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室蘭工業大学 工学研究科 専門科目 2026年度 第2次募集 院試 過去問 解答例・解説(解説18項目)

解説18項目の分野は線形代数1項目、微分積分・解析1項目、力学1項目です。解説はすべて、途中式と最終答は大問1問ぶんを公開しています。PDFの収録範囲は商品ページで確認できます。原題の条件だけでは答えが一つに決まらないため、確定答案を収録していない箇所が1項目あります。各項目に対象の小問と収録範囲を記載しています。問題本文は含みません。

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第1日・力学 問題[1] — 剛体振り子と慣性モーメントの測定

剛体振り子の回転慣性は、支点まわりで評価する。重心まわりの慣性モーメントを IGI_G、支点から重心までを hh とすると、平行軸の定理は I=IG+Mh2I=I_G+Mh^2 である。周期から測定量へ進む前に、小振幅近似と、長さがどの二点間を指すかを確認する。

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第1日・力学 問題[2] — 摩擦の仕事と保存力の判定

保存力の仕事は、同じ始点と終点を結ぶ全ての許される経路で同じになる。閉経路で表すなら ∮F⋅dr=0\oint\bm F\cdot d\bm r=0 が条件である。二つの経路だけで値が一致しても、この全称条件の証明にはならない。摩擦では、逆向きに戻る際に力自体の向きも変わる。

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第1日・熱力学 問題[1] — 状態方程式と熱容量差の一般式

定圧と定積の熱容量を比べる際には、温度を変えたときの体積変化も含める。単純圧縮系の平衡状態では CP−CV=T(∂p/∂T)V(∂V/∂T)pC_P-C_V=T(\partial p/\partial T)_V(\partial V/\partial T)_p と整理できる。全熱容量とモル熱容量を混ぜず、同じ物質量の基準で偏微分を取る。

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第1日・熱力学 問題[2] — 二つのCarnotサイクルと仕事の向き

可逆な断熱過程では熱の出入りがなく、エントロピーも一定である。熱容量比が一定の理想気体なら pVγpV^\gamma が一定となる。不可逆な断熱過程までエントロピー一定とすることはできない。サイクルの仕事の符号は、pp–VV 図をどちら向きに回るかと対応させる。

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第1日・電磁気学 問題[1] — 三点電荷の平衡と球内の電場

複数の点電荷の平衡では、一つの電荷に働く各力をベクトルで足し、その合力を0にする。電荷の符号は、力の大きさだけでなく向きへ反映される。球対称な連続電荷ならGauss面の内側の電荷を積分して求め、球全体の電荷を内部の全半径へ代入しない。

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第1日・電磁気学 問題[2] — 円電流の中心磁場と並列抵抗の発熱

Biot–Savartの法則では、微小な電流要素の方向と観測点への方向の外積を積分する。対称性で一部の成分が消える場合には、残る成分を先に見分ける。回路の発熱を扱う部分では、並列に共有される電圧と、直列に共有される電流を区別してから P=I2RP=I^2R を用いる。

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第2日・量子力学[1] — 井戸の基底状態と一次摂動

(1) 無摂動の固有エネルギー

無限に高い壁の外では粒子の存在確率がゼロであり、壁での条件は ϕ(0)=ϕ(L)=0\phi(0)=\phi(L)=0 となる。この条件が許す正弦波の波数は nπ/Ln\pi/L で、与えられた波動関数は n=1n=1 の基底状態である。運動エネルギー演算子は p=−iℏ d/dxp=-i\hbar\,d/dx を二乗して −ℏ2d2/(2m dx2)-\hbar^2d^2/(2m\,dx^2) と表せる。

井戸が広がると曲率の大きさが小さくなり、エネルギーは L−2L^{-2} で下がる。幅を2倍にすると基底エネルギーは1/4である。ℏ=h/(2π)\hbar=h/(2\pi) を使うと h2/(8mL2)h^2/(8mL^2) へ直せ、hh と ℏ\hbar を取り違えて余分な 4π24\pi^2 を入れていないことも確認できる。

(2) 規格化定数

Bornの確率解釈では、∣ϕ(x)∣2dx|\phi(x)|^2dx が小区間内で粒子を見いだす確率である。波動関数そのものの積分ではなく、絶対値の二乗を積分する。1次元の ϕ\phi の単位は length−1/2\mathrm{length}^{-1/2} であり、求めた係数にも L−1/2L^{-1/2} が現れる。

sin⁡2\sin^2 の1半波を積分すると、平均値1/2と区間の長さ LL の積になる。A=1/LA=1/\sqrt L とすると規格化積分は1/2のままである。井戸の外は確率0なので、規格化の範囲を [−L,L][-L,L] へ広げない。

