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農工大大学院の倍率・外部受験|TOEIC・英語の条件

農工大工学府の博士前期課程は、他大学の卒業者・卒業見込み者も出願できます。この記事では、2024年春入学の6専攻の選抜人数と倍率、2027年4月入学の一般入試の出願・英語・筆記免除を説明します。倍率表は一般入試だけ、外部生だけの集計ではありません。2027年4月一般入試の出願は既に終了しており、別学府や次回の募集とは区別してください。農学府については、2027年10月・2028年4月入学以降の英語試験方式の変更予告を後半で説明します。

農工大工学府の倍率:2024年春入学の6専攻

知能情報システム工学は130人が受験し、94人が合格しました。受験者数÷合格者数は1.38倍です。大学公式の設置計画履行状況報告書には、工学府博士前期課程6専攻の人数が載っています。 以下は2024年5月1日現在の春入学分で、一般入試だけ、または外部生だけの集計ではありません。

専攻志願者受験者合格者入学者受験者÷合格者出典
生命工学91人91人72人71人1.26倍公式PDF
生体医用システム工学39人39人37人31人1.05倍公式PDF
応用化学68人66人61人56人1.08倍公式PDF
化学物理工学58人56人52人49人1.08倍公式PDF
機械システム工学113人111人85人80人1.31倍公式PDF
知能情報システム工学132人130人94人91人1.38倍公式PDF
6専攻合計501人493人401人378人1.23倍6表の合計

6専攻合計では493人が受験し、401人が合格、378人が入学しています。合格者と入学者は異なるため、合否の倍率を計算するときに入学378人を分母にはしません。 表の倍率は小数第2位まで計算した値です。出典は各報告書の冊子2ページ(PDFの4ページ目)にあります。

この表から、外部生の合格率は分からない

報告書は入試区分ごとではなく専攻ごとの人数を記載し、留学生を内数に含みます。一般・社会人などの選抜別や、学内・学外別の内訳はこの表にはありません。 自分が受ける一般入試の合格可能性として、そのまま読み替えることはできません。2024年の春以外の学期欄は空欄なので、0人として集計せず、ここでは春入学だけを扱います。

2025年度の入学者373人から倍率を計算しない

大学ポートレートの工学府博士前期「入試」には、2025年度の入学者373人が載っています。2025年5月1日現在で、10月入学を含まない集計です。 ただし、同ページには受験者数と合格者数が載っていません。確認した資料からは2025年度の倍率を計算できず、上の2024年春の数字を2025年・2026年・2027年の実績としては扱いません。

外部から受ける場合も、教員の承認印が必要

工学府の2027年4月入学・博士前期募集要項は、大学卒業者と入学する月の前までの卒業見込み者を出願資格に含みます。 他大学出身であることだけを理由に、特別入試を選ぶ必要はありません。 外国大学の学位、学位授与機構、個別入学資格審査などは資格欄が分かれているため、自分の経歴を照合します。 以下は2026年10月16日に確認した一般入試の条件です。

  1. 希望する指導教員へ連絡する。入学志願票には指導教員の承認印が必要で、承認印がないと出願できません。要項の教員一覧にない教員や、指定の対象外教員は記入できません。
  2. 募集要項の冊子を入手する。冊子に綴じ込まれた所定用紙で出願します。公開PDFを印刷して願書に使うことはできません。冊子は窓口で受け取るか郵送で請求します。
  3. 証明書を準備する。卒業・卒業見込み証明書、成績証明書、英語スコアなどを揃えます。要項の「本学卒業見込の者は不要」という規定は、他大学の卒業見込み者には適用されません。
  4. 所定の払込票で検定料を納める。原則30,000円。郵便局・ゆうちょ銀行の受付窓口で払い込み、受付局の日附印がある証明書を貼ります。ATMは使えません。
  5. 願書・志望理由書等を提出する。郵送は書留速達で出願期限内必着。窓口へ持参する方法もあります。出願後の専攻・専修変更はできません。

