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阪大 基礎工学研究科 システム創成専攻 数理科学I 2023年度 院試 過去問 解答例・解説(解説6項目)

解説6項目の分野は微分積分・解析2項目、線形代数1項目、複素解析1項目です。解説は1問、途中式と最終答は大問1問ぶんを公開しています。PDFの収録範囲は商品ページで確認できます。問題本文は含みません。

最終更新:

第1問 — 解析:置換積分と原点を含む領域の広義重積分

解析:置換積分と原点を含む領域の広義重積分の途中式・最終答をPDFで見る

第2問 — 線形代数:固有値、対角化可能性、行列のべき乗

線形代数:固有値、対角化可能性、行列のべき乗の途中式・最終答をPDFで見る

第3問 — 複素関数:一次分数関数の反復合成と留数

複素関数:一次分数関数の反復合成と留数の途中式・最終答をPDFで見る

第4問 — 解析:指数と三角関数の積分、積分方程式

設問1 ∫0xe−tsin⁡αt dt\displaystyle\int_0^xe^{-t}\sin\alpha t\,dt

部分積分は、u,vu,v が連続な導関数を持つとき ∫0xuv′ dt=[uv]0x−∫0xu′v dt\int_0^xuv'\,dt=[uv]_0^x-\int_0^xu'v\,dt である。e−te^{-t} と sin⁡αt\sin\alpha t、cos⁡αt\cos\alpha t の積は、微分しても積分しても同じ型の関数が現れる。2回部分積分すると元の積分 II が −α2I-\alpha^2I の形で戻るので、II についての一次方程式として解ける。

複素数を使うと一度で済む。sin⁡αt=Im⁡eiαt\sin\alpha t=\operatorname{Im}e^{i\alpha t} から、 ∫0xe(−1+iα)t dt=e(−1+iα)x−1−1+iα=(−1−iα)(e−x(cos⁡αx+isin⁡αx)−1)1+α2 \int_0^xe^{(-1+i\alpha)t}\,dt=\frac{e^{(-1+i\alpha)x}-1}{-1+i\alpha}=\frac{(-1-i\alpha)\bigl(e^{-x}(\cos\alpha x+i\sin\alpha x)-1\bigr)}{1+\alpha^2} の虚部は α−e−x(αcos⁡αx+sin⁡αx)1+α2\dfrac{\alpha-e^{-x}(\alpha\cos\alpha x+\sin\alpha x)}{1+\alpha^2} で、解答と一致する。実部は J=1+e−x(αsin⁡αx−cos⁡αx)1+α2J=\dfrac{1+e^{-x}(\alpha\sin\alpha x-\cos\alpha x)}{1+\alpha^2} で、設問3で α=1,3\alpha=1,3 として使う。

確かめは微分である。結果を xx で微分すると e−x(αcos⁡αx+sin⁡αx)−e−x(αcos⁡αx−α2sin⁡αx)1+α2=e−xsin⁡αx\dfrac{e^{-x}(\alpha\cos\alpha x+\sin\alpha x)-e^{-x}(\alpha\cos\alpha x-\alpha^2\sin\alpha x)}{1+\alpha^2}=e^{-x}\sin\alpha x となり、x=0x=0 では α−α1+α2=0\dfrac{\alpha-\alpha}{1+\alpha^2}=0 で下端の条件も合う。x→∞x\to\infty では α1+α2\dfrac\alpha{1+\alpha^2} に収束し、∫0∞e−tsin⁡αt dt=Im⁡11−iα\int_0^\infty e^{-t}\sin\alpha t\,dt=\operatorname{Im}\dfrac1{1-i\alpha} に等しい。α=1\alpha=1、x=π2x=\dfrac\pi2 では 1−e−π/22≈0.3961\dfrac{1-e^{-\pi/2}}2\approx0.3961 で、設問2で使う。

x=0x=0 の項を落として −e−x(sin⁡αx+αcos⁡αx)1+α2-\dfrac{e^{-x}(\sin\alpha x+\alpha\cos\alpha x)}{1+\alpha^2} と答える誤りがある。x=0x=0 で −α1+α2-\dfrac\alpha{1+\alpha^2} となり、積分区間が空のときの値 00 に合わない。

設問2 積分方程式 f(x)=e−xsin⁡x+∫0π/2f(t) dtf(x)=e^{-x}\sin x+\displaystyle\int_0^{\pi/2}f(t)\,dt

