全国の出題大学 |
|---|---|---|---|---|
| 固有値・固有ベクトル | 3問 | 2026・2025・2024 | 神戸大学・京都大学・東京大学・大阪大学・名古屋大学 | 25大学 |
| 計算量理論 | 3問 | 2026・2025・2024 | 東京大学・名古屋大学・九州工業大学・大阪大学・静岡大学 | 9大学 |
| 線形空間・基底 | 1問 | 2025 | 神戸大学・名古屋大学・東京大学・京都大学・北海道大学 | 21大学 |
| 重積分と極座標 | 1問 | 2026 | 神戸大学・京都大学・大阪大学・名古屋大学・電気通信大学 | 23大学 |
| 波動関数 | 1問 | 2024 | 名古屋大学・東京科学大学・東京都立大学・北海道大学・東北大学 | 15大学 |
| ソートアルゴリズム | 1問 | 2025 | 京都大学・静岡大学・東京科学大学・東京大学・九州大学 | 9大学 |
| ジョルダン標準形 | 1問 | 2025 | 京都大学・東北大学・東京科学大学・東京都立大学・広島大学 | 14大学 |
| 情報エントロピー | 1問 | 2026 | 京都大学・名古屋大学・東京大学・名古屋工業大学 | 5大学 |
| 符号理論 | 1問 | 2025 | 京都大学・東京科学大学・北海道大学・千葉大学 | 5大学 |
京都工繊大 公式の過去問の公開年度と公式解答例
- 公式の過去問ページ
- 工芸科学研究科 博士前期課程・一般入試(専攻別)
- 公開されている年度
- 2024〜2026年4月入学向け(2023〜2025年度実施)
- 公式の解答例
- 一部年度・一部科目のみ公開
- 院試hubが最後にリンクを確認した日
- 2026-10-16
- ページの内容
- 第I期は12専攻8冊、第III期は情報工学とデザイン学の2冊。2026年度は解答例・出題意図つき、2024・2025年度は問題のみ。2026年度の口述概要は期別PDF。著作権等で非掲載の問題あり。院試hubの販売教材は情報工学の第I・III期6回分。
よくある質問
情報工学の第I期と第III期では、試験がどう違いますか。
2027年4月一般入試の第I期は、数学120分150点、プログラミングの専門120分300点、TOEIC150点です。第III期は、プログラミング・ハードウェア・情報通信の専門150分300点、口述100点、TOEIC200点で、独立した数学筆記はありません。
第III期を受ける場合も、第I期の数学から解くべきですか。
まず第III期の過去問で、プログラミング・ハードウェア・情報通信の3分野を確認します。第I期のプログラミングは追加演習に使えますが、数学だけを先に仕上げても第III期の3分野と口述の準備は揃いません。必要な計算は専門問題の中で確認します。
プログラミング問題で落ちやすいのはどこですか。
文字列終端、ポインタ更新、再帰の停止条件、ヒープ内の古い暫定距離、ハッシュ衝突の扱いです。コードの穴埋めだけでなく、なぜその条件で止まるかを一言残してください。
京都工芸繊維大情報工学の公式解答はありますか。
大学の2026年度過去問ページでは、第I期・第III期とも試験問題と解答例・出題意図を公開しています。先に公式資料で問題と答えを確認し、途中の計算や考え方を補いたい箇所で解説を使ってください。
2027年4月入学の第III期にはいつ出願しますか。
出願は2026年11月2〜10日、試験は12月5日です。教員と相談した研究計画書や、TOEIC L&R公開テストのデジタル公式認定証の印刷が必要です。Web入力だけでは出願は完了せず、必要書類の提出も行います。
京都工芸繊維大学の院試対策ガイド
京都工芸繊維大学の解答PDF一覧で、京都工芸繊維大学の研究科・専攻・科目をまとめて確認できます。