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大阪大学 工学研究科(阪大 工学)の院試

阪大工学の院試は9専攻・計811人を募集し、科目と英語の指定は専攻・コースで異なります。大阪大学工学研究科の2027年4月入学一般選抜の日程、募集内訳、TOEIC・TOEFL・IELTSの可否、過去問の閲覧・取り寄せ先を確認できます。掲載する2026年8月の試験は終了しています。

公式資料の確認:2026/10/22

2027年4月入学の出願と試験

次回の一般選抜は公式入試一覧で確認してください。前回の時間割を翌年度の日程として使わず、専攻の募集区分も確かめます。

阪大 工学:2027年4月入学の出願と試験
手続き2026年の日程
出願7月6〜17日。持参は9時30分〜15時
専攻別時間割の公表8月5日午後
入学者選抜8月18〜20日の専攻指定日
合格発表8月31日14時
入学手続2027年3月上旬予定

出典:2027年度工学研究科・一般選抜募集要項

9専攻・募集811人

推薦、学部3年次の特別選抜、外国人留学生特別選抜、英語学位コースの人数も含みます。一般選抜だけで811人を追加採用する意味ではありません。

阪大 工学:9専攻・募集811人
専攻募集人員
生物工学/応用化学/物理学系63/97/72人
機械工学/マテリアル生産科学96/118人
電気電子情報通信工学141人
環境エネルギー工学/地球総合工学82/104人
ビジネスエンジニアリング38人

出典:2027年度工学研究科・一般選抜募集要項

専攻・コース別の筆記と口頭試問

筆記と口頭試問、出願書類を合わせて選考します。筆記の科目は要項21頁以降に専攻・コース別で定められています。機械、応用化学、電気電子情報通信、環境・エネルギー量子は別の試験で、研究科共通の数学一科目だけを受ける方式ではありません。

判定には筆記・英語・口頭等の得点を使いますが、口頭を合否で扱う場合もあります。コースごとの科目・選択数・得点の扱いを要項の入学者選抜と筆記試験科目の両方で確認してください。全専攻共通の点数表としては扱えません。

出典:2027年度工学研究科・一般選抜募集要項

コース別のTOEIC・TOEFL・IELTS

TOEIC L&RとTOEFL iBTは各コースの指定に従い、Home Editionも有効です。IELTSは応用化学、精密工学・応用物理学、船舶海洋・社会基盤、ビジネスエンジニアリングなど指定の区分で認めます。機械工学や電気工学などへ、IELTSを自動的に使えるわけではありません。

2024年8月1日以降の受験分が有効です。TOEICはデジタル公式認定証、TOEFLはTest Taker Score ReportのA4印刷、IELTSは指定の原本と写しを提出します。IP・ITP、IELTS General Trainingは対象外です。

出典:2027年度工学研究科・一般選抜募集要項

2026年4月入学の実質倍率

研究科全体は志願1,049人・受験1,002人・合格869人で、受験者数÷合格者数は約1.15倍です。志願者数÷合格者数は約1.21倍。複数の選抜を含む全体の実績で、専攻ごとや外部生だけの倍率とは異なります。

出典:2026年4月入学・大学院入試実施状況

第2志望・コース選択と出願書類

願書で専攻・コースと、認められた第2志望を選びます。専攻・コースにより第2志望の可否と範囲が異なるため、要項の志望方法を確認してください。

産学官共創コースは出願前に公式ページを読み、事務局へ連絡する指定があります。英語証明書は入学後に配属を希望する研究室のコースの条件を使います。通常のコースと同じつもりで書類をそろえず、英語と提出書類を個別に確認します。

出典:2027年度工学研究科・一般選抜募集要項

専攻・コース別の公式過去問と入手方法

工学研究科の入試案内から、専攻・コースの公開先や閲覧方法を確認します。Web公開、窓口での閲覧・複写など、問題を入手する方法は専攻によって異なります。研究科全体で同じ数学問題を使うと考えず、選ぶコースの試験科目を先に確認してください。

出典:2027年度工学研究科・一般選抜募集要項

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