2027年4月入学の出願と試験
次回の一般選抜は公式入試一覧で確認してください。前回の時間割を翌年度の日程として使わず、専攻の募集区分も確かめます。
| 手続き | 2026年の日程 |
|---|---|
| 出願 | 7月6〜17日。持参は9時30分〜15時 |
| 専攻別時間割の公表 | 8月5日午後 |
| 入学者選抜 | 8月18〜20日の専攻指定日 |
| 合格発表 | 8月31日14時 |
| 入学手続 | 2027年3月上旬予定 |
9専攻・募集811人
推薦、学部3年次の特別選抜、外国人留学生特別選抜、英語学位コースの人数も含みます。一般選抜だけで811人を追加採用する意味ではありません。
| 専攻 | 募集人員 |
|---|---|
| 生物工学/応用化学/物理学系 | 63/97/72人 |
| 機械工学/マテリアル生産科学 | 96/118人 |
| 電気電子情報通信工学 | 141人 |
| 環境エネルギー工学/地球総合工学 | 82/104人 |
| ビジネスエンジニアリング | 38人 |
専攻・コース別の筆記と口頭試問
筆記と口頭試問、出願書類を合わせて選考します。筆記の科目は要項21頁以降に専攻・コース別で定められています。機械、応用化学、電気電子情報通信、環境・エネルギー量子は別の試験で、研究科共通の数学一科目だけを受ける方式ではありません。
判定には筆記・英語・口頭等の得点を使いますが、口頭を合否で扱う場合もあります。コースごとの科目・選択数・得点の扱いを要項の入学者選抜と筆記試験科目の両方で確認してください。全専攻共通の点数表としては扱えません。
コース別のTOEIC・TOEFL・IELTS
TOEIC L&RとTOEFL iBTは各コースの指定に従い、Home Editionも有効です。IELTSは応用化学、精密工学・応用物理学、船舶海洋・社会基盤、ビジネスエンジニアリングなど指定の区分で認めます。機械工学や電気工学などへ、IELTSを自動的に使えるわけではありません。
2024年8月1日以降の受験分が有効です。TOEICはデジタル公式認定証、TOEFLはTest Taker Score ReportのA4印刷、IELTSは指定の原本と写しを提出します。IP・ITP、IELTS General Trainingは対象外です。
2026年4月入学の実質倍率
研究科全体は志願1,049人・受験1,002人・合格869人で、受験者数÷合格者数は約1.15倍です。志願者数÷合格者数は約1.21倍。複数の選抜を含む全体の実績で、専攻ごとや外部生だけの倍率とは異なります。
第2志望・コース選択と出願書類
願書で専攻・コースと、認められた第2志望を選びます。専攻・コースにより第2志望の可否と範囲が異なるため、要項の志望方法を確認してください。
産学官共創コースは出願前に公式ページを読み、事務局へ連絡する指定があります。英語証明書は入学後に配属を希望する研究室のコースの条件を使います。通常のコースと同じつもりで書類をそろえず、英語と提出書類を個別に確認します。
専攻・コース別の公式過去問と入手方法
工学研究科の入試案内から、専攻・コースの公開先や閲覧方法を確認します。Web公開、窓口での閲覧・複写など、問題を入手する方法は専攻によって異なります。研究科全体で同じ数学問題を使うと考えず、選ぶコースの試験科目を先に確認してください。