2027年度の出願・試験日程
次年度の出願日・試験日は、この2027年度要項の日付を流用せず、新しい募集要項で確認してください。
| 手続き | 2026年の日程 |
|---|---|
| インターネット出願登録・検定料 | 5月27日〜6月9日17時 |
| 出願書類の提出 | 5月27日〜6月10日17時必着。所定の書留速達には消印の例外あり |
| 学力検査 | 7月30日〜8月7日の区分指定日 |
| 合格発表 | 8月21日17時 |
入試区分と募集708人
| 入試区分・専攻 | 募集人員 |
|---|---|
| 社会基盤工学/都市社会工学 | 58/57人。社会基盤・都市社会系で一括募集 |
| 都市環境工学/建築学 | 36/75人 |
| 機械理工学/マイクロエンジニアリング/航空宇宙工学 | 59/30/24人。機械工学群で一括募集 |
| 原子核工学/材料工学 | 23/38人 |
| 電気電子デジタル理工学/化学理工学 | 93/215人 |
機械工学群の科目・850点の配点
機械工学群の一般選考は英語120点、数学180点、機械力学150点、専門科目400点の計850点です。数学・機械力学・流体力学・熱力学・材料力学・制御工学を、指定の解答形式に合わせて準備します。特別選考は英語120点と口頭試問730点で、一般選考と同じ筆記ではありません。
他区分はPart Bの区分別要項で科目と配点を確認します。機械工学群の850点を工学研究科全体の配点として使うことはできません。
区分別の英語とTOEFL
機械工学群はTOEFLで英語120点を評価し、当日の英語筆記を行いません。スコアを提出しない場合は英語が0点です。志望する区分の英語提出方式・有効受験日・提出期限を区分別要項で確認してください。
同じ工学研究科でもTOEICの可否や配点が異なり、次年度向けの変更予告も別に出ます。古い過去問の表紙に書かれた英語方式だけで出願しないようにします。
2026年度春入学の公式実績
大学公式データ集の修士課程・春・2026年度では、工学研究科は志願875人・合格781人・入学721人です。志願者数÷合格者数は約1.12。全選抜を含む研究科の集計で、一般選考だけの実質倍率や、機械工学群だけの倍率ではありません。
一括募集・特別選考と出願手続き
社会基盤・都市社会系と機械工学群は群・系単位で募集し、合格後に専攻へ配属します。志望専攻名だけを先に決めるのでなく、願書の入試区分と志望順位を確認してください。
インターネット登録と検定料納入を済ませ、書類提出まで行います。機械の特別選考には事前の予備選考があり、一部書類の締切が早くなります。書類到着・受理について個別回答しないため、郵便追跡も保存しておきます。
区分別の公式問題と公開先
公開する年度・科目は専攻ごとに違います。問題PDFと、出題意図・解答例を区別して選んでください。