この型の積分方程式は、積分の上端と下端が xx に依らないので、右辺の積分が定数 cc になる。解を「既知の関数 e−xsin⁡xe^{-x}\sin x と定数 cc の和」と決めて、cc が満たす一次方程式に帰着させる。定数の積分 ∫0π/2c dt=π2c\int_0^{\pi/2}c\,dt=\dfrac\pi2c を忘れないことが要で、これで cc の係数が 1−π21-\dfrac\pi2 になる。この係数が 00 でないことが解の存在と一意性の条件で、問題は「1つ求めよ」とあるが、1−π2≠01-\dfrac\pi2\ne0 により解は上の一つに限られる。仮に積分区間の上端が π2\dfrac\pi2 でなく 11 なら係数が 00 になり、右辺の ∫01e−tsin⁡t dt>0\int_0^1e^{-t}\sin t\,dt>0 と合わず、解が存在しない。

数値で確かめる。c≈−0.6939c\approx-0.6939 で、∫0π/2f dt=0.3961+π2(−0.6939)=0.3961−1.0900≈−0.6939\displaystyle\int_0^{\pi/2}f\,dt=0.3961+\dfrac\pi2(-0.6939)=0.3961-1.0900\approx-0.6939 となり、cc に戻る。

∫0π/2c dt\int_0^{\pi/2}c\,dt を落とした誤りでは c=1−e−π/22≈0.3961c=\dfrac{1-e^{-\pi/2}}2\approx0.3961 となる。代入して確かめると ∫0π/2f dt=0.3961+π2⋅0.3961≈1.018\displaystyle\int_0^{\pi/2}f\,dt=0.3961+\dfrac\pi2\cdot0.3961\approx1.018 で、cc と一致しない。

設問3 積分方程式 y(x)=cos⁡3x+∫0xy(t) dty(x)=\cos^3x+\displaystyle\int_0^xy(t)\,dt

上端が xx の積分を含む方程式(ボルテラ型)は、微分すると積分が消える。連続関数 yy について ddx∫0xy dt=y(x)\dfrac d{dx}\int_0^xy\,dt=y(x) が成り立つ(微分積分学の基本定理)。ただし微分すると元の式に含まれていた情報が一つ失われるので、元の式に x=0x=0 を代入して得られる条件を別に書く。本問では ∫00=0\int_0^0=0 より y(0)=cos⁡30=1y(0)=\cos^30=1 である。積分方程式は「微分方程式 y′=y−3cos⁡2xsin⁡xy'=y-3\cos^2x\sin x と y(0)=1y(0)=1」と同値になる。

Y′−Y=cos⁡3xY'-Y=\cos^3x は一階線形の微分方程式で、積分因子 e−xe^{-x} を掛けると左辺が (e−xY)′(e^{-x}Y)' になる。次数下げ cos⁡3t=3cos⁡t+cos⁡3t4\cos^3t=\dfrac{3\cos t+\cos3t}4 は、cos⁡3t=4cos⁡3t−3cos⁡t\cos3t=4\cos^3t-3\cos t から出る。cos⁡t\cos t と cos⁡3t\cos3t はどちらも ∫0xe−tcos⁡βt dt\int_0^xe^{-t}\cos\beta t\,dt の型になり、設問1の部分積分がそのまま使える。結果の exe^x の項は、微分方程式の同次解 CexCe^x に当たる。C=25C=\dfrac25 は Y(0)=0Y(0)=0 と、y(0)=1y(0)=1 のどちらからも出る。

確かめは x=0x=0 で行う。y(0)=25+38+940=16+15+940=1y(0)=\dfrac25+\dfrac38+\dfrac9{40}=\dfrac{16+15+9}{40}=1。微分方程式 y′=y−3cos⁡2xsin⁡xy'=y-3\cos^2x\sin x の x=0x=0 では右辺が 11 で、y′(0)=25+38+940=1y'(0)=\dfrac25+\dfrac38+\dfrac9{40}=1 と合う。x=1x=1 では y(1)=1.3933y(1)=1.3933 で、cos⁡31+∫01y dt=0.1577+1.2356=1.3933\cos^31+\displaystyle\int_0^1y\,dt=0.1577+1.2356=1.3933 と一致する。

exe^x の項を落とした特殊解 yp=38(cos⁡x+sin⁡x)+940cos⁡3x+340sin⁡3xy_p=\dfrac38(\cos x+\sin x)+\dfrac9{40}\cos3x+\dfrac3{40}\sin3x は微分方程式を満たすが、yp(0)=35≠1y_p(0)=\dfrac35\ne1 で、元の式との差 yp−cos⁡3x−∫0xyp dty_p-\cos^3x-\int_0^xy_p\,dt が定数 −25-\dfrac25 になる。初期条件で 25ex\dfrac25e^x を補う必要がある。