(3) 左右で一定の摂動の平均

非縮退摂動論の一次では、波動関数の変化を二次以降へ回し、無摂動状態で V1V_1 の期待値を取る。摂動の行列要素が無摂動の準位間隔に比べて小さい範囲で用いる。本問の井戸では、基底と次の準位の間隔は E2−E1=3E1E_2-E_1=3E_1 である。

図は、規格化した確率密度から描いた独自の図である。左右の区間の長さが等しいだけでなく、確率密度も中心に関して対称なので、両側の重みが等しくなる。一般の非対称な状態なら、同じ幅の二領域でも単純平均にはならない。

WL=WR=WW_L=W_R=W なら、摂動は井戸全体に一定値 WW を加えるだけなので、厳密にも全ての準位が WW だけ上がる。答えはこの極限を再現する。WL+WRW_L+W_R と重みなしで足すと、同じ一定ポテンシャルでも2倍のシフトになってしまう。中点一か所の値の取り方は、積分の値には影響しない。

(4) 中心で符号が変わる摂動

x→L−xx\to L-x の反転では、sin⁡2(πx/L)\sin^2(\pi x/L) は変わらず、cos⁡(πx/L)\cos(\pi x/L) は符号を変える。従って、左半分と右半分の積分が打ち消し合う。積分の原始関数を計算する方法と、確率密度と摂動の対称性を比べる方法で同じ結論を得られる。

ゼロになるのは一次の期待値であり、摂動自体がどこでもゼロだという意味ではない。高次の変化も一般には残る。この余弦型の摂動は、正規化された n=1n=1 と n=2n=2 の間に ⟨2∣V1∣1⟩=W/2\langle2|V_1|1\rangle=W/2 を持つため、二次では δE(2)=∣W/2∣2E1−E2=−W212E1 \delta E^{(2)}=\frac{|W/2|^2}{E_1-E_2} =-\frac{W^2}{12E_1} という負の補正を生む。一次ゼロを、全ての次数で元のエネルギーのままという答えに広げない。原題の一次摂動の範囲では、上の0が求める答えである。

解答

(1) 無摂動の固有エネルギー

井戸の内側 0<x<L0<x<L ではポテンシャルがゼロなので、 H0=−ℏ22md2dx2. H_0=-\frac{\hbar^2}{2m}\frac{d^2}{dx^2}. ϕ(x)=Asin⁡(πx/L)\phi(x)=A\sin(\pi x/L) を2回微分すると ϕ′′=−(π/L)2ϕ\phi''=-(\pi/L)^2\phi となるため、H0ϕ=EϕH_0\phi=E\phi の比較から

(2) 規格化定数

存在確率の全和を1にする。基底状態を実数正の係数で選べば 1=A2∫0Lsin⁡2πxL dx=A22∫0L(1−cos⁡2πxL)dx=A2L2.\begin{align*} 1&=A^2\int_0^L\sin^2\frac{\pi x}{L}\,dx\\ &=\frac{A^2}{2}\int_0^L\left(1-\cos\frac{2\pi x}{L}\right)dx =\frac{A^2L}{2}. \end{align*}

(3) 左右で一定の摂動の平均

規格化した基底状態を用いた一次のエネルギー補正は、 δE=∫0L∣ϕ(x)∣2V1(x) dx. \delta E=\int_0^L|\phi(x)|^2V_1(x)\,dx. ∣ϕ(L−x)∣2=∣ϕ(x)∣2|\phi(L-x)|^2=|\phi(x)|^2 より左右半分の確率はそれぞれ1/2なので δE=WL∫0L/2∣ϕ∣2dx+WR∫L/2L∣ϕ∣2dx. \delta E=W_L\int_0^{L/2}|\phi|^2dx +W_R\int_{L/2}^L|\phi|^2dx.

