阪大 基礎工学研究科 物質創成専攻 化学工学II 院試過去問の解答・解説集
院試hubの解答・解説集(PDF)です。大学公式の過去問と並べて使います。問題本文は含まれません。
確定答案を収録していない箇所
2026年度 第5問:一部の確定答案なし
問題5(b-1)(b-2)は専用解答用紙の三角線図(溶解度曲線・タイライン)が公開PDFに含まれないため、図から読む組成と抽出率の確定値を収録していません。組成の決め方、抽出率の一般式と、仮定した条件での数値例を収録しています。
2025年度 第3問:一部の確定答案なし
問題3(c)は表を完成させる各時刻の圧力の値が専用解答用紙にあり、公開PDFに含まれないため、表の数値と反応次数の確定した判定を収録していません。表の各列の計算式と判定の手順、仮定の数値例での判定を収録しています。
2024年度 第3問:一部の確定答案なし
問題3(b-1)は専用解答用紙に描かれた点P・Qが公開PDFに含まれないため、液相・気相のどちらの抵抗が支配的かの確定した結論を収録していません。二重境膜説からの判定基準と、仮定した2つの数値例を収録しています。
解答の見本
化学工学IIの収録内容
2026年度 / 2025年度 / 2024年度 / 2023年度
大阪大学大学院基礎工学研究科の博士前期課程一般選抜の専門科目「化学工学II」を、2023〜2026年度の4回、全20問91設問・111ページの1冊にまとめた解答・解説PDFです。物質収支、流体、伝熱、物質移動、蒸留、反応工学、プロセス制御、熱力学の計算問題を扱い、各設問で使う収支式・法則と成立条件、導出、次元や極限による確かめ、具体的な誤答を説明します。専用解答用紙への作図・記入を求める設問のうち、その用紙が公開PDFに含まれないものは、問題PDF内の図、判定基準、式と仮定の数値例で答え、図から読んだ値は読み取りの幅も示しています。問題本文・原図は収録しません。
- 2023・2024・2025・2026年度の4実施回
- 専門科目「化学工学II」(全問必答)
- 全20問・91設問・111ページの合本1PDF
- 目次・出題分野一覧・年度別扉を収録。問題本文・原図は非収録。
阪大 化学工学IIの設問の主題と、解説で扱う内容を実施回ごとにまとめています。
2026年度解説5項目・一部に資料制約あり液境膜内の瞬間反応を伴うガス吸収/循環液を用いる発熱反応プロセス/気液反応の総括速度と触媒粒子の分散/連続槽型反応器の動特性と伝達関数/精留塔の操作線と側流抜出し、多段抽出と洗浄
- 第1問液境膜内の瞬間反応を伴うガス吸収
- 第2問循環液を用いる発熱反応プロセス
- 第3問気液反応の総括速度と触媒粒子の分散
- 第4問 制御工学連続槽型反応器の動特性と伝達関数
- 第5問精留塔の操作線と側流抜出し、多段抽出と洗浄
一部の確定答案なし。問題5(b-1)(b-2)は専用解答用紙の三角線図(溶解度曲線・タイライン)が公開PDFに含まれないため、図から読む組成と抽出率の確定値を収録していません。組成の決め方、抽出率の一般式と、仮定した条件での数値例を収録しています。
2025年度解説5項目・一部に資料制約ありアンモニア合成の固定層反応器/蒸気加熱槽の熱収支とむだ時間を含む制御系/全圧追跡法による反応次数の決定/水-エタノール-ベンゼン系の共沸蒸留/発熱のある平板の熱伝導と右側面の熱損失
- 第1問アンモニア合成の固定層反応器
- 第2問 制御工学蒸気加熱槽の熱収支とむだ時間を含む制御系
- 第3問全圧追跡法による反応次数の決定
一部の確定答案なし。問題3(c)は表を完成させる各時刻の圧力の値が専用解答用紙にあり、公開PDFに含まれないため、表の数値と反応次数の確定した判定を収録していません。表の各列の計算式と判定の手順、仮定の数値例での判定を収録しています。
- 第4問水-エタノール-ベンゼン系の共沸蒸留
- 第5問発熱のある平板の熱伝導と右側面の熱損失
2024年度解説5項目・一部に資料制約あり硫黄の燃焼ガスと固体燃料の物質収支/Bernoulliの式の導出、円管内層流、タンク流出/棚段吸収塔の操作線と推進力、放散塔の抵抗支配と液ガス比/並発反応の選択率、回分反応器のデータ解析、温度と反応器形式/直列2槽の動特性、伝達関数、周波数応答
- 第1問硫黄の燃焼ガスと固体燃料の物質収支
- 第2問 力学Bernoulliの式の導出、円管内層流、タンク流出
- 第3問棚段吸収塔の操作線と推進力、放散塔の抵抗支配と液ガス比
一部の確定答案なし。問題3(b-1)は専用解答用紙に描かれた点P・Qが公開PDFに含まれないため、液相・気相のどちらの抵抗が支配的かの確定した結論を収録していません。二重境膜説からの判定基準と、仮定した2つの数値例を収録しています。
- 第4問 微分積分・解析並発反応の選択率、回分反応器のデータ解析、温度と反応器形式
- 第5問 制御工学直列2槽の動特性、伝達関数、周波数応答
2023年度解説5項目精留塔の階段作図、還流比、供給段と操作線/逐次反応の PFR と CSTR、中間体の最大濃度、選択率/Nusselt 数、球殻の伝導と Nu=2、球形温度計の放射誤差/タンクの線形化、伝達関数、比例制御のオフセット/メタン液化の圧縮仕事、液化率、プロセスの改良
- 第1問精留塔の階段作図、還流比、供給段と操作線
- 第2問逐次反応の PFR と CSTR、中間体の最大濃度、選択率
- 第3問Nusselt 数、球殻の伝導と Nu=2、球形温度計の放射誤差
- 第4問 制御工学タンクの線形化、伝達関数、比例制御のオフセット
- 第5問 熱・統計力学メタン液化の圧縮仕事、液化率、プロセスの改良
公式の問題PDF
大学公式が領域別。電子光・物性物理・化学・化学工学・数理科学は2022〜2026年度などの問題を公開しています。院試Hubで確認した公式ページには、解答例は掲載されていません。院試hubが制作する教材であり、大学が公表する公式解答ではありません。
機械科学は2014年度、知能システム学は2021年度、生体システム工学は2009年度まで掲載。I・IIは専門科目の区分です。
大阪大学の他の解答PDF
すべて¥2,580
収録区分 4件 / 税込