上智大学 経済学研究科 ミクロ経済学 院試過去問の解答・解説集
院試hubの解答・解説集(PDF)です。大学公式の過去問と並べて使います。問題本文は含まれません。
解答の見本
ミクロ経済学の収録内容
2026年度 9月入試 / 2026年度 2月入試
上智大学大学院経済学研究科経済学専攻の2026年度2月・9月入試「ミクロ経済学」全4問・18設問を表紙込み22ページの1冊に収録しました。純粋交換の初期配分・超過需要・競争均衡・効率性、クールノー競争と関税、コブ・ダグラスと完全補完の需要・弾力性・所得補償、価格差別と余剰を、定義・成立条件・導出・独自例から解説します。2月の超過需要は需要から初期保有を引く定義で公式例の反対符号と区別し、パレート改善の境界も定義別に示します。問題本文・原図・他科目は収録しません。 現行2027年度一般入試は書類審査とオンライン口述による選考であり、本書は2026年度の筆記を用いた基礎演習教材です。
- 2026年度2月入試(2026年2月15日実施):純粋交換、初期効用0の無差別曲線、パレート改善、個人の超過需要、競争均衡、契約曲線・厚生定理・凹関数による効率性の独立証明、数量競争・輸入関税と利潤/2問9設問
- 2026年度9月入試(2025年9月10日実施):コブ・ダグラスと完全補完、需要の自己価格弾力性、支出最小化と所得補償、価格差別・一律独占・参入後の価格と余剰/2問9設問
- 試験は専門3科目の計6問から4問を選択。本書はミクロの各回2問を全て収録し、マクロ・統計学・計量経済学は非収録
- 全4問・18設問・表紙込み22ページの合本1冊。問題本文・原図は非収録
- 2月問題1:超過需要の符号は需要−初期保有で統一。両者厳密改善の内点と、一方以上の厳密改善を認める定義で含む境界を区別
- 2027年度一般の書類審査・Zoom口述とは選考方式が異なります
上智大学 ミクロ経済学の設問の主題と、解説で扱う内容を実施回ごとにまとめています。
2026年度 9月入試解説2項目コブ・ダグラスと完全補完の需要・補償/価格差別・一律価格・参入と社会的余剰
- 第1問コブ・ダグラスと完全補完の需要・補償
- 第2問価格差別・一律価格・参入と社会的余剰
2026年度 2月入試解説2項目純粋交換・超過需要とパレート効率性/クールノー競争と輸入関税
- 第1問純粋交換・超過需要とパレート効率性
- 第2問クールノー競争と輸入関税
公式の問題PDF
大学公式が2026年度入学 9月・2月入試の問題を公開しています。公式解答の公開範囲は公式ページで確認できます。院試hubが制作する教材であり、大学が公表する公式解答ではありません。
2026年度入学の9月入試は2025年9月10日、2月入試は2026年2月15日の実施です。公式問題の専門試験はミクロ・マクロ・統計学/計量経済学の計6問から4問選択で、ミクロの2問だけで答題数は満たせません。本教材は両回のミクロ全4大問18設問を22ページに収録し、他科目は含みません。公式解答例は画像埋込みの箇所も含めて照合しました。2月問題1の超過需要は需要から初期保有を引く定義を採り、公式例の反対符号は超過供給として区別します。パレート改善も両者の厳密改善と、全員の弱改善かつ一人以上の厳密改善とを分け、境界を説明します。純粋交換の均衡と効率性、数量競争と関税、需要・弾力性・所得補償、価格差別と余剰が対象です。問題本文・原図・公式解答例の文章は非収録です。 現行2027年度一般入試は書類審査とZoom口述による方式です。最新の募集要項を別途確認してください。
¥1,680
収録区分 2件 / 税込