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院試 英語スコア準備の完全マップ — TOEFL/TOEIC/IELTS の選び方と提出戦略

院試で求められる英語スコア(TOEFL iBT・TOEIC・IELTS)の選び方、各大学院の要件比較、スコア取得スケジュール、提出戦略を1ページに整理した完全マップ。

最終更新: 2026-05-13

院試における英語スコア(TOEFL iBT・TOEIC L&R・IELTS)の準備は、専門科目と並ぶ重要なテーマでありながら、外部生に毎年混乱が見られる領域です。「どの試験を受けるべきか」「いつ受験すべきか」「目標スコアはいくつか」「スコアレポートはどう送るか」——これらの問いは志望研究科ごとに答えが異なり、年度で要件も変わります。本ガイドは、外部生が出願までの英語スコア準備を1ページで俯瞰できるように、試験種別の比較、大学別の要件、取得スケジュール、提出方法、失敗パターンまで網羅的に整理しました。具体的な大学院名を例示していますが、英語要件は年度で変わるため、最終判断は必ず最新の公式募集要項で確認してください。院試hub では各研究科の英語要件を整理しており、出願前のチェックに活用できます。

院試における英語の位置づけ

院試における英語は、近年「外部試験スコアを出願時に提出する」方式が主流です。多くの研究科では TOEFL iBT・TOEIC L&R(一部 IELTS)のスコアシートを出願書類の1つとして提出させ、研究科独自の英語筆記試験は行わない設計に移行しています。これにより試験当日の英語試験はなくなり、出願前のスコア取得が事実上の英語対策となります。

ただし一部研究科では独自の英語試験(英文和訳・英作文)を残しており、東京大学大学院 理学系研究科の一部専攻、京都大学大学院 理学研究科の一部専攻などで採用されています。志望研究科の方式が「外部試験スコア提出」「独自英語試験」「両方」のいずれかを、まず確認します。

英語の配点は研究科により大きく異なります。専門科目と同等の比重を持つ研究科もあれば、合否判定における英語の比重が相対的に低い研究科もあります。配点については募集要項で公開されていないことが多く、過去の合格者の傾向から推測するしかないのが実情です。

院試で認められる主要英語試験(TOEFL/TOEIC/IELTS)

院試で認められる主要英語試験は次の3種類です。

TOEFL iBT

ETS が運営する英語能力試験。Reading・Listening・Speaking・Writing の4セクション、各30点・計120点満点。受験料は約245米ドル(年度・地域で変動)。所要時間は約2時間。受験は毎週末複数回開催され、自宅受験(TOEFL iBT Home Edition)も可能。スコアレポートの電子送付に対応しており、ETS のサイトから受験先機関に直接送付できます。

TOEIC L&R

IIBC が運営する英語能力試験。Listening と Reading の2セクション、各495点・計990点満点。受験料は約7,500円(年度で変動)。所要時間は2時間。月に2回程度の公開テストが日本国内で開催されます。スコアレポート(公式認定証)は受験後30日前後で発行され、原本の郵送が標準的な提出方式です。

IELTS

ブリティッシュ・カウンシル等が運営する英語能力試験。Listening・Reading・Writing・Speaking の4セクション、各9.0点・総合9.0点満点(0.5刻み)。受験料は約25,000円前後。年に多数回開催され、Academic と General Training の2タイプから Academic を選択するのが院試用途。

この3試験のうち、どれを認めるかは研究科で異なります。多くの工学系研究科では TOEFL・TOEIC を認め、IELTS は受け付けない例も少なくありません。最新の募集要項で必ず確認してください。

各試験の特徴比較

3試験の特徴を比較すると次のように整理できます。

難易度・対策時間

TOEFL iBT は Speaking・Writing を含む4技能試験で、対策に時間がかかります。日本人の平均的な学習時間は数百時間規模とされます。TOEIC L&R は Listening・Reading のみで、対策は比較的短期間で可能。IELTS は TOEFL と同様に4技能型で、Writing・Speaking の対策に時間がかかります。

