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山口大学 医学部 学士編入の学科試験 過去問|40問の出題と対策

山口大学医学部医学科の第2年次学士編入学試験で課される学科試験を、令和8年度の40問で分析します。主に生物学とされる出題範囲の内訳、数学・物理・化学の計算問題、2つ選ぶ13問、失点しやすい設問、公式の正答表、面接までの日程を案内します。

最終更新: 2026/10/28

医学部医学科 学科試験の解答・解説PDF

収録:2026年度・1回分¥980令和8年度(2026年4月入学)の学科試験40問を分野別に解説したPDFです。令和9年度の学科試験と小論文は収録していません。

解答PDFの商品ページへ

このページは、山口大学医学部医学科の第2年次学士編入学試験で、第1次選考の最初に課される「学科試験」の過去問ガイドです。学士の学位をもつ人などが医学科の2年次に入る選抜で、大学院入試とは別の試験です。創成科学研究科など大学院の過去問を探している場合は、山口大学の院試過去問ページをご覧ください。

学科試験は90分・マーク式の40問で、募集要項は範囲を「自然科学の知識(主に生物学)」としています。令和8年度(2026年4月入学)の40問は、院試Hubの分類で数学5問、物理5問、化学6問、遺伝学・分子生物学7問、生理学・医学10問、公衆衛生・疫学7問でした。大学は医学部の学士編入学試験のページで令和8・9年度の問題と記号だけの正答表を公開しており、解説は付いていません。院試Hubの解答PDFは令和8年度の40問を分野別の6章にまとめたもので、年度別の無料公開ページはありません。令和9年度入試は9月27日に第1次選考を終え、11月15日に第2次選考の面接が行われます。

学科試験の上位約50名だけ、小論文が採点される

令和9年度第2年次学士編入学学生募集要項の内容です(2026年10月28日確認)。令和9年度は2027年4月入学の回で、出願と第1次選考はすでに終わっています。

項目令和9年度要項の内容
募集人員10名(うち地域枠3名以内)。地域枠の志願者は、全国枠の選抜の対象にもなる。要項2ページ
出願資格4年制大学の卒業(2027年3月までの見込みを含む)、大学院の修士課程・博士課程の修了、外国での16年の課程の修了など。国内の医学部医学科を卒業した人と在学中の人は出願できない。
地域枠上の資格に加えて、山口県内の小学校・中学校・高等学校のいずれかを卒業し、医師免許の取得後ただちに県内の病院で2年間の臨床研修を受け、その後も4年以上、山口大学医学部や附属病院を含む県内の医療機関などで働くと確約できること。
出願Web出願と書類の郵送。2026年7月27日〜30日(書類は30日必着)。検定料30,000円と手数料1,200円。要項3ページ
第1次選考2026年9月27日。学科試験9時30分〜11時、小論文試験12時30分〜15時。要項11ページ
第1次の判定学科試験の成績上位者約50名に限って小論文を採点し、両方の成績を総合して約40名を合格とする。合格発表は10月16日。
第2次選考11月15日に面接(8時30分〜17時40分の予定で、前半と後半のグループに分ける)。第1次選考の成績も考慮して総合判定し、11月27日に発表。
入学2027年4月に2年次へ編入し、5年で医学科の全課程を修了する。

学科試験の得点で小論文を採点される人が決まるため、第1次選考の最初の関門はこの90分の試験です。要項は科目ごとの配点を示していません。面接の評価が著しく低い場合は不合格になることがある、とも書かれています。要項の趣旨には、学力検査に偏らず、時間をかけた面接などを組み合わせて、能力・適性・意欲・目的意識を総合的に判定するとあります。

英語は独立した科目がなく、TOEFLなど外部試験のスコアも求めていません。要項は、小論文試験に英語の能力を問う問題があると説明しています。大学のページで公開されている小論文は2題のテーマだけです。令和8年度はオルガノイドを作る再生医療の現状と、司法解剖での復顔、令和9年度は科学におけるAIと人間の関係と、GLP-1受容体作動薬と長寿の関係がテーマでした。英語の設問がどういう形かは、テーマの資料からは分かりません。

