関東 · 横浜国立大学
横浜国立大経済の院試過去問|Ⅰ・Ⅱの出題と対策
横浜国立大学大学院国際社会科学府・経済学専攻の2026年度第1次・第2次を分析。ミクロ・マクロⅠの交換経済と政策、Ⅱのゲーム・マッチングと成長を比較し、復習順、答案の始め方、公式解答との照合、2027年度2次の方式を案内します。
最終更新: 2026/11/02
国際社会科学府 ミクロ経済学・マクロ経済学Ⅰの解答・解説PDF
収録:2026年度・2回分・解説4項目¥1,680Ⅰ・Ⅱは別商品で各1,680円。各冊とも2026年度入学者向け一般入試(2科目受験者)の第1次・第2次を収録。Ⅰは4大問19設問・18ページ、Ⅱは4大問22設問・20ページ。Ⅰの第1次問1(2)は原題条件の反例と追加仮定下の証明、Ⅱの第1次交通均衡は公式の追加候補2つとの不一致を説明します。問題本文・原図・2027年度答案は非収録です。
解答PDFの商品ページへ国際社会科学府 ミクロ経済学・マクロ経済学Ⅱの解答・解説PDF
収録:2026年度・2回分・解説4項目¥1,680Ⅰ・Ⅱは別商品で各1,680円。各冊とも2026年度入学者向け一般入試(2科目受験者)の第1次・第2次を収録。Ⅰは4大問19設問・18ページ、Ⅱは4大問22設問・20ページ。Ⅰの第1次問1(2)は原題条件の反例と追加仮定下の証明、Ⅱの第1次交通均衡は公式の追加候補2つとの不一致を説明します。問題本文・原図・2027年度答案は非収録です。
解答PDFの商品ページへ横浜国立大学大学院国際社会科学府・経済学専攻の2026年度過去問は、ミクロ経済学・マクロ経済学ⅠとⅡを比べると、復習する論点を整理できます。Ⅰは配分の効率性と政策条件、Ⅱは戦略的な行動と成長経路を考える問題が中心です。両方とも、定義を言い換え、制約を読み、式や比較へ落とす練習に使えます。
解答PDFはⅠ(2回分・18ページ)とⅡ(2回分・20ページ)の別商品で、各1,680円です。各科目にミクロとマクロの両分野を収録しています。以下では、各問題の解き始めと、答案を見直す際の確認事項を案内します。
収録した2026年度と、最新2027年度2次の方式を分ける
専攻公式の博士課程前期入試ページには、募集区分ごとの問題と解答があります。大学は2026年度入試から解答を掲載しています。今回扱うのは一般入試の2科目受験者用で、第1次は2025年9月10日、第2次は2026年2月13日の実施です。同じ2026年度入学の2回であり、2年度分ではありません。ERE成績提出者や特別入試の問題とも区別します。
収録回の冊子は、Ⅰ・Ⅱなどから指定の組合せで2科目を選ぶ120分試験でした。一方、2026年11月2日に確認した2027年度2次一般入試要項では、専門は「ミクロ経済学・マクロ経済学」など4科目から1つを選び、2027年2月10日10時〜11時に解答します。出願書類、学力検査、口述試験を総合する選考です。旧形式のⅠ・Ⅱを、そのまま現行の受験科目数や時間へ当てはめないようにします。
最新2次のWeb出願申請は2027年1月5日〜12日、検定料の支払いも12日まで、必要書類は13日必着です。申請と書類の締切を分けて準備してください。口述試験の予備日は2月12日で、日程・集合時間は出願受け付け後に通知されます。個人の出願資格、語学成績、提出書類は公式要項で確認します。本教材には2027年度答案を収録していません。
Ⅰは配分と政策、Ⅱは戦略と成長を組み合わせる
| 科目・募集回 | ミクロ側の問題 | マクロ側の問題 |
|---|---|---|
| Ⅰ・第1次 | 交換経済の効率性、無羨望、競争均衡を使った存在の説明 | 均衡財政のIS–LM、供給上限、物価安定と政策評価 |
| Ⅰ・第2次 | 整数消費と完全補完、最適需要と効率的配分の列挙 | 対外リスク、金利平価、為替とGDPの安定化目標 |