受験頻度

TOEFL iBT は毎週末複数回開催、3日後から再受験可能。TOEIC L&R は月2回程度の公開テスト。IELTS は月数回。スケジュールの自由度では TOEFL が最も高いです。

受験料

TOEFL iBT が最も高額(約3〜4万円)、TOEIC L&R が最も安価(約7,500円)、IELTS が中間(約2.5万円)。複数回受験する可能性を考えると、コスト面では TOEIC が有利。

スコアの傾向

TOEIC は学校英語の延長で対策しやすく、短期間で点数が伸びる傾向。TOEFL iBT は Speaking・Writing の比重が高く、独学では伸ばしにくいセクションがあります。

提出のしやすさ

TOEFL iBT は電子送付に対応しており郵送の手間がない。TOEIC L&R は公式認定証の原本郵送が必要で、発行に時間がかかる点に注意。

大学・研究科別の英語要件

主要研究科の英語要件を整理します。各大学の最新要項を必ず確認してください。年度で要件が変わる可能性があります。

東京大学大学院

工学系研究科では TOEFL iBT・TOEFL ITP・TOEIC L&R のいずれかを認める専攻が多い設計(最新要項で要確認)。理学系研究科では専攻により TOEFL のみを認める場合があります。情報理工学系研究科は TOEFL・TOEIC を認める専攻が多数。東京大学のページから各研究科の詳細に進めます。

京都大学大学院

工学研究科では TOEFL iBT・TOEIC L&R のいずれかを認める専攻が一般的。理学研究科 数学・数理解析専攻は TOEFL のみを認める設計の年度があります(最新要項で要確認)。

大阪大学大学院

理学研究科・工学研究科ともに TOEFL iBT・TOEIC L&R を認めるのが標準的。大阪大学のページから最新情報を参照してください。

東北大学大学院

工学研究科では TOEFL・TOEIC を認めるのが一般的。電気・情報・物理工学などの専攻別に要件が異なる場合があるため要項で確認します。東北大学のページを参照。

北海道大学大学院

工学院では TOEFL・TOEIC を認める設計が一般的。専攻ごとに微差があるため最新要項で確認します。北海道大学のページを参照。

名古屋大学大学院

理学研究科・工学研究科ともに TOEFL・TOEIC を認めるのが標準。名古屋大学のページを参照。

九州大学大学院

工学府では TOEFL・TOEIC を認める設計。数理学府も同様の傾向ですが、年度・専攻で異なる場合があるため要項で確認します。九州大学のページを参照。

東京科学大学大学院

旧東京工業大学から再編された大学院では、工学院・理学院・情報理工学院ともに TOEFL・TOEIC を認める設計の専攻が中心。東京科学大学のページから最新情報に進めます。

電気通信大学大学院

情報理工学研究科では TOEFL・TOEIC を認める設計が一般的。最新の要項で確認してください。

筑波大学大学院

数理物質科学研究群・理工情報生命学術院では TOEFL・TOEIC を認める設計が中心。筑波大学のページを参照。

神戸大学・東京都立大学・大阪公立大学・広島大学

いずれも理学研究科・工学研究科で TOEFL・TOEIC を認める設計が一般的。最新の要項で確認してください。

注意事項

いずれの大学院も、英語要件は年度で変わる可能性があります。本ガイドの記述はあくまで近年の傾向の整理であり、出願時点での要件は必ず最新の公式募集要項で確認してください。求められるスコアの目安についても公開されていないことが多く、合格者の傾向は院試hub の用語集や個別の大学別ガイドを参照してください。

スコア取得スケジュール(出願6ヶ月前から逆算)