受験上の注意によると、学科試験のマークには黒鉛筆(HB)を使います。机に置けるのは受験票、筆記用具、消しゴム、時計などで、電卓の機能がある時計は使えません。割り算や概算は手で行う前提で練習します。

冊子の形式:40問・90分、2つ選ぶ問題が13問

令和8年度の問題冊子は表紙を除いて39ページ、令和9年度は40ページで、どちらも90分で40問です。表紙には、各問題の解答は複数解答の指示がない限り1つと書かれています。2つ選ぶ問題は、令和8年度の正答表で13問(問題5・6・12・13・14・15・16・20・23・28・32・39・40)、令和9年度の正答表で16問でした。設問文の「2つ選べ」を読み落とさないよう、問題番号の横に印を付けてから解く習慣をつけます。選ぶものの向きにも注意が要ります。令和8年度は、誤っているもの・当てはまらないものを選ぶ問題が8問(問題5・8・21・22・24・32・34・38)あり、問題5と問題32は誤りを2つ選びます。

令和8年度は、数学・化学・物理の問題が8問おきに現れます。数学は問題1・9・17・25・33、化学は問題2・10・18・26・34(ほかに問題7)、物理は問題3・11・19・27・35で、残りの24問が生物・医学系です。令和9年度の冊子も分野は混在していますが、並び方は令和8年度と同じではありません。分野ごとにまとめて解こうとすると冊子を何度も行き来することになるので、冊子の順に解き、迷った問題には印を付けて後で戻ります。90分で40問なので、1問にかけられるのは平均2分15秒です。

令和8年度40問の出題:生物・医学系が24問

院試Hubの解答PDFの章立てに沿って、40問の分野と内容をまとめました。問題番号は大学の冊子の番号です。

分野(問数)問題番号内容
数学(5問)1・9・17・25・33円錐の体積の倍率、さいころの目の2乗の期待値、点と座標平面に平行な平面の距離、行列の型が合う式、合成関数の微分
物理(5問)3・11・19・27・35単振り子が最下点を通る速さ、定圧変化と熱力学第一法則、遠ざかる音源のドップラー効果、ブリッジ回路の平衡、放射性崩壊のグラフ
化学(6問)2・7・10・18・26・34気体の密度と分子量、モル濃度、水とショ糖の分子数の比、コロイドと保護コロイド、シャルルの法則、イオン化傾向
遺伝学・分子生物学(7問)4・8・13・32・36・37・39ハーディ・ワインベルグの法則と保因者頻度、PCR、DNAの二重らせん、モデル生物、家系図の遺伝形式と罹患確率(連問)、原核生物
生理学・医学(10問)6・12・14・16・21・22・23・28・29・38カルシウム代謝、アミラーゼの分泌器官、筋組織、副交感神経の作用、飢餓時のホルモン、神経細胞、運動時の循環、免疫、体温調節、器官の発生
公衆衛生・疫学(7問)5・15・20・24・30・31・40一次予防、感染症法の一類感染症、ウイルスが原因の疾患、医学研究者と業績、学校の視力検査、感度と特異度、高齢者保健と介護予防

要項の「主に生物学」のとおり、生物・医学系が24問で6割を占めます。ただし内容は高校生物の範囲を超えていて、感染症法の一類感染症、予防の三段階、学校健康診断の視力検査、高齢者の介護予防、医学史(山極勝三郎、北里柴三郎、高峰譲吉など)まで出ました。公衆衛生・疫学の7問は、生物学の教科書だけでは準備しにくい分野です。生理学・医学の10問も、運動時の血流の再配分、カルシウム代謝のホルモン、器官の発生など、医学部の基礎医学に近い題材が中心でした。

計算や導出が必要な問題は18問で、数学と物理の10問、化学4問(問題2・7・10・26)、遺伝3問(問題4・36・37)、疫学1問(問題31)です。多くは1〜2行の計算で答えが出る大きさで、選択肢には典型的な誤りの値が並んでいます。例えば問題1(円錐の体積)では、直径の4倍を半径の2倍と取り違えると12倍、高さの3倍を掛け忘れると16倍になり、どちらも選択肢にあります。