| Ⅱ・第1次 | 共有道路の混雑、単独逸脱、バイパスと均衡・効率性 | 離散時間の資本蓄積、効率労働、黄金律と移行経路 |
| Ⅱ・第2次 | 研修医提案型マッチング、真の選好と報告、弱支配 | 連続時間の成長、資本に依存する貯蓄率、定常点と収束 |
各回のⅠ・Ⅱは、それぞれミクロ側とマクロ側の2大問です。2回を合わせると、Ⅰは4大問19設問、Ⅱは4大問22設問になります。Ⅰ・Ⅱの記号だけで基礎・応用の難しさを決めず、証明、有限集合の比較、連立方程式、動学のどこで手が止まるかを見ます。2回の分析を、将来の出題範囲全体や頻度の予測へ広げることもしません。
Ⅰは比較対象と、使える制約を先に書く
効率性・無羨望は、誰と何を比べるかを分ける
第1次の交換経済では、配分の効率性と無羨望を区別することが出発点です。他の実現可能な配分による改善を調べるのか、今の配分内で他人の消費束を自分がどう評価するかを見るのかを、下書きで分けます。効用の数値を人同士で足したり、効率的なら公平でもあると結論したりすると、設問の比較対象が変わってしまいます。
証明へ入る前には、実現可能性の不等号、消費の定義域、その小問で仮定される選好の性質を抜き出します。凸性は、財が多ければ必ずよいという単調性とは別の性質です。また、等しい購買力を持つことと、同じ消費束を選ぶことも分けます。競争均衡を使う説明は、各人の最適化と市場清算をつなげ、使う定理の前提がどの記述から得られるかを確認します。
第2次は整数制約が加わります。完全補完型では不足している側の財が効用を制約するため、一方だけ増やしても効用が変わらない場合があります。予算内で達成できる効用を先に比べ、その最大水準を実現する束を全て拾います。連続量の解を丸めるだけ、予算を使い切る束だけを残す、といった方法で最適な束を落としていないかを確かめてください。
効率的配分の列挙では、実現可能な消費束の組と、そこから得る効用の組を別に記録します。同じ効用の組を実現する配分が複数あっても、配分を全て求める設問ではまとめて消せません。パラメータの範囲に端点が含まれるときは、割算や微分の前に元の効用へ代入します。滑らかな無差別曲線の接線条件で処理できるかも、整数制約に照らして判断します。
政策問題は、変更後の外生変数を一覧にする
第1次の均衡財政は、政府支出だけでなく租税も同額動く条件です。財市場を整理する際は可処分所得への影響を入れ、貨幣市場も同時に満たします。教科書で覚えた乗数を直接代入する前に、金利が固定なのか、市場清算で動くのかを確認しましょう。求めた値は消費・投資・政府支出の合計と貨幣市場へ戻して検算します。
供給上限が加わる小問では、まず上限が実際に効いているかを判断します。名目貨幣を固定して物価が動く場合と、物価を目標に貨幣量を動かす場合とでは、未知数が入れ替わります。前問と同じ変数を全て固定したまま解こうとすると、条件を同時に満たせなくなります。原題にない投資の下限制約などを、計算途中で追加しないことも必要です。
第2次の開放経済は、財・貨幣・金利平価の関係をそろえます。為替の定義と単位を確認し、外国金利を国内金利へそのまま代入しないようにします。目標を為替に置く場合とGDPに置く場合は、先にその目標を代入する式を選び、必要な政策量を求めます。二目標の両立は、手段と目標の数だけで決めず、要求される政策値や均衡条件が本当に整合するかで点検します。
Ⅱは行動変更の後と、資本が動く方向まで確かめる
混雑とマッチングでは、他人を固定する範囲を読む
交通ゲームは、経路全体と各道路区間を分けて人数を書きます。複数の経路が同じ区間を使うなら、その利用者を合算します。自分以外の人数から利得を作る場合は、自分が入った後の人数も反映してください。均衡の候補では、各利用者が別の経路へ移った後の混雑を計算し直します。現在の経路どうしの時間が等しいことだけでは、単独逸脱がない証明にはなりません。