解答

設問1 ∫0xe−tsin⁡αt dt\displaystyle\int_0^xe^{-t}\sin\alpha t\,dt

I=∫0xe−tsin⁡αt dtI=\displaystyle\int_0^xe^{-t}\sin\alpha t\,dt、J=∫0xe−tcos⁡αt dtJ=\displaystyle\int_0^xe^{-t}\cos\alpha t\,dt とおく。部分積分で I=[−e−tsin⁡αt]0x+α∫0xe−tcos⁡αt dt=−e−xsin⁡αx+αJ, I=\Bigl[-e^{-t}\sin\alpha t\Bigr]_0^x+\alpha\int_0^xe^{-t}\cos\alpha t\,dt=-e^{-x}\sin\alpha x+\alpha J, J=[−e−tcos⁡αt]0x−α∫0xe−tsin⁡αt dt=1−e−xcos⁡αx−αI. J=\Bigl[-e^{-t}\cos\alpha t\Bigr]_0^x-\alpha\int_0^xe^{-t}\sin\alpha t\,dt=1-e^{-x}\cos\alpha x-\alpha I. 第2式を第1式に代入すると I=−e−xsin⁡αx+α(1−e−xcos⁡αx)−α2II=-e^{-x}\sin\alpha x+\alpha(1-e^{-x}\cos\alpha x)-\alpha^2I となり、(1+α2)I=α−e−x(sin⁡αx+αcos⁡αx)(1+\alpha^2)I=\alpha-e^{-x}(\sin\alpha x+\alpha\cos\alpha x)。

設問2 積分方程式 f(x)=e−xsin⁡x+∫0π/2f(t) dtf(x)=e^{-x}\sin x+\displaystyle\int_0^{\pi/2}f(t)\,dt

c=∫0π/2f(t) dtc=\displaystyle\int_0^{\pi/2}f(t)\,dt とおく。cc は xx によらない定数で、方程式は f(x)=e−xsin⁡x+cf(x)=e^{-x}\sin x+c となる。これを cc の定義式に代入して c=∫0π/2e−tsin⁡t dt+∫0π/2c dt=∫0π/2e−tsin⁡t dt+π2c. c=\int_0^{\pi/2}e^{-t}\sin t\,dt+\int_0^{\pi/2}c\,dt=\int_0^{\pi/2}e^{-t}\sin t\,dt+\frac\pi2c. 設問1で α=1\alpha=1、x=π2x=\dfrac\pi2 とすると、sin⁡π2=1\sin\dfrac\pi2=1、cos⁡π2=0\cos\dfrac\pi2=0 より ∫0π/2e−tsin⁡t dt=1−e−π/22\displaystyle\int_0^{\pi/2}e^{-t}\sin t\,dt=\frac{1-e^{-\pi/2}}2。よって (1−π2)c=1−e−π/22\Bigl(1-\dfrac\pi2\Bigr)c=\dfrac{1-e^{-\pi/2}}2 で、1−π2≠01-\dfrac\pi2\ne0 だから c=1−e−π/22−πc=\dfrac{1-e^{-\pi/2}}{2-\pi}。

逆に、この cc について f(x)=e−xsin⁡x+cf(x)=e^{-x}\sin x+c は [0,∞)[0,\infty) で連続で、∫0π/2f dt=1−e−π/22+π2c=c\displaystyle\int_0^{\pi/2}f\,dt=\frac{1-e^{-\pi/2}}2+\frac\pi2c=c となり、方程式を満たす。

設問3 積分方程式 y(x)=cos⁡3x+∫0xy(t) dty(x)=\cos^3x+\displaystyle\int_0^xy(t)\,dt

Y(x)=∫0xy(t) dtY(x)=\displaystyle\int_0^xy(t)\,dt とおく。yy は連続なので YY は微分可能で Y′=yY'=y、また Y(0)=0Y(0)=0。方程式は y=cos⁡3x+Yy=\cos^3x+Y なので Y′−Y=cos⁡3x,Y(0)=0. Y'-Y=\cos^3x,\qquad Y(0)=0. 両辺に e−xe^{-x} を掛けると (e−xY)′=e−xcos⁡3x(e^{-x}Y)'=e^{-x}\cos^3x で、00 から xx まで積分して Y(0)=0Y(0)=0 を使うと Y(x)=ex∫0xe−tcos⁡3t dt. Y(x)=e^x\int_0^xe^{-t}\cos^3t\,dt. cos⁡3t=3cos⁡t+cos⁡3t4\cos^3t=\dfrac{3\cos t+\cos3t}4 で、設問1と同じ部分積分により ∫0xe−tcos⁡βt dt=1+e−x(βsin⁡βx−cos⁡βx)1+β2\displaystyle\int_0^xe^{-t}\cos\beta t\,dt=\dfrac{1+e^{-x}(\beta\sin\beta x-\cos\beta x)}{1+\beta^2} なので ∫0xe−tcos⁡3t dt=34⋅1+e−x(sin⁡x−cos⁡x)2+14⋅1+e−x(3sin⁡3x−cos⁡3x)10. \int_0^xe^{-t}\cos^3t\,dt=\frac34\cdot\frac{1+e^{-x}(\sin x-\cos x)}2+\frac14\cdot\frac{1+e^{-x}(3\sin3x-\cos3x)}{10}. exe^x を掛けて 38+140=25\dfrac38+\dfrac1{40}=\dfrac25 にまとめると Y(x)=25ex+38(sin⁡x−cos⁡x)+140(3sin⁡3x−cos⁡3x). Y(x)=\frac25e^x+\frac38(\sin x-\cos x)+\frac1{40}(3\sin3x-\cos3x). y=cos⁡3x+Yy=\cos^3x+Y に cos⁡3x=34cos⁡x+14cos⁡3x\cos^3x=\dfrac34\cos x+\dfrac14\cos3x を入れて整理する。逆に、この YY に対して y=cos⁡3x+Yy=\cos^3x+Y とおくと、Y′=yY'=y かつ Y(0)=0Y(0)=0 から Y=∫0xy dtY=\int_0^xy\,dt となり、方程式を満たす。