正誤問題では、長い複文の一部だけが誤っている選択肢が目立ちます。問題13(DNAの二重らせん)の選択肢Cは、トポイソメラーゼについての部分は正しく、巻き戻しをDNAポリメラーゼが行うとする部分が誤りでした。問題28(免疫)の「完全に排除」、問題32(モデル生物)の「哺乳類についてのみ」、問題40(高齢者保健)の「限定的」のように、例外を認めない言い切りや施策の効果を小さく見積もる評価を含む選択肢が誤りでした。

問題23(運動時に減少する生体反応を2つ選ぶ)は、正答表で全員正解の扱いです。大学は理由を示していません。腎血流が減ることははっきりしていますが、皮膚血流は運動の開始直後と体温が上がった後で向きが変わり、健常者の血中酸素飽和度はほとんど変わりません。2つ目の答えを決めにくい設問で、解答PDFではこの点を説明しています。

解く順番と、失点しやすい設問

1周目は、迷わず答えられる知識問題と1〜2行の計算で済む問題を進め、2つ選ぶ問題と長い正誤問題に戻る時間を残します。例えば60分で1周し、残りの30分で印を付けた問題とマークを見直す配分を練習で試し、自分の速さを確かめてください。以下は、院試Hubの解答PDFで失点しやすい箇所として扱った例です。

遺伝と疫学の計算

  • 問題4:罹患率1/10000は、潜性ホモ接合体の頻度q²です。先にqを出してから保因者の頻度2pqを計算します。罹患率をそのまま答えると0.01%、qを答えると1%の選択肢を選んでしまいます。
  • 問題36・37:家系図から遺伝形式を決め、続けて罹患確率を出す連問です。罹患者が男性だけで、罹患男性の娘を通して孫の世代に患者が出る点から、X連鎖潜性と判断します。問題37は、母が保因者である確率1/2と、その母から変異遺伝子を受け取る確率1/2を掛けます。母を確実な保因者とみなすと50%、世代を1つ多く数えると12.5%になり、どちらも選択肢にあります。問題36を誤ると問題37も続けて失います。
  • 問題31:検査陽性100人のうち患者45人、陰性と判定された患者5人という条件から、2×2の表を作ります。感度の分母は、陽性者ではなく患者の総数50人です。選択肢には陽性的中率、陰性的中率、正確度の値も並んでいるので、表のどの列・行で割ったかを確かめます。

物理と化学の計算

  • 問題19:音源が遠ざかると、観測される振動数は下がります。式を立てたら、得られる振動数が元より小さいかを最初に確かめると、分母の符号を誤りません。電卓は使えないので、340000÷910のような割り算を手で進めるか、変化率から見当をつけて選択肢を選びます。
  • 問題11:「軽く自由に動くピストン」は定圧変化の合図です。熱力学第一法則では、加えた熱から気体が外にした仕事を引きます。加えた熱をそのまま答える選択肢があります。
  • 問題27:ブリッジの平衡条件を出したら、接点が中点のとき未知抵抗が既知抵抗に等しくなるか、接点を端に寄せたときの増減が自然かを確かめます。比を逆に取った式は中点の検算を通ってしまうので、端の振る舞いまで見ます。
  • 問題26:圧力一定で体積を半分にするには、絶対温度を半分にします。セルシウス温度のまま半分にした値と、さらに半分にした値が選択肢にあります。
  • 問題7:問題が指定する原子量でNaClの式量を58とし、最後にLをmLに直します。単位の換算を忘れると、桁の違う選択肢を選びます。
  • 問題2:同じ温度・圧力なら、気体の密度は分子量に比例します。0.651の2倍がほぼ酸素の密度1.3なので、分子量は酸素32の半分と見当がつき、割り算をせずに選べます。
  • 問題10:ショ糖の分子量342は水の18の19倍です。水の質量はショ糖の半分なので、分子の数は19の半分になります。比の向きを逆にした値や、質量が等しいと読んだ値も選択肢にあります。
  • 問題35:放射性崩壊は、残っている原子核の数に比例して起こります。グラフは0に近づき続ける指数関数の曲線で、直線的に減って有限の時刻で0になるグラフや、階段状のグラフは当てはまりません。