志望理由書は、現在行っている、または行いたい研究の概略を所定用紙に書きます。 研究室の名前だけで決めず、自分の学習・研究経験、取り組みたいテーマ、受け入れ可能な時期を整理して教員へ相談します。 承認を得るための準備と、入試での合格判定は別です。承認印があれば合格するという制度ではありません。 出願手順の根拠は冊子2〜3ページ、変更不可の規定は冊子6ページです。

英語は、使える試験と証明書の形式を両方確認する

工学府の上記募集では、次のいずれか1つのスコアシートを原本とコピーの両方で出願時に提出します。 有効な受験日は2024年4月1日以降です。原本だけ、コピーだけの提出はできません。冊子2ページの英語証明書欄に条件があります。

試験指定の成績証対象・制限
TOEIC L&R公開テストOfficial Score Certificate(公式認定証)公開テストが対象。要項は原本を指定。
TOEIC IPInstitutional Program Score Report(個人成績表)農工大で実施したIPのみ。他大学・企業等のIPへ広げない。
TOEFL iBTTest Taker Score Report(受験者用控え)Home Editionも可。Test Dateの得点を使い、MyBestは使わない。
TOEFL ITPTest Taker Score Report(受験者用控え)農工大で実施したITPのみ。

ETSのサイトからダウンロードしたPDF版で出願することはできません。東大情報理工の大学への電子直送、別大学の本人用PDF印刷など、他校の方法をそのまま使わないでください。 TOEICも要項は公式認定証の原本を指定しており、デジタル認定証の印刷で代替できるとは記載していません。 次の募集へ出願するときは、新しい要項と変更通知で提出形式を確認します。

窓口出願では原本を確認後にその場で返却し、郵送出願では受験票と一緒に返送する案内です。 一度提出したスコアの差し替えはできません。 また、英語を公用語とする国・地域の大学で学士号を取得・取得見込みの人には、スコア提出不要の規定があります。 「英語が得意」「英語の授業を受けた」だけでこの規定に該当するわけではありません。

TOEICは何点必要か:換算表と合格最低点を区別する

冊子3ページの表は、TOEIC、旧尺度TOEFL iBT、TOEFL ITPの対応を示しています。 例えばTOEIC700点は旧iBT76点、600点は旧iBT62〜63点、800点は旧iBT88〜89点に対応します。この表は院試の100点満点への換算表でも、合格最低点の表でもありません。

通常の一般入試は、筆答・口述、出身大学の成績、英語スコア等を総合して選考します。 確認した要項には、この英語表の点数を全専攻共通の足切り点や合格保証点とする記載はありません。 まず有効な証明書を準備し、専門科目と口述の対策を並行して進めます。

新TOEFLは4技能を個別に換算してから合計する

2026年5月15日の公式補足は、1月21日以降のTOEFLについて独自の計算手順を指定しています。 各技能のバンドを対照表の旧得点範囲へ対応させ、その範囲の最高点を4技能分足す方法です。 総合バンドを一つの目安点へ置き換える方法ではありません。

技能補足にある例のバンド旧得点の範囲計算に使う最高点
Reading418〜2121
Listening4.520〜2121
Speaking420〜2222
Writing4.521〜2323

合計は21+21+22+23=87です。次に募集要項の旧iBT欄で86〜87の行を見ます。 その行はTOEIC780点に対応します。87を院試の87点と読んだり、4技能の平均バンドだけで計算したりしないでください。 この計算例は農工大工学府の指定に基づきます。他大学にも同じ換算を使えるわけではありません。

筆答試験免除は、外部生も対象になり得る

工学府の2027年4月募集要項は、筆答試験免除の志望者を学内生に限定していません。 一般入試では出願資格1・2に該当し、2027年3月卒業見込みで、工学府博士前期への入学を第一志望とすることなどが条件です。 資格11による社会人特別入試にも、資格1・2と卒業見込みの条件を満たす場合の記載があります。 免除を希望する人は事前に志望指導教員へ連絡し、通常出願より早い期限に提出します。

