2027年4月・2026年9月入学の実施日程
すべて実施済みです。次回の通常修士選抜の日程は確認した要項一覧には未掲載で、博士や技術経営の別募集とは分けて確認します。
| 手続き・試験 | 2026年の日程 |
|---|---|
| 書類郵送 | 6月4〜10日必着。Web入力は6月1日9時開始 |
| A日程口述 | 両系とも7月10日 |
| B日程筆答 | 8月18日。数理・計算科学9〜12時30分、情報工学9時30分〜12時 |
| B日程口頭 | 数理・計算科学8月24〜25日、情報工学8月24日 |
| 合格発表 | 9月7日17時頃 |
学院の募集135人と系の受入可能予定人数
学院の募集人員135人は2026年9月と2027年4月入学の合計です。系別に書かれた受入可能予定人数は別の値で、両者を同じ枠として足し合わせないでください。
| 募集単位 | 公式の人数・区分 |
|---|---|
| 情報理工学院 | 募集人員135人 |
| 数理・計算科学系 | 受入可能予定51人 |
| 情報工学系 | 受入可能予定97人 |
2系の筆答科目と配点
A・Bの区分は出願書類から大学が指定します。出身大学だけで決まる方式ではありません。Bの合否には筆答・英語・口頭の結果を用い、A口述の結果を加えません。
| 系 | B日程の筆答 | 筆答専門/英語の配点 |
|---|---|---|
| 数理・計算科学 | 数学・計算機科学の複数問題から数問を選択。3時間30分 | 100/20点 |
| 情報工学 | A群:微積分・線形代数・確率統計、B群:数理論理・オートマトンと形式言語、C群:データ構造とアルゴリズム・プログラミング。各群1問、計3問を150分 | 900/100点 |
出願時の英語スコア提出
両系とも出願時に外部英語スコアを提出します。大学指定のTOEFL・TOEIC等の種類、証明書と有効期間は要項の英語の節で確認します。情報工学系は出願締切後の提出・差し替えを一切認めていません。
数理・計算科学系の専門問題が日本語で出題されることと、英語スコア提出は別の条件です。日本語出題という案内だけで、英語が不要になったと判断しないでください。
2026年4月・2025年9月入学の公式実績
以下は志願者÷合格者です。内部・外部別、A・B日程別、受験者数の内訳は同表になく、各区分の合格率を計算することはできません。
| 系 | 志願者/合格者 | 志願者÷合格者 |
|---|---|---|
| 数理・計算科学 | 79/54人 | 1.46 |
| 情報工学 | 398/111人 | 3.59 |
| 情報理工学院・2系計 | 477/165人 | 2.89 |
志望理由書と指導教員への連絡
数理・計算科学系は第1志望の指導教員への出願前の連絡が必須です。志望理由は研究室・分野を含めて1,000字程度で記載します。入力していない教員の研究室へは配属の可能性がありません。
情報工学系は卒業研究の概要、志望理由、修士の研究計画、修了後の希望を、日本語1,500字程度または英語500語程度で記載します。両系ともGPAを記した成績証明書を可能な限り提出します。
数理・計算科学と情報工学の公式問題
旧東工大時代の問題も同じ系の資料としてたどれます。出題意図と解答例、公開問題と今回の販売PDFの収録範囲を分けて確認してください。