均衡の検査と交通全体の評価も分けます。各人が自分の時間を短くする選択と、利用者全体の時間を小さくする配分は、共有部分の混雑があると一致しない場合があります。道路が増えたという事実だけで改善と判定せず、比較する基準と、実現可能な配分が自由選択でも維持されるかを確かめます。原題で測っていない建設費や安全性まで、この結果で評価しません。
マッチングでは、真の選好、提出する順位表、手続によって得る配属を別々に書きます。報告した順位を、そのまま本人の真の利得へ読み替えてはいけません。受入保留方式は、誰が提案し、誰が保留・拒否するかを固定して、一段階ずつ記録します。未配属という外部選択肢と、そこに達した人の停止も忘れないようにします。
弱支配の比較では、他人の同じ報告を保ったまま自分の報告だけを替え、さらに他人の報告の範囲を動かします。一つの順位表でよい配属になったことと、全ての場合に劣らないことは別です。用語の定義には文献による違いもあるため、本問と教材が採る不等号の条件を確認します。提案側の性質を、提案の向きや定員・優先順位が異なる制度へ無条件に移しません。
成長問題は、離散・連続と正規化をそろえてから解く
第1次は離散時間で、効率労働当たりの資本を扱います。総資本の蓄積を先に書き、次期の人口と技術で割る順に進めます。一人当たり資本との違い、人口と技術の成長を掛け合わせる点、原題の資本指数を確認してください。成長率を求めたら、成長倍率をそのまま答えていないか、定常点で変化が止まるかを確かめます。
第2次は連続時間で、一人当たり資本を微分します。分母の人口が動くことを忘れず、可変貯蓄率を産出へどう掛けるかを確認します。第1次の記号や離散時間の増加要因をそのまま移すと、指数や維持投資の項を取り違えます。定常点の式を求めた後は、存在、一意性、収束を別々に点検してください。
資本水準が減っていても、その減少率が小さくなる場合があります。資本の水準、成長率の符号、成長率が時間とともにどう変わるかを分けて説明しましょう。黄金律も、資本を最大にする問題と定常消費を最大にする問題を区別します。資本に依存する貯蓄率は、大きな資本で割合としての範囲を超え得るため、方程式上の収束と、消費を非負に保てる経済的な範囲を別に確認します。
Ⅰの不足仮定とⅡの公式候補を、根拠に沿って照合する
Ⅰの第1次問1(2)には限定事項があります。原題の実現可能性と凸性だけでは、求める無羨望性は一般に成立しません。本書は原題条件を満たす反例を示し、資源を使い切り、狭義凸性を補った十分条件の下での証明を併記します。この証明部分について無条件の答案を示せないという限定で、問題文が非公開であることや、他の設問が未解答であることを意味しません。
学習では、資源制約を不等式から等式へ置き換えていないか、弱い選好比較から厳密な改善へ進む理由があるかを追います。反例は、結論を否定するだけでなく、原題の前提を全て満たす必要があります。追加条件下の証明を読む際も、どの段階で強い条件を使ったかを印してください。
Ⅱの第1次交通均衡は、大学公表の追加候補2つに改善できる単独逸脱があるため、本書の判定と一致しません。共有区間の利用者と、移動した一人による人数の変化を入れて検査しています。この問題は原題から解けるため、資料不足による限定とは扱っていません。公式候補を独自の結論へ無言で置き換えず、不一致と理由を分けて説明します。
定義から有限比較、連立方程式、動学へ進む
- 効率性、無羨望、最適反応、支配を、それぞれの比較対象と一緒に復習する。
- 整数需要・配分・順位表のような有限の候補を、漏れなく記録する練習をする。