英語スコアの取得は、出願期限から逆算してスケジュールを組みます。試験8月実施・出願期限7月の場合のサンプルを示します。

1年前(前年8月):基礎学習開始

TOEFL/TOEIC の基礎学習を開始。単語・文法の土台、リスニングのシャドーイング、リーディングの精読を中心に毎日1時間程度。

9ヶ月前(前年11月):模擬問題演習

模擬問題集を使った演習開始。TOEFL iBT は4技能の問題形式に慣れる段階、TOEIC は Listening・Reading の問題形式に慣れる段階。

6ヶ月前(2月):第1回受験

現状スコアの確認のため、第1回受験を行います。目標スコアと現状の差を把握し、対策方針を調整。

4ヶ月前(4月):第2回受験

対策を加味した第2回受験。第1回でスコアが目標に達した場合はこの段階で英語準備を一区切りにできます。

3ヶ月前(5月):必要なら第3回受験

目標スコアに届いていない場合の再受験。出願期限まで時間がある段階で受験を済ませ、スコアレポートの送付期間を確保します。

2ヶ月前(6月):スコアレポート送付

TOEFL iBT は ETS のサイトから電子送付、TOEIC L&R は公式認定証を取り寄せて出願先に郵送。送付の遅れで出願が無効になるケースが毎年あるため、余裕を持って手続きします。

1ヶ月前(7月):出願書類の最終チェック

スコアレポートが出願先に届いているか確認します。郵送の追跡番号を確認、不安なら出願先の事務に問い合わせます。

TOEFL iBT 対策の進め方

TOEFL iBT は4技能型の試験で、対策には時間がかかります。

Reading 対策

アカデミックな英文(理工系・社会科学系の論文調)が出題されます。語彙レベルが高く、専門用語が混じります。対策としては『TOEFL iBT 公式問題集(ETS 発行)』の模擬問題演習を中心に、語彙書(『TOEFL iBT 英単語』など)で語彙の補強を並行します。

Listening 対策

講義形式(5〜6分の長い英語)と会話形式の2タイプ。シャドーイング・ディクテーションが基本対策。TED Talks や学術系ポッドキャストで耳慣らしを並行します。

Speaking 対策

独立タスク(Independent Task)と統合タスク(Integrated Task)。独学では伸ばしにくく、オンライン英会話や添削サービスを併用するのが現実的。発音より「論理的に構成して話す」ことが評価対象。

Writing 対策

統合タスク(Reading+Listening の内容を要約)と独立タスク(自分の意見を論述)。テンプレートを習得し、本番で機械的に展開できる状態にします。添削サービスを利用すると伸びが早い。

学習時間の目安

日本人の平均的な学習時間は、現状スコアから20点上げるのに約200〜400時間とされます。これはあくまで目安で、個人差があります。

TOEIC 対策の進め方

TOEIC L&R は Listening と Reading の2セクション。比較的短期間で点数を伸ばしやすい試験です。

Listening 対策

Part 1〜4の各形式に対応した対策が必要。公式問題集(IIBC 発行)のリスニング部分を繰り返し演習し、シャドーイングで耳慣らしを継続します。

Reading 対策

Part 5(文法)・Part 6(長文穴埋め)・Part 7(読解)。Part 5 は文法・語法の知識を問う問題で、参考書(『TOEIC L&R TEST 文法問題でる1000問』など)で対策。Part 7 は速読力が要求され、時間内に解き切る訓練が必要。

時間配分の練習

TOEIC は時間との戦いです。Reading で75分・100問なので、1問あたり45秒のペース。Part 7 で時間が足りなくなるケースが多いため、本番想定の演習で時間配分を固定します。

学習時間の目安

現状600点から750点に上げるのに約100〜200時間が目安とされます。Listening と Reading のバランスを取りながら継続することが重要。

スコア有効期限と提出方法

スコアの有効期限と提出方法は、各試験で異なります。

TOEFL iBT

有効期限は受験日から2年間。提出は ETS の MyTOEFL から受験先機関を選択して電子送付。1回の受験で4機関までは無料、5機関目以降は追加料金。送付には数日〜2週間程度かかります。

TOEIC L&R

有効期限は受験日から2年間。提出は公式認定証(IIBC 発行)の原本を出願先に郵送。公式認定証の発行に30日程度かかるため、受験から提出までの期間を見越して計画します。