数学

  • 問題25:行列の積は、左の列数と右の行数が等しいときだけ定義されます。7行14列の行列Aについて、選択肢の式の型を左から順に書き出して判定します。転置した積は対称行列なので、見た目の違う2つの選択肢が同じ式になることにも気付けます。
  • 問題33:sin(−2x)を微分してから、選択肢のxの値を代入します。導関数ではなく関数の値が0に近い点を選ぶと、別の答えになります。
  • 問題17:平面がxz平面に平行なので、距離はy座標の差だけで決まります。使わない座標を混ぜた値が選択肢に並んでいます。
  • 問題9:目の2乗の期待値は、1から6までの目をそれぞれ2乗して足し、6で割ります。期待値の2乗(3.5の2乗)と取り違えた値も選択肢にあり、2つの差がちょうど分散になることで検算できます。

知識問題

  • 問題15・20:感染症法の類型と、病原体の分類(ウイルス、細菌、原虫、クラミジア)を表にして覚えておくと即答できます。一類感染症は7疾患で、ペスト以外はウイルス性出血熱と痘そうです。
  • 問題5:定期健康診断と新生児マススクリーニングは、すでにある異常を早く見つける二次予防です。検疫、環境基準の検査、予防接種は一次予防にあたります。
  • 問題16:発汗、瞳孔の散大、立毛筋の収縮は交感神経の作用です。汗腺と立毛筋は交感神経だけが支配していることを知っていれば、副交感神経の作用を2つ選べます。
  • 問題6:副甲状腺ホルモンと活性型ビタミンDが血中カルシウムを上げ、カルシトニンが下げる、という向きを1本の軸で整理しておきます。誤りの選択肢3つのうち2つは、この向きを反対にした記述でした。
  • 問題18:3つの空欄の組み合わせを選ぶ問題です。空欄3が保護コロイドになっている選択肢は2つしかないので、そこを先に決め、次に墨汁が流動性のあるゾルかゲルかで絞ります。
  • 問題34:イオン化傾向の列には、水との反応、希酸との反応、酸化力のある酸との反応という3つの境目があります。それぞれの選択肢がどの境目の話かを分けてから正誤を判断します。
  • 問題38:「すべて〜に由来する」という記述は、由来が2つ以上ある器官を1つ挙げれば否定できます。眼は神経管だけでなく、表面外胚葉や神経堤にも由来します。

分野別の練習と参考書

生物・医学系は、細胞と分子、遺伝、生理学の基本を教養レベルで固めます。分子生物学は『Essential細胞生物学』(南江堂)で、DNAの構造と複製、PCRの原理、細胞の情報伝達を確認できます。生理学は、循環・神経・内分泌・体温調節を1冊で通せる入門書を選び、ホルモンは上げる側と下げる側、自律神経は交感と副交感の対で整理します。遺伝は、ハーディ・ワインベルグの法則と家系図の読み方を、計算問題として練習しておくと問題4・36・37の型に対応できます。

公衆衛生は、『シンプル衛生公衆衛生学』(南江堂)で予防の三段階、感染症法の類型、学校保健、高齢者保健を読み、制度の分類を表にまとめます。数値や施策の現状を確かめるときは、厚生労働統計協会の『国民衛生の動向』で最新の年度の記述を見ます。医学史は、業績と人名の組み合わせを、発見の内容ごとに覚えます。問題24は、化学物質による発がんと寄生虫による発がんを区別できるかが分かれ目でした。

数学・物理・化学は高校の範囲が中心です。数学は確率と期待値、空間図形、行列の積の定義、三角関数の微分を、物理は力学的エネルギー保存、熱力学第一法則、ドップラー効果、直流回路、放射性崩壊を、化学は物質量とモル濃度、気体の法則、コロイド、イオン化傾向を、教科書の例題で確認します。どの分野も、電卓を使わずに割り算と概算をする練習まで含めておきます。