- 財・貨幣・金利平価を整理し、外生変数と政策目標を替えながら解く。
- 差分と微分、正規化、定常点を復習し、資本と成長率を別々に説明する。
- 原題の指示と公式解答へ戻り、条件の不足や解釈の違いも含めて自己点検する。
教科書の交換経済・厚生の章は定義と存在定理の条件、ゲーム理論の章は単独逸脱と支配の比較範囲、マッチングの章は手続と誘因の区別に使います。マクロのIS–LM・開放経済では、各均衡式が何を満たすかを言葉で説明します。成長の章は公式の暗記へ戻るだけでなく、資本の分母、時間の扱い、指数を本問と対照してください。
旧形式の演習として1科目60分を割り当てるなら、全体確認5分、ミクロ側25分、マクロ側25分、見直し5分を仮案にできます。Ⅰ・Ⅱを通す練習は、収録回の2科目120分の枠で行います。証明に詰まっても、独立した小問やマクロ側の設定を先に整理するなど、移る判断も練習しましょう。この配分は大学指定ではなく、現行2027年度2次の統合科目の分量を予測するものでもありません。
自己点検では、前提の転記、比較の範囲、候補の漏れ、元の制約への代入、結論の適用範囲を確認します。Ⅰでは同じ効用の配分をまとめて消していないか、Ⅱでは逸脱後の人数や拒否後の応募先を更新したかを見ます。動学は正の定常点を求めただけで収束を宣言していないかも点検します。誤りの種類が分かってから関連する教科書の節へ戻り、初めから高度な拡張を増やすことは後回しにします。
公式問題・公式解答と、Ⅰ18ページ・Ⅱ20ページを使い分ける
まず公式問題だけで解き、式を書けなかった箇所と判断が曖昧だった箇所を残します。次に公式解答で要求された結果を確認し、解答PDFでは、その結果までの定義、式変形、候補の比較、検算を追います。公式解答との違いがある部分は、両方の条件と論拠を並べて読んでください。数日後には答案を閉じて、最初の一手から説明を再現します。
Ⅰの見本・収録範囲は、2026年度第1次・第2次の4大問19設問、18ページです。Ⅱの見本・収録範囲は、同じ2回の4大問22設問、20ページです。各1,680円の別売で、問題本文・原図・他科目は収録しません。大学公式の刊行物や採点基準ではなく、独自の答案と詳解です。
最新の受験方式は横浜国立大学大学院国際社会科学府の案内と公式要項、学習用資料はⅠの解答PDF・Ⅱの解答PDFで確認できます。旧形式の2冊が、現行試験の全科目や2027年度問題を収録するものと受け取らないよう、購入前に対象回と限定事項を確認してください。
収録年度と解説項目数
院試hubに収録した2科目・4件の一覧です。どの回も解説見出しは2項目です。
| 実施回 | 科目 | 解説項目数 |
|---|---|---|
| 2026年度 第2次募集 | ミクロ経済学・マクロ経済学Ⅰ | 2 |
| 2026年度 第2次募集 | ミクロ経済学・マクロ経済学Ⅱ | 2 |
| 2026年度 第1次募集 | ミクロ経済学・マクロ経済学Ⅰ | 2 |
| 2026年度 第1次募集 | ミクロ経済学・マクロ経済学Ⅱ | 2 |
横浜国立大学 公式の過去問の公開年度と公式解答例
- 公式の過去問ページ
- 国際社会科学府 経済学専攻 博士課程前期 一般入試(2科目受験者)
- 公開されている年度
- 公式一覧は2024〜2026年度の第1次・第2次。教材は2026年度の第1次・第2次
- 公式の解答例
- 一部の年度・科目で公開
- 院試hubが最後にリンクを確認した日
- 2026-11-01
- ページの内容