  1. 2026年6月4日までに出願。7月16日の通常締切を待つと、免除の申請には間に合いません。
  2. 書類による免除資格の判定。成績証明書等で判定します。6月15日に学内へ周知し、学外の志願者には本人宛てに郵送します。
  3. 7月2日に口述試験。小金井キャンパスで実施。資格認定だけで合格が決まるわけではありません。
  4. 7月10日に口述結果を発送。免除資格を認められなかった人、口述で合格内定とならなかった人は、筆答・口述による入試を受けられます。

冊子4ページは、免除志望者を口述と出身大学の成績の両方で総合的に選考するとしています。 書類の英語欄には免除志望者全員を一律に提出不要とする指定はないため、「筆記免除だから英語成績証も不要」とは判断しないでください。 英語の提出不要に該当する条件は、前述の証明書欄で別に確認します。

一般入試の6専攻は、何を何分で受けるか

次は2027年4月入学の募集人員と、2026年8月に実施した一般入試の筆答科目です。 根拠は冊子1ページの募集人員と4〜5ページの試験表です。 社会人特別入試や国際専修には別の規定があります。

専攻募集人員数学専門科目
生命工学61名独立の数学枠なしライフサイエンス、12:30〜15:00(150分)。
生体医用システム工学33名10:00〜11:00(60分)12:30〜14:30(120分)。生物・力学・電磁気学・電気回路から出題。
応用化学54名独立の数学枠なし専攻に関する専門科目・関連科目、12:30〜15:00(150分)。
化学物理工学47名10:00〜11:00(60分)12:30〜15:00(150分)。7題のうち熱力学を含む4題を選択。
機械システム工学76名10:00〜11:00(60分)専攻に関する専門科目・関連科目、12:30〜14:30(120分)。
知能情報システム工学86名10:00〜11:00(60分)12:30〜14:00(90分)。要項の指定は3題必答。

筆答は8月18日、口述は8月19日でした。試験開始20分前までの着席が必要で、口述の時刻・試験室は出願時の「入試案内」で通知する方式です。 化学物理の7題は、熱力学・移動現象論・反応工学・分離工学・電磁気学・量子力学・統計力学です。 数学の独立枠がない専攻でも、専門問題に必要な計算まで不要という意味ではありません。

上の357名は2027年4月入学の募集人員です。2024年春入学の実績表とは年度と意味が違います。 過去の受験者数を次回の募集人員で割って倍率を作らず、同じ年度・課程・専攻・選抜区分の人数で比較してください。

この募集は終了。次の入試はどこで確認するか

2027年4月入学の一般入試は2026年7月16日で出願を終了しました。 筆答免除の志望者は6月4日が締切、最終の合格発表は9月4日13:30でした。 入学手続きの指定日は2027年3月16日で、合格者へ別途案内する規定です。

2026年10月16日に確認した工学府の募集要項一覧と大学院入試のお知らせには、 この一般入試の再募集要項は掲載されていません。次回の募集や追加の合格連絡は、小金井地区事務部学生支援室入学試験係(042-388-7014)へ、専攻・入学時期を伝えて確認します。 博士後期課程、国際専修、別学府の募集日を、工学府の一般修士の再募集と読み替えないでください。

農学府:2027年10月・2028年4月入学から英語の方式が変わる

農学府の2026年8月17日付の予告では、2027年度に実施する入試から、修士と博士の一般入試の英語評価が変わります。修士は全プログラムで外部英語試験等を使い、博士の一般入試も外部スコアによる評価へ移ります。対象は2027年10月・2028年4月入学以降で、第二次募集も含みます。詳細な募集要項は2027年5月に公表予定です。上で説明した工学府の2027年4月入学の条件とは区別してください。