井戸の基底状態の確率密度と左右の確率

(4) 中心で符号が変わる摂動

規格化定数を入れ、t=πx/Lt=\pi x/L と置くと δE=2WL∫0Lsin⁡2πxLcos⁡πxL dx=2Wπ∫0πsin⁡2tcos⁡t dt=2W3π[sin⁡3t]0π=0.\begin{align*} \delta E&=\frac{2W}{L}\int_0^L \sin^2\frac{\pi x}{L}\cos\frac{\pi x}{L}\,dx\\ &=\frac{2W}{\pi}\int_0^\pi\sin^2t\cos t\,dt =\frac{2W}{3\pi}[\sin^3t]_0^\pi=0. \end{align*}

最終答

(1) 無摂動の固有エネルギー

E=π2ℏ22mL2=h28mL2\displaystyle E=\frac{\pi^2\hbar^2}{2mL^2}=\frac{h^2}{8mL^2}。

(2) 規格化定数

A=2/L\displaystyle A=\sqrt{2/L}。全体に任意の一定位相を掛けても同じ物理状態を表す。

(3) 左右で一定の摂動の平均

δE=WL+WR2\displaystyle\delta E=\frac{W_L+W_R}{2}。

(4) 中心で符号が変わる摂動

一次のエネルギー補正は δE=0\delta E=0。

第2日・統計力学[2] 問題[1] — 熱浴と正準分布の規格化

熱浴のエントロピーを SB=kBln⁡WBS_B=k_B\ln W_B と書くと、温度はそのエネルギー微分から定まる。小系の一状態を指定したときは、対応する浴の状態数を数えるので、小系の縮退度を二重に掛けない。一定温度の近似には、浴が小系より十分大きいという条件が要る。

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第2日・統計力学[2] 問題[2] — Einstein模型と格子比熱

Einstein模型は、格子振動を同じ角振動数を持つ独立な調和振動子として扱う。温度依存を整理する無次元量は x=ℏω/(kBT)x=\hbar\omega/(k_BT) で、定積比熱は平均エネルギーの温度微分から求める。零点エネルギーは温度に依存しないため、内部エネルギーへ残っても比熱には寄与しない。

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第2日・固体物理[3] 問題[1] — 希ガスの凝集と格子波の長波長極限

原子間の安定な平衡距離では、相互作用ポテンシャルの一次微分が0、二次微分が正になる。平衡点近くの二次項が有効なばね定数を決める。長波長の格子波では分散曲線を原点近くで線形化するが、領域端の短い波長まで同じ音速を延長しない。

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第2日・固体物理[3] 問題[2] — 正四面体の対称性と電子密度

正四面体の回転軸は、回転して頂点の集合が元へ戻るかで判定する。一つの頂点を固定して残りを入れ替える回転と、向かい合う辺を入れ替える回転は別に数える。電子密度を比べる部分では、原子数と自由電子数を分け、一原子当たりの伝導電子数もそろえる。

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第2日・固体物理[3] 問題[3] — 逆格子・格子比熱・Fermi分布

状態密度は利用できる電子状態の数を、Fermi–Dirac関数は各状態の占有割合を表す。両者を掛けて積分して初めて電子数が得られる。温度を上げたときの化学ポテンシャルは粒子数を保つ条件で定まり、分布関数の式だけから全物質で同じ移動方向を決めない。

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第2日・物理系実験[4] 問題[1] — 定義式から選ぶSI単位

SI単位を確かめるときは、名称の暗記だけでなく定義式の各因子を基本単位へ戻す。例えば電力はエネルギーを時間で割った量である。粒子当たりと物質量当たりの定数は、molの因子の有無で区別できる。無次元の数を掛けても単位は変わらない。

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第2日・物理系実験[4] 問題[2] — 薄凸レンズの焦点距離

薄レンズで実物体と実像の距離をともに正とする流儀では、1/f=1/a+1/b1/f=1/a+1/b を使う。計算途中の桁を保ち、指定の有効数字へ丸めるのは最後に行う。符号の流儀を変えた式と途中で混ぜず、得た焦点距離が両方の距離より小さいことも確かめる。

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第2日・物理系実験[4] 問題[3] — 四端子法の電圧と抵抗率

一部の確定答案なし

提示された空欄(2)の選択肢は、通常の受動4端子測定の表示電圧の式と整合しないため、その選択を確定答案としていません。公式例の選択と物理的な測定式を区別し、導出できる回路式と他の4空欄の答案を収録しています。

四端子測定では、試料上の二接点間の電位差と、有限入力抵抗を持つ計器自身の両端電圧を区別する。検出線の合計抵抗を rℓr_\ell とすれば、測定ループは Vs=IVrℓ+VmV_s=I_Vr_\ell+V_m と書ける。同じ電圧を重ねて足さず、電流印加側と電圧検出側を分けて考える。