- 2026年度の一般入試2科目受験者用問題冊子は、Ⅰ・Ⅱ・経済史・経済政策・統計学・計量経済学の6科目から、指定された組合せで2科目を選ぶ形式です。ⅠとⅡを同時に選ぶ組合せもあります。公式の科目単位に合わせ、解答・解説集もⅠとⅡを別の購入単位にしています。両冊とも第1次募集と第2次募集の2回分で、第1次は2025年9月10日、第2次は2026年2月13日の実施です。Ⅰは全4大問19設問を18ページに収録し、完全補完の整数需要、全効率的配分、無羨望、均衡財政と供給制約、対外リスクと安定化目標を説明します。Ⅱは全4大問22設問を20ページに収録し、共有道路の混雑、研修医提案型のマッチング、離散・連続時間のソロー成長を扱います。第1次のⅠの無羨望の証明は原題条件に反例があるため追加条件と分け、Ⅱの交通均衡は公式候補への単独逸脱を計算して不一致を説明します。公式解答を転載した教材ではありません。2027年度の問題は確認日の公式過去問一覧に未掲載で、本商品にも含みません。新しい年度を受験する場合は募集要項を別途確認してください。
よくある質問
ミクロ・マクロⅠとⅡは何が違いますか。
確認した2026年度の2回では、各科目にミクロとマクロの両分野があります。Ⅰは交換経済・効率性・整数需要と、閉鎖経済・開放経済の政策分析、Ⅱは混雑ゲーム・マッチングと、離散時間・連続時間の成長を扱います。Ⅰ・Ⅱは当時の選択科目名です。
2027年度2次もⅠとⅡの2科目を受けますか。
最新の2027年度2次一般入試要項では、専門は「ミクロ経済学・マクロ経済学」「経済史」「経済政策」「統計・計量経済学」の4科目から1つを選ぶ60分試験です。本商品は2026年度の旧形式の2回を収録した教材で、2027年度問題や新方式の答案集ではありません。
公式解答と教材の説明が違う箇所はありますか。
あります。Ⅰの第1次問1(2)は、原題の実現可能性と凸性だけでは命題が一般に成立せず、反例と追加条件下の証明を併記します。Ⅱの第1次交通均衡は、公式の追加候補2つに一人のルート変更で改善できる場合があり、独自の均衡判定と根拠を説明します。
ⅠとⅡのPDFは何回分・何ページですか。
各冊とも2026年度入学の第1次(2025年9月10日実施)と第2次(2026年2月13日実施)の2回分です。Ⅰは4大問19設問・18ページ、Ⅱは4大問22設問・20ページで、各1,680円の別商品です。大学公式の刊行物ではなく、問題本文・原図は収録しません。
横浜国立大学の解答PDF
公式過去問と併用する解答・解説PDFを、横浜国立大学の研究科・科目別に掲載しています。収録年度と価格は各ページで確認できます。
横浜国立大学の解答PDF一覧で、横浜国立大学の研究科・専攻・科目をまとめて確認できます。
横浜国立大学の他の院試対策ガイド
国際社会科学府 ミクロ経済学・マクロ経済学Ⅰの解答・解説PDF
収録:2026年度・2回分・解説4項目¥1,680Ⅰ・Ⅱは別商品で各1,680円。各冊とも2026年度入学者向け一般入試(2科目受験者)の第1次・第2次を収録。Ⅰは4大問19設問・18ページ、Ⅱは4大問22設問・20ページ。Ⅰの第1次問1(2)は原題条件の反例と追加仮定下の証明、Ⅱの第1次交通均衡は公式の追加候補2つとの不一致を説明します。問題本文・原図・2027年度答案は非収録です。
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収録:2026年度・2回分・解説4項目¥1,680Ⅰ・Ⅱは別商品で各1,680円。各冊とも2026年度入学者向け一般入試(2科目受験者)の第1次・第2次を収録。Ⅰは4大問19設問・18ページ、Ⅱは4大問22設問・20ページ。Ⅰの第1次問1(2)は原題条件の反例と追加仮定下の証明、Ⅱの第1次交通均衡は公式の追加候補2つとの不一致を説明します。問題本文・原図・2027年度答案は非収録です。
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