IELTS

有効期限は受験日から2年間。提出はテストセンターから機関に送付。送付に1〜4週間。

研究科側の追加要件

研究科によっては有効期限を1年以内に短縮している場合や、受験日が出願期限の3ヶ月前までに限定されている場合があります。要項で必ず確認してください。

結果が出るまでのタイムライン

スコアが受験から手元に届くまでのタイムラインを整理します。

TOEFL iBT

受験後6〜10日後にオンラインでスコア確認可能。スコアレポートの電子送付も同時期から可能。原本郵送は別途4〜6週間かかります。

TOEIC L&R

受験後30日前後で公式認定証が郵送されます。Web 上でのスコア確認は17日後から。

IELTS

受験後13日後にスコア発表。コンピュータ受験版は3〜5日後。

出願期限との関係

TOEIC L&R の公式認定証発行に30日かかる点が特に注意。受験から提出まで2ヶ月以上のバッファを取るのが安全です。

スコア不足時のリカバリ戦略

目標スコアに届かない、または出願期限までに受験が間に合わない場合のリカバリ戦略を整理します。

再受験

TOEFL iBT は3日後から再受験可能。TOEIC L&R は月数回。出願期限まで時間があれば再受験で点数を伸ばすのが第一選択肢。

試験種別の切り替え

TOEFL で伸び悩んだ場合、TOEIC への切り替えを検討。TOEIC は短期間で点数を伸ばしやすく、リカバリには有効です。ただし両方を認める研究科でないと意味がないため、要項で確認します。

第2期試験への切り替え

多くの研究科は8月(第1期)と2月(第2期)の試験を実施しています。第1期での英語スコアが不足する場合、第2期に向けて準備を継続する選択肢があります。

現状スコアで提出

再受験の時間がない場合は、現状スコアで提出した上で筆記試験・口述試験で挽回する戦略になります。英語スコアが合否の絶対基準ではない研究科も多いため、専門科目で高得点を取れば挽回できる可能性があります。

よくある失敗パターン

最後に、英語スコア準備での失敗パターンを6つ整理します。

1. 専門科目に集中し英語準備が後回し

専門科目の演習に時間を取られ、英語の対策が3ヶ月前から、というケース。回避策:出願1年前から週5時間の英語学習を継続する。

2. 第1回受験のタイミングが遅すぎる

第1回受験を3ヶ月前にしたが目標スコアに届かず、再受験する余地がなかったケース。回避策:6ヶ月前に第1回受験を済ませる。

3. 受験する試験種別を間違えた

志望研究科が TOEFL のみを認めるのに TOEIC で受験してしまい、スコアが無効になったケース。回避策:出願先決定後すぐに認められる試験種別を確認。

4. スコアレポートの送付が間に合わない

TOEIC の公式認定証の発行に30日かかることを知らず、出願期限直前に申請して間に合わなかったケース。回避策:受験と同時にスコア送付のタイミングを逆算。

5. 古いスコアを使おうとした

学部低学年時の TOEIC スコアを使おうとしたが、有効期限切れだったケース。回避策:出願時点で有効期限内のスコアか確認する。

6. IP テストや団体受験を使った

TOEIC IP テストや TOEFL ITP(団体特別受験)で受験したが、研究科が公開テストのみを認めていたケース。回避策:要項で「公開テストのみ」「IP も可」を確認。

英語スコアの準備は出願1年前からの計画的な学習と、6ヶ月前からの戦略的な受験スケジュールが要です。専門科目との並行学習が大変ですが、専門科目の演習に時間を取られて英語が後回しになると出願自体が危うくなるため、優先順位を高く維持してください。院試hub では各研究科の英語要件を整理しているので、出願先決定後の要件確認に活用してください。詳細は研究科一覧から各研究科のページに進めます。

よくある質問

最終更新: 2026-05-13。試験要項は年度で変わるため、出願前に必ず最新の公式募集要項で確認してください。英語要件・目標スコア・受験形式の詳細は各大学院の公式サイトで最新情報を取得してください。