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第2日・物理系実験[4] 問題[4] — 球形振り子によるg測定

球の大きさを含める剛体振り子では、重心までの距離と、糸や棒だけの長さが異なる。重心軸の回転慣性を平行軸の定理へ入れてから周期式へつなぐ。周期は複数回の往復に要した時間を回数で割ると、一回当たりの開始・終了の読取り誤差を小さくできる。

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第2日・応用力学[5] — 二次元応力のモール円と垂直ひずみ

等方な線形弾性体の平面応力では、xx 方向のひずみに yy 方向の引張りによる横収縮も入る。構成式は εx=(σx−νσy)/E\varepsilon_x=(\sigma_x-\nu\sigma_y)/E と書ける。応力とYoung率の単位をそろえると、ひずみが無次元であることを検算できる。面外の拘束条件が異なる場合は別の式になる。

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第2日・材料科学[6] — 正則溶体の混合自由エネルギーと相分離

混合自由エネルギーは、相互作用によるエンタルピーの変化と、配置が増えるエントロピーの寄与の競合で決まる。ΔGm=ΔHm−TΔSm\Delta G_m=\Delta H_m-T\Delta S_m で符号をそろえる。曲線の局所的な曲率による不安定性と、共通接線で決まる二相平衡の組成は区別する。

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専門科目の解答・解説PDF

2025〜2026年度・4回 · ¥2,580

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年度別の解答例(4年度)

  • 2026年度 第2次募集(このページ・解説18項目)

    剛体振り子と慣性モーメントの測定 / 摩擦の仕事と保存力の判定 / 状態方程式と熱容量差の一般式

  • 2026年度 第1次募集(解説18項目)

    二質点の相互作用と角運動量の保存 / 鉛直ばねの減衰振動と初期条件 / 相平衡と自由エネルギー

  • 2025年度 第2次募集(解説20項目)

    斜面を滑る物体と摩擦の仕事 / 棒への力積と重心・回転運動 / 実在気体の圧力展開と近似の次数

  • 2025年度 第1次募集(解説19項目)

    逆二乗の中心力と円軌道の保存量 / 左右のばねによる微小横振動 / 二つの等圧過程を持つ熱機関

2026年度 第2次募集の出題内容

解説18項目

この18問の分野は線形代数1問・微分積分・解析1問・力学1問です。

大問分野主題解説の小見出し最終答
第1日・力学 問題[1]力学剛体振り子と慣性モーメントの測定—あり
第1日・力学 問題[2]—摩擦の仕事と保存力の判定—あり
第1日・熱力学 問題[1]—状態方程式と熱容量差の一般式—あり
第1日・熱力学 問題[2]—二つのCarnotサイクルと仕事の向き—あり
第1日・電磁気学 問題[1]—三点電荷の平衡と球内の電場—あり
第1日・電磁気学 問題[2]—円電流の中心磁場と並列抵抗の発熱—あり
第2日・量子力学[1]線形代数井戸の基底状態と一次摂動—あり
第2日・統計力学[2] 問題[1]—熱浴と正準分布の規格化—あり
第2日・統計力学[2] 問題[2]—Einstein模型と格子比熱—あり
第2日・固体物理[3] 問題[1]微分積分・解析希ガスの凝集と格子波の長波長極限—あり
第2日・固体物理[3] 問題[2]—正四面体の対称性と電子密度—あり
第2日・固体物理[3] 問題[3]—逆格子・格子比熱・Fermi分布—あり
第2日・物理系実験[4] 問題[1]—定義式から選ぶSI単位—あり
第2日・物理系実験[4] 問題[2]—薄凸レンズの焦点距離—あり
第2日・物理系実験[4] 問題[3]—四端子法の電圧と抵抗率—一部の確定答案なし
第2日・物理系実験[4] 問題[4]—球形振り子によるg測定—あり
第2日・応用力学[5]—二次元応力のモール円と垂直ひずみ—あり
第2日・材料科学[6]—正則溶体の混合自由エネルギーと相分離—あり

前年度(2026年度 第1次募集)との違い

大問数
2026年度 第1次募集 18問 → 2026年度 第2次募集 18問
2026年度 第1次募集の解答例

室蘭工業大学の公式過去問

公開年度範囲
2025・2026年度 第1次・第2次募集
公式の解答例
全年度・全科目で公開
院試hubの最終確認
2026-10-24
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