最終答

設問1 ∫0xe−tsin⁡αt dt\displaystyle\int_0^xe^{-t}\sin\alpha t\,dt

∫0xe−tsin⁡αt dt=α−e−x(αcos⁡αx+sin⁡αx)1+α2\displaystyle\int_0^xe^{-t}\sin\alpha t\,dt=\frac{\alpha-e^{-x}(\alpha\cos\alpha x+\sin\alpha x)}{1+\alpha^2}

設問2 積分方程式 f(x)=e−xsin⁡x+∫0π/2f(t) dtf(x)=e^{-x}\sin x+\displaystyle\int_0^{\pi/2}f(t)\,dt

f(x)=e−xsin⁡x+1−e−π/22−πf(x)=e^{-x}\sin x+\dfrac{1-e^{-\pi/2}}{2-\pi}(この解のほかに解はない)。

設問3 積分方程式 y(x)=cos⁡3x+∫0xy(t) dty(x)=\cos^3x+\displaystyle\int_0^xy(t)\,dt

y(x)=25ex+38(cos⁡x+sin⁡x)+940cos⁡3x+340sin⁡3xy(x)=\dfrac25e^x+\dfrac38(\cos x+\sin x)+\dfrac9{40}\cos3x+\dfrac3{40}\sin3x

第5問 — 数理統計:ガンマ分布の推定量の不偏性とクラメール・ラオの下限

数理統計:ガンマ分布の推定量の不偏性とクラメール・ラオの下限の途中式・最終答をPDFで見る

第6問 — 数理統計:べき分布の最尤推定量と平均2乗誤差

数理統計:べき分布の最尤推定量と平均2乗誤差の途中式・最終答をPDFで見る

数理科学Iの解答・解説PDF

2022〜2026年度(5年度) · ¥2,880

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年度別の解答例(5年度)

  • 2026年度(解説6項目)

    微分積分:対数関数の展開と広義積分 / 線形代数:相似変換による三角化と行列のべき乗 / 複素関数論:留数定理による三角関数の定積分

  • 2025年度(解説6項目)

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  • 2024年度(解説6項目)

    微分積分:トーラスの座標変換とヤコビアン、重積分 / 線形代数:実対称行列の固有値・直交対角化と2次形式の最大最小 / 複素関数論:留数定理と cos の冪の積分

  • 2023年度(このページ・解説6項目)

    解析:置換積分と原点を含む領域の広義重積分 / 線形代数:固有値、対角化可能性、行列のべき乗 / 複素関数:一次分数関数の反復合成と留数

  • 2022年度(解説6項目)

    微分積分:ウォリス積分と円板上の重積分 / 線形代数:像と核、共通部分空間、2乗行列の核 / 複素関数:ローラン級数の和と解析接続

2023年度の出題内容

解説6項目

この6問の分野は微分積分・解析2問・線形代数1問・複素解析1問です。

大問分野主題解説の小見出し最終答
第1問微分積分・解析置換積分と原点を含む領域の広義重積分—あり
第2問線形代数固有値、対角化可能性、行列のべき乗—あり
第3問複素解析一次分数関数の反復合成と留数—あり
第4問微分積分・解析指数と三角関数の積分、積分方程式—あり
第5問—数理統計:ガンマ分布の推定量の不偏性とクラメール・ラオの下限—あり
第6問—数理統計:べき分布の最尤推定量と平均2乗誤差—あり

前年度(2022年度)との違い

大問数
2022年度 6問 → 2023年度 6問
2022年度の解答例

大阪大学の公式過去問

公開年度範囲
領域別。電子光・物性物理・化学・化学工学・数理科学は2022〜2026年度など
公式の解答例
解答例の掲載なし
英語の扱い
受験する年度・専攻の募集要項で確認してください。
院試hubの最終確認
2026-10-26
大阪大学の公式過去問PDF