修士で使える試験はプログラムごとに異なる

修士の変更予告2〜3ページには、プログラムごとの試験が示されています。TOEICの公開テスト、紙で実施するIP、オンラインIPは、同じ扱いではありません。

生物生産科学・生物制御科学・環境資源物質科学・物質循環環境科学・自然環境保全学・食農情報工学・地球社会学
TOEIC L&R公開テスト・IP、TOEFL ITP・iBT・Home Editionを使用できます。オンラインIPとデジタル版ITPは対象外です。英検を使えるのは生物制御科学だけです。
応用生命化学
TOEIC L&R公開テスト・IPが対象です。オンラインIPは使えません。この欄にはTOEFLは含まれていません。
国際イノベーション農学
TOEIC L&R公開テスト・IP・オンラインIP、TOEFL ITP・デジタル版ITP・iBT・Home Edition、IELTS Academic・IELTS Academic onlineが対象です。他のプログラムで認められない方式も含むため、志望先の欄で照合します。

いずれも試験日から過去2年以内の成績を使い、原則として試験初日の専門科目終了後に原本とコピーを提出します。紙の原本は2日目の試験終了後に返却されます。TOEICは紙の公式認定証のほか、デジタル公式認定証を印刷したものも使えます。

国際イノベーション農学のオンラインIPは、簡易的なスコア画面ではなく、受験者サイトから取得したテスト結果PDFを印刷します。この場合、コピーは不要です。IELTS Academicも紙の原本かテストレポートPDFの印刷を使え、コピーが必要なのは紙の原本を出す場合です。原本として提出したPDF印刷物は返却されません。

共通の7プログラムでTOEFL iBT・Home Editionの紙の成績証明書を出さない場合は、受験申込時に指定コードG262を選び、大学側がオンラインでスコアを確認できるようにします。受理期限は新しい募集要項で確認します。地球社会学を受験する外国人志願者には、日本語能力試験・日本留学試験の日本語成績を提出できる規定もあります。日本語能力試験は合格通知が対象です。いずれも出願時から遡る過去4回のうち最もよい成績のコピーを、出願時に提出します。

博士の一般入試はスコアを英語の答案として評価する

博士の変更予告2ページの一般入試では、外部スコアを英語試験の答案として扱い、試験当日に提出できなければ英語は0点になるとしています。旧方式のTOEIC800点などは筆記英語の免除基準で、変更後の合格最低点ではありません。

変更後の対象はTOEIC L&R公開テスト・IP、TOEFL ITP・iBT、IELTS Academic・IELTS Academic onlineです。英検は生物制御科学に限ります。オンラインIPとデジタル版ITPは使えません。Home Editionは変更後の一覧に記載がないため、修士の受理条件をそのまま博士へ当てはめないでください。

試験日から遡って2年以内の成績が対象で、専門科目終了後に原本とコピーを提出します。TOEICのデジタル公式認定証とIELTSのテストレポートPDFは印刷物を使えます。IELTSのコピーが必要なのは紙の原本を出す場合です。紙の原本は口述試験終了後に返却され、IELTSのPDF印刷物は返却されません。

受験予約の前に、課程・プログラム・受験方式と証明書の発行時期を合わせて確認します。予告に記載のない換算方法や合格最低点を、工学府の表や旧方式の免除点数から推定することはできません。

過去問は何年分あるか(公式の公開年度と院試hubの収録年度)

1件

東京農工大学の工学府博士前期課程は2024〜2026年度(R6〜R8)の過去問を公開しています。生命工学、生体医用システム工学、応用化学、化学物理工学、機械システム工学、知能情報システム工学の6専攻から選べます。数学と専門科目は別PDFで、R8には筆答試験の解答例も掲載されています。院試hubの解答・解説集は知能情報システム工学専攻の専門科目だけを扱い、共通数学や他専攻は収録していません。

公式の配布先公式が公開している年度院試hubの収録年度確認日
工学府 博士前期課程(6専攻)2024〜2026年度(R6〜R8)2024〜2026年度(3年度分)・3回専門科目 解答PDF2026-10-16

公式の解答例が公開されている配布先

1件

確認した1件のうち、公式解答の掲載は「あり」0件・「一部あり」1件・「なし」0件・窓口閲覧0件です。

解答PDF(研究科・専攻 × 科目 × 収録年度)

