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情報系院試 ロードマップシリーズ

阪大 情報科学研究科 数学・情報工学 6か月ロードマップ+類題100

大阪大学大学院 情報科学研究科の数学(線形代数・微分積分・確率)と情報工学を、1月から7月の計画で進めます。阪大の数学で多いのは固有値・対角化・行列の冪で、出題マップでは9問。最後の章に模擬セットがあります。

阪大 情報科学研究科 数学・情報工学 6か月ロードマップ+類題100の表紙
種類
ロードマップ+類題
問題数
類題100問
章
5章
ページ数
116ページ
形式
A4判PDF

構成

章類題開始ページ
0試験の構成と出題マップ—8
11月から7月までの計画—11
2数学(線形代数・微分積分・確率)50問13
3専門科目(情報工学)44問65
4仕上げの模擬セット6問110

分野別の章は、短い基礎ノートと類題でできています。類題の数は出題マップの頻度に合わせて配りました。最終章は、本番と同じ問題数・時間の模擬セットが2回分です。

出題頻度表の抜粋

院試hubが分類した公開過去問から、この教材の分野が何問出ているかを数えました。全体の表は本書の巻頭にあります。次の出題を予想する表ではありません。

分野問数出題の多い大学(問数)
数学:固有値・対角化・行列の冪9大阪大学(9)
数学:線形空間・核と像・階数7大阪大学(7)
数学:重積分・体積7大阪大学(7)
数学:1変数の積分・広義積分7大阪大学(7)
数学:二変数関数の極値6大阪大学(6)
情報工学:アルゴリズムとデータ構造6大阪大学(6)
情報工学:離散構造6大阪大学(6)
情報工学:オートマトン・形式言語6大阪大学(6)

月別計画の使い方

第0章は、試験科目と時間、問題数、年度ごとの出題分野の表です。第1章では1月から7月まで、月ごとに本書のどの章・問題番号を解き、過去問のどの年度に進むかを決めてあります。

前半は分野別の類題で手を動かし、後半は過去問解答PDFと仕上げの模擬セットで本番の形式に慣れていきます。

研究室訪問や出願の時期は、募集要項で確かめられた範囲だけを載せました。最新の日程は各研究科の要項で見てください。

実際の紙面です。画像を選ぶと原寸で表示します。

阪大 情報科学研究科 数学・情報工学 6か月ロードマップ+類題100 1ページ目
PDFの1ページ目
阪大 情報科学研究科 数学・情報工学 6か月ロードマップ+類題100 2ページ目
PDFの2ページ目
阪大 情報科学研究科 数学・情報工学 6か月ロードマップ+類題100 7ページ目
PDFの7ページ目
阪大 情報科学研究科 数学・情報工学 6か月ロードマップ+類題100 42ページ目
PDFの42ページ目
阪大 情報科学研究科 数学・情報工学 6か月ロードマップ+類題100 72ページ目
PDFの72ページ目
阪大 情報科学研究科 数学・情報工学 6か月ロードマップ+類題100 73ページ目
PDFの73ページ目

この教材のあとに使う過去問解答PDF

類題で分野の型をつかんだら、志望校の過去問を時間を計って解き、解答・解説PDFで答案を確かめます。

よくある質問

過去問解答PDFとの違いは何ですか。
類題はすべて院試hubが作ったもので、大学の過去問の本文や数値、図は入っていません。そのかわり各問の出題傾向欄に、同じ分野を出した大学と年度を書いています。過去問そのものの解答は、大学・研究科別の過去問解答PDFが扱います。
いつから使えばよいですか。
志望校を決めた1〜3月が目安です。月別計画の表どおりに分野別の類題を進め、夏には過去問解答PDFで本番の問題に移ります。
どの形式で届きますか。
A4判のPDFが1冊です。決済が終わったら、購入完了ページからダウンロードしてください。ログインして購入した場合は、購入履歴からも取得できます。
誤りを見つけたときは。
問題番号と内容をinshihub.com@gmail.comへお送りください。確認できた訂正は、訂正情報のページに載せます。

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