一橋大学 経済学研究科 ミクロ・マクロ経済学 院試過去問の解答・解説集
院試hubの解答・解説集(PDF)です。大学公式の過去問と並べて使います。問題本文は含まれません。
確定答案を収録していない箇所
2022年度 秋季 第1問:一部の確定答案なし
TFP上昇率は成長率の差分規約と丸めが未指定です。中点差分なら17.5%を想定解とし、期首比・対数差との違いを解説します。規約なしの唯一の数値は断定しません。
2021年度 第1問:一部の確定答案なし
規模一定だけでは生産関数の凹性や資本移行の向きを保証できません。標準的な凹の成長モデルでは賃金上昇・利子率低下となる想定解を示し、その追加条件を説明します。
解答の見本
ミクロ・マクロ経済学の収録内容
2022年度 秋季 / 2021年度
旧方式の筆記試験「ミクロ・マクロ経済学」2実施回の全6題・66設問を,表紙込み48ページの1冊にまとめました。基礎問題は全158選択肢を検討し,数字記入3問と,試験では選択する応用第2・第3題の双方を解説します。TFP等の規約依存箇所や原題の不整合は,想定解と必要条件を区別して説明します。原問題の本文・表・図は非収録です。2020・2021年実施の歴史資料であり,現行の筆記試験対策や口述試験の再現を保証する教材ではありません。
- 合本1PDF・表紙込み48ページ
- 2022年度秋季(2021年8月26日実施):全3題36設問
- 2021年度(2020年8月27日実施):全3題30設問
- 基礎20項目×2回:選択37問158肢・数字記入3問
- 2022第2題:数量競争・研究開発/第3題:二期間消費・リカード中立性
- 2021第2題:第三種価格差別・統一価格/第3題:無限期間消費・投資・競争均衡
- 独自の補助図3点。応用の選択対象2題を両方収録
- 旧方式筆記の歴史資料。現行口述の再現ではありません
- 原問題本文・原表・原図は非収録。公式問題を別途参照
一橋大学 ミクロ・マクロ経済学の設問の主題と、解説で扱う内容を実施回ごとにまとめています。
2022年度 秋季解説3項目・一部に資料制約ありミクロ・マクロの基礎/数量競争と研究開発/消費と税の中立性
- 第1問ミクロ・マクロの基礎
一部の確定答案なし。TFP上昇率は成長率の差分規約と丸めが未指定です。中点差分なら17.5%を想定解とし、期首比・対数差との違いを解説します。規約なしの唯一の数値は断定しません。
- 第2問数量競争と研究開発
- 第3問消費と税の中立性
- 第1問ミクロ・マクロの基礎
2021年度解説3項目・一部に資料制約ありミクロ・マクロの基礎/価格差別と市場統合/異時点間の競争均衡
- 第1問ミクロ・マクロの基礎
一部の確定答案なし。規模一定だけでは生産関数の凹性や資本移行の向きを保証できません。標準的な凹の成長モデルでは賃金上昇・利子率低下となる想定解を示し、その追加条件を説明します。
- 第2問価格差別と市場統合
- 第3問異時点間の競争均衡
- 第1問ミクロ・マクロの基礎
公式の問題PDF
大学公式が教材は2021年度・2022年度秋季。現行春季の選考は別方式の問題を公開しています。院試Hubで確認した公式ページには、解答例は掲載されていません。院試hubが制作する教材であり、大学が公表する公式解答ではありません。
教材は2021年度と2022年度秋季の旧方式筆記2実施回に限ります。実施日はそれぞれ2020年8月27日と2021年8月26日です。基礎の20項目を各回すべて、応用の選択対象も両題とも解説し、計6題66設問を48ページに収録します。基礎は選択37問・全158選択肢と数字記入3問で、英語版の同一問題は重複して数えていません。TFPの成長率規約、限界効用の整合性、需要の退化境界、政府残高の符号などは、原題の記述と追加条件を区別します。公式の模範解答は非公開です。現行2027年度春季の要項は書類選考とオンライン口述の方式であり、本教材を現行筆記の再現として使う案内はしません。原題の文章・表・図と他科目は非収録です。
¥1,680
収録区分 2件 / 税込