1件

1件の解答PDFに、のべ3回の試験・18大問を収録しています。

研究科・専攻科目収録年度大問数価格解答PDF
工学府 知能情報システム工学専攻専門科目2024〜2026年度(3年度分)・3回18¥2,180解答PDF

関連 リソース

外部受験のよくある質問

農学府ではTOEICのオンラインIPを使えますか。

2027年10月・2028年4月入学以降の変更予告では、修士の国際イノベーション農学はオンラインIPを使えます。ほかの8プログラムと博士は対象外です。紙のIP・公開テストとは区別し、詳細は2027年5月公表予定の募集要項でも確認します。

農学府博士の新しい英語方式でもTOEIC800点が必要ですか。

博士一般入試の800点は旧方式の筆記英語の免除基準です。2027年10月・2028年4月入学以降の予告は、外部スコアを英語の答案として評価する方式で、800点を合格最低点とはしていません。試験当日にスコアを提出できない場合は英語0点になります。

農工大大学院工学府の倍率は何倍ですか。

2024年春入学の博士前期課程では、受験者数÷合格者数で生命工学1.26倍、生体医用システム工学1.05倍、応用化学1.08倍、化学物理工学1.08倍、機械システム工学1.31倍、知能情報システム工学1.38倍です。公式の専攻別集計から計算した値で、一般入試だけ・外部受験者だけの倍率ではありません。

農工大の2025年度の倍率は分かりますか。

確認した大学ポートレートには工学府博士前期の2025年度入学者373人が載っていますが、受験者数・合格者数は載っていません。入学者は合格者と同じ人数ではないため、この数字だけで2025年度の倍率は計算できません。この記事の専攻別倍率表は2024年春入学の実績です。

農工大大学院は外部から受験できますか。

工学府の2027年4月博士前期一般入試は、他大学を含む大学卒業者と入学前までの卒業見込み者を出願資格に含みます。願書には志望指導教員の承認印が必要で、印がなければ出願できません。募集要項の冊子に綴じ込まれた所定用紙を使います。

農工大の院試はTOEIC何点必要ですか。

工学府の2027年4月博士前期一般入試にはTOEFL・TOEICの換算表があります。例えばTOEIC700点は旧尺度TOEFL iBT76点、600点は62〜63点に対応します。この表は英語試験間の換算で、院試の合格最低点や100点満点の換算表ではありません。

TOEIC IPやTOEFL Home Editionは使えますか。

工学府の上記募集ではTOEFL iBT Home Editionを使えます。TOEIC IPとTOEFL ITPは農工大が実施したものに限ります。他大学で受けたIP・ITPを同じ扱いにはできません。有効なのは2024年4月1日以降の受験です。

TOEFLのPDFを印刷して提出できますか。

工学府の上記募集要項は、スコアシートの原本とコピーの両方を求め、ETSからダウンロードしたPDF版での出願を認めていません。TOEFLは本人用のTest Taker Score Reportを指定しています。別大学の電子直送やPDF印刷の手順を流用しないでください。

2026年からの新しいTOEFLスコアをどう換算しますか。

工学府の2026年5月15日の補足では、4技能それぞれのバンドを対照表の旧得点範囲の最高点へ直し、合計して募集要項の換算表へ入れます。R4・L4.5・S4・W4.5なら21+21+22+23=87点となり、表ではTOEIC780点相当です。

農工大の筆記免除は内部生だけですか。

工学府の2027年4月募集要項は、筆答試験免除を学内生だけに限定していません。一般入試では資格1・2に該当し、2027年3月卒業見込みで、工学府博士前期への入学を第一志望とすることなどが条件です。教員への事前連絡と早い出願期限があり、書類による資格判定と口述試験で選考します。

2027年4月入学の農工大工学府に今から出願できますか。

この一般入試は2026年7月16日で出願を終了しています。10月16日に確認した工学府の募集一覧と大学院入試のお知らせには、この一般入試の再募集要項は掲載されていません。希望専攻の次回募集は小金井地区の入学試験係へ確認してください。