よくある質問

院試では TOEFL と TOEIC のどちらを使うべきですか。
受験する研究科がどの試験を認めているかで決まります。理学系の一部では TOEFL のみを認める研究科もあり、工学系では TOEFL・TOEIC の両方を認めるのが一般的です。志望研究科の最新募集要項で必ず確認してください。複数研究科を併願する場合は、すべての受験先で認められている試験を選ぶのが効率的です。
目標スコアの目安はありますか。
公式に「合格に必要なスコア」を明示する研究科は少なく、年度・専攻により異なります。合格者の傾向としては TOEFL iBT で60〜90点、TOEIC L&Rで600〜750点程度に分布するとされますが、これはあくまで参考値です。スコアの数値以上に、出願期限までに有効スコアの提出ができる状態かが本質です。
スコアの有効期限はどれくらいですか。
TOEFL iBT は受験日から2年間、TOEIC L&R は受験日から2年間が標準的な有効期限です。ただし研究科側でさらに短い期限(例:1年以内)を設定している場合もあるため、必ず最新の募集要項で確認してください。
出願期限の何ヶ月前までに受験すべきですか。
最低でも出願期限の2ヶ月前には1回分のスコアを確定させておくのが安全です。スコアレポートの郵送・電子送付に1〜4週間かかるほか、目標スコアに届かず再受験する余地も持っておく必要があるため、3〜6ヶ月前から計画的に受験するのが現実的です。
スコアレポートはどう送付すればよいですか。
TOEFL iBT は ETS から受験先機関に電子送付する方式が標準。TOEIC L&R は受験後に公式認定証(IPテスト含む)の原本を郵送する方式が標準です。IELTS はテストセンターから機関に送付します。研究科ごとに指定の送付方式が異なるため、要項を必ず確認してください。
IELTS は受験できますか。
認める研究科と認めない研究科があります。工学系の主要研究科では TOEFL・TOEIC のみを認める例が多く、IELTS は対象外の場合があります。最新の募集要項で確認してください。
目標スコアに届かなかった場合はどうしますか。
再受験するのが第一選択肢です。TOEFL iBT は3日後から再受験可能、TOEIC L&R も月数回開催されるため、出願期限まで時間があれば再挑戦できます。期限直前で再受験できない場合は、現状のスコアで提出した上で筆記試験・口述試験で挽回する戦略になります。
英語の対策はいつから始めるべきですか。
理想は試験1年前。少なくとも出願6ヶ月前には学習を開始するのが安全です。専門科目の演習に時間を取られて英語が後回しになると、出願期限直前にスコアが足りないという事態になります。専門科目と並行して毎日1時間でも英語学習を継続するのが基本戦略です。
TOEFL の Speaking と Writing は院試で重視されますか。
院試のスコア提出では4セクション(Reading・Listening・Speaking・Writing)のスコアシートを提出するのが標準。スコアの内訳について明確な要件を示す研究科は少ないものの、Reading・Listening の比重が高いと推測されます。ただし要項に明示されていなければ、全セクションのバランスを取る方が安全です。
TOEIC IP テスト(団体特別受験制度)は使えますか。
認める研究科と認めない研究科があります。多くは公開テスト(公式の Listening & Reading Test)のみを認めるため、IP テストは無効になる可能性があります。確実なのは公開テストを受験することです。
学部時代に受験したスコアは使えますか。
有効期限内(通常2年)であれば使用できる場合が多いです。学部低学年時の古いスコアは期限切れの可能性が高いため、出願時点で有効期限を確認してください。
院試の英語対策と TOEFL/TOEIC の対策は別ですか。
TOEFL/TOEIC スコアを提出する研究科では、英語試験は外部試験のスコアで判定するため別途の対策は不要です。一方、独自の英語筆記試験を課す研究科(一部の研究科)では、和訳・英訳問題への対策が必要になります。志望研究科の方式を確認してください。

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