解答PDFの収録範囲と使い方

学科試験の解答・解説PDFは、令和8年度(2026年4月入学)の40問すべてを、数学、物理、化学、遺伝学と分子生物学、生理学と医学、公衆衛生と疫学の6章に分けて解説しています。計算や導出が必要な18問は途中式を省かずに示し、正誤問題は選択肢ごとに正誤の根拠を書いています。答えは大学の正答表に合わせ、問題23は全員正解の扱いになった点も記しています。放射性崩壊の曲線、家系図で変異遺伝子が伝わる確率を世代ごとに追った図、感度と特異度の2×2表も入れています。

問題文は収録していないので、大学のページから令和8年度の問題PDFを開いて並べて使います。価格は980円で、令和9年度の学科試験と小論文は含みません。令和9年度の問題は大学の正答表で答え合わせができます。まず令和8年度を90分で解いて解答PDFで分野ごとに復習し、令和9年度を本番と同じ時間で解く、という順番で2年分を使えます。

医学科の商品は山口大学医学部医学科のページにまとめています。ほかの大学の医学部学士編入の解答は、医学部学士編入の一覧から探せます。弘前大学の第1次選抜「基礎自然科学・数学」は記述式の120分で、弘前大学医学部の学士編入ガイドで扱っています。

yamaguchi-university 公式の過去問の公開年度と公式解答例

公開されている年度
令和8・9年度(学科試験の問題と解答、小論文テーマ)
公式の解答例
全年度で公開
英語の扱い
小論文試験の中で英語能力を問う設問が出る。独立した英語科目や外部スコアの提出はない。
院試hubが最後にリンクを確認した日
2026-10-28
ページの内容
学科試験はマーク式40問・90分で、主に生物学。円錐の体積・気体の密度・振り子・熱力学第一法則・期待値・ハーディワインベルグ則などの計算小問を含む。正答表は公開されているが記号のみで解説はない。資料請求には応じない旨がページに明記されている。

よくある質問

山口大学医学部の学士編入の学科試験は、何問を何分で解きますか。

令和8年度・令和9年度とも、90分でマーク式の40問です。答えは複数解答の指示がない限り1つで、2つ選ぶ問題は令和8年度が13問、令和9年度が16問でした。第1次選考では、同じ日の12時30分〜15時に小論文試験もあります。

学科試験は生物だけが出ますか。

募集要項の範囲は「自然科学の知識(主に生物学)」です。令和8年度の40問は、数学5問・物理5問・化学6問と、遺伝学・分子生物学、生理学・医学、公衆衛生・疫学の24問でした。数学と物理は高校範囲の計算で、公衆衛生では感染症法や学校保健などの制度も問われています。

英語の試験やTOEFLのスコア提出はありますか。

令和9年度の募集要項に、外部試験のスコア提出や独立した英語の科目はありません。小論文試験に英語の能力を問う問題があると書かれています。小論文は、学科試験の成績上位者約50名の分だけが採点されます。

大学は学科試験の解答を公開していますか。

医学部の学士編入学試験のページで、令和8・9年度の問題と正答表を公開しています。正答表は記号だけで、解説はありません。令和8年度の問題23は全員正解として扱われました。過去問の資料請求はできないと、同じページのよくある質問にあります。

解答PDFに令和9年度の問題は入っていますか。

入っていません。収録は令和8年度(2026年4月入学)の学科試験40問です。令和9年度の問題は、大学の正答表で答え合わせをしてください。この科目には年度別の無料公開ページもありません。

2028年4月入学の試験はいつですか。

2026年10月28日時点で、令和10年度の募集要項は公表されていません。大学のよくある質問では、募集要項は例年4〜5月頃に公表するとしています。令和9年度は出願が7月27日〜30日、第1次選考が9月27日、第2次選考の面接が11月15日でした。

公式過去問と併用する解答・解説PDFを、山口大学の研究科・科目別に掲載しています。収録年度と価格は各ページで確認できます。

山口大学の解答PDF一覧で、山口大学の研究科・専攻・科目をまとめて確認できます。

院試対策ガイド一覧(大学別)

医学部医学科 学科試験の解答・解説PDF

収録:2026年度・1回分¥980令和8年度(2026年4月入学)の学科試験40問を分野別に解説したPDFです。令和9年度の学科試験と小論文は収録していません。

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